2012年2月26日日曜日

ライオンキング

来月、ロングラン公演を行っている劇団四季のライオンキングを観にいくことになった。その予習として、音楽やアニメのDVD鑑賞を行っている。怖がりのMakoは、悪者ライオンのスカーが出てくるたびに怯え慄き、楽しみにしている雰囲気は全くない。Naoは「モーニングレポート」の曲が気に入ったようで、何度も口づさんでいた。

午前中、三度隣の公園でソリ滑りを実行し、猛スピードで木に激突しそうになったり転げまわったりしつつ楽しむ。公宅へ帰る車中もチビたちはライオンキングのDVDを見せられていたが、Makoは頭から毛布を被って、怖いシーンになると毛布の隙間からのぞき見たり、下を向いて耳を塞いだりと忙しそうだった。本番が楽しみである。

公宅へ戻ってから、チビたちの散髪を行った。

2012年2月25日土曜日

ホットプレート

土曜日の午前中、Makoは予約していた眼科へ行く。Naoはその間、お父さんと裏庭でソリ滑り。巨大な山から猛スピードで滑り降りるスリルがたまらないらしく、何度も何度もトライしていた。予想より早く帰ってきたMakoは、結局視力検査の結果問題はなく、メガネをかける必要もなかったので一安心。お昼後はMakoの要望でピザ。薪ストーブに入れると、1分ほどで表面のチーズがフツフツ状態になる。

午後、Makoも一緒に再び隣の公園でソリ滑り。小さなペンギン型のソリに3人乗りをして楽しんだ。その後は図書館へ行く。それぞれ読みたい本を借りてきたのだが、なぞなぞの本を借りてきたNaoは、家に帰ってからみんなになぞなぞを質問し続けて周囲を辟易させていた。
我が家に、Makoが生まれたぐらいから存在するタコ焼き機があった。長年の激しい耐用に、最近は焦げ付いてうまくたこ焼きが作れなくなっていた。Makoの好きな夕食リクエストの10本の指に入っていることもあり、新規購入を検討。たこ焼きプレートが付いているホットプレートを購入し、別宅へ置いておくことにした。今日はそのホットプレートを初めて使ってみる。たこ焼きは先週末に食べたばかりだったので、本日の夕食メニューは餃子となった。

Makoも一緒に餃子作り。キャベツの千切りや具材をまぜる作業、包む作業を一緒に行う。いつもは市販品の餃子を食べることが多いが、さすがに手作り餃子の味は格別。チビたちは肉汁たっぷりの熱々餃子をたくさん食べていた。

2012年2月22日水曜日

また風邪

朝から調子の悪かったNao。熱もあったが、強行して保育所へ。予想通りにすぐに職場へ保育所から電話がかかってきた。「38度台まで熱が上がっているが、今休ませているのでまた熱が上がったら連絡する」とのこと。とても丁寧な対応でありがたい。午前中に電話してみると、「今は落ち着いている」とのこと。病院の午後の診療時間を確認して保育所へ迎えにいく。Naoはお昼寝布団に包まっていたが、こちらをみるとニコリと笑い「これで帰れる」とのしたり顔を見せる。

熱はあるが、元気なNaoを連れて病院へ。先週の月曜日にも病院に行ったのだが、処方された薬が身体に合わなかったようで、服薬後に身体に発疹ができたので薬を飲むのをやめていた。そのため、前回の風邪が完全に治らなかったうえに、新しい風邪菌をもらったのではないかとのことだった。今回はシロップ薬をやめて、粉薬を処方してもらう。再びインフルエンザの検査も行ったが、今回も陰性でひと安心。放課になった小学校の前でMakoを拾い帰宅。Naoは薬を飲んですぐに眠ってしまった。

2012年2月19日日曜日

雪下ろし

補修工事は昨日で終了したが、今日はその点検ということでお昼過ぎまで別宅に在宅。午前中は時間があったので、家に隣接する物置の雪下ろしをしてみる。チビたちに「お父さんが雪に埋もれてしまった場合の対処方法」を教える。まずは119番に電話するという方法。しかし買い換えたスマートフォンで電話をかけるという行為はかなり高度なので、現実的ではない。次に隣のオレンジの壁の家に行って「お父さんが雪に埋もれた」と助けを求める方法。チビたちは何度も復唱して覚えていた。

