2009年10月31日土曜日

串揚げ

2人の誕生日がある特別な10月も終わり。最近はクリスマス用のおもちゃ屋さんのチラシもぼちぼち舞い込んでくるようになり、それぞれあれがいい、これがいいと話し合っている。今夜は降雪も予測されていたので、天気予報の雪マークを見たNaoは「ゆきだるまつくろー」「ゆきがっせんしよー」と思いを膨らませていた。道産子DNAを実感。

夕食時に来客の予定だったので、午前中に食材の購入。メニューは串揚げ。午後からはMakoと一緒に調理を行う。串に刺した豚肉やエビ、野菜を天ぷら粉につけるのがMakoの仕事。100本あまりの串揚げづくりを最後まで手伝ってくれた。夕食は4人の来客でにぎやかになり、チビたちも遊んでもらってかなりテンションをあげていた。Makoが作った串揚げもきれいになくなった。

2009年10月28日水曜日

サッカー

昨日のインフルエンザで、右腕が結構腫れているMako。「うでがふとっちょになっちゃったー」と訴えていた。Naoは久々に保育所の所庭で遊んだ様子。サッカーをしたようで「Naoくんは、ボールのコントロールとても上手ですね」とお迎えのときに言われた。英才教育が実を結びつつある。

2009年10月27日火曜日

予防接種

今日、チビたちはインフルエンザの予防接種に行ってきた。とは言っても新型ではなく季節性のもの。Makoは昨夜から「泣いてもいい?」とかなりの予防線をはっていた。今日は予定通り、接種前から泣いていた模様。Naoもご多分にもれずワンワンと泣いた様子。季節性はあと一回の接種が必要で、今年は新型の接種を含めるとあと3回の接種を予定。Makoはこの事実に驚愕し、かなり落ち込んでいた。

2009年10月25日日曜日

アルパカ

午前中のバスでおじいちゃん、おばあちゃんを見送る。Naoは「おばあちゃん、いなくなっちゃったね、」としみじみさみしそうにつぶやいていた。その後は従姉妹と一緒に隣の隣の町のアルパカ見学に出かける。アルパカはアンデス原産のラクダ科の動物。町おこしにとアルパカ牧場がMakoの誕生日の昨日にオープンし、この日も多数の来場者が詰めかけけていた。昨年で廃業となった町営のスキー場跡地に現在は7頭のアルパカが放牧されている。まぁ、愛らしい顔つきで一見の価値はあるかもしれないが、それ以上でもそれ以下でもない感じ。チビたちはそれなりに「アルパカー」と言いながら楽しんでいた。近くの道の駅で昼食を食べ、従姉妹とお別れ。Naoは再び「いなくなっちゃったね」とさみしそうにポツリと呟いた。

休みの日なので、夕方早目のお風呂に入る。Makoは久々に取り出してきたポポちゃんと一緒に入浴。髪の毛をシャンプー&リンスし、タオルで身体を洗ってあげていた。Naoもお姉ちゃんの隙をついて湯船でポポちゃんを沐浴。Makoはポポちゃんのお尻に着いている青い蒙古斑と、Naoのお尻を見比べて、「やっぱりNaoはまだ赤ちゃんだね」と納得していた。

2009年10月24日土曜日

誕生会

とうとう、待ちに待ったMakoの誕生日の日。朝早く起きたMakoは、「おたんじょうびおめでとう」と声をかけると恥ずかしそうな顔をしていた。やはり押入れのプレゼントが気になるようで、朝食後にはプレゼントの開封を要求してきた。許可を与えると、さっそくスヌーピーの電子ピアノを取り出して、Naoと奪いあいながら遊んでいた。午前中は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に温泉へ出かける。小一時間車を走らせる。Naoはおじいちゃんの後ろをチョコマカとついて歩き、色々なお風呂に入っていた。昼食にお蕎麦を食べて帰宅。

午後からは、従姉妹も訪れてみんなでワチャワチャと遊んでいた。Naoもお兄ちゃん風情で一回り大きく見えたが、実際は2つ年下の従姉妹と同じような背丈だった。夕食はなじみのお店でご飯を食べる。「Makoが初めにしゃべるの?」とやる気満々のMako。「5歳になりました。大きくなったらピアノの先生になりたいです。」と大きな声でごあいさつ。続いてNao。「大きくなったら、学校の先生になりたいです。」とサプライズの発言に、おじいちゃんが大感激。非難されている世襲制もなんのその。すっかりと主役を食ってしまったNaoだった。その後は中止になった発表会の演目を一通り披露し、買ってもらったバースデーケーキを平らげ、大変にぎやかで楽しい誕生会となった。

