いつもは遅くても7時には起きてくるMakoだが、ノソリと起きてきたのは8時半。やはり弱っているのだろう。風邪をひいていても朝は比較的元気なことが多いので油断できない。相方が風邪気味のため近くの病院に行きいなくなると「おかあさんどこいったの?」と寂しそうにしている。何度もソファーの上に登って外を見て「まだかえってこないよ」と切ない声を出している。遅く起きてきたのにお昼前に再び寝てしまう。全体的にグッタリ。
MakoもNaoも昼過ぎに起きて、ずっと家にいて退屈になったのか「おかいものいくー」と言い出すMako。買い物は一週間ずっと行きたかったようで、元々はプーさんの傘を買いたいと言っていたのに、そのうち買い物に行けるのであればなんでもいいという風に変わってきていた。比較的元気がよかったので買い物に連れて行くと、おとなしくカートに座っている。食料品を一通り買い揃えて帰ろうとすると「あっちいきたい」と指を指す。本当は2階のおもちゃうりばに行きたいということはわかっていたものの、指の指す方向へカートを移動させる。何度も何度も「あっち」「あっち」と指を指し、フロアをぐるっとしたところで納得したようで帰宅。買い物から帰ると疲れたのかグッタリして、まだ6時だというのにベッドへ。そのまま眠ってしまった。
2007年6月30日土曜日
2007年6月29日金曜日
風邪ひき
「おはよう」ととびぬけて元気な声で起きてきたMakoだったが、抱っこすると顔やほっぺがほてっている。熱を測ると37.5度。週末は病院が休みになるので、大事をとって今日は保育園をお休みして病院へ。それにしても本人はいつもより元気なくらいで、Naoと向かい合って座り歌を歌ったり、ソファーの上で飛び跳ねたりしている。朝食も昨日から楽しみにしていたチョコレートパンをペロリ。「今日はお父さんと一緒に病院行こうね」というと泣きそうな顔で「やーだー」。どうやら、入院させられると思っているらしい。かなりのトラウマになっている。
市立病院には受付時間前に着きすばやく自動受付機に診療カードを差し込むが、Makoは8番目。30分以上は待つことになった。保育園のお友達は胃腸炎で、Naoと同じ日に生まれたお友達は風邪でそれぞれ病院に来ており声を掛けられる。診察時に、いつも口を開いて喉を見せる時に「おぇっ」とえずくのだが、今日は「かばさんのおくちだよ」と言うと自分から大きく口を開けて褒められていた。ちなみにNaoも「おとなしいね」と一緒に褒められた。風邪薬を処方してもらい、売店でいつものジュースを買って帰宅。少し遊んでおやつのバナナを食べた後、Naoと一緒にお昼寝。
お昼寝から起きると、風邪をひいたMakoに変身していた。お昼ごはんも食べずにダルそうに横たわっている。「おかあさんは?」と弱々しくつぶやきつらそうな顔をしている。早く元気になって。
市立病院には受付時間前に着きすばやく自動受付機に診療カードを差し込むが、Makoは8番目。30分以上は待つことになった。保育園のお友達は胃腸炎で、Naoと同じ日に生まれたお友達は風邪でそれぞれ病院に来ており声を掛けられる。診察時に、いつも口を開いて喉を見せる時に「おぇっ」とえずくのだが、今日は「かばさんのおくちだよ」と言うと自分から大きく口を開けて褒められていた。ちなみにNaoも「おとなしいね」と一緒に褒められた。風邪薬を処方してもらい、売店でいつものジュースを買って帰宅。少し遊んでおやつのバナナを食べた後、Naoと一緒にお昼寝。
お昼寝から起きると、風邪をひいたMakoに変身していた。お昼ごはんも食べずにダルそうに横たわっている。「おかあさんは?」と弱々しくつぶやきつらそうな顔をしている。早く元気になって。
2007年6月28日木曜日
お父さんと一緒
いつ雨が降ってきてもおかしくない曇天の空。気温も低くくしゃみがでるが、一生懸命に掃除機をかけていると汗がでてきた。掃除機のゴミパックを確認してみると、まるで1カ月掃除をしていなかった家のように埃がたっぷりとたまっていた。わずか1日でこの量とはさすがに驚く。
昼過ぎに郵便局へ。少し離れた小さな郵便局へ行くことにしているので、3~4人いる局員も顔なじみになった。日中にいつもちびを抱っこして郵便局にくるお父さんなどすぐに覚えられてしまう。「先日もお話させていただきましたが・・・」とまた学資保険の勧誘をうける。次はもう「現在検討中なんです」という逃げは通用しなさそうだ。税金の口座引き落としの手続きを行っていると、抱いていたNaoを見て「おとなしくていい子だね」と何度も感心していた。「お父さんと一緒でいいね」とも言っていたが、その言葉の意味するところはよくわからなかった。
木曜日なので、一週間分の食料が宅配されてくる。この日ぐらいは手の込んだ豪華な食事を作ろうと思うのだが、自分で注文したはずなのに、いまひとつ心躍る食料品が届かないのもいつものこと。
昼過ぎに郵便局へ。少し離れた小さな郵便局へ行くことにしているので、3~4人いる局員も顔なじみになった。日中にいつもちびを抱っこして郵便局にくるお父さんなどすぐに覚えられてしまう。「先日もお話させていただきましたが・・・」とまた学資保険の勧誘をうける。次はもう「現在検討中なんです」という逃げは通用しなさそうだ。税金の口座引き落としの手続きを行っていると、抱いていたNaoを見て「おとなしくていい子だね」と何度も感心していた。「お父さんと一緒でいいね」とも言っていたが、その言葉の意味するところはよくわからなかった。
木曜日なので、一週間分の食料が宅配されてくる。この日ぐらいは手の込んだ豪華な食事を作ろうと思うのだが、自分で注文したはずなのに、いまひとつ心躍る食料品が届かないのもいつものこと。
2007年6月27日水曜日
新掃除機
おととい、買い物へお出かけしてあまりお昼寝できなかったNao。昨日はその反動からか、午前中は3時間半寝て、予防接種から戻ってきて3時間のお昼寝。お散歩にでかける時間もない。夜も21:00には寝たので、一日18時間も寝ていたことになる。日中にこれだけ寝ても朝までぐっすりと寝ていたのでよっぽど眠かったのだろうか。
結局、あれから掃除機は息を吹き返すことなく粗大ゴミになってしまった。以前景品であたったと思われるハンディクリーナーで急場をしのいでいたがそれも限界。ちょうど、毎月購読している情報誌で家電を比較テストする特集が行われていたので熟読。一時話題を集めたサイクロン式は販売台数が失速気味のようで、ランニングコストはかかるものの、紙パック式のほうが総合的に優位との評価だった。その中で「掃除性能に死角なし」と唯一A評価を受けていた、最も「買い」の商品をネットで即買。その掃除機が今日届いた。
ハウスダスト発見センサーなるものが搭載されているこの掃除機。目に見えない花粉やダニの死がい、フンなど微細なハウスダストを検知して、光で知らせてくれるらしい。ためしに6畳の絨毯の部屋を掃除してみると、消えないこと消えないこと。始終ハウスダストセンサーが点滅しっぱなし。しかもフローリングの部分にもしっかりと反応する。いつも掃除していてきれいにしていたつもりだったのに、これは色々な意味で困ったぞ。
