2020年12月31日木曜日

おせち作り

 「大みそかはのんびりしよう」とのことで、昨日大掃除を頑張ったので、その言葉通り、朝から撮りだめたドラマを見たりと本格的にダラダラ過ごす。それでも昼からはおせち料理の支度にとりかかり、昆布巻きとカズノコ以外はなんとか見栄えよく準備することができた。また、お雑煮の汁もたっぷりと準備して、それぞれ玄関土間の冷所に保管する。



夕方前、大みそかのオードブルを受け取りに、Naoと隣町の外れにあるファーマ=ズレストランへ。シュラスコが名物の店なので、オードブルもお肉がメイン。Makoも文句なしに賛同してくれた一品だ。ローストビーフがメインだが、そのソースが絶妙に美味しかった。またカニセットから、今日は花咲ガニをセレクト。いつもはあまり食べることのないカニ、独特な味わいに舌鼓。紅白歌合戦をしっかりと鑑賞し、除夜の鐘を鑑賞し、平和な2020年の終わりを静かに過ごした。

2020年12月30日水曜日

大掃除

 「明日は大掃除を行う」旨を告げていたので、さすがにチビたちは寝起きが悪い。ほぼストライキ状態だ。それでも朝食後にロフトに置かれている24時間換気の掃除などを始めると、徐々に諦めて、部屋の掃除などを各自行っていった。天井のすす払い、換気扇の掃除など、年に1度は行う作業を順番に行う。昼食はカップ麺で済まし、午後からも拭き掃除などを行って終了。パントリーの食材などの整理なども行う予定だったが、Makoが「そういうのは2年に1回で十分」との強い主張に流されて、次年度に持ち越し。来年は絶対「3年に1度でいい」と言うにきまっているのに。



夕食は、隣町の中華店で注文した中華のオードブル。そしてネットで注文したかにセットの中から、タラバガニをチョイス。中華オードブルは大みそかに予約したかったが、すでに大みそかの分は予約が締め切られており、一日前倒しになった。さすがにどの品も美味しく、4~6人前があっという間になくなった。また、食べやすいタラバガニも瞬く間に胃袋へ消えた。

2020年12月29日火曜日

重箱探し

周辺では荒天が続いていたが、家の周りは雪かきも必要なくのんびりと年末が過ぎていく。今日は太平洋岸まで遠出して、海産物などを市場で見繕うという計画。小一時間で海を臨める町に着く。まずは大型ショッピングセンターで重箱を探す。昨日訪れた店と同じチェーン店だったので心配はあったが、品ぞろえが良く気に入るものを手に入れることができた。また、茶わん蒸しの器も購入。お母さんとMakoのセレクトが分かれたが、迷うことなくMakoの選んだものを6セット購入。



お昼時になったので、何度か訪れたことのある海鮮市場で、たいして美味しくもない北寄カレーとカキフライを食べる。Naoは一人、うどんやに入り、肉うどんをすする。その後、海産物を探すが、品ぞろえ的にも値段的にも、大型ショッピングセンターに見劣りしており、何も買わずに重箱を購入したショッピングセンターに戻る。何しに海岸町まで遠出したのか、その意味を深く考えると悲しくなるが、とりあえず目当ての北海しまエビなどを買って帰る。Makoは移動の最中、ドラマの一気見せで大好きなドラマを見られて、充実の時間を過ごしていた。

2020年12月28日月曜日

年越しの準備

 Makoの冬期講習も、Naoのサッカーも今日で最後。Makoの講習終わりの時間に学校まで迎えに行き、みんなでショッピングセンター内のお店で天丼の昼食。本来なら、明日から温泉での2泊3日の小旅行を予定していたが、時節柄キャンセルを余儀なくされ、年末年始は我が家で静かに過ごすことになる。おせち料理もなんとか手作りでと計画し、昼食後はその買い出し。まずはおせちを入れる重箱を探す。クラシックスタイルの物は見つかるが、やはりシンプルモダンなものを手に入れたい。ということで保留のまま食材の買い出し。


海鮮品は翌日買い出しに行く予定なので、それ以外を買い込む。栗きんとんの栗を探したり、田作りの煮干しを探したりと、普段は買わないものがどこにあるのかを探すのは意外に苦労するものだ。大量に購入したため、セルフレジの重量計に乗りきらず、何度もエラーが出て、店員がなんどもエラーを解除し、完全にセルフから遠ざかっていた。

2020年12月25日金曜日

クリスマス2020

 雪害による休校が相次ぎ、グダグダのうちに冬休みに突入したMako。ただ、引き続き冬休みの冬期講習に突入したために、日常の生活はさほど変わらない。朝の食卓にクリスマスのプレゼントが置かれていた。Makoの本命はお目当ての俳優のカレンダーセットだが、発送が来年1月中旬とのことで、取り急ぎポータブルスピーカーをプレゼント。朝の準備の時間に、スマホから音楽を転送してお気に入りの曲を聴いて喜んでいた。NaoはサッカーのチームユニフォームのTシャツセット。年がら年中、ジャージの下にユニフォームTシャツを着ているNao、今回は海外チームのTシャツも増え、バリエーションが豊かになった。


クリスマスのディナーは昨年同様、町内の多国籍料理のお店でオードブルを注文している。18時にNaoと受け取りに行くと、厨房は忙しく作業をしていた。ご近所さんも受取に来ていた。大きなチキンと、スパイスの利いた料理でクリスマスに乾杯する。クリスマスケーキは当日まで購入を失念しており、最悪コンビニスイーツと覚悟していたが、当日でも販売している店を探し、Naoの好きなチョコレート、ビッタビタのケーキも食べた。