2009年10月23日金曜日

延期

結局、今週月曜日から木曜日まで保育所が休所となった。ただ、Naoの通っている未満児クラスだけは保育可能、Makoのクラスは原則クラス閉鎖という例外だらけの休所だった。インフルエンザにかかるリスクはあったがMakoも保育所に預けることにしたのだが、未満児クラスとの接触を防ぐために、出入り口もベランダの窓という厳戒態勢がとられていた。いつもであれば、朝の早い時間はMakoとNaoは同じ部屋で過ごしているのだが、朝から別々に隔離されてしまい、Naoは何度か寂しくて泣いた様子。Makoが指折り数えて楽しみにしていた発表会も、結局来月に延期になってしまった。中止にならなくてなによりである。まだ踊りを覚えきっていないNaoにとっては挽回のチャンスでもある。

Makoが指折り数えているもう一つは自身の誕生日である。プレゼントは既に購入済みで、押し入れにしまわれているのだが、時々それを眺めては「あと何回寝たら5歳になる」と確認している。Naoもちゃっかりと「一緒に遊ぶんだよ」とお姉ちゃんに何度も念を押している。

先日保育所の先生が「Makoちゃんが「Makoのお父さんって、Makoのこと大好きなんだよ」って何度も教えてくれて、とても可笑しかった」という話をしてくれた。「お父さんと結婚する」という話もしていたようで、「仲良くていいですね」と言われた。先生が「お父さんはNaoくんのことも好きなんでしょ」と聞いたところ、「Naoはお母さんと仲良しなんだよ」とMakoが答えたらしい。我が家の派閥制度をよく理解しているMakoなのである。

2009年10月18日日曜日

土地探し

秋空、雨交じりの週末。土曜日はハウスメーカーの方が来て間取りの相談。専門家の意見を聞いて勉強になった。夕方、おばあちゃんの家に向かう。突然の訪問で、チビたちは大喜び。

日曜日、チビたちは6時頃には起きだしてガサゴゾ。土地探しの旅に出かける予定。チビたちを預かってもらって8時過ぎには出発。予定地に到着して、彼方此方を車で走り回り売り地探し。高い買い物なので、なんとも決断はできないが色々と情報を集めることができた。

2009年10月16日金曜日

閉所

今日は金曜日。いつものように朝に子どものテレビを見ていたMakoは「あっ、Nao。今日は金曜日だよ。明日は保育所お休みだよ。」と教えていた。「なんだか、すぐにお休みの日がくるね。」とも言っていた。今週は月曜日が祝日だったために、保育所に行く日が少なかったことを、きちんと体感しているようだ。

夕方、保育所にお迎えに行き、チビたちを車に乗せる前、Makoがブツブツと呟きながら暗い夜空を眺めていた。「早く車に乗りなさい」というと、「お星様に、お熱が出ないようにお祈りしてたの」とのこと。今日も発熱で保育所を休んでいるお友達が多数いるようで、発表会が近いMakoとしては神頼みをしたくなるような切実な問題のようである。

保育所はインフルエンザが猛威をふるっており、今日現在で5名が罹患。保育所から帰ってくると、市から連絡があり、保育所を月曜日まで閉所するとのこと。全く困ったものである。病児保育を行っているなだまだしも、子育て支援はまだまだという感じ。

2009年10月14日水曜日

練習

今週からはなんとか元気に保育所に通っているチビたち。ただインフルエンザ発症の所児が現れたようで、油断は全くできない。発表会までなんとか持ってくれるとよいのだが。

発表会の練習が本格的になってきたようだが、昨日Naoの練習を見たMakoから「Naoがふざけて踊ってなくて、先生に怒られていた」との情報を入手。Naoを問いただすと、その情報はどうやら本当だったようで、踊りもまだほとんど覚えていない様子。本番が心配である。

2009年10月12日月曜日

スキャナ

めっきり寒くなってストーブを点ける毎日が続いている。先日登頂した山は既に積雪数十センチ。もうすぐ平地にも待望の雪が降りそうだ。結局どこにも出かけることができなかった3連休。おかげでチビちゃんたちは元気になって、来週末の発表会に向けては、万全の態勢で臨むことができそう。

土曜日にネットで注文したスキャナがもう届いた。パソコンを買い換えたため、以前使用していたスキャナが旧型のために使えなくなってしまったのだ。スキャナは専らチビたちが保育所で描いた絵などをデジタル保存するために使用している。今まではMakoの作品が多かったが、最近はNaoも色々と描いてきている。Makoの3歳当時の作品と比べると、わずかに上手な気がする。

2009年10月11日日曜日

たこ焼き

三連休だというのに、Naoの体調がなかなか復調せず、どこにも出かけられないでいる。結局、先週の一週間はチビたちの看病にかかりっきりで、ほとんどまともに勤務できない状態だったので、この休みは大人しくして身体の健康を取り戻すことが最も重要な任務なのである。Makoは結構元気なので、どこにも行けずにグズグズの日々を過ごしているが、まぁ仕方がない。昨日はMakoと唯一の外出であるお買い物に出かけた。途中「夕食に何食べたい?」と聞くと「たこ焼き」と答えたので、たこ焼きの材料と、お昼の手作りピザの材料を購入。家に帰ってから、みんなでピザを作って食べた。夕食はMakoの好物のひとつであるたこ焼き。「熱いのが美味しいんだよね」とハフハフ言いながら食べていた。