結局、あれから掃除機は息を吹き返すことなく粗大ゴミになってしまった。以前景品であたったと思われるハンディクリーナーで急場をしのいでいたがそれも限界。ちょうど、毎月購読している情報誌で家電を比較テストする特集が行われていたので熟読。一時話題を集めたサイクロン式は販売台数が失速気味のようで、ランニングコストはかかるものの、紙パック式のほうが総合的に優位との評価だった。その中で「掃除性能に死角なし」と唯一A評価を受けていた、最も「買い」の商品をネットで即買。その掃除機が今日届いた。
ハウスダスト発見センサーなるものが搭載されているこの掃除機。目に見えない花粉やダニの死がい、フンなど微細なハウスダストを検知して、光で知らせてくれるらしい。ためしに6畳の絨毯の部屋を掃除してみると、消えないこと消えないこと。始終ハウスダストセンサーが点滅しっぱなし。しかもフローリングの部分にもしっかりと反応する。いつも掃除していてきれいにしていたつもりだったのに、これは色々な意味で困ったぞ。
2007年6月26日火曜日
三種混合②
「きょうもひつじみにいくの?」と保育園に向かう途中にMakoが言った。よっぽど楽しかったみたいなので、当分ひつじの話をするだろう。Naoの三種混合の予防接種の2回目を行うために昼過ぎに病院へ。テクテク歩いていったのだが、わずか徒歩1分で到着のため散歩にはならない。前回は午前中に行って2時間近くも待たされたので、今回は午後の診察時間の開始直後を狙った。病院で受付をすませると、検温のために看護師さんが近づいてきた。「Makoちゃんのお父さんですよね?」と言われ、よく見るといつも保育園のお迎えで出会うお母さん。「苗字が違っていたので」と言われたが、よく分かるものだと感心する。全く待たされることなく診察へ。
日本医療機能評価機構の認定を受けているこの病院は、事務の方から看護師さん、お医者さんまで非常に対応が適切・親切なので気持ちがいい。前回待たされたときも、全く嫌な感じがしなかったのはそのせいだろう。今回診察してくれたのはおじいちゃん先生だったが、小児科がないのにもかかわらず、Naoに対する扱いがとても上手で安心できる。チクリとされてンギャーと声をあげたが泣くことはなく無事終了。痛さに抵抗して動いた時に「すごい力だねー」と看護師さんに言われていた。
日曜日にリビングに置いてあったNaoのお昼寝用簡易ベッドを片付けた。起きているときはウロウロと動き回り、寝るときはベビーベッドかお昼寝はほとんどハンモックなので必要がなくなったのだ。結構場所をとっていたので、片付けた後はかなりの開放感がある。寝たきり赤ちゃんの時は、この簡易ベッドにいる時間がほとんどで、ぶらさげていたおもちゃで遊んでいたり、Makoが上にのってピョンピョン飛び跳ねていたのを思い出すと淋しい感じ。
日本医療機能評価機構の認定を受けているこの病院は、事務の方から看護師さん、お医者さんまで非常に対応が適切・親切なので気持ちがいい。前回待たされたときも、全く嫌な感じがしなかったのはそのせいだろう。今回診察してくれたのはおじいちゃん先生だったが、小児科がないのにもかかわらず、Naoに対する扱いがとても上手で安心できる。チクリとされてンギャーと声をあげたが泣くことはなく無事終了。痛さに抵抗して動いた時に「すごい力だねー」と看護師さんに言われていた。
日曜日にリビングに置いてあったNaoのお昼寝用簡易ベッドを片付けた。起きているときはウロウロと動き回り、寝るときはベビーベッドかお昼寝はほとんどハンモックなので必要がなくなったのだ。結構場所をとっていたので、片付けた後はかなりの開放感がある。寝たきり赤ちゃんの時は、この簡易ベッドにいる時間がほとんどで、ぶらさげていたおもちゃで遊んでいたり、Makoが上にのってピョンピョン飛び跳ねていたのを思い出すと淋しい感じ。
2007年6月25日月曜日
ひつじ
てるてる坊主のおかげで、雨もあがった。少し早めに起きてこちらも念願のMakoのお弁当作り。既成のアンパンマンの厚揚げにご飯をつめたいなりずしに、タコさんウィンナー、甘い厚焼き玉子などをつめて完成。よっぽど楽しみにしていたようで、保育園にバスが到着すると真っ先に飛び乗ったようだ。犬をはじめ動物が苦手と思っていたが、環境が変わればということらしく、羊にさわったり餌をあげたりもして大いに楽しんだとのこと。ただ、お弁当に入っていたアスパラを食べたくないがために座っていた足の下に隠し、それが先生に見つかって、という顛末があったらしく、持って帰ってきたお弁当箱にはそのアスパラガスが一本悲しげに横たわっていた。
そんなこんなでMakoが楽しんでいる間、振休の相方とNaoと一緒にショッピングセンターへ。行きの車で1時間あまり寝たNoaだが、その後はずっと起きていた。Makoだと決まった時間になるとコロリと眠っていたのに、やはり性格の違いか。Makoがいない分じっくりゆっくりと買い物を楽しむことができた。
夜は来客。Makoは「おきゃくさんきたらね、おおきなこえで『こんにちわ』っていうんだよ」と言って、何度か練習。しっかりと挨拶もでき、以前より社交的にいろいろとおしゃべりするMakoを見て「雰囲気かわったね」と言われていた。
そんなこんなでMakoが楽しんでいる間、振休の相方とNaoと一緒にショッピングセンターへ。行きの車で1時間あまり寝たNoaだが、その後はずっと起きていた。Makoだと決まった時間になるとコロリと眠っていたのに、やはり性格の違いか。Makoがいない分じっくりゆっくりと買い物を楽しむことができた。
夜は来客。Makoは「おきゃくさんきたらね、おおきなこえで『こんにちわ』っていうんだよ」と言って、何度か練習。しっかりと挨拶もでき、以前より社交的にいろいろとおしゃべりするMakoを見て「雰囲気かわったね」と言われていた。
2007年6月24日日曜日
てるてる坊主
午前中に室内遊具施設へ。Makoは足腰や腕の筋力が強くなったせいか、いままで登れなかったロープの梯子なども一人でひょいと登っていく。おぼつかない感じがない分、見ているほうは危なっかしくてヒヤヒヤ。軽スポーツコーナーで相方とバドミントンをしていると、Makoも緊急参戦。落ちた羽を必死に拾って走って持ってきてくれる。Naoはネットの付近でベビーカーに乗ったまま審判。
ラーメン店でお昼ご飯を食べた後、靴を履いていたMako。いつも履きなれていないお出かけ用の靴だったせいかなかなか思うように履けない。手伝おうとすると「じぶんでやる」と必死。手伝って履かせても脱いでもう一回履くパターンだ。会計の近くで座って履いていたので相方も手伝おうとするが同じく拒否。そしてあせっている分余計に履けない。とうとう吊り上げられて泣きながら店外へ。車の中でしっかりと怒られた。
明日は待ちに待った遠足の日なのに、午後からはずっと雨。Makoと一緒にてるてる坊主を作って吊るしたがその効果のほどは。