2020年12月20日日曜日

雪害

先週、隣町では大雪が続き、Makoの通っている学校も午前授業や休校となった。そもそも隣町までのJRが運休したり、駅から学校までのバスが運休したりと、公共交通網が機能停止に陥っていた。土日も雪害によってMakoの部活動は休止となり、チビたち2人は家で過ごしていた。


一方、Naoは38度を超える発熱で学校を休む日が続いた。病院にも何度が受診したが、感染症の疑いはなく、インフルエンザでもその他の病気の理由も見当たらず、とりあえず安静にしてくださいとの対応だった。心配はあるが、医者の言うことを信じるしかない。


土曜日は除雪車が寄せていったカーポート前の雪を掻いたぐらいで、隣町のような大雪にはならず、日曜日は除雪車も入らないぐらいの降雪だった。土曜の昼には隣町の中華店までランチに出かけて、Makoは大好きな激辛熱々麻婆豆腐を食べ、Naoはエビチリを単品で食べていた。


週末かけて今年の年賀状作りに励む。長年使っていたパソコンがついに動かなくなったため、1万円弱の中古ノートパソコンを買って、年賀状作成に必要なソフトを入れて使用している。何より、宛名の住所録のバックアップをここ5年間怠っていたために、5年前のものから住所録を作成したことが痛手だった。毎年バックアップをとって保存していくという戒めになった。

2020年12月12日土曜日

牡蠣パーティ

土曜日。Makoは部活動のために早起き、、とはいかず寝坊。お母さんに学校までの送迎を懇願し、送ってもらう。Naoは今日も土曜授業。前回は経営者の自慢話を聞かされたと憤っていたが、今回はスマートフォンの活用方法について学ぶらしい。


昼過ぎにNaoは学校から帰宅。うどんの昼食後、雪がわずかにちらつく中、友達と公園に遊びに出かけた。こんな冬の寒い日に、外に遊びに行くとは中学生らしくて好感が持てる。結局、あたりが暗くなった4時過ぎに帰ってきた。


夕食は、インターネットで注文していたサロマ湖の牡蠣を食べつくす。Naoは牡蠣が好みでないので、エビで対応。新鮮な牡蠣はもちろん生でも食べられるが、ホットプレートで蒸し焼きし、好みの薬味をかけて食べすすむが、美味しい牡蠣は薬味を必要としない。4キログラムの牡蠣はあっという間に3人に胃袋へ。なかなか贅沢な夕食だが、外食と比べたらコスパは抜群だ。「今度はカニで」との声もあったが、当たり外れが大きいので注文に躊躇してしまう。

2020年12月6日日曜日

ソーラーパネル

多めに降った雪も、あっという間に融けてしまい、今年も小雪か。 根雪の時期もどんどんと遅れている気がする。土曜日は昼過ぎにMakoを学校までお迎えに行って、帰り道に2人でラーメン店で昼食。Naoもお母さんと一緒に車のディーラーにリコール部分の無償交換に出かけ、その途中でラーメン店に寄っていた。


日曜日。最近届いたポータブル電源とソーラーパネルをロフトに設置する作業を行う。いずれも災害対策だが、先週末に行われたブラックフライデー(大規模な安売り)で一気に購入したものだ。電源が喪失したとしても、スマホなどの充電はもちろん、200ワット程度の家電であれば数時間稼働させることができる。また、晴れている日中であれば、ソーラーパネルで蓄電もしておける。なにより再生可能エネルギーという聞こえがいい。


土曜の夜よりNaoが38度を超える発熱。いろいろと心配だが、日曜は自室で隔離して一日安静に。夕食は鍋焼きうどんをつくったが、普通に食べていた。味覚も嗅覚も大丈夫だし、熱も37度台に下がっているので問題なしだろう。Makoは部活の後にお友達と一緒に夕食を食べて帰ってきた。今回は女の子の友達グループではなく、中学校のお友達の男女5人。なにやら楽しげである。

2020年11月29日日曜日

上客

朝、雪が一面に降って、公園も真っ白に。朝食後、急いで外にでて昨日割ったままにしてあった大量の薪の整理を行う。Naoも手伝わせて、30分ほどで薪棚にしまい込む。


車の調子が悪いので、定期点検も兼ねて部品の交換などを一気に行ってもらうため、自動車ディーラーに向かう。Makoはお友達とのランチのために隣町にお出かけ。ディーラーに車を預けて、大型書店や会員制倉庫店で買い物をして時間をつぶす。昼過ぎに車を引き取りに行くが、かなりのお金を支払う。車のことは詳しくないので、言われたままに修理をするので、ディーラーからしたら上客だ。


部活がオフのNaoは、午後からお友達とバレーボールの練習に出かけると言っていた。屋内で使える施設がないということで、寒空の下、屋外の公園で、しかも3人のみで練習するという。昼過ぎから夕方の5時前まで、あたりが真っ暗になってから帰ってきた。楽しそうに過ごしている。

2020年11月28日土曜日

アンサンブル予選

土曜日。Makoは吹奏楽のアンサンブルコンクールに出場するための校内選考のために、いつもより緊張の面持ちで学校に向かった。6グループのうち、出場できるのは2グループで、そのうち1グループは2年生のみで構成されている金管グループで、出場が固いとのことだった。


