2010年6月30日水曜日

病後児保育

Naoの熱がなかなか下がらないので、昨日は再度病院へ行き、病後児保育の手続きを行う。この街には昨年から認定こども園が開設され、そこで「病後児保育」が行われている。その手続きを年度初めに行っており、病院の診断書を示せば受け入れてもらえるのだ。

そして今日、Naoは1人認定こども園へ。他の保育所の児童を「病後児」として預かるのは初めてのケースだった様子。Makoは「Nao1人で絶対に泣いているね」と言ってかなり心配していた。その通りに、預ける際に、お母さんにしがみついて泣いていたらしいが、その後は結構しっかりと過ごしていたらしい。途中、保育所の所長さんがこども園にNaoの様子を観に行って頂いたらしく、保育者の鏡であると感じる。Naoは比較的元気になったが、身体中の発疹がひどく、再々度の通院が必要である。

2010年6月28日月曜日

夏風邪

昨夜は早く寝せたのに、今朝はなかなか起きてこなかったNao。起こしてもすぐにグタリと寝てしまう。朝食も食欲がなく、保育所に登所していった。お昼前に保育所から電話があり、発熱して元気がないとのこと。様子を見てもらい、お昼寝起きに再度連絡をしてもらうように依頼。運動会の用具係として下働きしたので、多少の融通は聞いてもらえるようだ。

3時前に連絡がきて、やはり熱が下がらないとのこと。迎えに行きそのまま病院へ。Naoはお昼寝起きで元気な様子を見せていたのだが、抱っこをするとやはり熱っぽい。受付時間が一分過ぎていたので受付機が停止していたが、窓口でなんとか受付をしてもらう。診察の結果、一週間前の左耳の中耳炎は大分おさまっているようだが、扁桃腺が赤く、夏特有のウィルス性の風邪とのこと。薬局でシロップと抗生物質をもらい、Makoを迎えに行き、一緒にスーパーへ。Naoが「フルーチェ」が食べたいということだったので牛乳とフルーチェを購入。熱は2~3日続くかもしれないとのことだった。

2010年6月27日日曜日

イチゴ狩り

日曜日。この日は従姉妹と「イチゴ狩り」に出かける予定。朝早くからイチゴ色の服を身にまとい準備万端のMako。昨年もイチゴ狩りの出かけたのだが、ほとんどイチゴを食べることなくそこら中を走り回っていた我が家のチビたち。完熟していないことも予測し、道すがらのスーパーに立ち寄りスキムミルクを購入。10時過ぎに農園に到着すると、駐車場や道路には多くの車が停まっていた。従姉妹と合流し、受付を済ませてイチゴ畑へ。Makoは早速従姉妹につきっきりで、手を引いて一緒にイチゴを採って食べていた。Naoはアチコチをせわしなく動き回り、時々「ハイ」と完熟前のイチゴを持ってきてくれながら、それなりに食べていた。甘酸っぱいイチゴをそれぞれ大量に食べる。天気も良く、なかなかのイチゴ狩りを体験。Makoはお土産用にパックにイチゴを採取していたが、どれも完熟前のもので、高価な値段でそれを買い取ってきた。
 
その後、温泉へ場所を移し、一風呂浴びた後に昼食をとる。昨日は食欲がなかったMakoだったが、この日の昼食は食べること食べること。お子様ランチのカレーやサラダを食べ、お父さんの茶碗蒸しを食べ、お母さんのラーメンを食べ、Naoの残したソフトクリームを食べ。隣に座った従姉妹に食べさせてあげながらも、出されたものを完食して大満足。会計のレジのお姉さんにヨーヨーをもらって帰ってきた。初夏のイベントを満喫した週末になった。
 

2010年6月26日土曜日

運動会

待ちに待った運動会の日。前日からおじいちゃん、おばあちゃんも泊まりに来ていたので、Makoは5時に起床。あまりに張り切りすぎて、途中失速した「バス遠足」のようにならないか心配。Naoもいつも通り6時前にはしっかりと起床し、準備万端。8時前には席取りに出発し、そのまま会場の準備を手伝う。運動会は9時に開始、Naoは年少組でしかも、一番背が小さいので先頭で入場。こちらを見て照れくさそうに笑っていた。Makoは手足をキビキビと振って、保護者席をチラリとも見ずに堂々と入場。最初はオープニングの体操から。2人で何度も練習していたものだ。次はかけっこ。NaoもMakoも下位を争う走りだったが、一生懸命に力走。
 
次はMakoとの親子競技。お父さんと出場することを約束していたのだが、その前の競技の会場準備で集合が遅れたため、Makoは半べそで待っていて、前後のお母さんたちになだめられていた。気を取り直して、Makoと一緒にボール運び。息がぴったりで、猛スピードでバトンを渡すことができた。次はNaoがお母さんと親子競技。良いスタートを切り、これは一番でゴール。今回の運動会で唯一の一位ゴールとなった。
 