ラーメン店でお昼ご飯を食べた後、靴を履いていたMako。いつも履きなれていないお出かけ用の靴だったせいかなかなか思うように履けない。手伝おうとすると「じぶんでやる」と必死。手伝って履かせても脱いでもう一回履くパターンだ。会計の近くで座って履いていたので相方も手伝おうとするが同じく拒否。そしてあせっている分余計に履けない。とうとう吊り上げられて泣きながら店外へ。車の中でしっかりと怒られた。
明日は待ちに待った遠足の日なのに、午後からはずっと雨。Makoと一緒にてるてる坊主を作って吊るしたがその効果のほどは。
2007年6月23日土曜日
掃除機
朝から雨降り。Makoはソファーの上によじ登り窓越しに外を見つめてしっかりと長靴OKを確認している。今日は相方が仕事のためにいつものように保育園へ。Makoは、月曜日に行くバス遠足とその時に持っていくお弁当のことで頭の中がいっぱい。「おとうさんおべんとうつくってくれるの」「ひつじさんみにいくの」と車の中でずっとおしゃべり。保育園に着くなり「きょう、えんそくいくの?」と先生に聞いていた。
バサッという音とともに、昨夜Naoがサンスベリアの鉢を倒した。Makoの背丈以上に葉が伸びた大きなものなので、Naoの力もたいしたもの。鉢から土やらハイドロカルチャーやら水やらがこぼれてしまったので、急いで掃除機を引っ張り出す。絨毯にこぼれた土はなかなか頑固で、ギュインと吸い取ろうとしたらプツリと掃除機の電源が切れてしまった。いままでもこのよなことが何度かあったが、翌日になると電源が入ることが多かったのでだましだまし使っていた。しかし、今日になっても電源が入らなかった。生体反応がまるで感じられない。10年選手のこの掃除機、一人暮らし用にそろえた家電も徐々にその姿を消し、現在は半分ほどになっている。立ち上がれ、息を吹き返せ。
昼過ぎに、車を15分ほど走らせて隣町のパン屋へ。すべて地元産の小麦粉や卵を使った天然酵母のパンを売っており、スローフードや地産地消を掲げた今どきのお店。雰囲気もよくカフェもやっているのでランチによいかも。小上がりもあるし。
バサッという音とともに、昨夜Naoがサンスベリアの鉢を倒した。Makoの背丈以上に葉が伸びた大きなものなので、Naoの力もたいしたもの。鉢から土やらハイドロカルチャーやら水やらがこぼれてしまったので、急いで掃除機を引っ張り出す。絨毯にこぼれた土はなかなか頑固で、ギュインと吸い取ろうとしたらプツリと掃除機の電源が切れてしまった。いままでもこのよなことが何度かあったが、翌日になると電源が入ることが多かったのでだましだまし使っていた。しかし、今日になっても電源が入らなかった。生体反応がまるで感じられない。10年選手のこの掃除機、一人暮らし用にそろえた家電も徐々にその姿を消し、現在は半分ほどになっている。立ち上がれ、息を吹き返せ。
昼過ぎに、車を15分ほど走らせて隣町のパン屋へ。すべて地元産の小麦粉や卵を使った天然酵母のパンを売っており、スローフードや地産地消を掲げた今どきのお店。雰囲気もよくカフェもやっているのでランチによいかも。小上がりもあるし。
2007年6月22日金曜日
お座り
心地よい風が家の中を通り過ぎる。ウファーなどとお話をしながら絨毯の上をコロコロしていたNaoが、気がつくとお座りしていた。よくよく観察してみると、うつ伏せのまま両手と両足をグッとつっぱり、重心を斜め後ろに移して片方の足を身体の前に持っていき、もう片方の折りたたまれた足もヨイショと前に伸ばしてお座り完成。どうだ、という顔をしておっちゃんしている。ただ、しばらくすると力尽きて後ろに倒れ、ドンと頭をぶつけてウェーンと大きな泣き声。後追いも見られるようになってきた。夕食の準備で台所に立っていると、ぎこちないハイハイで少しずつ足元に近づいてきて、台所のマットを引っ張ったり足にしがみついたり。顔を向けると、Naoは目を細めてアーッと笑う。
昼過ぎにNaoをおんぶしてサイクリングへ。川を超えて山にむかって進む。少し先の公園に到着して外周をまわって帰宅。途中眠そうな感じだったが、家に着く頃には完全に眠っており、おんぶ紐をはずしても全く起きない。昨日と同じくハンモックに寝かせる。寝すぎてしまうのが問題点。夕方前にも散歩に行こうと外に出た途端にポトリと冷たい感触。風も強くなっており雨雲も近づいてきていた。このままUターンするのも癪だと思い、ドライブに変更。結局ガソリンを入れて本屋に立ち寄って帰ってきた。なんだか。
昼過ぎにNaoをおんぶしてサイクリングへ。川を超えて山にむかって進む。少し先の公園に到着して外周をまわって帰宅。途中眠そうな感じだったが、家に着く頃には完全に眠っており、おんぶ紐をはずしても全く起きない。昨日と同じくハンモックに寝かせる。寝すぎてしまうのが問題点。夕方前にも散歩に行こうと外に出た途端にポトリと冷たい感触。風も強くなっており雨雲も近づいてきていた。このままUターンするのも癪だと思い、ドライブに変更。結局ガソリンを入れて本屋に立ち寄って帰ってきた。なんだか。
2007年6月21日木曜日
ハンモック
カーテンを開けるとアスファルトが濡れていて水溜りができている。隣にいたMakoに「今日は雨降りだね」と言うと「あめふりだと、かみなりピカピカするんだよ」と言いながら、手のひらでピカピカとしながらニコッと微笑んだ。朝の支度を終え、Makoの髪にゾウさんのリボンを付ける。「できたよ」と言うと、パッと立ち上がり玄関へ。覗くと靴箱から長靴を出して既に履いている。帽子までかぶっている。「まだ行く時間じゃないよ」と言いNaoの支度に取り掛かっている間、Makoはずっと玄関で長靴を脱いだり履いたり、小さくてもう履けなくなった長靴まで出してきて履こうとしている。出かけるときはアスファルトも乾いてしまっていたが、今日は長靴でもいいことにした。車に乗る時「きょうはおそとであそべないんだよね。ざんねんですね。」となぜかまた、かしこまって言うのが可笑しい。
昨日は、予想どうりにハンモックを見つけたMakoが「ぶらんこー」と言いながらよいしょよいしょと早速登りだした。「ゆらしてー」と催促したり、おもちゃを持ち込んだりとひとりキャッキャッと楽しそう。寝る時間になっても降りてこないので、「また明日遊ぼうね」とおろすと名残惜しそうな顔。今朝も、朝方Naoを寝せていたハンモック見つけると、無理やり起こして自分が登ろうとする。Naoは寝ているところを起こされて、「フギャー」と泣いていた。
昼過ぎにピンポーンとチャイムの音。「雨が降ってきたから、洗濯物取り込んだほうがいいと思って」とご近所の奥様。外を見ると小雨がぱらついてきている。新米主夫に世間はやさしい。
昨日は、予想どうりにハンモックを見つけたMakoが「ぶらんこー」と言いながらよいしょよいしょと早速登りだした。「ゆらしてー」と催促したり、おもちゃを持ち込んだりとひとりキャッキャッと楽しそう。寝る時間になっても降りてこないので、「また明日遊ぼうね」とおろすと名残惜しそうな顔。今朝も、朝方Naoを寝せていたハンモック見つけると、無理やり起こして自分が登ろうとする。Naoは寝ているところを起こされて、「フギャー」と泣いていた。
昼過ぎにピンポーンとチャイムの音。「雨が降ってきたから、洗濯物取り込んだほうがいいと思って」とご近所の奥様。外を見ると小雨がぱらついてきている。新米主夫に世間はやさしい。