サッカーの練習が週末オフとなったNaoなので、急いで起こすことなくのんびり過ごしていると、ジャージに着替えてそそくさと起きてきたNao。聞くところによると、今日は土曜授業で学校に行くとのことだった。


8時過ぎから裏庭で先週貰った薪材の作業を行う。チェーンソーでの丸太の玉切りと、斧での薪割で、休憩しながら行っていく。時折雪がちらつく気温で、作業ははかどるが、すべて終了したのはお昼。どっと疲れる。


昼食後、Naoも引き連れて家族総出でMakoのアンサンブル予選を見学、応援するために高校へ。ひとグループ5分ほどの演奏で、Makoの所属するクラリネットグループの出番は最後。すべての演奏が終わり、顧問の先生の講評と出場グループの発表。2年生のみの金管グループは予想通りの選出だったが、Makoたちのクラリネットグループも選ばれた。1月明けに行われる管内予選にむけ、これからの練習にも力が入る。


「発表の時に、すごく緊張した」とのMako。夕食はお祝いに、Makoの好きな焼きホルモンを買うために隣町へ。Makoは食べきれない量のお肉を買っていた。

2020年11月23日月曜日

三連休

三連休。Makoは定期考査が終わったために、部活で学校に行く以外はのびのびと過ごしていた。Naoは定期考査を控えて、おじいちゃんと勉強合宿の日々を送る。


土曜日、車の調子が悪いために夕方、ディーラーにもっていく。ついでに定期点検も行うが、いろいろと部品の交換などの時期が重なり、残念ながら高額の修理費を払うことに。


日曜日。Makoの部活終わりにみんなで学校に迎えに行き、近場でランチと思っていたが、Makoの部活終わりの時間が遅く、最も待ち時間の少ない回転寿司でランチ。昼からの回転寿司で、チビたちはいつも以上にモリモリと食べ、皿を高く重ねていった。夕食はタコ焼きパーティー。


月曜日。少しずつ寒さがまし、薪ストーブにもしっかりと火を入れる。夕方、公園を挟んだところの家から「庭木を切ったのでもらってほしい」との連絡がくる。昨シーズンにももらっていたが、昨日家の前を通りかかった際に、カーポートの横に伐採した木が積まれていたので、連絡がくるとは予測していた。Naoと一緒に車で引取りに。玉切りと薪割は来週への持越しだ。

2020年11月14日土曜日

ライラック

土曜日。午前中、前庭に出てみると、ライラックの木が雪の重みで何本かの枝が折れているのを発見する。数日前の大雪の影響だが、数年前から葉も花もつかず、昨年の秋には根のところに追肥するなど対策をしていたが、弱り目に祟り目でポッキリと折れてしまった。生き残っている枝は数本しかないさみしい状態だ。


今年は大豊作だった庭の葡萄。寒さで葉もすべて落ちたので、来年に向けて剪定する。

Naoはフットサルの大会のために、町内のスポーツセンターへ。感染症の拡大から無観客での試合となった。昼過ぎには負けて帰ってくる。


Makoは定期考査を目前に、おじいちゃんが来て勉強合宿の週末である。試験前なので部活動も休止しており、毎日17時過ぎには帰宅して勉強に励んでいる。

2020年11月8日日曜日

焼鳥

今年最後の暖かい週末。昨日は15度以上の暖かさで、Makoのお迎え帰りの午後からは庭木の雪囲いを行った。例年、雪囲いもタイヤ替えも凍えながらの作業だが、今年は初雪が遅れているのでのんびりとりくめる。


日曜。MakoもNaoも午前中は部活動。それぞれ、終わりごろに学校まで迎えに行き、その足でランチ。夕食は焼鳥店を予約しているために軽めの蕎麦・うどんランチ。都心部まで移動してまずはMakoの矯正歯科。終わる終わると言いながらも、あと数回は通う必要があるらしい。矯正器具は取り外されたが、就寝時にはめる透明のマウスピースを渡された。


その間、感染拡大している都心部のショッピングセンターで買い物。Naoの冬服などを数点。Makoと合流してからは、お互いの誕生日プレゼントを買いあっていた。Naoはお姉ちゃんからペンケースを買ってもらっていた。


夕食は、Makoの誕生日にステーキ店で貯めた4000円のポイントを使うべく、駅前の焼き鳥専門店を予約。「これなら100本食べれる」と豪語していたNaoだが、相変わらず最初にペースダウンし、〆の釜めしまではたどり着けていなかった。

2020年10月31日土曜日

ハロウィン

例年、このあたりでタイヤ交換を行っているので、天気予報を見ながら今週末にタイヤ交換を行う意気込みで過ごす。対戦相手に感染症の疑いが出たとのことで、Naoのサッカー試合がオフになり、隣町までサッカーシューズを買いに行くことになる。お昼時だったので、通り道にあるラーメン店で昼食。


スポーツ店でNaoのフットサルの靴を買い、その足で模試終わりのMakoを迎えに行く。その途中、Makoから写真が送られてきた。外靴が破れそうになっている写真で、買ってほしいというので、Makoを拾った後にまた靴を買いにスポーツ店に戻る。Makoは悩んだ挙句、青色の靴を購入。


