2023年1月21日土曜日

焼き肉

 週末は天気が荒れるとの予報。金曜日、Makoには「終電ではなく早めに帰るように」連絡を入れる。まもなく終電は計画運休になるとの情報を得るが、このように報道が先行して大騒ぎした時ほど、大山鳴動して鼠一匹との結果となることが多々あり、この日も夜遅くなっても雪がちらつく程。翌朝はさすがに除雪車が入って、除雪が大変だと思いきや、除雪車も入らないほどの雪模様で、胸をなでおろす。


午前中はMakoは自宅に友達を呼んで一緒に勉強をして、昼食後は一緒に町内の図書館にでかけた。Naoは学校で模試を受けた後、友達とスキーに出かけたいということだったので、模試終わりに相方と学校へ。その足でスキー場へ行き、友達が来るまでは3人で滑り、途中からNaoは友達と合流し、大声を出しながら方過ぎまで楽しんでいた。時折激しい雪も降ったりもしたが、雲間に沈む夕日と、隣接する遊園地の観覧車のコントラストが綺麗だった。


夕食は、お母さんの誕生日パーティーを前倒して、町内の焼き肉店へ。日が落ちてからぐっと冷え込み、降雪も多かったので、歩いていく距離を車で出かける。Naoは「胸焼けするほど食べた」と言っていたが、Makoほど食べたわけではなく、アルコールも注文していないので、1万円でおつりがくるパーティーとなった。焼き肉店も土曜の夜ということでお客さんも入っており一安心。「コンビニによってアイスを買って帰ろう」ということで、コンビニ経由で帰宅。スキーに行った日のお風呂は格別に気持ちがいい。

2023年1月15日日曜日

共通テスト

 Makoの受験シーズンの幕開けとなる共通テストがスタートした。テレビのニュースでは昨年に大きな話題となったカンニングの件が報道され、Makoも時計の秒針が大きいと指摘されるのではと、少しビビっていた。前日に「昼食は何がいい」と尋ねると、「これでいい」と、夕食で食べているあんかけ焼きそばを指すので、当日は堅焼きそばと、スープジャーに熱々のあんかけを詰めこんで持たす。会場までは相方の車に乗せてもらって出かけて行った。その日は夕方の18時まで試験だったので、19時過ぎに疲れて帰ってきた。それでも、お風呂で大きな声で歌を歌って陽気な様子だった。


試験2日目。1日目の試験問題と解答が朝刊に掲載されていたが、「2日目が終わってから回答を見る」という先生方の教えをしっかりと守る。お昼過ぎに終了するので、部活終わりのNaoと一緒に試験会場まで迎えに行く。2日目は理系科目なので、出来はまぁまぁという感じ。中華が食べたいというので、お昼ご飯に中華飯をもりもり食べて帰宅。共通テストは滑り止めのために受けた試験で、本番の試験はこれからだ。

2023年1月12日木曜日

初すべり

 退院後、2週間は安静にしているように言われて、それなりに自宅周辺でウロウロしていたが、無事2週間が過ぎたのでNaoとスキーに出かける。Naoは冬休み明けにスキー授業があるというので、道具の確認を含めて行っておく必要がある。ここ数年、チビたちのスキー授業の準備のためにしかスキーにでかけていないので、初すべりが、シーズン最後のスキーとなっている。スキー靴はすでに小さくて履けなくなっているので、Makoのスキー靴をお下がりし、その靴の大きさに合わせてビンディングを調整した。


当日は、数十年に一度の暖気がやってきており、天気は申し分なし。8時半に出発して、9時にはスキー場へ到着。さすがにオープン直後でゲレンデはまばらだ。4時間券を購入して早速ゴンドラへ。1時間滑っても、2時間滑ってもゴンドラはガラガラ。ほとんど並ぶことなくすいすいと山頂へ行ける。今日はスキーの日ということで小中学生は無料となっており、混むことを予想していたが、杞憂に終わった。


11時過ぎに、少し早い昼食をとる。Naoはかき揚げうどんをアッという間に平らげ、アメリカンドックを追加注文して食べていた。30分ほどの休憩のあと、1時間半、しっかりと滑り今シーズンの初すべりは終了。ゲレンデもゴンドラも空いていてよかったが、3本あるリフトは1本しか稼働しておらず、客足もまばらで、経営的な運営が心配だ。かつてのように、経営難でスキー場がクローズになる可能性を心配しつつ、スキー場を後にした。

2023年1月4日水曜日

大雪

 災害級の雪が降り続く。4日からNaoの部活動がスタートしたが、JRとバスは止まったままだったので、隣町まで吹雪の中送迎し、Makoも久々の自習室へ。昼前には2度目の除雪をして、チビたちを迎えに行くも、隣町はどこも除雪が行き届かず車の列。おまけに高速道路も止まったため、迂回する車が渋滞に拍車をかけていた。


Naoは冬休み明けからスキー授業が始まるので、スキー道具の準備を進める。昨年まで履いていたスキー靴を中古店で引き取ってもらえないかと持ち込んだら、1000円という予想以上の高値で売れた。スキー靴を入れるリュックも300円の値が付いた。町内のスキー場がまだ運営されていたころ、Naoはこのリュックを背負ってスキー場に通い、スキーの大会などにもよく参加していた。引き取られたリュックを見て、少し寂し気な顔のNaoだった。


夕方前に家に戻るも、また数十センチの積雪で、3度目の除雪。例年このような降り方は2月下旬から3月に経験するが、1月の初めでこのような状況は初めてだ。スキー場は大喜びしていることだろう。

2023年1月3日火曜日

2023年

 1日の朝はお雑煮を食べておせち料理をつつき、恐ろしいほどのんびりと、ダラダラと、ほぼソファーから動くことなく過ごす。


2日は、Naoが買い物に出かけたいというので、大型のショッピングセンターや大型書店を回り、Makoの希望でラーメン店へ。Makoが最も好きなラーメン店で、大満足。お昼を少し過ぎていたため、珍しくNaoがラーメンとご飯のセットを注文したが、7割ほど食べ進んでMakoにバトンを渡していた。大型倉庫店で食材や総菜を購入して帰宅。


3日は、深夜から降り続いた大雪が一日中降り続き、周辺地域一体に大雪警報が出された。JRも止まった。雪の降る時期も遅く、年末までアスファルトも出ていた道路も、一日で状況は一変。朝から家族総出で2時間かけて除雪をする。


Makoにとっては勝負の春。家族円満、健康で過ごせる2023年を祈りたい。