2007年6月20日水曜日
上の歯
床に座ってご飯を食べていると、Naoが机の下に潜り込んでくる。足をなめたり、ズボンをくわえたり。ひとりイスに座ってご飯を食べるMakoの足は恰好の標的となり、グイッと足を引っ張ると「もう、やめてよ」とかなり本気で怒ったりする。そんなNaoが時々足の指や手の指をカプリと噛む。まだ幼い歯で先端が犬歯のように尖っているので悲鳴をあげるほどいたいのだが、今日はさらに痛かった。口を開けてよく見ると、上の歯茎からも白い先端が2本のぞいている。ギリギリと歯軋りのようなこともしていた。猛獣注意。
日がな曇り空で、窓を開けると風が涼しい。Naoがお昼寝している間に、急にハンモックを作ろうと思いつき、押入れから使っていない大きめのマルチクロスを引っ張り出す。対角の端を結び、残りの端は束ねる。ロープで上からつるし、しぼまないように棒を張って完成。起きだしたNaoを乗せてあげると、「アーアー」とうれしそうに揺られてご機嫌。お店では売られているを見かけたことはないが、海外ではベビーハンモックとして一般的とのこと。なんとなくアウトドア気分。
日がな曇り空で、窓を開けると風が涼しい。Naoがお昼寝している間に、急にハンモックを作ろうと思いつき、押入れから使っていない大きめのマルチクロスを引っ張り出す。対角の端を結び、残りの端は束ねる。ロープで上からつるし、しぼまないように棒を張って完成。起きだしたNaoを乗せてあげると、「アーアー」とうれしそうに揺られてご機嫌。お店では売られているを見かけたことはないが、海外ではベビーハンモックとして一般的とのこと。なんとなくアウトドア気分。
2007年6月19日火曜日
こだぬきポンタ
湿度も低くカラッと晴れていて、この時期としてはもっとも標準的であるべき日。洗濯物もあっという間に乾いてしまう。庭の芝も順調に伸びている。保育園へむかう準備を整え、Makoは玄関へ。「きょうもこれはいてくー」とすでに蛙の長靴を履いている。「今日は雨降ってないから長靴じゃないよ」と言っても、駄々をこねて言うことを聞かない。結局しかられて泣きながら車に乗り、保育園に着くと先生のところに走っていき、抱きついてまた泣いていた。
昼過ぎにミルクを飲ませ、Naoをおんぶ紐でくくりつけて今日はサイクリング。昨日の堤防の続きがどうなっているかを確かめに行った。すぐに昨日折り返した地点に到着。その先は少し行くと行き止まりで、なぜだかヘリポートになっていた。川岸には普段はあまり見慣れない、サギやカモなどが集まっている。ランニングする人とも多くすれ違った。気がつくと背中からNaoの寝息がスースー聞こえる。帰りの横断歩道で、小学生の男の子2人が止まっていた。車が通り過ぎたので進もうとすると「お兄さん、後ろからバイクが来てるから気をつけてください」と言われた。意味深な部分もあるが、色々とうれしい出来事。
今日はおやこ劇場の日なので夕食を早めに取る。札幌の劇団による「こだぬきポンタ」という人形劇を見る。幼児を対象とした劇なので、いつもよりちびっ子率が高い。保育園のお友達も何人かきていて、一緒に鑑賞。たぬきの動きが面白かったのか、Makoはゲラゲラ笑って楽しそうだった。Naoはスヤスヤ。
2007年6月18日月曜日
堤防
連日続いた夏日からは打って変わって、雨降りで少し冷えた朝。久しぶりに長靴を履いていけるね、とMakoに言うと、喜んで玄関から長靴を持ってきた。ただ、保育園に向かう車の中で、「今日は外で遊べないね」というと、「おそとにいけなくてざんねんですね」となぜかかしこまって確認していた。たくさんの洗濯物があったので雨降りは少々困ったが、昼過ぎになるときっちりと太陽が顔をだしてくれた。
夕方前にいつものお散歩。決まったコースはなくその日の気分によってなんとなく進んでいくことにしている。今日は河川敷の堤防をずっと進んでいった。次第に川のせせらぎと鳥のさえずり、風の音しか聞こえなくなり、のどかな風景がすこぶる気持ちよい。Naoも「プハッ、プハッ」と声を出してごきげんだ。いつもお散歩で寝ることはないが、変わらぬ景色についウトウトしはじめ、いつのまにか眠っていた。
2007年6月17日日曜日
開拓の村
ちびっこ2人は5時前に目覚める。環境が変わって起きてしまったみたいだ。Naoがぐずっていたので、トントンと身体をたたいてあげているとMakoが隣にきて、たたいている手を振り払い、真似してトントンとやりだした。小さな手でお腹の真ん中あたりを集中的にたたくのでタプタプと音がする。Naoはなんだか苦しそう。
帰りの道中、どこかの公園に行こうと当てもなく車を運転。近場でしかもあまり行ったことがない開拓の村へ行くことになる。明治から昭和初期にかけて建築された建造物を再現した博物館で、研修旅行ではおなじみ。来客層は年配者がほとんどで、NaoもMakoも色々な人に「かわいいねー」と気軽に声を掛けられていた。まさに、古きよき時代であった。馬車鉄道にも乗って、Makoは「うまさん、つよいねー」と感心していた。子どもの広場もあり、ブランコや竹馬、自転車の車輪のリムを棒で押す輪まわしなどで楽しんだ。
Makoは建造物の中に展示されいる蝋人形を終始怖がり、建物にまったく近づこうとしない。途中からは「もうおうちにかえるー」と言い出したのでお昼ごはんを食べて帰宅。3時間あまりの間、MakoもNaoもずっと静かに眠っていた。
帰りの道中、どこかの公園に行こうと当てもなく車を運転。近場でしかもあまり行ったことがない開拓の村へ行くことになる。明治から昭和初期にかけて建築された建造物を再現した博物館で、研修旅行ではおなじみ。来客層は年配者がほとんどで、NaoもMakoも色々な人に「かわいいねー」と気軽に声を掛けられていた。まさに、古きよき時代であった。馬車鉄道にも乗って、Makoは「うまさん、つよいねー」と感心していた。子どもの広場もあり、ブランコや竹馬、自転車の車輪のリムを棒で押す輪まわしなどで楽しんだ。
Makoは建造物の中に展示されいる蝋人形を終始怖がり、建物にまったく近づこうとしない。途中からは「もうおうちにかえるー」と言い出したのでお昼ごはんを食べて帰宅。3時間あまりの間、MakoもNaoもずっと静かに眠っていた。
2007年6月16日土曜日
犬
昨夜、おじいちゃん、おばあちゃんの家に到着。Naoは見慣れない顔にフニャーと泣き声をあげ、人見知りの兆候を現したが、次第になれたのか今朝になると元気な笑顔を見せていた。しっかりと成長しているようだ。夕方にはMakoを連れて近くの公園へ。二人でテクテク歩いている間、歌をうたったり草を摘んだり、「そっち(車道)に行ったらあぶないんだよ」と何度も教えてくれたりと賑やかだ。前方から散歩の犬がくると、遠いうちは「わんわんだー」と声をあげていたのに、近づいてくるとあれだけ出てはいけないと言っていた車道にちゃっかりと逃げていた。