ハロウィンだったので、カボチャ関係のスイーツを何点か購入し、夕食はマカロニグラタンをカボチャに詰めて焼く。なんとなくハロウィン気分は味わう。

2020年10月25日日曜日

誕生日プレゼント

日曜日。午前中は雨予報が出ている中、急いでピザ窯を片付ける作業を行う。急いで行った割には、雨雲は街の上空から遠ざかったところを過ぎていったようだ。Naoは午前中に部活が終わった後に友達と遊びに行くということだったので、お昼代を渡し、午前中で部活が終わるというMakoを今日も迎えに行く。


その足で、学校近くのラーメン店へ。テレビでも取材を受けている有名店で、店内にも「とことんまでお客を無視する店」という掲示がされていた。駅前の有名店の支店で、味は申し分なし。ただ、注文した際のレスポンスがないため、一見の客は驚くだろう。


その後、Naoの誕生日プレゼント、スマートフォンを購入すべく、市内のリサイクルショップへ。昨年、Makoのスマホを契約した際に、すでにsimカードの契約は行っていたので、中古のスマホさえ買えば、すぐにつながることはわかっていた。ただ、Makoが「中3の秋」にスマホを持ったので、一年早く持たせることの「Makoの抵抗」が心配だった。多少の抵抗はあったものの、Naoにも持たせることに最終的には同意してくれた。


中古のスマホを購入して、帰宅後に設定などを行う。Naoはしんみりと喜んでいた。ただ、自律的に時間や物の管理ができないという大きな弱点を持っているため、使用のルールなどを厳しく設定。これで誕生日プレゼント問題は解決した。

2020年10月24日土曜日

16歳

土曜日。だんだんと冷え込む日が増えてきている。昨日は雪らしきものがちらついていた時間もあった。今日はMakoの16回目の誕生日だ。昨日、ビニール袋いっぱいに、友達からお菓子のプレゼントを持って帰ってきていた。朝から部活のために学校に出かけたMako、16時前に終わるというので、そのころめがけて、みんなで迎えに行く。


Makoを拾い、その足で都心部へ向かう。Makoのディナー希望は「ステーキ」だったので、その夢を叶えるべく、昨日は色々とサイトを閲覧して店選びを行った。特に、現在政府の「gotoイート」なるキャンペーンが行われており、一人1000円、合計4000円が還元されるステーキ店を探して予約する。


車で1時間程走り、時間つぶしにウィンドウショッピングをしてから予約の時間へ。1000円還元のためには予約が必要なので、店は空席だらけだが、席待ちの人もいた。Makoはお目当てのビーフインパクトステーキ350グラム(1ポンド)を注文。Naoは乱切りステーキ200グラム。さすがのMakoでも最後の一口は食べきれていなかったが、がっつりとステーキをほおばった。焼き肉とは違うステーキの味を堪能する。


その後、「せっかくここまで来たので」というので、近くの大型ショッピングセンターでMakoのプレゼントを買う。まずは、高校通学用の新しいリュックを選ぶ。教科書やお弁当でいつもはち切れそうなリュック、少し大きなサイズを購入してプレゼント。その後は、秋物の服や外套を買っていき、Makoの背負ったリュックに詰めていく。まだ誕生日プレゼントを買ってもらっていないNaoにもほしいものなどを聞いていったが、みつからない様子。フードコートでタピオカパインのジュースでしのいでいた。

2020年10月5日月曜日

14回目の誕生

Naoの14回目の誕生日である。数日前から「誕生日プレゼントをどうするか」で悩みに悩み、自分でほしいものを検索などして探していたが、どうやら決定的に欲しいものが見つからず。「無理をしないでほしいものが見つかった時に買ってあげる」という結論に結び付けた。


「何食べる?」という質問には、意外に早く結論が出て、近所の焼き肉屋さんに即決定した。実際の誕生日は月曜日だったので、1日前倒しして、一応予約して日曜日に向かう。雨の中、傘をさしていく。毎回注文するお肉はほぼ同じだが、今回はビビンバやクッパなどより、お肉を中心にしっかりと攻め込んだ。主役のNaoも大満足。


帰宅後は、ケーキを食べてお祝いの続き。残念ながら、Naoの希望であるビッタビタのチョコレートケーキは売っておらず、それぞれ好みのショートケーキを食する。


チビコロだったNaoも急に背が伸びてきて、普段着もみるみると小さくなっている。成長期の真っただ中だ。なんだか気づけば声変わりもしている。それでも、お母さんの膝に乗ったり、膝枕をしてもらったりと、チビの力を十分に発揮して、元気にかわいらしく過ごしている。Makoには一切逆らえず、その力の格差が拡大していることが唯一の懸念材料だ。

2020年9月22日火曜日

ビュッフェレストラン

秋の4連休最終日。お昼ご飯は隣町の野菜ビュッフェレストランに行くことにしたので、朝食はヨーグルトやフルーツなど軽めに。朝食後、前庭の葡萄狩りを行う。今年はなぜか豊作で、たわわに実った巨峰が、朝晩の寒暖差によって色づいてきた。おじいちゃん、おばあちゃん含めて5人で30分弱、ざる3ついっぱいに収穫された。


早速、手でつぶして、ドライイーストや氷砂糖と一緒に瓶詰めしてワイン造り。うまくいけば2週間ほどで一次発酵が終わる予定だ。


10時半過ぎにレストランへ出発。11時開店なので15分ほど前に着けばと思っていたが、レストランの前にはすでに30人以上が行列を作っていた。開店と同時に次々と席が埋まっていくが、なんとか1グループ目に入ることができた。2グループ目だと、1時間以上も待つことになる。野菜を中心としたビュッフェなので、Makoは全く乗り気ではなかったが、なんとかハンバーグと鶏の照り焼きを見つけて、お皿にたっぷり盛っていた。


