今年も早くも終わろうとしている。昨年の年の瀬の行事がつい数週間前のことのように思えてしまう。特に何も大きな出来事もなく、かといって大きな事件・事故もなくいたって平穏な一年。
大晦日、チビたちが楽しみにしているのは、おじいちゃんが行ってくれる宝引き。今年は景品を買っておいてくれており、当たりを引いた人が好きなものを選べるようになっていた。たくさん当たったMakoは上機嫌で過ごしていたが、なかなか当たらないNaoは、次第に不機嫌に。自分のお目当ての品を手に入れると、まだ景品が残っているのにも関わらず「もうやめた」と試合放棄してしまった。白組が勝ったところまで紅白歌合戦を見て2012年は過ぎていった。
2012年12月31日月曜日
2012年12月29日土曜日
自由研究
午前中、Makoの冬休みの自由研究に着手。今回は図書館から自由研究の本を借りて、その中に掲載されていた手作りランタンを作ることに。
まずは厚紙でコップ型の型を作る。その回りを紙粘土で覆い、所々に色つきのガラスをはめこんでいく。Makoは色の配色を真剣に検討しながら、紙粘土が乾かないよう素早く作業を行っていた。物置から土台となる木の板を見繕って、紙ヤスリで角をとる。中に入れる電球は使わなくなった卓上ライトを解体して、それを木の板にネジ止め。紙粘土で作ったランタンを被せて完成。ガラスを通してステンドグラスのように光が透け、なかなか綺麗なランタンとなった。「優勝を目指す」と宣言して作ったMakoだった。
まずは厚紙でコップ型の型を作る。その回りを紙粘土で覆い、所々に色つきのガラスをはめこんでいく。Makoは色の配色を真剣に検討しながら、紙粘土が乾かないよう素早く作業を行っていた。物置から土台となる木の板を見繕って、紙ヤスリで角をとる。中に入れる電球は使わなくなった卓上ライトを解体して、それを木の板にネジ止め。紙粘土で作ったランタンを被せて完成。ガラスを通してステンドグラスのように光が透け、なかなか綺麗なランタンとなった。「優勝を目指す」と宣言して作ったMakoだった。
2012年12月28日金曜日
冬休み
12月28日。昨日はこの冬一番の荒天で、別宅へ移動するのに丸一日かかってしまった。吹雪で家の前は吹きだまりができ除雪におわれる。
午前中、美容室で散髪。チビたちは多少ビビりながらも二人留守番をする。午後からは本気を出して大掃除を実施。天井の煤払いから、拭き掃除、チビたちはフローリングにワックスをかけ、家具に蜜蝋ワックスを塗る仕事を根気よく続けていた。
今年はスタートが遅い冬休みがようやく始まった。
午前中、美容室で散髪。チビたちは多少ビビりながらも二人留守番をする。午後からは本気を出して大掃除を実施。天井の煤払いから、拭き掃除、チビたちはフローリングにワックスをかけ、家具に蜜蝋ワックスを塗る仕事を根気よく続けていた。
今年はスタートが遅い冬休みがようやく始まった。
2012年12月25日火曜日
プレゼント
朝一に起きたのはNao。ガサゴソと子ども部屋を探り、机の上に置いてあるプレゼントを見つけ出して颯爽と包装を解いていた。サンタさんへの手紙に書いたとおりの、おもちゃのデジカメが出てくると、アチコチのボタンを押してパシャパシャと撮影開始。まだ寝ているお姉ちゃんのところにも行き、「お姉ちゃん、サンタさん来ているよ」としっかりと報告し、寝ぼけ眼のお姉ちゃんにプレゼントを渡していた。
地元北海道新聞の「どうしん夢プロジェクト」の一環として、「サンタ捜索チーム」が創設され、この時期の紙面をにぎわせている。昨年の記事では「テレビ塔でサンタさんの足跡発見」と足跡らしき写真とともに、「目撃情報も多数」という記事が掲載されたいた。今年は「トナカイレーダー」が開発され、ライブカメラでもその映像がWEBで公開。今朝の新聞では「テレビ塔上空でトナカイとサンタのシルエットにそっくりな未確認飛行物体が発見された」と写真付きの記事が掲載されていた。我が家のチビ達も「わーすごーい」と新聞を見て感激していた。「サンタクロースは本当にいるのか?」という投書に応えたニューヨークの新聞を思い出させる、とても心が暖かくなる夢のある記事だ。