公園でも策越しの犬には強気なのに、公園内に入ってくると一気にビビッて助けを求めてくる。高さ150m.ほどの垂直の壁を取っ手を頼りに登っていくという遊具にも果敢にチャレンジ。まさか登れるはずない・・・と思っていたが、「よいしょ、よいしょ」と言いながら一歩一歩登っていく。途中、「これ、どうやってやるのー」と行き詰ったが、足の掛けるところを教えてあげるとなんと上まで到着。「すごいねー」とほめてあげると、下に下りてきて何度も何度も登ったり降りたりしていた。しかもサンダルで。
公園でも策越しの犬には強気なのに、公園内に入ってくると一気にビビッて助けを求めてくる。高さ150m.ほどの垂直の壁を取っ手を頼りに登っていくという遊具にも果敢にチャレンジ。まさか登れるはずない・・・と思っていたが、「よいしょ、よいしょ」と言いながら一歩一歩登っていく。途中、「これ、どうやってやるのー」と行き詰ったが、足の掛けるところを教えてあげるとなんと上まで到着。「すごいねー」とほめてあげると、下に下りてきて何度も何度も登ったり降りたりしていた。しかもサンダルで。
2007年6月15日金曜日
完敗
「おはよう」といつも蚊の鳴くような声で挨拶するのがMako。保育園で先生に挨拶したりお友達に挨拶するときは口に指を咥えてはずかしそうに、かろうじて唇が動いている程度の声しかでない。家で練習する時や、Naoに挨拶する時は叫ぶような大きな声をだせるのに、毎朝こうなってしまう。今朝もいつものように小さな声しか出ず「もっと大きな声で挨拶しなさい」と言うと、先生が「大丈夫。Makoちゃんはいつも『おかわりくーだーさい』って大きな声で言えるもね」と笑いながら言った。やはり「おはよう」は「おかわり」に負けるのだ。
昼前にNaoとお買い物へ。週末出かけるためドラッグストアで離乳食を購入。離乳食教室に行ったときに「家で作るものより買ってきたものの方が良く食べる」と他のお母さんが言っていた。保健師さんいわく「インスタントのものは添加物は入っていないが、味をはっきりさせるため濃い目の味つけにしてあるし、喉の通りも良いものが多いからではないか」と言っていた。普段はあまり採ることのできない鉄分などの栄養分を補給するのには便利、というようなことも言っていた。Naoがしゃべられるなら、「どっちがおいしい?」と聞いてみたいが、きっと負けそうだ。
昼前にNaoとお買い物へ。週末出かけるためドラッグストアで離乳食を購入。離乳食教室に行ったときに「家で作るものより買ってきたものの方が良く食べる」と他のお母さんが言っていた。保健師さんいわく「インスタントのものは添加物は入っていないが、味をはっきりさせるため濃い目の味つけにしてあるし、喉の通りも良いものが多いからではないか」と言っていた。普段はあまり採ることのできない鉄分などの栄養分を補給するのには便利、というようなことも言っていた。Naoがしゃべられるなら、「どっちがおいしい?」と聞いてみたいが、きっと負けそうだ。
2007年6月14日木曜日
ホッケ
最近はお魚、とくにホッケが大好物のMako。「ほねたべたらね、おなかいたくなるんだよ」と言いながらお皿に取り分けられたホッケをあっという間に食べつくすと「まだー」とおかわりを要求する。しまいには「まだあるよっ」と怒り気味に言いながら焦げ付いた皮や骨にまで手を出そうとする。反面、お肉をあまり好んでは食べなくなり、親子丼を作った時には、器用に玉子と鶏肉をよけて食べようとする。昨夜は鶏肉を入れた炊き込みご飯。「どうかな?」と思ったが、かなりの好評で「今日のごはんおいしーね」と何度も言いながらあっという間に平らげ、「もうぜんぶたべちゃったもん」と空になった小さなお茶碗を自慢げに見せてニコッと笑った。
ムワッと暑くどんよりとした空模様だったが雨が降る感じでもなかったので、テクテク歩いて図書館へ。途中、水色帽子をかぶった幼稚園児の集団に遭遇。と突然「あら、こんにちわ」と引率の先生に挨拶され、よくみるとMakoの通っている保育園の先生。「どうして?」と思っている間もなく「あっ、Makoのおとーとだ」と一人が叫ぶと、あっという間にNaoのベビーカーの周りにちびっ子が群がり、Naoのほっぺたを触ったり、手を握ったりと大人気。「どうして知っているのだろう」と思っていると、ちびっ子たちは手に持っている水の入ったビニール袋をグルグルと振り回し、あたりは雨が降ったように水浸しに。Naoはちびっ子の激しい攻撃にあい、最後は泣きそうになっていた。
ムワッと暑くどんよりとした空模様だったが雨が降る感じでもなかったので、テクテク歩いて図書館へ。途中、水色帽子をかぶった幼稚園児の集団に遭遇。と突然「あら、こんにちわ」と引率の先生に挨拶され、よくみるとMakoの通っている保育園の先生。「どうして?」と思っている間もなく「あっ、Makoのおとーとだ」と一人が叫ぶと、あっという間にNaoのベビーカーの周りにちびっ子が群がり、Naoのほっぺたを触ったり、手を握ったりと大人気。「どうして知っているのだろう」と思っていると、ちびっ子たちは手に持っている水の入ったビニール袋をグルグルと振り回し、あたりは雨が降ったように水浸しに。Naoはちびっ子の激しい攻撃にあい、最後は泣きそうになっていた。
2007年6月13日水曜日
おねえちゃんパンツ
夜中にNaoがコンコンコンコン咳き込み、結局ミルクを飲ませても1時間ほど眠れずにフニャフニャしていた。ベビーベッドに寝せてもすぐに起きてしまうので、Makoが寝ている布団の隅を間借りして、身体をトントンとたたきながら添い寝しているといつの間にか眠ってくれた。朝になってMakoが起きてきて「おとうさん、ちょっときて」と自分の布団のところまで連れられていくと、「Naoくん、ここでねんねしてたの」とNaoが寝ていたところを指さして教えてくれた。「仲良くねんねしてたかい?」と聞くと「うん」とお姉ちゃんの顔をして答えてくれた。
昨日お風呂に入っている時、「おとうさん、おしっこしたーい」とMakoが言い出した。「お風呂入る前に行きなさいって言ったでしょ」と言われながら、濡れた身体のままトイレに連れて行かれた。お風呂からおがると「おねえちゃんぱんつー」と言いながら、お気に入りのアンパンマンのイラストのついたパンツを競うように穿く。このところ、朝穿いていったズボンのまま帰ってくることがほとんどである。以前なら、1~2回失敗していつもおみやげを抱えて帰ってきていた。おかげで洗濯物の量も減っているし、紙オムツも消費も抑えられている。ちょうど半年少し前に始めたおむつはずしも、ようやくゴールが見えてきたか?
昨日お風呂に入っている時、「おとうさん、おしっこしたーい」とMakoが言い出した。「お風呂入る前に行きなさいって言ったでしょ」と言われながら、濡れた身体のままトイレに連れて行かれた。お風呂からおがると「おねえちゃんぱんつー」と言いながら、お気に入りのアンパンマンのイラストのついたパンツを競うように穿く。このところ、朝穿いていったズボンのまま帰ってくることがほとんどである。以前なら、1~2回失敗していつもおみやげを抱えて帰ってきていた。おかげで洗濯物の量も減っているし、紙オムツも消費も抑えられている。ちょうど半年少し前に始めたおむつはずしも、ようやくゴールが見えてきたか?