備忘録と化している当ブログを見ると、前回訪れたのは2014年の10月なので、実に6年ぶりということになる。前回は、大人料金1600円だったので、300円値上げされたことがわかる。そして、前回は、パスタやチキンなどメインのお皿を一つ選び、あとは野菜とスイーツの食べ放題だったが、今回はすべてが食べ放題となっていた。いずれにしても、野菜が新鮮でしみじみと美味しい。ビネガージュースも、フレッシュジュースも格別だった。


帰宅前にホームセンターで生セメントなどを購入して、帰宅後はNaoとウッドデッキ下の土木工事を行う。階段部分を支える土台が沈下していたので、コンクリートで土台固めを行う。生セメントと砂利と砂を混ぜ、Naoと左官ゴテで均していく。割合綺麗に作業を行うNaoだった。あっという間に4連休も終了。のんびり過ぎてリフレッシュとなった。

2020年9月21日月曜日

窯焼きピザ

シルバーウィークなるものの3日目。昨日は天候が急変し、時折豪雨となったりもしたが、午後の時間に隙をみて、前庭にピザ窯を設置する。Naoも手伝ってくれたので、1時間もかからずに設置が完了した。


今朝は9時からピザ窯の火入れ。3時間薪をくべて、ピザ窯を熱々にする。その間、庭の草刈りをし、友達の家にお泊りしていたMakoが帰ってきた。Naoとおばあちゃんはピザのトッピング。


ウッドデッキの工事も最終盤となってきた。長年の風雨によって腐ってきた梁部分は新しいものと交換され、柱も2本追加して、強度がアップ。最初はすべて建て替えを予定していたが、ウッドデッキの状態をみた大工さんが「全部壊すのはもったいない」ということで、部分補修となった。費用も従来の半額以下となった。今日は交換した梁や、まだ使える梁を長持ちさせるために、板金をかぶせる作業を行っていた。工場で採寸、裁断された板金のカバーを午前中いっぱいかかって作業終了。


昼食の窯焼きピザは大工さんも一緒に食べた。すぐに焼けてしまうので、目を離すとあっという間に焦げてしまう。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、天気の良いのんびりとした敬老の日を過ごした。

2020年9月19日土曜日

手作り餃子

秋のシルバーウィークなるものの初日。Makoは吹奏楽で、野外での撮影が行われるというので、隣町の野外コンサートホールに見学に行く。地元の大学生や吹奏楽団との合奏で、録画されたものはYouTubeにアップされるらしい。幾度か合奏が行われ、その様子がドローンなどからも撮影していた。


夕食はチビたちと一緒に餃子づくり。いつもは冷凍餃子が食卓の定番だが、やはり手作り餃子の方が味は格別である。Makoは器用に包んでいくが、Naoの包み方をみて「ガサツだ」と非難していた。

2020年8月30日日曜日

イメチェン

 昨夜から雨が降り続いたおかげで、暑さがようやくひと段落した日曜。Naoのサッカーはオフで、Makoはテスト前で部活が休み。午前中は車の定期点検も兼ねて、大型倉庫店で日用品の買い物。テスト前のMakoは車の点検が終わるまで、ディーラーの店内で学習。Naoと2人で買い物を行う。


その後は大型書店に寄った後、Makoのお気に入りの中華店で昼食。いつもはサッカーの試合観戦前に訪れることが多いが、今シーズンはまだ試合観戦ゼロ。久々に訪れた店は、注文方法がタッチパネル方式に代わっており、メニューも若干リニューアルしていた。Makoはいつもの塩焼きそばを大盛で。Naoは麻婆麺。


雨降りの中、都心部へ移動。目的はMakoの歯科通院だが、まだ時間はあるので、Makoだけ歯医者近くの公共施設で下車。待ち時間もテスト勉強だ。その間、3人でショッピングモールへ。時間つぶしだが、野菜をカットする道具など余計なものばかり購入する。


2016年の10月にスタートしたMakoの歯の矯正。12歳から丸4年。中学3年間を矯正で過ごし、ようやくその終わりを迎えた。歯科から出てきたMakoに歯を見せてもらうと、白くきれいに並んでいた。まだ裏側には矯正器具が残っており、あと何回かは通院が必要とのこと。高校での生活はほとんどマスクをしているので、歯の矯正に気付いている人は少ないとのこと。メガネも新調してイメチェンんの夏である。

2020年8月22日土曜日

おうちキャンプ

 倒れそうなくらい暑い日が続き、我が家のクーラーも数少ない活躍時だ。こんな暑さだが、Naoはサッカーの練習にでかけていった。Makoは眼科の通院で新しいメガネの処方箋をもらい、午後からメガネを買いに出かける。


まずは隣町の中華店で昼食。Makoは初めて訪れる店で、麻婆豆腐とライスを注文。丸ごと唐辛子が入っている激辛麻婆に感激していた。その後は車を走らせて職場近くの富士メガネへ。周辺では一番品ぞろえの良さげな店だ。