我が家のチビたちも、昨夜に用意して置いておいたココアとチョコレートが減っていることに「よかったね」と顔を見合わせて喜んでいた。2人とも、おもちゃのデジカメに搭載されているゲームに夢中になり、朝食後も出かける準備を急いで整え、出かける寸前までサンタさんからのプレゼントを手にしていた。
地元北海道新聞の「どうしん夢プロジェクト」の一環として、「サンタ捜索チーム」が創設され、この時期の紙面をにぎわせている。昨年の記事では「テレビ塔でサンタさんの足跡発見」と足跡らしき写真とともに、「目撃情報も多数」という記事が掲載されたいた。今年は「トナカイレーダー」が開発され、ライブカメラでもその映像がWEBで公開。今朝の新聞では「テレビ塔上空でトナカイとサンタのシルエットにそっくりな未確認飛行物体が発見された」と写真付きの記事が掲載されていた。我が家のチビ達も「わーすごーい」と新聞を見て感激していた。「サンタクロースは本当にいるのか?」という投書に応えたニューヨークの新聞を思い出させる、とても心が暖かくなる夢のある記事だ。
我が家のチビたちも、昨夜に用意して置いておいたココアとチョコレートが減っていることに「よかったね」と顔を見合わせて喜んでいた。2人とも、おもちゃのデジカメに搭載されているゲームに夢中になり、朝食後も出かける準備を急いで整え、出かける寸前までサンタさんからのプレゼントを手にしていた。
2012年12月24日月曜日
雪遊び
この冬一番の冷え込みをみせた朝。トリプルガラスの周辺にもうっすらと結露が着くぐらいに冷え込み、外に出るとキーンと音が聞こえるよう。さすがのホンダ除雪機のエンジンも掛かりが悪く、チョークを調節しながらエンジンが温まるのを待つ。それでもチビたちは元気いっぱいで、物置の屋根に登ってジャンプ大会を繰り広げていた。Naoは何の躊躇もなく、屋根の端から助走をつけて行って、なんども雪原に飛び込んで行っていたが、Makoは「いーち、にーの、さん」と掛け声だけはするものの、脚が動かずに結局屋根の高い所からはビビリながら一度飛んだだけだった。
昼食後、別宅を後にしてスポーツ店へ。スキーシーズンに突入し、Makoのメガネ用のゴーグルを買い忘れていたので購入する。その後、Makoの冬休みの自由研究の材料を買い、公宅へ戻る。盆地に位置する公宅へ近づくにつれて車に表示される車外温度がグングンと下がっていき、終いにはマイナス20度にまで下がって行った。本日もクリスマスディナー第二弾ということで、フライドチキンや冷凍ピザ、アイスケーキなどアメリカンな買い物を行って帰宅。チビたちは「サンタさんが休んでいけるように」と、机の上に暖めたココアとチョコレート、手紙を置いて早々に布団へ。素適な夢を見ながら眠りについていた。
昼食後、別宅を後にしてスポーツ店へ。スキーシーズンに突入し、Makoのメガネ用のゴーグルを買い忘れていたので購入する。その後、Makoの冬休みの自由研究の材料を買い、公宅へ戻る。盆地に位置する公宅へ近づくにつれて車に表示される車外温度がグングンと下がっていき、終いにはマイナス20度にまで下がって行った。本日もクリスマスディナー第二弾ということで、フライドチキンや冷凍ピザ、アイスケーキなどアメリカンな買い物を行って帰宅。チビたちは「サンタさんが休んでいけるように」と、机の上に暖めたココアとチョコレート、手紙を置いて早々に布団へ。素適な夢を見ながら眠りについていた。
2012年12月23日日曜日
パーティー
この日もしっかりと雪が降り積もる。午前中にそれぞれ分担して家事を行っていると、洗濯物を畳もうとしたおばあちゃんに対して「それはお母さんの仕事だからやらないで。おばあちゃんがやっちゃうと、お母さんが育たなくなる。」とMakoが厳しい口調で述べていた。午前中は町内観光を行って、ラーメン店で昼食。その後、みんなで大型会員制の倉庫店へ出かける。チビたちはそれぞれ安売りしていた電動歯ブラシをゲットして喜んでいた。本日のクリスマスパーティーの食材などを購入。おじいちゃん、おばあちゃんとお別れして家へ戻る。
