2021年8月21日土曜日

フレンチレストラン

 土曜日、MakoもNaoも部活でお出かけ。昼食は相方と町内に新規オープンしたフレンチレストランへ出かける。老舗酒造店のレンガ倉庫群の奥に店舗があり、かつては有名なコロッケ店がレストランを経営していたが、昨年新型コロナ拡大によって事業改善見込めず、残念ながら経営破綻してしまっていた。


その空き店舗に、互いに旦那さんがシェフのふた家族が共同経営する形で、フレンチレストランが先月下旬に新規オープン。過日の新聞の地域欄に「親友と夢のレストラン経営 近隣農家の食材、やさしい仏料理に」との記事が掲載されたこともあり、地元のお客で店内は賑わっていた。20分ほどまって席に案内された。


2500円のランチを、それぞれお肉とお魚のメインディッシュで注文、前菜、サラダ、スープ、パン、デザートが付いてた。サラダのドレッシングが注文と違うものが届いたりと、まだ慣れない点が感じられたが、料理の説明も接客も丁寧で家庭的であり、地元の食材や酒造の酒粕が使われた料理に舌鼓。試作中のデザートも試食させてくれた。ディナーでのワイン付きというのが理想だが、たまの贅沢。

2021年8月20日金曜日

体育大会

 2回目のワクチン接種翌日、Naoは高熱を出して一日ダウンしていた。Mako以外はそれなりに熱をだして体調不良となったが、Makoは翌日にボーイフレンドと小樽にデートに出かけたために、発熱どころではなかったようだ。


そんなMako、木・金と高校の体育大会に出場した。Makoの最大の見せ場はクラス対抗リレー。前日の予選を突破し、金曜に決勝戦を迎えた。帰宅後、その様子の動画を見せてくれた。途中、2位になった場面もあったが、安定して首位をキープし、圧倒的な優勝を収めていた。Makoも首位でバトンを受け取り、次の走者に無難につないでいた。小学校からの運動会で大方リレーの選手に選抜されてきたMako、運動部ではないが、なぜだか足が速いのだった。

2021年8月14日土曜日

サッカー観戦

 土曜日。もう夏休みも残り数日で終わりである。感染症のワクチン接種日だったので、前回同様、近所の公共施設へ。流れも前回同様だが、前回はNaoとお父さんのコンビで接種だったが、今回はMakoとのコンビニ設定された。2回目接種後に体調がわくるなる人が多いので心配である。


ワクチン接種後は、2年ぶりのサッカー観戦へ出かける。声を出して応援することができないので、昨年から躊躇していたが、Makoがお友達を連れていきたいということだったので、チケットを購入した。チケットも以前は近所のコンビニで紙のチケットをアナログで購入していたが、いつの間にかネット販売となりQRコードチケットに変わっていた。導入が遅すぎだ。


昼頃にドームに到着。Makoはお友達とランチを買いに出かけ、Naoがかつ丼を選択したので、一緒にかつ丼のお店にならぶ。イートインコーナーも廃止されており、座席に戻って昼食。


試合は、試合開始直後に先制されるも、追いつきと、シーソーゲーム。逆転勝ちで、久々の観戦も気持ちよく会場を後にする。大型倉庫店で夕食を購入して帰宅。暑かった夏休みも終わりである。

2021年8月12日木曜日

知床クルーズ

 最終日。旅行の予定では一日かけて自宅に帰るという計画だったが、昨日高波と強風のために欠航となった知床クルーズの最後の望みをかける。しかし朝早くの段階で、予定していた知床岬までの4時間弱のクルーズは早々に欠航が決定。知床半島の途中まで行く短縮コースのクルーズも、さらに短縮されたものが天候調査ででるか、でないかという状況だった。ビュッフェで朝食をすませ、とりあえずクルーズ船の受付の場所まで行ってみることに。なんとか40分のクルーズは可能とのことだったので、思い出づくりにと乗船。予定したクルーズよりはかなり距離と規模が小さなものとなってしまったが、雰囲気だけはなんとか味わうことができた。その後、遠軽の道の駅で遅めの昼食休憩をとり、約6時間かけて帰宅する。


半世紀ほど北海道に住んでいるが、行ったことのない場所の一つが知床だった。2泊3日では知床の雰囲気しか味わうことはできなかったが、道産子として一度は行ってみたいと思っていた場所だったので貴重な経験となった。

2021年8月11日水曜日

カムイワッカ湯の滝

 台風9号も過ぎ去っていったはずだが、未だに高波と強風が続く知床。予定では知床クルーズに出かける予定だったが、欠航となり、朝食後に予定を立てる。まずはウトロから羅臼に向かい、何かしら見学をすることに。途中の知床峠は雲の中で何も見ることはできなかった。羅臼は世界遺産の恩恵をあまり受けていないようで、宿泊する場所も民宿などが中心のようだった。国後島が見えるはずの国後展望塔で北方領土の勉強をする。薄っすらと山影は見ることができたが、望郷の思いを感じることはできず。その後は道の駅で昆布醤油などを購入してウトロへ戻る。


ウトロの道の駅で昼食、Makoはエゾシカカレーを注文していたが、カレーの甘さのやられていた。Naoは豚丼。腹ごしらえの後は、道の駅隣の世界遺産センターで情報を収取したゴジラ岩とオロンコ岩の散策へ。ゴジラ岩は角度によってはゴジラに見えなくもない、オロンコ岩は絶壁の高さに少々手こずった。本来なら、午後からはカムイワッカ湯の滝で滝登りを計画していたが、土砂崩れの危険からそこまでの道が通行止めとなっているとのこと。仕方なしに自然センターの周辺を散策しようと向かうが、ちょうど通行止めが解除となって、カムイワッカ湯の滝まで行けることが判明。早速バスを予約して、車の中で身支度。