イメチェンを兼ねて、黒や青の縁のメガネを試着したりしたが、結局はマイナーチェンジの茶色の細縁メガネに落ち着く。少しは見た目の印象も大人びた感じのメガネとなった。


大型スーパーで夕食の買い物をして帰宅。丸ごとの鶏肉を購入し、ダッチオーブンで野菜と一緒に焼き込む。いつもはキャンプでの定番のメニューだが、おうちキャンプを実施。さすがに8月も後半なので、陽が落ちるのも早く、7時近くになると真っ暗に。ウッドデッキで過ごす夕食も今年は残り僅かとなるだろう。

2020年8月14日金曜日

金婚式

 一人900円もしない激安の宿泊料金なのに、朝食もきちんとついていた。しかも手作りのサンドウィッチとコーヒー。なかなかだ。ただ玉子サンドということもあり、Makoは20円のジャムを購入。ジャムが高く感じてしまう。本来なら外国人向けのホテル運営なのだろうが、外国人客はゼロ。経営は大変だ。


この日も無料施設を目指す。大倉山ジャンプ台へ。チビたちの寝起きが遅かった影響で、開場の少しすぎに到着すると、すでに多くの観光客、というか札幌市民や道民が集まっていた。チケットをもらって乗り場へ行く途中、従妹たちと偶然に遭遇。今夜は一緒におじいちゃん、おばあちゃんの金婚式などのお祝いをする予定だが、一足早く再開する。いずれも無料期間中に行こうという魂胆で、考えることはみな同じなのだ。チビたちはジャンプ台の急斜面に驚き、2日間で3度目の札幌ビューに感動して、オリンピックミュージアムで遊んで満喫。NaoはMakoと挑んだ歩くスキーの競技で好成績を打ち出していた。


その後は昼食もかねて、石屋チョコレートファクトリーへ。お昼前に到着すると、隣のサッカー練習場で、チーム練習の真っ最中。チビたちはそこに釘付け。残念ながら感染症対策で練習自体は公開されていなかったが、道沿いのフェンス越しからスマホで写真をとり、小さな歓声を上げていた。


その後は昼食で美味しいカレーを食べて、チョコレートファクトリーの見学。いままで2~3度訪れたことはあるが、昨年大きくリニューアルされたようで、かなりの見ごたえ。特にプロジェクションマッピングをつかった展示などは、Mako曰く「ディズニーランド」とのこと。こんな近くで安いディズニーがあるのか。最後には、売店でサッカーチームへの貢献もかねて無駄に買い物をする。


夕食は、おじいちゃん、おばあちゃんの金婚式をお祝いして、お寿司などをとってにぎやかに過ごす。本来は温泉旅行や外食を予定していたが、感染症の拡大で断念。まぁ、みんなが元気であればまたあつまってお祝いする機会は持てるはず。みんな元気に集まることができ、なにより。短い夏休みはあっという間に終了となった。


2020年8月13日木曜日

鉄板焼き

温泉でのだいご味は朝ぶろ。Naoをたたき起こしてお風呂場へ。行く途中の通路でタオルを落としたNaoだった。朝食は昨夜の夕食よりは評価できる内容で、Naoは昨夜同様スイーツで勝負をかける。朝食後、温泉街のお土産屋をブラブラ。


本日のメイン観光は藻岩山。ここも無料施設だったので混雑が予想されたが、開場時間前に到着したので、スイスイとゴンドラへ。頂上からの眺望はさすがで、都心部やその周辺を一望できた。チビたちも行ったことのある施設などを確認し、おばあちゃんの住んでいるマンションもばっちりと確認。一緒に自撮りするなど仲良しの姉弟だった。


その後は街中に移動して昼食。チビたちの要望で中華のお店を探索。小籠包や麻婆豆腐などを注文し、みんなで取り分けて食べる。Makoには大評判だった。


チビたちのメインは、午後からの映画鑑賞。その前に時間があったので、無料施設の時計台観光を実施。いつも素通りする時計台、2時の鐘をききながら、札幌の歴史と文化を学ぶ。予想以上に見どころがある施設だった。


映画はコンフィデンスマンJPを鑑賞。開始前に眠そうにしていたNaoだったが、さすがに途中で寝ることはなかった。感染予防のために座席が1席ごとに空席を設けているため、それほど笑いも起きず、少し寂しい空間となっていた。


夕方になり、本日の夕食は思い切る。昨日は市内のホテルに宿泊したので、クーポンが1人に3000円配布され、12000円のクーポンすべてを鉄板焼きに投入する。ホテル地下の鉄板料理店を予約し、ステーキや海鮮のコースを選択。いつも食べているもやしや玉ねぎも、目の前でシェフが鉄板で焼くだけでこれだけ味が変わるのかと感動。Makoもシェフの見せ場であるフランベの火を激写したり、国産和牛を食べるのに夢中だった。一人平均70000円の支払いで、クーポン利用でも4000円。贅沢な夕食となった。


宿泊したビジネスホテルは様々なキャンペーンのために、4人で3500円弱の支払い。さすがに狭い客室で、Naoは掛布団を敷布団にして、床で寝ていた。


2020年8月12日水曜日

温泉小旅行

 今年は短い夏休みとなり、最も短いのはNaoの9日間。サッカーの試合や練習などもあるので、実質5日ぐらいしか休みがない。自身の勤務高校は17日間あるので、大きな違いだ。この町の教育行政の姿勢が疑われる。Naoとはキャンプに行こうと言っていたが、今日から連日天候が崩れる予報だったので、温泉でのんびりして、都心部のゆったり観光を行うことにする。