家に戻って、夕食作りを開始。メインディッシュはダッチオーブンで丸ごと焼いたチキン。熾き火になった薪ストーブにダッチオーブンを入れて30分余り、鶏の焼けた好いにおいが漂ってくる。チビたちのキャンドルサービスでディナーはスタートし、熱々のチキンにかぶりつき、ケーキを食べて、天皇の誕生日について語り、パーティーを楽しんだ。
家に戻って、夕食作りを開始。メインディッシュはダッチオーブンで丸ごと焼いたチキン。熾き火になった薪ストーブにダッチオーブンを入れて30分余り、鶏の焼けた好いにおいが漂ってくる。チビたちのキャンドルサービスでディナーはスタートし、熱々のチキンにかぶりつき、ケーキを食べて、天皇の誕生日について語り、パーティーを楽しんだ。
2012年12月22日土曜日
パレード
前日は深夜遅くまで起きていたチビたち。Makoは比較的早起きして、ロフトの窓からシンシンと降り積もる雪を眺めていた。朝食時、突然と「ドンジャラをやりたいなー」と言うMako。その夢はかなり早く叶うことになる。チビたちは朝早くから定期健診のために眼科へ出かけていった。その間、宅配便が訪れてチビ宛てに荷物が届いた。箱を開けるとドンジャラが入っていた。チビたちのおじさんがクリスマスのプレゼントにと送ってきてくれたものだった。眼科から帰ってきたチビたちは一足早いクリスマスプレゼントに大喜び。
パ・リーグの優勝監督のパレードに参加するため、しっかりと防寒をして車で出発。駐車スペースはどこも満杯で、スポーツセンターの隙間に無理やり車を押し込んで、駅前通りの商店街に向かう。人口約1万3000人のこの街に、この日6000〜8000人が集まったらしい。すでに沿道は人で一杯、太鼓などのセレモニーなども既に始まっていた。テープカットが行われてパレード開始。スポーツウェアと長靴姿、子どもたちに引かれた軽トラックの荷台の上から手を振る監督に「かんとくー」と叫ぶNao。「こっちを見て手を振ってくれたよ」とMakoも喜んでいた。
家に戻って、早速おじいちゃん、おばあちゃんたちとドンジャラに取り組む。最初は絵合わせの表を見ながら苦戦していたMakoだったが、飲み込みが早くあっという間にルールを覚えていた。この日は夜遅くまでジャラジャラと音が響いていた。
パ・リーグの優勝監督のパレードに参加するため、しっかりと防寒をして車で出発。駐車スペースはどこも満杯で、スポーツセンターの隙間に無理やり車を押し込んで、駅前通りの商店街に向かう。人口約1万3000人のこの街に、この日6000〜8000人が集まったらしい。すでに沿道は人で一杯、太鼓などのセレモニーなども既に始まっていた。テープカットが行われてパレード開始。スポーツウェアと長靴姿、子どもたちに引かれた軽トラックの荷台の上から手を振る監督に「かんとくー」と叫ぶNao。「こっちを見て手を振ってくれたよ」とMakoも喜んでいた。
家に戻って、早速おじいちゃん、おばあちゃんたちとドンジャラに取り組む。最初は絵合わせの表を見ながら苦戦していたMakoだったが、飲み込みが早くあっという間にルールを覚えていた。この日は夜遅くまでジャラジャラと音が響いていた。
2012年12月21日金曜日
クリスマス会2
金曜の夕方。Makoが通っている学童保育所のクリスマス会が行われた。もともと市内の教会を間借りしていたこの学童は代表の方も敬虔なクリスチャンで、クリスマス会に取り組む意気込みがかなり強い。2週間ほど前から出し物の練習を行っており、舞台好きなMakoは張り切って取り組んでいた。
最初は降誕劇。羊飼いの役ででたMakoは、しっかりとヨセフ・マリアを馬小屋へ導いていた。フィナーレの讃美歌もなかなか良かった。その後は手話つきの「赤鼻のトナカイ」を歌ったり、お手玉などを披露していた。