2007年6月12日火曜日
街路樹
1日3回薬を飲んでいるNaoだが、時々鼻水がダラダラとあまりよくならない。あと1日で薬が切れてしまうので、様子を見てまた病院に行かなければ。それでも最近は食欲モリモリで、1回に食べる離乳食の量も増えてきている。あるていどの粗刻みでも食べれるようになってきているので、最近活躍している離乳食グッズは、何年か前に買った福袋に入っていたミニチョッパ(みじん切り器)。カップの中にみじん切りにしたい野菜やお肉などを入れてノブをガシャンガシャン押すだけで、刃が回転してあっという間にみじん切りができる。まな板も包丁も手もよごさずに作れるし、納豆などの食材も非常に扱いやすくなる。カップが小さく離乳食1回分ぐらいの量しか作れないので、普段の料理には全く役に立たないのだが、戸棚の奥に眠っていた遊休品が大活躍している。
Naoがお昼寝から目覚めた後、ミルクを飲ませていつものようにお散歩に出かける。風があって気持ちが良く、公園の木々もワサワサと大げさに揺れている。Naoはお散歩のときはいつもそうするように、目をしっかりと開けて、流れていく景色をじっくりと観察している。時々風がワッときてベビーカーのフードをざわつかせると、足をバタバタさせる。驚いているのではなく、むしろ楽しんでいる感じだ。去年まで公園の前を300~400m.にわたって植えられていた街路樹が、今年になってすべて根元から切断され切り株が並んでいる。落ち葉対策と都市計画に基づくものらしく少し物寂しく思っていたが、どうやら歩道が整備され、切り株があったところには花壇が造られているようだった。なんだか少し安心してお散歩から帰ってきた。
Naoがお昼寝から目覚めた後、ミルクを飲ませていつものようにお散歩に出かける。風があって気持ちが良く、公園の木々もワサワサと大げさに揺れている。Naoはお散歩のときはいつもそうするように、目をしっかりと開けて、流れていく景色をじっくりと観察している。時々風がワッときてベビーカーのフードをざわつかせると、足をバタバタさせる。驚いているのではなく、むしろ楽しんでいる感じだ。去年まで公園の前を300~400m.にわたって植えられていた街路樹が、今年になってすべて根元から切断され切り株が並んでいる。落ち葉対策と都市計画に基づくものらしく少し物寂しく思っていたが、どうやら歩道が整備され、切り株があったところには花壇が造られているようだった。なんだか少し安心してお散歩から帰ってきた。
2007年6月11日月曜日
三輪車
早起きしたので比較的ゆっくりと朝の準備を済ませる。Makoも出かける寸前までは言うことを聞いていい子でいたが、靴を履く段階で「できなーい」と突然グズグズに。押しても引いても言うことを聞かなかったので、大きな雷がドーンと落ちる。鼻をすすりながら反省し、涙の残る顔で靴を履き途中の車の中では一言も発しなかった。Naoはそんなおねえちゃんのことを不思議そうな顔で見つめていた。
この週末、Makoが突如として三輪車をこげるようになった。いつものように「じてんしゃー」と言って三輪車に乗りべダルを足に乗せて、おぼつかないながらもキコキコと前に進んでいった。「すごいねー、こげるようになったの」と声をかけると、ニコッーと笑って得意げに。時々意に反して後ろに行ったりもするが、それでも両足にちからをこめてべダルを踏んでいる。きっと保育園でも乗ったりしているので、突如としてこげるようになったわけではないと思うが、ちいさなその姿はちょっとだけ大きく見えた。
この週末、Makoが突如として三輪車をこげるようになった。いつものように「じてんしゃー」と言って三輪車に乗りべダルを足に乗せて、おぼつかないながらもキコキコと前に進んでいった。「すごいねー、こげるようになったの」と声をかけると、ニコッーと笑って得意げに。時々意に反して後ろに行ったりもするが、それでも両足にちからをこめてべダルを踏んでいる。きっと保育園でも乗ったりしているので、突如としてこげるようになったわけではないと思うが、ちいさなその姿はちょっとだけ大きく見えた。
2007年6月10日日曜日
焼肉
ゆっくりと朝を過ごし、Makoは近くの公園へお散歩。Naoは朝のミルクを飲んだ後、いつもなら10時過ぎには起きるのになぜだか起きる気配も無く結局1時前ぐらいまでぐっすりと寝ていた。交代するようにMakoがお昼寝。Makoは眠たい中お昼ご飯のピザを食べたために、最後のほうはグズグズ。天邪鬼状態で「いるー」「いらなーい」を繰り返していた。
Makoが起きてからお買い物へ。昼過ぎにいきなり土砂降りの雨が降ったがそれももう上がり、ある程度陽も照っていたので家の外で焼肉をすることに。食材を購入して戻り、物置からコンロを引っ張り出してきて早速炭起こし。Makoは近所のお友達と石を両手に持ってなにやら遊んでいる。Naoもベビーカーに座り、まっすぐ温かい西日の差す中でコンロを囲んだ。Makoはお昼に食べ過ぎたピザのせいで、一口二口食べると「ごちそうさまー」といなくなり、あちこち走り回っていた。その後も三輪車に乗ったり折りたたみのイスの上に乗ったりとおおはしゃぎ。面白い顔をしたり歌を歌ったりと長い間楽しませてくれた。
Makoが起きてからお買い物へ。昼過ぎにいきなり土砂降りの雨が降ったがそれももう上がり、ある程度陽も照っていたので家の外で焼肉をすることに。食材を購入して戻り、物置からコンロを引っ張り出してきて早速炭起こし。Makoは近所のお友達と石を両手に持ってなにやら遊んでいる。Naoもベビーカーに座り、まっすぐ温かい西日の差す中でコンロを囲んだ。Makoはお昼に食べ過ぎたピザのせいで、一口二口食べると「ごちそうさまー」といなくなり、あちこち走り回っていた。その後も三輪車に乗ったり折りたたみのイスの上に乗ったりとおおはしゃぎ。面白い顔をしたり歌を歌ったりと長い間楽しませてくれた。
2007年6月9日土曜日
動物園
「明日どこ行きたい?」。週末のお風呂でMakoに尋ねると、大抵は「こうえーん」と言うのだが、今回は「どうぶつえんいきたーい」と答えた。「なんの動物見たいの?」と聞くといつものように「ぺんぎんさんとー、らいおんさんとー、しろくまさんとー」と記憶をたどりながら答えていく。朝早くから準備をすませ8時過ぎには家を出発。開園すぐに到着すると、今週末は運動会のピークだったためか休日の割には来客数も思ったほど多くはなかった。希望通りの動物を順に見ていったが、途中途中なんども「おにぎりたべたーい」「おべんとうたべたーい」「おなかすいたー」とMakoが催促。売店でおやつを与えて誤魔化そうと思ったが全く効き目はなし。
初めて動物園に併設されている観覧車に乗った。老朽化したそれはある意味で結構怖い。Naoも抱っこされて初搭乗。10分足らずの間、Makoは高いところを怖がることなく大きな声をだしたりしてはしゃいでいた。その後念願のお弁当。芝生の上にレジャーシートを広げてNaoも転がる。ゴロゴロと動き回って目が離せない。陽射しは強かったが風があるせいか汗が噴き出すことも無く心地よい空だった。最後にMakoのリクエストに応えてオラウータンを見学。片手でぶら下がり遊んでいるその様子に、この日一番の笑顔を見せて喜んでいた。
初めて動物園に併設されている観覧車に乗った。老朽化したそれはある意味で結構怖い。Naoも抱っこされて初搭乗。10分足らずの間、Makoは高いところを怖がることなく大きな声をだしたりしてはしゃいでいた。その後念願のお弁当。芝生の上にレジャーシートを広げてNaoも転がる。ゴロゴロと動き回って目が離せない。陽射しは強かったが風があるせいか汗が噴き出すことも無く心地よい空だった。最後にMakoのリクエストに応えてオラウータンを見学。片手でぶら下がり遊んでいるその様子に、この日一番の笑顔を見せて喜んでいた。
2007年6月8日金曜日
ピースとチョキと2歳
月曜のリベンジで、昼前に市役所へ。道すがらの小学校の校庭では運動会の総練習。明日か明後日が本番なのだろう。所得証明書はすぐに発行され、それを手に職場へ。これで手続きは終了のはず。そのまま買い物へ突入。暑くなってきたので、Makoの使っていた羽根布団を片付け、使っていた子ども用の小さなタオルケットはNao用にスライドさせ、Mako用のタオルケットを新たに購入。まぁMakoの場合、寝息を立てたとたんに布団を蹴飛ばしてしまうので、布団があってもなくてもさほど問題ではないのだが。
「じょうずにできるしょー」と左手を前に突き出し、ピースをしてみせるMako。じゃんけんではグーとパーしか出せなかったのだが、右手を使って小指と薬指を折りたたみ親指に引っ掛けてチョキをつくることを教え、ようやくなんとかできるようになったのだ。まだ右手を使わないとチョキができないので、じゃんけんでは勝てないのだが。これでやっと「何歳?」と聞かれた時に、4歳だが5歳だかのあいまいな虚偽の回答をしなくてすむようになった。か?