朝食を済まして、荷物をまとめて出発。まずは羊ヶ丘展望台へ。クラークについて行きの車内で事前学習を行い、1時間弱で到着。通行ゲートは無料キャンペーンにより自由通過。ペットがいるのかだけを聞かれたので「いない」と答えたが、Naoがペットに該当するかで議論が行わる。無料キャンペーン期間ということもあり、テレビの報道が生中継されていた。クラーク像を見て、ヒツジを見て、丘陵から市内を眺めて、写真をとって、終了。お土産を物色してクラークのマグネットを購入。Naoは早速ひつじのぬいぐるみをゲットする。時間つぶしに、どんぐりで小物をつくるイベントに参加する。


昼前に羊ヶ丘展望台を出発。昼食場所を見つけるためにスマホで探索するが、なかなかこれという店が見つからない。結局通り沿いのラーメン店で済ます。温泉ホテルのチェックインにはまだ時間が早かったので、温泉ホテル近くの観光ファームでツリートレッキングとZIPラインを体験。高所でのアドベンチャーに少し戸惑う。チビたちは身体をうごかし大喜びだった。最後にダム見学に誘うが乗り気でなかったために多数決。2対2の同数となったので、親権を発動させてダム見学へ。豊平峡ダムのダム湖までは、駐車場から電気バスに乗り換える。放水される大量の水しぶきの壮大さに、行くことを渋っていたMakoが一番見入っていた。


温泉ホテルに到着し、まずは目当ての温泉へ。ただ、どの浴槽も、そして露天風呂も長時間浸かるには暑すぎる温度で、Naoと早々に退散する。夕食はビニール手袋を装着して感染予防を徹底したビュッフェ。まぁ、牛肉のステーキの切れ端みたいなものはそれなりに美味しかったのだが、カニがないので取り立てて高評価とはならない。Makoはラーメンを3杯食べて満足していた。Naoはゼリーやフルーツなどスイーツを攻めていた。


夕食後、温泉街で行われているライトアップを観に行く。観光客はそれなりに集まっており、密になって河川沿いのイルミネーションを見学した。流星群も見ごろで、夜空を眺めている人も見受けられた。

2020年8月1日土曜日

熱中症

土曜日なのに、Makoは夏期講習。そして学級担任との懇談。懇談はお母さんが担当。15分程度のあっさりとしたものだが、Naoの小学校卒業担任の子どもも同じクラスにいたことが判明。


その後は皮膚科によって薬を処方してもらった後、札幌に移動する。まずは昼食。翌日が土用の丑の日ということもあり、少し贅沢をして札幌の老舗うなぎ屋でうな重の竹を食べる。まぁ、値段相応の味である。それにしてもこの夏一番の暑さで、30度を超えるような勢いだ。


昼食後は、目的である映画鑑賞。「パブリック
図書館の奇跡」というアメリカ映画を見る。大寒波で行き場を失ったホームレスが図書館を占拠するという内容。貧困、格差などの社会問題をにユーモアを交えて訴える内容で、図書館や司書の担っている社会的役割についても考えさせられた。物語の途中で引用されたジョン・スタインベックの「怒りの葡萄」の一節が引用されていたが、この本の出版と図書館への配架、撤去の動きをきっかけに「図書館の権利宣言」が生まれたことは興味深い。

映画は2時間あまり。終わって外にでるとまだまだ夕方の暑い日差し。相方がメールをチェックすると、サッカーの試合に参加していたNaoが熱中症にかかって病院に搬送されていたことが判明。急いで連絡をとって帰路につく。病院で点滴を受けているとのことだったが、病院に着くまで1時間はかかる。顧問の先生が家まで送り届けてくれる手はずとなった。暑さのなかで、一生懸命走って逆転勝利に貢献したとのことだった。帰宅後、すぐにNaoも病院から戻ってきたが、普段と変わらず元気そうで一安心。Naoのおかげで翌日の練習はオフとなった。

2020年7月26日日曜日

定期演奏会

学校が再開して2か月あまり。ほとんどの行事が中止となり、学習活動のみの単調な毎日が続くが、Makoの所属する吹奏楽部は例年6月に行う定期演奏会を1か月延期して実施した。平日は毎日18時過ぎまで、土日も練習という「部活動指針」をはなから無視した活動ではあるが、連盟主催のコンクールが中止となったために、3年生の花道を飾り、子どもたちのモチベーションを維持するために強硬した感じである。


Naoがサッカーの練習がオフの日だったので、一緒に出かける。会場のレストランで昼食をとり、隙間を空けた座席に座らされる。ほとんどが家族と卒業生、そして中学生という感じ。第1部と2部に分かれた構成で、1部はコンクール用に練習した硬い選曲。2部はポップな曲も入れたもので、Makoはサードのクラリネットとして演奏に参加。さすがの練習量だけあって、聞きごたえのある演奏会だった。


終了後はMakoをピックアップして、回転寿司に。さすがにこの2~3か月の間では最も混雑していたが、並ばずにボックス席に座ることができる状況。お寿司を食べながらMakoの慰労会を行った。

2020年7月12日日曜日

巣立ち

日曜の朝。朝食後にウッドデッキから外を眺めるとショッキングな光景が。昨日まで薪棚の巣で育っていたシジュウカラのヒナの死骸がアスファルトに横たわっていた。Naoと隣の公園を捜索すると、もう一羽の死骸も発見された。薪棚の巣を確認すると、昨日まで4羽いたヒナが1羽しかいない。巣立ちに失敗したか、動物に襲われたか。いずれにしろ、昨日までかわいく育っていたヒナが死んでしまったことはショックである。Naoが庭に穴をほって2羽の死骸を埋めていた。