落ち着かない天候の中、車内で夕食を取りながら別宅へ移動する。ここ数日、寒波が押し寄せており全道的に猛吹雪、JRや飛行機も運休して降雪量もかなりのものだった。別宅前にも雪がこんもりと積もっており、除雪機でガツガツと雪を撥ね退ける。バスの最終便で訪れたおじいちゃん、おばあちゃんを駅まで迎えに行き、明日開催されるパレードに備える。
最初は降誕劇。羊飼いの役ででたMakoは、しっかりとヨセフ・マリアを馬小屋へ導いていた。フィナーレの讃美歌もなかなか良かった。その後は手話つきの「赤鼻のトナカイ」を歌ったり、お手玉などを披露していた。
落ち着かない天候の中、車内で夕食を取りながら別宅へ移動する。ここ数日、寒波が押し寄せており全道的に猛吹雪、JRや飛行機も運休して降雪量もかなりのものだった。別宅前にも雪がこんもりと積もっており、除雪機でガツガツと雪を撥ね退ける。バスの最終便で訪れたおじいちゃん、おばあちゃんを駅まで迎えに行き、明日開催されるパレードに備える。
2012年12月16日日曜日
クリスマス会
日曜日。毎年恒例のおやこ劇場クリスマス会が実施されるということで、朝5時過ぎに起床。チビたちも昨夜は夜更かししたのにも関わらず、比較的元気に起きてきた。早々に朝食らしきものを済ませ、7時前には準備を整え出発。通常、別宅から公宅までは高速道路を使用して2時間半もかからずに行けるのだが、この日は久々の大雪。道中、常に雪が降り続け、いつ高速道路が閉鎖されても文句が言えない状況の中、なんとか3時間弱で到着した。道中、早起きして寝ていくかと思っていたNaoだったが、元気いっぱいにトムとジェリーを見てゲラゲラと笑っていた。
市民会館で行われたクリスマス会には70人近くの会員が参加、それぞれのグループやサークルで出し物が行われ、我々が所属するグループは大道芸的な催し物を行った。Makoはお手玉、Naoは側転を決め、大歓声に大照れ。大人は狭い中チームジャンプをして賑わった。昼食は、各自が一品持ち寄るバイキング形式で、我が家は別宅で焼いたパンを持参。最初にチビたちが皿を手に料理を盛ってきた。Makoは大好きなジャガイモベーコンが盛られており、Naoは大きな皿に小さなおかず3品が可愛く盛られていた。「少ないから、もう一回お父さんと一緒に取りに行こう」と出かけ、「どれが食べたい?」と尋ねると「これ」と、誰かがコンビニで買ってきたマカロニサラダを指差した。持参する一品をコンビニで買ってくる勇気と心の強さに衝撃を受けた。
市民会館で行われたクリスマス会には70人近くの会員が参加、それぞれのグループやサークルで出し物が行われ、我々が所属するグループは大道芸的な催し物を行った。Makoはお手玉、Naoは側転を決め、大歓声に大照れ。大人は狭い中チームジャンプをして賑わった。昼食は、各自が一品持ち寄るバイキング形式で、我が家は別宅で焼いたパンを持参。最初にチビたちが皿を手に料理を盛ってきた。Makoは大好きなジャガイモベーコンが盛られており、Naoは大きな皿に小さなおかず3品が可愛く盛られていた。「少ないから、もう一回お父さんと一緒に取りに行こう」と出かけ、「どれが食べたい?」と尋ねると「これ」と、誰かがコンビニで買ってきたマカロニサラダを指差した。持参する一品をコンビニで買ってくる勇気と心の強さに衝撃を受けた。
2012年12月15日土曜日
2年点検
今秋で新築丸2年となる我が家。日本住宅保証検査機構の保証を受けた住宅なので、義務化されている2年点検を実施しなければならず、土曜日の午前中にハウスメーカーの「お客様相談室」の担当者がやってきた。昨年の1年点検の際と同様、検査のチェックポイントを解説してもらいながら外観と内装を点検。不具合などは1年点検の際に既に修繕してもらっているので、今回は大きな不具合はなく、無事に終了。ひと月に7〜8棟の新築依頼が来ているが、東北営業所に大工や従業員を回しており、人手不足で工事が間に合っていないということだった。