「じょうずにできるしょー」と左手を前に突き出し、ピースをしてみせるMako。じゃんけんではグーとパーしか出せなかったのだが、右手を使って小指と薬指を折りたたみ親指に引っ掛けてチョキをつくることを教え、ようやくなんとかできるようになったのだ。まだ右手を使わないとチョキができないので、じゃんけんでは勝てないのだが。これでやっと「何歳?」と聞かれた時に、4歳だが5歳だかのあいまいな虚偽の回答をしなくてすむようになった。か?
2007年6月7日木曜日
雷とおへそ
昨夜はなかなかの雷雨で、カーテン越しでも確認できるぐらいの閃光と遅れて窓を震わすほどの轟音。Naoは全く意に返さずという感じだったが、Makoはちょっとビビッてた。「おなか出していたら雷様におへそ食べられちゃうよ」というと「いーやーだー」と半べそになりながら、グイッとパジャマを引っ張り必死におへそを隠していた。
Naoの鼻水と咳がよくならないので、決心して病院へ。今朝はMakoとNaoが5時代に起きたおかげで朝の準備と洗濯がかなり早く終わり、受付の8時半過ぎには病院に着いた。さすがに木曜日の早朝ということもあり10分そこそこで名前が呼ばれて診察。風邪ということで見慣れたシロップ薬を処方してもらい終了。なんとか早くよくなればよいのだが。
大雨が降り、小降りになった午後を見計らって買い物へ。足りない調味料や箱ティッシュなどを買ってオムツも買おうかと思ったがNaoを抱っこしているので無理と判断。片手で持てるだけの荷物に絞ってレジへ。係りの人は片手しか空いていないのをみて、黙って品物をすべて袋へ入れてくれた。親切に感謝。
Naoの鼻水と咳がよくならないので、決心して病院へ。今朝はMakoとNaoが5時代に起きたおかげで朝の準備と洗濯がかなり早く終わり、受付の8時半過ぎには病院に着いた。さすがに木曜日の早朝ということもあり10分そこそこで名前が呼ばれて診察。風邪ということで見慣れたシロップ薬を処方してもらい終了。なんとか早くよくなればよいのだが。
大雨が降り、小降りになった午後を見計らって買い物へ。足りない調味料や箱ティッシュなどを買ってオムツも買おうかと思ったがNaoを抱っこしているので無理と判断。片手で持てるだけの荷物に絞ってレジへ。係りの人は片手しか空いていないのをみて、黙って品物をすべて袋へ入れてくれた。親切に感謝。
2007年6月6日水曜日
青草の香り
「Naoが起きたら掃除機をかけて離乳食だな」と長閑な午前中を新聞を読みながら過ごしていると、ベランダからビーンと2台の草刈機の音。外を覗いてみると職場の公務補さんだ。雑草も伸びてきたので午後にでもと思っていた矢先。草刈を趣味の一つに加えた我が身としては、2~3週間に一度の楽しみが無くなってしまう。急いで身支度をして外へ。物置から草刈機を引っ張りだしてガソリンを注入し早速エンジン始動。広い敷地も3人で行えばあっという間でわずか30分足らずで刈り終えてしまった。
冷たいお茶でも出そうか、と思ったちょうどその時、既に3本の缶コーヒーを手にこっちに向かってくる。もう片方の手には草刈機のワイヤーが。「これ、ないしょだけど良いやつだからあげる」と手渡された。刈ったばかりの芝生に座って3人で休憩。「上手に刈るね、職変えるかい?」と笑われながらも、刈った後を見ると一目瞭然。刈った芝が根元から整然と倒れているところと、虎刈りの部分がはっきりわかる。さすがはプロの技だ。聞くところによると機械の値段も、ホームセンターで最安値の我が家のものより5倍以上もする。パワーが全然違うと言っていた。
Naoは泣いているかな?と思い家に戻ると、午前寝から起きベッドの上でご機嫌に遊んでいた。声をかけるとまぬけな顔をして振り向きニコッと笑う。草刈は首元からつま先までびっちりと着こんでやるので汗ビッショリだ。シャワーを浴びて、少し遅れて離乳食。ベランダからは初夏の風にのせて、青草の香りが運ばれてくる。
冷たいお茶でも出そうか、と思ったちょうどその時、既に3本の缶コーヒーを手にこっちに向かってくる。もう片方の手には草刈機のワイヤーが。「これ、ないしょだけど良いやつだからあげる」と手渡された。刈ったばかりの芝生に座って3人で休憩。「上手に刈るね、職変えるかい?」と笑われながらも、刈った後を見ると一目瞭然。刈った芝が根元から整然と倒れているところと、虎刈りの部分がはっきりわかる。さすがはプロの技だ。聞くところによると機械の値段も、ホームセンターで最安値の我が家のものより5倍以上もする。パワーが全然違うと言っていた。
Naoは泣いているかな?と思い家に戻ると、午前寝から起きベッドの上でご機嫌に遊んでいた。声をかけるとまぬけな顔をして振り向きニコッと笑う。草刈は首元からつま先までびっちりと着こんでやるので汗ビッショリだ。シャワーを浴びて、少し遅れて離乳食。ベランダからは初夏の風にのせて、青草の香りが運ばれてくる。
2007年6月5日火曜日
8カ月
Naoは今日で8ヶ月目に突入。大分安定してお座りができるようになり、以前のようにすぐにクニャリと寝っころがることはなくなった。調子の良い時だと1分ぐらいは座っていて、近くにあるものに手を伸ばして掴んだりもする。まだ手を交互に出して上手にはいはいすることはまだできないが、腹ばいの姿勢からずりばいで前進していく姿を見ると、あとちょっとという感じがしてくる。物を掴むのも、以前はグーで握っていたレベルだったが、指を使って掴んだりつまんだりできるようにもなってきている。Makoが保育園から帰ってくると、悪かった機嫌がよくなることもしばしば。Makoが近くにくると、満面の笑みを浮かべて愛想を振りまく。
昨日、入浴時にMakoがお腹をぼりぼり掻いているので見てみると、虫に刺されて出べそのようになっている。昨日も気温30度に達するほどの暑さだったので、保育園で借りた小さなランニングからお腹がでて、散歩の時にでもチクリと刺されたのだろう。また、いつもお散歩に行っているので顔は真っ黒クロの健康児。今日は日焼け止めと虫除クリームを買ってきた。
昨日、入浴時にMakoがお腹をぼりぼり掻いているので見てみると、虫に刺されて出べそのようになっている。昨日も気温30度に達するほどの暑さだったので、保育園で借りた小さなランニングからお腹がでて、散歩の時にでもチクリと刺されたのだろう。また、いつもお散歩に行っているので顔は真っ黒クロの健康児。今日は日焼け止めと虫除クリームを買ってきた。