日曜日は、テレビのアニメを一通り見た後、みんなでドライブにでかけることに。隣町の山の山頂を目標に車を走らせたのだが、砂利道の林道を走り続けても一向に山頂に着く気配がない。林道は途中いくつも分岐しており、どこかで道を間違えたらしい。数キロ走り続けて、最後は行き止まりになって引き返してきた。軽い遭難である。街に戻り、ラーメン店に入ってむなしく麺をすする。夕食の食材を買い物して帰宅。午後からはMakoはお母さんとカウチポテト。夕方過ぎに、お昼寝したNaoとお母さんに、Makoが布団をひっぱり出してきてそーっと掛けてあげていた。誠に心やさしき正しい人間である。

2009年10月7日水曜日

病欠つづき

月曜日にはMakoが保育所早退。火曜日はNaoも発熱し、一緒に病院へ。インフルエンザの検査の結果は陰性で風邪。2人ともゼーゼー声で元気なし。水曜日、Makoはコンコンと咳をしていたが、なんとか保育所へ。Naoも連れて行ってみるが、一時間もしないうちに保育所から電話があり、迎えに行く。ホールで元気ないMakoに見つかり、メソメソと泣かれるがNaoだけ連れて帰宅。

2009年10月5日月曜日

3歳

本日でしっかりと3歳になった我が家のNao。保育所でもお祝いの歌を歌ってもらい、お弁当箱のプレゼントをもらい、ケーキの火を吹き消すというセレモニーを行ってもらった様子。先生からもらったカードには「いつもあかるく、ひょうきんもののNaoくん。みんなをわらわせてくれるNaoくん。」と書かれていた。家での様子と全く変わらない。身長は85.4㎝とチビ、体重は11.6㎏とチビではあるが、元気にそれなりの3歳になったようだ。今日もプレゼントの野球セットで遊んでいるが、サッカーのほうもしっかりと行ってもらいたいものだ。

Makoは体調不良のまま保育所へ。お昼前に保育所から電話があり、発熱を知らされた。お昼寝にはいったということで、お昼寝起きにもう一度連絡をもらうと、さらに熱が上昇とのことで迎えに行く。元気なく、グッタリしていた。食欲もないようで、明日の病院行きが決定した。

2009年10月4日日曜日

誕生会

朝から元気なNaoと、昨日の夜から体調を崩して元気のないMako。今日はNaoの誕生会を開催する予定なので、午後から相方は買い物へ。Naoの大好きなエビをメインにメニューを考案。甘エビを3パック購入して、甘エビ丼に決定。Naoの好きなウィンナーとチーズを春巻きの皮に包んで揚げ、一緒に鶏のから揚げも作る。ケーキはスポンジのみを購入し、生クリームとバナナをサンドして、Naoのリクエストであるチョコレートを塗る。

夕方、明日3歳になるNaoの散髪。Makoの前髪もついでに切る。お風呂の中で、Naoと誕生日の練習を行う。そして誕生会の開催。Naoは予想通りに甘エビ丼の甘エビのみを食べつくし、ウィンナー揚げを次々に食べる。お椀に残ったご飯を「たべられなーい」とお母さんに口に入れてもらう甘えぶり。デザートのケーキはフォークを使わずに、犬のようにたくましくお皿に口をつけて食べていた。頼もしい限りである。誕生日プレゼントはおもちゃのバットとグローブ。Makoと一緒に遊んだ後は、布団に持ち込んで一緒に眠った。

2009年10月3日土曜日

おつしかま

買い物と温泉に出かける予定の一日。お菓子箱をあさってそれぞれ好きなお菓子をリュックサックに詰めるチビたち。できるだけ大きいものを選ぼうと2人とも必死である。車に乗るとさっそくお菓子に手が伸びるがそれを制止しつつ、DVDを鑑賞しながら高速道路を移動。まずは駅前のデパートへ。チビたちのパジャマや服を購入し、昼食場所へ移動。Makoが好きなあんかけ焼きそばの有名な中華料理店を選択。郊外の幹線沿いにあったそのお店は、街中の平凡なラーメン店という店構えであったが、味はなかなか。ただ、注文してでてきたものが、あんかけの焼きそばではなく「おこげ」であった。注文するものを完全に間違えてしまったのである。

午後からは、隣町に移動し、ナチュラル家具を展示販売しているお店へ。カーナビの誘導ミスのおかげで、森の中や街の中をかなり迷って到着。チビたちを車の中に寝せておき、素敵な家具をいろいろとみて夢の新居へのイメージだけが膨らむ。その後、温泉へ寄ってNaoと露天風呂で長時間遊ぶ。「明日はNaoの誕生会するけど、何食べたいの?」と聞くと「うんとね、ウィンナーと、ふりかけごはんと、お肉とお野菜」という回答。「Naoはエビが好きだから、エビがいいかい?」と聞くと「エビきらい」と悪い顔をしてふざけていた。帰り道、車のまどから満月がみえた。Naoは「おつしかま」と何度も言って眺めていた。