玄関の屋根に梯子をかけ、物置の屋根へ。1メートル以上の雪が積もっており、しかも降ったり融けたりした雪が何層にも折り重なって、その重さもかなりのもの。スコップで塊を切りだして下に放り投げる作業を続ける。チビたちは離れの物置の屋根でなにやら遊んでいた。すでに屋根に登れるほど、そばの雪は高くなっていたが、スムーズに屋根に上がれるように、バケツで雪を運んできて、2人で台のようなものを作っていた。最後にはバケツを裏返して土台とし、物置の屋根の上で大声をあげながらひと遊び。雪にジュースをかけて簡易かき氷として食べていた。

お昼過ぎにハウスメーカーの方が点検にきた。非常に腰の低い人で、実際の補修工事はそれほど効果的な結果を生まなかったのだが、大工さんやハウスメーカーの方の誠実な対応で不満はなかった。春になって雪が融けたら、家の周辺の補修も実施する運び。天気がよく、久々にアスファルトの見える高速道路を通って公宅へもどる。

2012年2月18日土曜日

補修工事

土曜日、朝早くから大工さんが入るということだったので、早起きして家の前の除雪の続きを行う。しっかりと冷え込んだ朝で、重く締まった雪がカチコチに固まっており、スノーダンプも悲鳴をあげる。朝食後はチビたちと一緒にウッドデッキの除雪。チビたちは協力しながら小さなスコップで階段の除雪を担当した。隣の公園には、2週間前よりもさらに高い山脈が出現していた。町内近郊の除雪した雪をブルドーザーで運んできて、それをローターリー除雪車で公園に排雪。昨年よりもさらに高くなっている山は、チビたちの格好の遊び場となった。さっそくソリをもって山に登ろうと挑んでいたMakoだが、あまりに急な山に登るのも滑るのも一苦労。途中、再び排雪作業がスタートし、一日かけた排雪作業により、家の周りの道路もかなり広くなった。

午前中から、1Fの子ども部屋と客間を仕切る扉の補修作業が開始された。今回は2名の大工さんがきて、扉を閉めた際にできる隙間を埋めるべく、フローリング材を剥がして床の高さを調整するなど、結構大がかりな作業となった。その後、2Fの床鳴り個所の作業も素早く行ってもらった。1日以上はかかるといわれていた作業も、土曜日の夕方前には終了した。

大工さんに「カーポートがたわんでいるよ」と言われたので、午後はカーポートの雪下ろしを行う。家の本体や隣接している物置は「軒が短い」ので雪下ろしをしなくても問題ないということだったが、我が家のカーポートは軒が長い。言われたとおりに遠くから水平に眺めてみると、軒の木材がしっかりとたわんでいた。スコップとスノーダンプで1時間ほどかけて本格的な雪下ろしを行った。

2012年2月17日金曜日

除雪

先週末は高速道路の通行止めで別宅へ帰ることができなかったが、今週末は補修工事が行われるので、這ってでも別宅へ行かなければならない。金曜の夜、いつものようにおむすびを齧りながら移動。大雪が降った後だったので、カーポート前に積もった雪が心配だったが、その心配は的中。道路はしっかりと排雪されていたが、家とカーポートの前は今冬一番の雪が積もっており、とりあえず車を入れる分だけ除雪。家の中は冷え込んでいたが、汗が流れおちるほどの運動となった。

2012年2月13日月曜日

風邪

月曜日、いつもなら夜中にベッドに移動してくるNaoも、お姉ちゃんの隣で朝までグッスリと眠っていた。やはりまだ体調が良くない様子。「病院行く?それとも保育所行く?」と尋ねると「病院行って、そのあとジュース買う」と後半部分を強調しながら主張。朝一で病院へ。

市立病院は昨年から受付方法や時間が変更し、以前より使い勝手は悪くなった。なんとか1番をゲットし、比較的元気なNaoと診療待ち。インフルエンザの予防接種も行っていたので、それほど心配していなかったが、一応検査も行った。結果は陰性。風邪薬と抗生物質を処方してもらい終了。Naoは「お父さん、ジュース買いに行こうね」と本日の最大目的を遂行すべく甘えた声を出して誘ってきた。病院の売店に行き、ジュースのショーケースの前で、「あの、上の方の小さな瓶で、オレンジでシュワッとするやつ」とオロナミンCを選んでいた。いつも利用していた院外薬局も閉店してしまい、どの薬局に行っていいやら迷ってしまった。