午後からはまずは図書館へ。Makoの冬休みの自由研究の参考本を借りに行く。今回は入賞を目指しているらしく「動くおもちゃ」など傾向と対策を講じている。その後は、注文していたNaoのジャージを取りに行く。現時点で彼が着られるサイズ100センチのジャージは一種類しかなく、気に入るもなにもそれを購入する。家に戻り、Makoは締切が差し迫った「硬筆書写」の作品の清書を行う。毛筆は4日間の猛特訓でなんとか清書を書き終えたが、硬筆も予想以上に手間取り、この日も夜遅くまで用紙を涙で濡らしながらなんとか完成にこぎ着けた。
午後からはまずは図書館へ。Makoの冬休みの自由研究の参考本を借りに行く。今回は入賞を目指しているらしく「動くおもちゃ」など傾向と対策を講じている。その後は、注文していたNaoのジャージを取りに行く。現時点で彼が着られるサイズ100センチのジャージは一種類しかなく、気に入るもなにもそれを購入する。家に戻り、Makoは締切が差し迫った「硬筆書写」の作品の清書を行う。毛筆は4日間の猛特訓でなんとか清書を書き終えたが、硬筆も予想以上に手間取り、この日も夜遅くまで用紙を涙で濡らしながらなんとか完成にこぎ着けた。
2012年12月9日日曜日
書道
Makoが市内の書道展に出品したいと申し込みを行っていたので、日曜日の午前中は書道の練習を行う。3年生からは課題文字が出されているが、1,2年生は自由課題となっており、昨年は「ゆき」とひらがなで書いた。今年は漢字に挑戦しようと、今まで習った漢字を挙げたもらい色々と検討。極力筆の技術を用いない「天空」と書くことにして、パソコンで見本を印刷して練習開始。止めや払いなど、午前中はほぼ基礎練習で終わってしまった。
午後からは、来週行われるおやこ劇場のクリスマス会の準備へ参加したチビたち。各ブロックごとの出し物の割り振りや練習を行ってきた様子。Makoは午前中に行った書道の練習でうまく書くことができずに、入浴中にシクシク泣いていた。Naoに「がんばらないとできないよ」と励まされながら、夕食後に練習再開。墨汁がなくなってしまったので、この日の練習は終了。Naoに「がんばったから今日は上手に書けてよかったね」と上から褒められていた。付け焼刃の練習なので、書道展に出品する作品を書くのは大変だが、期限は残り一週間しかないので、なんとか頑張って書くしかない。
チビたちが寝静まってから、クリスマスのプレゼントを検討。今年は「おもちゃのカメラが欲しい」と2人とも声をあわせており、すでにサンタさんには手紙を書いている。トイカメラは数多く出回っているので、選考には四苦八苦したが、マウスをポチリと押してサンタクロースに注文をした。
午後からは、来週行われるおやこ劇場のクリスマス会の準備へ参加したチビたち。各ブロックごとの出し物の割り振りや練習を行ってきた様子。Makoは午前中に行った書道の練習でうまく書くことができずに、入浴中にシクシク泣いていた。Naoに「がんばらないとできないよ」と励まされながら、夕食後に練習再開。墨汁がなくなってしまったので、この日の練習は終了。Naoに「がんばったから今日は上手に書けてよかったね」と上から褒められていた。付け焼刃の練習なので、書道展に出品する作品を書くのは大変だが、期限は残り一週間しかないので、なんとか頑張って書くしかない。
チビたちが寝静まってから、クリスマスのプレゼントを検討。今年は「おもちゃのカメラが欲しい」と2人とも声をあわせており、すでにサンタさんには手紙を書いている。トイカメラは数多く出回っているので、選考には四苦八苦したが、マウスをポチリと押してサンタクロースに注文をした。
2012年12月8日土曜日
餅つき2
