週末は天気が荒れるとの予報。金曜日、Makoには「終電ではなく早めに帰るように」連絡を入れる。まもなく終電は計画運休になるとの情報を得るが、このように報道が先行して大騒ぎした時ほど、大山鳴動して鼠一匹との結果となることが多々あり、この日も夜遅くなっても雪がちらつく程。翌朝はさすがに除雪車が入って、除雪が大変だと思いきや、除雪車も入らないほどの雪模様で、胸をなでおろす。
午前中はMakoは自宅に友達を呼んで一緒に勉強をして、昼食後は一緒に町内の図書館にでかけた。Naoは学校で模試を受けた後、友達とスキーに出かけたいということだったので、模試終わりに相方と学校へ。その足でスキー場へ行き、友達が来るまでは3人で滑り、途中からNaoは友達と合流し、大声を出しながら方過ぎまで楽しんでいた。時折激しい雪も降ったりもしたが、雲間に沈む夕日と、隣接する遊園地の観覧車のコントラストが綺麗だった。
夕食は、お母さんの誕生日パーティーを前倒して、町内の焼き肉店へ。日が落ちてからぐっと冷え込み、降雪も多かったので、歩いていく距離を車で出かける。Naoは「胸焼けするほど食べた」と言っていたが、Makoほど食べたわけではなく、アルコールも注文していないので、1万円でおつりがくるパーティーとなった。焼き肉店も土曜の夜ということでお客さんも入っており一安心。「コンビニによってアイスを買って帰ろう」ということで、コンビニ経由で帰宅。スキーに行った日のお風呂は格別に気持ちがいい。