その後、障害物競走や玉入れ、綱引き、おじいちゃんの玉入れやリレーなどがあり、最後は昨年同様、ドラえもんの曲で親子フォークダンス。Naoは相変わらずふざけておどけながらお母さんと踊っていたが、Makoは保育所最後のフォークダンスをお父さんと楽しみながら踊っていた。帰りの体操で、みんなの前で体操係を担当したMakoは、なかなかの腰つきで踊っていた。終了後、みんなで昼食を食べにおそば屋さんに寄ったのだが、暑さと疲れでMakoは食欲がなくグッタリとしていた。
 
夕方、もんじゃ焼きを食べた後に、天文台へ向かう。この日は部分月食が観測できるということで、いつにもまして駐車場には車が止まっていた。プラネタリウムを見た後の8時過ぎ、月が徐々に欠けていき、9時前には半分以上が影に。チビたちは双眼鏡を奪い合いながら、天体ショーを楽しんでいた。

2010年6月22日火曜日

いつか きっと!

おやこ劇場例会の日。保育所から戻ると、急いで夕食の支度。三食丼をかき込み福祉センターへ向かう。蒸し暑い日で、風もなく会場内はムンムンしていた。本日は劇団風の子の「いつか きっと!」。もうすぐ孫が生まれるおじいちゃんとおばあちゃんが、「孫が生まれたら、どんなお話を聞かせてあげたいか?」をそれぞれが演じるというお芝居。おじいちゃんは「つりばしゆらゆら」という、キツネの子がつり橋を渡って向う側に住むキツネの子に会いに行こうというお話。おばあちゃんは「おぼえていろよ おおきな木」という、たくさんの恵みをもたらしてくれた木を切り倒してしまうというお話。

両作品とも大きな展開や音楽もなく、ジンワリしみじみという内容で、おまけに会場がかなり暑かったためか、いつもより子どもたちがざわざわしていたが、2人のチビたちは最前列で比較的集中して見入っていた。終わった後は、過日チビたちが作成したビーズがついたプレゼントを渡すという大役も務めた。Makoはみんなの前に出て恥ずかしかったのかモジモジしていた。Naoは「Naoもプレゼント渡したかったー」とチビながら残念がっていた。「いつかきっと!」というテーマが伝わったようである。

2010年6月20日日曜日

雷様

体調がすぐれないNaoは予定通りのお寝坊。起きた後も機嫌が悪く、グダグダと床を転がっていた。午前中はMakoと2人で買い物に出かける。最近折り紙に凝っているMako、「折り紙絵本が欲しい」と言っていたので、本屋によって折り紙の本を購入。その後、昼食と夕食の買い物。Naoが欲しいと言っていた「ゼリー」も購入。帰宅後、昼食のざるラーメンをつくっていると、Naoが「お粥が食べたい」と言いだしのでお粥も作る。Naoはお粥にナメタケをかけ、ざるラーメンを平らげ、枝豆をお皿ごと貪り、病人とは思えない食欲を見せていた。

午後、突然の稲光と雷雨。子ども部屋で遊んでいたチビたちだったが、徐々に大きな音を響かせる稲妻にビビリ、おへそを押さえて駆け寄ってきた。雷雨は10分程度続き、2人ともシャツをズボンにインして時折互いのおへその様子を観察し合っていた。

2010年6月19日土曜日

中耳炎

昨夜、Naoが左耳が痛いと訴え、坐薬をうって就寝。今日はMakoの通院の日なのでついでに診てもらう。お母さんは仕事でいないので、初めてチビたちを連れて通院。Makoは車の停める場所から病院の入り口、受付の場所など、まるで引率者のように教えてくれた。Naoのトイレにも「Makoが連れて行ってあげる」とお姉さんぶりを発揮。待合室で待っているとき、Naoが寄ってきて「保育所の先生がいた」と教えてくれた。その後ろには保育所でMakoと同じクラスの子もいた。

最初にNaoが呼ばれ、「左耳は中耳炎。扁桃腺も腫れている」と言われ、薬を処方されて一週間の様子見。Makoは「左耳の鼓膜は薬でふさがっている。右耳は一週間の様子見。」となった。2人とも検診を受けただけだったので、受診後は一安心していた。それにしても、父親譲りの鼻と耳の悪さの2人。その後、薬局によりお昼ご飯の買い物をして帰宅。

2010年6月13日日曜日

水遊び

夜中の2時からサッカーを見ていると、5時前にNaoが寝ぼけて起きてきた。ソファーで小一時間ほど寝た後、何事もなかったかのようにまたベッドに戻って眠っていた。したがって今朝はMakoの方が早く起き、日曜の定番、アンパンマンをひとり眺めていた。午前中は、昨日のバーベキューコンロの後片付け。チビたちはお二階さんの犬「ハチ」の散歩に同行し、近くの公園まで出かけて行った。時間がたつにつれ日射しが強くなり、10時頃には既にジリジリ太陽。戻ってきたチビたちを引き連れて町内を自転車と三輪車で一周した後、Makoが「水遊びしたい」と言い出した。