土曜日は学童保育所の餅つき大会。持ち寄った餅つき機4〜5台もフル稼働させ、杵と臼とでも数回に渡って餅がつかれる。9時から開始され、終了したのが3時。ほぼ半日、餅をつき続けるという過酷な餅つき大会である。つきたてのお餅は、児童たちが丸めたり餡子を詰めたり、のし餅にしたりと加工。昼食はお雑煮だったが、Makoは「お雑煮は嫌い」と口を付けず、納豆餅ばかりを食べていた。Naoは1年生のお兄さんたちと遊んでもらっていたが、仲間に入れてもらえなかったり、柔道の真似ごとで勢いよく投げられたりと泣きながらも楽しく遊んでいた。
大雪に見舞われ、ここ数日であっという間にベランダが埋もれるほど雪が降り続いている。チビたちは公宅横に出現した巨大な雪山に登頂して遊んでいた。駐車場の除雪も、やってもやってもきりがなく、Makoの手伝いを借りながら数時間おきに実施。公宅の除雪業者が今年は新しくなり、公宅隣にアパートを経営している土建屋さんに依頼。一日に何度も、丁寧に除雪してくれるので、今シーズンは大変助かっている。
大雪に見舞われ、ここ数日であっという間にベランダが埋もれるほど雪が降り続いている。チビたちは公宅横に出現した巨大な雪山に登頂して遊んでいた。駐車場の除雪も、やってもやってもきりがなく、Makoの手伝いを借りながら数時間おきに実施。公宅の除雪業者が今年は新しくなり、公宅隣にアパートを経営している土建屋さんに依頼。一日に何度も、丁寧に除雪してくれるので、今シーズンは大変助かっている。
2012年12月6日木曜日
餅つき
Naoの保育所で餅つきが行われた。午前中の雪降りの中、お手伝いに出かける。ご近所のおじいちゃん、おばあちゃん、役員の保護者たちがすでにペッタンコと石臼と杵で餅をついていた。メニューは例年通りにあんこ餅、きな粉餅、砂糖醤油、納豆餅。つきあがった熱々の餅に餡をつめて丸めていく。
しばらくすると、ホールにチビたちが入ってきた。こちらを見て小さく手を振るNao。所児たちはおもちつきの歌の後、お皿に配られたお餅を次々に食べていた。Naoも「納豆餅まだかなー」と小さなお餅を口いっぱいに頬張っていた。その後は年長児によるお餅つきと写真撮影。Naoはお父さんが毎年手伝いで参加しているので、毎年一緒に杵を持って写真を撮ってもらっている。今年も最後の餅つき写真をパチリ。
たくさんお餅を食べた後、すぐに昼食となる。昨年までは、所児たちは自分たちの部屋にもどってご飯を食べていたが、今年からみんなでホールに集まって食べる形式に変更。手伝いの保護者も事務所などで食べていたが、子どもたちと一緒にテーブルを囲む。Naoの隣に席を作ってもらって、一緒にうどんをすする。うれしそうに、いつも以上にはしゃいでテンションがMAXのNaoだった。
しばらくすると、ホールにチビたちが入ってきた。こちらを見て小さく手を振るNao。所児たちはおもちつきの歌の後、お皿に配られたお餅を次々に食べていた。Naoも「納豆餅まだかなー」と小さなお餅を口いっぱいに頬張っていた。その後は年長児によるお餅つきと写真撮影。Naoはお父さんが毎年手伝いで参加しているので、毎年一緒に杵を持って写真を撮ってもらっている。今年も最後の餅つき写真をパチリ。
たくさんお餅を食べた後、すぐに昼食となる。昨年までは、所児たちは自分たちの部屋にもどってご飯を食べていたが、今年からみんなでホールに集まって食べる形式に変更。手伝いの保護者も事務所などで食べていたが、子どもたちと一緒にテーブルを囲む。Naoの隣に席を作ってもらって、一緒にうどんをすする。うれしそうに、いつも以上にはしゃいでテンションがMAXのNaoだった。
2012年12月5日水曜日
参観日
Mako、今年最後の参観日の日。前回の参観日には恥ずかしがってなかなか挙手の場面が少なかったので「手を挙げないなら行かない」と伝えていたので、今回は積極的に発言していた。担任の先生にも「当ててね」と予約をしていたそう。今日は国語の授業で「かさこじぞう」を学んでいた。「お父さん、お母さんの前に行って音読しましょう」と言われて、照れながら音読したりと、工夫した授業が展開されていた。