車で1時間弱、山道をゆられて湯の滝へ。字のごとく、温泉が滝となっているため、30度の温かい滝をサンダルなどで登っていく。これが不思議な感じで気持ちよく非常に貴重な体験となった。Naoは網走監獄の次によかったと述べていた。温泉に入り、冷えた体を温める。

2021年8月10日火曜日

知床五湖

高級ホテルの朝食ビュッフェも見事だった。そんな中、チビたちは納豆やふりかけでご飯を食べる。台風が最も迫りくるこの日、世界遺産の知床五湖をめぐるツアーに申し込んでいた。あまりに荒天だと、通行止めになるようだったが、なんとかツアーは決行できそうだった。横殴りの雨の降る中、高級ホテルを後にして、知床へ向かう。Makoの持参したレインコートは防水対策が貧しいもので、さすがにこの雨では対応できそうもない。途中のアウトドアショップできちんとしたレインウェアを購入していく。昼過ぎにはウトロの道の駅に到着し、その先の自然センターで軽く昼食。14時からのネイチャーガイドのために、五胡へ向かう。


岩本さんのガイドのもと、雨の中、知床ウォークへ。時折雲の隙間から見える知床連山を背景に原生林の中にある5つの湖をぐるりと回る。さすがにヒグマに遭遇することはなかったが、ヒグマの爪痕やクマゲラの食痕などを教えてもらいながら進んでいく。かつては開拓民が入植していたことも初めて知った。


その後は2泊するホテルへ。さすがに昨日のホテルよりは星の数が落ちるが、温泉の種類と露天風呂からの景観が素晴らしく、夕食のビュッフェの品数がとてつもなく多く、十分に旅行気分を味わうことができた。

2021年8月9日月曜日

網走監獄

 今日から夏休みの家族旅行。昨年はそれなりに自粛して近隣で安価に済ませたが、今年は道北に行くことに決定。世界遺産の知床をメインに、Makoが行きたいと願ってた網走監獄にも足を運ぶ。台風9号の直撃をものともせずに、朝7時に出発。ひたすら高速道路を突き進み、3時間で高速道路の現在の終点である遠軽へ。そこから網走まで90分。お昼前には網走に到着した。まずは道の駅で昼食。Makoは網走ちゃんぽんを食べていた。


その後はチビたち念願の網走監獄へ。道路標識に従って進んでいったら、あやうく網走刑務所へ行くところだった。本物はさすがに。北海道の開拓、とりわけ道路の建設に従事したことは、以前訪れた月形樺戸監獄の博物館でチビたちも勉強済みである。ゴールデンカムイの漫画でも描かれている正門や、教誨堂、放射状の舎房、独房などいずれも見ごたえのあるものだった。チビたちも時間をかけてじっくりと見学していた。予想よりも敷地が広く、見ごたえのある施設だった。その後は、オホーツク流氷館で、見ごたえの薄い施設を見学しホテルへ。5つ星の高級感あるホテルで、温泉後のくつろぐラウンジには薪に火がつけられ、いい香りが漂っていた。さすがのビュッフェは、いずれも美味しく、この先の旅行で食べるビュッフェが心配になるほどだった。飲み放題を選択したので、ワインとチーズがすすんだ。

2021年8月8日日曜日

全道出場

 夏休みの入ったが、Makoは前半は講習、その後は吹奏楽コンクールに向けた練習で大忙し。しかもここ数日は30度を超えるうだるような灼熱の日々が続いており、うんざりだ。昨日はお墓参りにでかけ、夕食はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に駅前のお寿司屋さんへ。天丼などを食べに出かけたことはあるが、お寿司は初めてだ。きっとチビたちも回らないお寿司屋さんに入ったのは初めてかもしれない。天ぷらをつまんで、特上寿司を美味しくいただく。


そして、日曜日。Makoの吹奏楽コンクールが行われるということで、応援に出かける。高校のA編成(~55人)には3校が出場しており、大人数で迫力のある演奏が続いた。Makoの学校は最後で、人数的にはB編成(~35人)の規模だが、それぞれの楽器のハーモニーが整っており、迫力でごまかされない演奏技術が光っていた。見事8月末に行われる全道出場を勝ち取り大喜びのMakoだった。


Makoを迎えに行った後、13年間使ったテレビを売りに行く。まだアナログ電波が残っていた時代に購入したもので、以前住んでた公宅では52型で超大型感があったが、新居に越してからは、リビングのサイズ的には小さく収まっていた。大型テレビの価格もそれなりに安価になったことと、ここ数年のテレビとネットテレビの融合がすすみ、テレビのコンテンツより、サッカーの試合や映画などオンデマンドコンテンツを見る機会が増えたことが購入を後押しした。テレビの重量も軽くなっているので、ソニーの75型のテレビは壁掛けにした。ちなみに13年もののテレビは5000円で引き取られた。

2021年8月1日日曜日

全道4位

7月30日から、浦河で行われる中体連サッカー全道大会に行っているNao。コロナ禍のために残念ながら応援には行けず、顧問の先生の連絡によってのみ勝敗が判明する。


1試合でも勝てればいいと思っていたが、一試合目は根室の中学校と対戦し、4-0で大勝。二試合目は江別市の私立中学と対戦、サッカー少年団時代の同級生も所属しているチームだが、こことも2-1で勝利。準決勝へと勝ち進み、強豪チームに惜しくも0-3で負けたが、全国大会まであともう一歩というところだった。得点も決めて、好調のようだったNao。1泊の予定が、2泊3日で帰ってきた。隣町との連合チームで、いい成績を残せたようだ。