物置から空気を入れて膨らませるマリンボートをひっぱり出し、空気を入れホースの水を注ぎ込む。最初は冷たい水だったが、暑い日差しですぐに入れるように。チビたちは水着に着替えさっそく飛び込む。しばらくすると、お隣さんのチビも参戦し、3人でキャーキャー言いながらホースの水を掛け合ったり泥水をつくったり遊んでいた。昼近くになったので、家の前にレジャーシートを広げ、作ったパスタを外に持ち出しみんなで食べる。その後もしばらく遊び暑い一日を満喫。

午後、少し日が和らいだ頃に車に乗ってお買い物へ。外気温は33度、黙っているだけでも汗が噴き出る。夕食の冷麺を買って帰宅。その後、チビたちと一緒に椅子の座面を張り替えた。MakoもNaoも器用にドライバーを回してネジをはずしていた。

2010年6月12日土曜日

真夏日

朝、4時過ぎに起きてサッカーの試合を見ていると、Makoが襖の陰からチラ見。今日から寝不足の日が続きそう。休みの日としては早い朝食を終え、チビたちと一緒に外へ。今年初の草刈り。時間がたつにつれ、暑い日射しが照りだす。途中、Makoは耳鼻科へ向かう。鼻詰まりと耳の聞こえがなかなか良くならず、夏休みころには手術が必要なよう。お昼には素麺を食べて暑さをしのぐ。

お昼寝起き、ショッピングセンターへ買い物へ。Makoのサンダルも購入予定の一品に入っていたが、靴屋を数件見て回るが、良い品がなかなか見つからず。どの品も、キャラクターものかラメ入りのイマイチ品。Makoは次第に不機嫌に。「今度買おうね」と言い聞かせ、今夜の夕食の食材を購入。

家に戻り、物置からバーベキューコンロを出し炭を起こす。おにぎりを握り、野菜をきざみ、今夜はお外で焼き肉。今年一番の好天で、気温は30度を超えて真夏日。暑い日差しの中、うちわで炭をあおぎ火を起こし、焼き肉タイム。あまりの暑さに、チビたちはジュースがすすみ、お肉にはほとんど手を出さず。途中、近くの公園に遊びに行ったりと、プチアウトドアを満喫し、日が暮れだした頃に家に戻る。これからもっと気温が上がっていくであろうが、暑い暑い初夏を楽しむ。

2010年6月6日日曜日

お花見会

Naoの夏ズボンにと、Makoが履いていたものを引出しから出して履かせると、長さは丁度よいが、腰回りがまぁゆるいこと。やせっぽちのNaoのために、全部のズボンにゴムを通す。今日はおやこ劇場の「お花見会」のため、午前中におにぎりを握り、荷物をもって出発。外に出ると、暑いこと。一気に夏が押し寄せてきた。

福祉センター横の公園には、すでに多くのチビと親たちが集まっていた。総勢40名程度。持って行っていた、野球道具やサッカーボールで遊んだ後、みんなで「ジャンケン列車」「なべなべ底抜け」、段ボールを使った「キャタピラリレー」を行う。その後、みんなでジンギスカン。遊び疲れと暑さ、腹ペコでNaoはグッタリしていたが、ご飯を食べた後は、お姉ちゃんと一緒に遊具で遊んでいた。Makoも、大好きなジンギスカンをモリモリと食べていた。今日の集まりは「お花見会」という名目であるが、タンポポぐらいしか咲いていないのであった。

おやこ劇場終了後、駅前で行われていた地元特産のアスパラをメインにした「アスパラ祭り」に顔を出し、チビたちは暑いのでかき氷を食べ、帰宅。NaoもMakoもあっという間にお昼寝突入。天気予報を見ると、明日から連日暑い日になりそう。とうとう夏がきてしまったのだ。

2010年6月2日水曜日

そうりだいじん

本日のお風呂での会話。
父「Mako、はとやまソーリダイジンやめたんだよ」
M「え、どうしてやめたの?」
父「うーん、きっと人気なかったからだと思うよ」
M「残念だな。せっかく、はとやまソーリダイジン覚えたのになー」
父「Makoは人気あるの?」
M「人気あるよ。だって、保育所でいろんなお友達に「あそぼ」ってさそわれるもん」
N「Naoもね、いろんなお友だちとあそぶよ」
M「はとやまソーリダイジンも、ちゃんとみんなと仲良くしなかったから人気なくなったんじゃないの?」
父「そうだね。はとやまソーリダイジンが保育所に行ったら、MakoもNaoも一緒に遊んであげる?」
N「ブランコとかすればいいんじゃないの」
M「お母さんにも、はとやまソーリダイジンやめたんだよって教えてあげよう。きっとお母さんまだ知らないと思うよ」
父「そうだね。教えてあげて」
M「あーあ、もうはとやまソーリダイジンテレビに出てこないんだ。どこにいっちゃうんだろうね」
父「そうだね。どこにいっちゃうんだろうね」
M「ちゃんと、いろんなお友だちとあそばないと、人気なくなっちゃって、行くところなくなるんだね。かわいそうだね」
N「Naoも、いろんなお友だちとあそんでるよ」