以前は黒板の小さな字が見えなくて、隣の友達に板書を見せてもらっていたらしいが、新しい眼鏡でしっかりと黒板も見えている様子。
以前は黒板の小さな字が見えなくて、隣の友達に板書を見せてもらっていたらしいが、新しい眼鏡でしっかりと黒板も見えている様子。
2012年12月2日日曜日
メガネ
今年初めて除雪が入る。朝食後、Makoと「雪はねに行こう」と外に出る。Makoは真っ直ぐに物置の屋根にむかい、おもむろに雪下ろしを始める。そのうち、Naoも登場し、ソリ遊びをしたり、降ろした雪をバケツを使って再び屋根の上に上げたりと忙しく遊ぶ。
昨日は吹雪のために高速道路が長い時間通行止めになっていた。天気が崩れないうちに別宅を出発。MakoとNaoのジャージを買うためにスポーツ店へ向かう。Makoはスポーツ店とアニメのONE
PIECEのコラボジャージを購入して大満足。Naoはチビのためにサイズがなく、いくつかのジャージを取り寄せることにする。昼食はMakoお気に入りの「生ソーメン」を出す店に行き、Makoはいつも注文する「ざるソーメンと鶏そぼろ丼のセット」を注文していた。
Makoのメガネが出来上がったので受け取りに行く。微調整して、使用上の諸注意を受ける。メガネMakoは「いままでよりもよく見える」とメガネに満足し、鏡を見ては照れ笑い。メガネの先輩は「お姉ちゃんのメガネすてき」とお世辞を述べていた。
昨日は吹雪のために高速道路が長い時間通行止めになっていた。天気が崩れないうちに別宅を出発。MakoとNaoのジャージを買うためにスポーツ店へ向かう。Makoはスポーツ店とアニメのONE
PIECEのコラボジャージを購入して大満足。Naoはチビのためにサイズがなく、いくつかのジャージを取り寄せることにする。昼食はMakoお気に入りの「生ソーメン」を出す店に行き、Makoはいつも注文する「ざるソーメンと鶏そぼろ丼のセット」を注文していた。
Makoのメガネが出来上がったので受け取りに行く。微調整して、使用上の諸注意を受ける。メガネMakoは「いままでよりもよく見える」とメガネに満足し、鏡を見ては照れ笑い。メガネの先輩は「お姉ちゃんのメガネすてき」とお世辞を述べていた。
2012年12月1日土曜日
詩
今年も大雪に見舞われるのか。土曜の朝、別宅周辺は一晩でしっかりと降り積もり、朝から除雪に追われる。除雪機で雪を処理していくので労力は使わないが、まだまだ操作が不自由で試行錯誤で雪を寄せていく。チビたちは早速雪遊びをスタート。昨年同様、バーゴラから外物置の屋根へ角材を使って渡り橋を作ってあげたので、2人とも橋を渡ってスコップやおもちゃなどを協力しながら物置の屋根へ運び、楽しく遊んでいた。途中、おやつを貰うと、屋根の上に雪で机を作り、そこで仲良く食べていた。
Makoは小学校の国語の時間に「詩」の授業に取り組んでいる最中で、所蔵の詩の本を渡すと、楽しく音読を繰り返していた。Naoも手にした『ことばあそびうた』の本をぶつぶつと声に出して読んでいた。昼食後、新しいオーブンレンジを使ってMakoはお母さんとパン作り。ウィンナーパンとチーズパンを完成させ、焼きたてをあっという間に食べていた。
夕方から雪の降り方が強くなる。薪ストーブとダッチオーブンでかぼちゃグラタンを作り、ストーブの暑さと格闘しながら夜を過ごした。
Makoは小学校の国語の時間に「詩」の授業に取り組んでいる最中で、所蔵の詩の本を渡すと、楽しく音読を繰り返していた。Naoも手にした『ことばあそびうた』の本をぶつぶつと声に出して読んでいた。昼食後、新しいオーブンレンジを使ってMakoはお母さんとパン作り。ウィンナーパンとチーズパンを完成させ、焼きたてをあっという間に食べていた。
夕方から雪の降り方が強くなる。薪ストーブとダッチオーブンでかぼちゃグラタンを作り、ストーブの暑さと格闘しながら夜を過ごした。
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