土曜日、MakoもNaoも部活でお出かけ。昼食は相方と町内に新規オープンしたフレンチレストランへ出かける。老舗酒造店のレンガ倉庫群の奥に店舗があり、かつては有名なコロッケ店がレストランを経営していたが、昨年新型コロナ拡大によって事業改善見込めず、残念ながら経営破綻してしまっていた。
その空き店舗に、互いに旦那さんがシェフのふた家族が共同経営する形で、フレンチレストランが先月下旬に新規オープン。過日の新聞の地域欄に「親友と夢のレストラン経営 近隣農家の食材、やさしい仏料理に」との記事が掲載されたこともあり、地元のお客で店内は賑わっていた。20分ほどまって席に案内された。
2500円のランチを、それぞれお肉とお魚のメインディッシュで注文、前菜、サラダ、スープ、パン、デザートが付いてた。サラダのドレッシングが注文と違うものが届いたりと、まだ慣れない点が感じられたが、料理の説明も接客も丁寧で家庭的であり、地元の食材や酒造の酒粕が使われた料理に舌鼓。試作中のデザートも試食させてくれた。ディナーでのワイン付きというのが理想だが、たまの贅沢。