2007年6月4日月曜日
髪型問題
Naoの髪の毛が伸びてきた。爪はかなり早い勢いで伸びてくるのに、髪の毛は他の同月齢の子と比べると伸びが鈍い方。いつも寝ているときはベビーベッドの上へ上へと移動していき、ベッドの縁に衝突したまま寝ているので、始終髪の毛がペッタンコに押しつぶされている。したがって起きた時には河童の赤ちゃんのような髪型。横髪も耳にかかってきた。もう少し伸びてきたら散髪をしてあげないといけないが、切る側のスキルとバリエーションが乏しい中、どのような髪型にしたら良いか悩むところ。ちなみに、昨日入浴前にはMakoの前髪を少しだけ切った。
お昼過ぎに児童手当用の所得証明書を発行してもらうため、お散歩がてらテクテク歩いて市役所へ。かなりバリアフルな庁舎で、入り口の鋭角なスロープは油断ならない。中二階の税務課へはスロープもエレベーターもなく、ベビーカーを担いで登らなければならなかった。今年の3月まで3歳未満は第1子、第2子とも5000円だった児童手当が、4月から倍額して1万円となった。次世代育成支援とやらの施策のひとつらしいが、あの老朽化した庁舎もバリアフリーにせよ。結局今週末にならなければ今年度分は発行できないとのおまけつき。
お昼過ぎに児童手当用の所得証明書を発行してもらうため、お散歩がてらテクテク歩いて市役所へ。かなりバリアフルな庁舎で、入り口の鋭角なスロープは油断ならない。中二階の税務課へはスロープもエレベーターもなく、ベビーカーを担いで登らなければならなかった。今年の3月まで3歳未満は第1子、第2子とも5000円だった児童手当が、4月から倍額して1万円となった。次世代育成支援とやらの施策のひとつらしいが、あの老朽化した庁舎もバリアフリーにせよ。結局今週末にならなければ今年度分は発行できないとのおまけつき。
2007年6月3日日曜日
おともだち
のんびりとした朝を過ごす。昨日と同じく夏の日差しで、最高気温は28℃にも達した。ベランダの窓を開けているとちびっこの声がしてきたのでMakoも外へ。近所の年上のおにいちゃん、おねえちゃん3~4人に混ざって遊んでもらう。誰かに貸してもらった虫かごを首からぶら下げて、皆の後ろをピョコピョコくっついていっている。時々Makoの大きな泣き声が響き渡るが、きっとおもちゃの貸し借りがうまくいっていないのだろう。お昼寝後に再び外へ。ひとしきり遊んだ後買い物に行こうと誘いに行くと、遊びのほうへ天秤瓶が傾いている感じでいつものようには喜んでいない。買い物から帰ってくると、お友達は家に帰ってしまったらしく、Makoは「おともだち、どこいっちゃったんだろうー」と何度も悲しそうな声で呟いていた。
Naoは体調が悪いせいか、天候の急激な変化のせいか、なかなかぐっすりと寝てくれない。コンコンと咳もするし、夜も2時間おきにフニャフニャと起きだす。トントンと胸をたたきおしゃぶりを咥えさせればそのうちまた眠りに付く。様子を見て病院へ行こうか。
Naoは体調が悪いせいか、天候の急激な変化のせいか、なかなかぐっすりと寝てくれない。コンコンと咳もするし、夜も2時間おきにフニャフニャと起きだす。トントンと胸をたたきおしゃぶりを咥えさせればそのうちまた眠りに付く。様子を見て病院へ行こうか。
2007年6月2日土曜日
初夏
一気に25℃を超える暑さになった。昨日まで小さなオイルヒーターを点けていたというのに、朝から力強い日差しがしっかりと照りつけている。各所の窓を開けると、生暖かい空気が部屋を通り抜ける。いつものように公園に行って外で遊んだが、まだ日焼け止めを塗っていない肌には少々厳しい。すぐに室内の遊技場へ移動。いつものようにまだ11時をまわっていないというのにMakoが「おなかすいたー」と言い出し、特別にジュースを買ってあげてベンチで飲む。その後また外へ出て遊ぶが、遠足に来ていた隣町の幼稚園児とぶつかり大泣きして「もうおうちかえるー」。
お昼寝の後は家の前で日向ぼっこ。Naoはキャンピングチェアにちょこんと座る。Makoは三輪車の練習。どうも一番奥に足を踏み込んだ時にべダルから足が離れてしまうらしく、まだ上手にペダルをこぐことができない。片足ずつ器用にアスファルトを蹴飛ばして進んでいくが、おかげで靴の先がボロボロ。Naoにお下がりは厳しそう。
お昼寝の後は家の前で日向ぼっこ。Naoはキャンピングチェアにちょこんと座る。Makoは三輪車の練習。どうも一番奥に足を踏み込んだ時にべダルから足が離れてしまうらしく、まだ上手にペダルをこぐことができない。片足ずつ器用にアスファルトを蹴飛ばして進んでいくが、おかげで靴の先がボロボロ。Naoにお下がりは厳しそう。
2007年6月1日金曜日
恋愛小説
体調が悪いせいか、昨夜はNaoの寝つきが悪く夜中に何度もフニャフニャ言いながら起きていた。朝もどんよりと目覚め、身体の動きも鈍い。お昼寝と活動の時間が完全にスライドしていて、いつもは起きる時間の10時過ぎに泣きながらようやく午前寝にはいり、いつもは午後寝の時間である2時前にようやく目覚めた。鼻水はでなくなったが、あやしてもなかなか笑顔を見せることがなく、いつもの調子を取り戻すにはまだ時間がかかりそう。
図書館から借りてきた本を読んでいると、どうも前にも読んだことがあるようなないような。本棚でタイトルを確認しても買ってはいないらしい。それでも単行本を文庫化する時にタイトルが変わっている可能性もあるのでなんとも言えない。一度読んだ本や観た映画の内容をすべてリセットできる才能を持っているので、楽しく読んだ。作者名だけで選んだ本は、知っていれば絶対に手を出さないジャンルである恋愛小説だった。楽しく読んだ。
図書館から借りてきた本を読んでいると、どうも前にも読んだことがあるようなないような。本棚でタイトルを確認しても買ってはいないらしい。それでも単行本を文庫化する時にタイトルが変わっている可能性もあるのでなんとも言えない。一度読んだ本や観た映画の内容をすべてリセットできる才能を持っているので、楽しく読んだ。作者名だけで選んだ本は、知っていれば絶対に手を出さないジャンルである恋愛小説だった。楽しく読んだ。
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