2012年2月12日日曜日

療養

土曜日の夜に「頭が痛い」と言い、おでこに「ひえピタ」を貼り付けていたNao。熱も少し上がり、日曜日も微熱が続いた。この日は雪まつりのキャラクターショーを観に行く予定で、前々から楽しみにしていたNaoだったが、残念ながらキャンセル。一日療養日となってしまった。CS放送のアニメ番組で、一日ポケモンが流れていたので、Naoは宝物の「ポケモン事典」を片手に、ピカチュウに夢中。しかし、さすがにポケモンばかりでは飽きていた様子。

Makoはお母さんを誘って、家の前で雪遊び。雪だるまを作り、ミカンを食べ、スノーキャンドルを造りと、鼻水をたらして遊んでいた。学校では来週から「まとめテスト」が行われるということで、その後はお勉強タイム。漢字の練習は好んで行っているが、やはり算数が苦手。先日は「算数がわからない」と就寝後に布団の上にうずくまって、一人シクシク泣いていた程。この日はお母さんに教えてもらいながら懸命に取り組んでいた。

2012年2月11日土曜日

ラムネ

予定では金曜の夜、いつものように別宅へ移動するつもりだったが、金曜日は朝から道内すべて荒天。高速道路も朝からほぼ全面通行止めが続き、結局開通の目処が立たないまま夜になった。高速道路を使わなければ、別宅までの通常の道のり2時間半の3~4倍の時間がかかってしまう。この週末は別宅行きを断念。

土曜日、雪まつりへ出かける。Naoはすでに保育所の行事として先日体験済み。Makoも学童で連れて行ってもらっていた。昼前に到着し、巨大な氷の滑り台を4~5回、その後はお母さんとチューブ滑り、スノーモービルの試乗も体験。お昼時になり、屋台で昼食探し。Naoは「ラムネ飲みたい」と最初から決めていたようだが、寒いので違う食べ物と飲み物を打診。Makoはフランクフルトや餃子鍋など、いろいろ食べて回っていたが、Naoは頑として「ラムネ飲みたい」と言い張り、ほかの食べ物や飲み物には一切手を付けないという断食作戦を決行。テンションがた落ちのNaoに根負けし、ラムネを買ってあげると、これまでとは打って変わり一気に元気が蘇っていた。

その後、餅まきにも参加。それぞれ一袋ずつひろい、家に帰ってからお汁粉にして食べた。

2012年2月5日日曜日

スケート

日曜日、なかなか忙しくお昼には公宅へ戻る。昼食のカップめんをすすり、すぐに防寒着を着こんでスケート場へ。午後からおやこ劇場のスケートの集いへ参加する。今シーズン2回目なので、スケート靴に履き替えるとチビたちはすぐにリンクへ向かっていった。チラホラと見た顔が集まり、鬼ごっこなどが始まった。Makoは同級生や学童の先生と一緒に慣れた滑りを見せていた。Naoはお父さん、お母さんとの鬼ごっこを望み「じゃんけんしよう」となんども試みるが、その都度負けてふてくされた感じで鬼役をやっていた。ただ、飽きると勝手にルールを変更したり、途中で鬼ごっこを打ち切るという暴挙にでるので油断はならない。その後、持参したミカンやお菓子などを雪中にばらまき、ミカン拾い大会へ。チビたちは他の子と競いあいながら、かぶっていた帽子を袋にしておやつやミカンを詰め込んでいた。

2012年2月4日土曜日

豆まき

土曜日、別宅にて一日遅れで豆まきを行う。最初はNaoが元気よく「鬼は外、福は内」と家の中でバラバラ豆をまき始め、Makoもそれに参戦。その後、競うように国産落花生を食べていた。ちなみに、前日保育所で行われた豆まきでは「泣かなかった」とNaoが偉そげに報告してきたが、学童で行われた豆まきでMakoは泣いたそうだ。

午前中、買い物へ出かける。車で100円ショップや大型ホームセンターを回り、最後は大型会員制の倉庫店へ。お昼近くになっていたので、まずは腹ごしらえ。180円のホットドック(ドリンク付き)を2つ、250円の1/6カットのピザ1つ、合計610円で家族4人のお腹を満たすボリューム。ドリンクは飲み放題だが、カップの大きさがBIGなので、なかなか飲みきれず。途中、Makoのクラスの同級生を発見。学校から200キロメートル以上離れたお店で同級生との遭遇となる。以前は小学校の先生とも遭遇した。なかなかの人気店である。品ぞろえが夏使用に変わり、アウトドア用品なども増えてきたので、無駄な買い物が多くなってしまった。夕食用に鶏肉の塊を買って帰る。