Makoは部活に出かけ、Naoはおじいちゃんと勉強。昨日の午後から作り始めた丸太スライスの四脚椅子も、昼過ぎには完成のめどがついてきた。昼はおじいちゃんおばあちゃんとNaoと4人でラーメン店へ。町内のお店はどこも行列ができており、隣の集落まで移動する。昼食後、Naoはもうひとふんばりの勉強。


夕食後、サッカーの試合をテレビ観戦。格下チーム相手にドロー。いやはや。

2020年7月11日土曜日

シジュウカラ

九州地方は豪雨での災害が続いているが、北海道は暑い日が続き、週末も天気がよかった。土曜の朝は2週間ぶりに自宅周辺の草刈り。涼しいうちにと思っていたが、9時を過ぎると暑い日差しが照り付けてきた。ウッドデッキ下の薪だなにはシジュウカラがヒナを育てている真っ最中で、少しでも近づくと2羽の親鳥が頭上を飛び回り警戒音で威嚇してくる。


昼過ぎにNaoがサッカーの練習試合から帰宅。定期テストまで1週間をきったので、午後からはおじいちゃんがやってきて勉強漬けである。今日は模試のために学校に行ったMakoも4時前には帰ってきた。一緒に家の前でテニスをやって、その後は炭をおこしてバーベキュー。Makoと一緒に薪だなのヒナも確認。4羽のヒナが育っていた。

2020年7月5日日曜日

サクランボ狩り

例年の恒例行事であるさくらんぼ狩りに出かける。天候に恵まれない事が多いが、今年は晴天。ただ、時期的には少し早く、ようやく実が赤く色づき始めた感じで、甘味と酸味のバランスのとれた木を探し当てるのに時間を要した。Makoは部活動の練習を休むことができず「たくさんとってきて」と言われていたので、Naoは脚立に登って、木の上のほうの赤い実を汗をタラタラ流しながら懸命に収穫してきた。


ひとしきりサクランボを食べた後は、ジンギスカンを食べて帰路に就く。Makoから連絡が入り、自力で帰れそうとのことだったので、道の駅によってソフトクリームを食べたり、買い物をしたりとゆっくりと帰る。夕食後、Makoはとってきたサクランボをモリモリ食べて初夏の味を堪能していた。

2020年7月1日水曜日

誕生日

前日に西暦で生年月日を伝えて何歳となるかを暗算させたが、Makoはすんなりと答えを出せていたが、Naoはしばらく時間をかけて正解にたどりついた。Makoいわく、「30代でもないし、50代にはいっていないから、あとは一桁の計算で」と、Makoらしからぬ頭の回転の良さをみせていた。高校に入り、少しは脳が刺激を受けたか。


自身の誕生日、夕食はMakoの通っている町まで押しかけて、回転寿司に行くことに。部活終わりのMakoは、校門からさっそうと出てきた。中学校の頃とはやはり違い、高校生らしさがにじみ出ていたので驚く。


市内には3店舗の回転寿司屋があるが、誕生日なので少し高めの値段設定のお店へ。数日前に大食いのテレビで回転寿司の特集をしていたのを思い出しながら食べ進めるが、大食いチャンピョンはさすがである。チビたちもモリモリと食べ進め、Naoはすぐにサイドメニューに手を伸ばそうとするので「まだ寿司」と手を戻させる。


帰宅後、ケーキを食べてお祝いしてもらう。

2020年6月28日日曜日

すき焼き

土曜日も日曜日もMakoは部活。7月末の定期演奏会に向けて追い込みの時期に入っている。週末は曇り空が続き、一週間の疲れが漂った我が家の空間となっていた。


日曜、Makoはお昼過ぎに部活が終わるということで、部活の仲間と一緒にランチをしてから帰宅とのこと。どこでランチをしたのか、帰宅後に尋ねると、チェーン店のハンバーグレストランへ行ったとのこと。ランチ自体は1000円ちょっとだったが、その後に友達4人と大きなパフェを注文。パフェを食べないMakoも割り勘の頭数に入っていたようだ。


Naoは朝ご飯後に二度寝を決め込み、9時過ぎまで寝腐っていた。昼前に「お昼ご飯は何が食べたい?」と尋ねると、「中華がいい」と珍しい選択。隣町まで出かけることに。結構繁盛している中華店のようで、客が絶えずに入店していた。Naoは麻婆豆腐とライスを注文。グツグツ煮えたぎる麻婆は辛みが効いていて美味しかった。その他、酸辣湯麺と麻婆湯麺を注文した。帰り道、スイーツにとアップルパイを買って帰る。


Makoに「夕食は何が食べたい?」と聞くと、「すき焼きがいい」と即答。前日の夕食はしゃぶしゃぶだったので、再考を求めると、「すき焼きでなければ月曜日から頑張ることができない」と力強く返答。Makoは夕食に肉類が入っていないと、「今日の晩御飯にお肉がない」と指摘してくる。ベーコンはハムは「準肉類」としており、純粋な肉料理とは認めていない。夕食は大好きな豚肉のすき焼きをたっぷり食べていた。

2020年6月7日日曜日

雛鳥

曇り空で半そでだと肌寒い日曜だった。Makoの部活動が休みだったので、ショッピングデーとなる。朝食後に身支度をして、隣町の大型アウトレット店周辺へ向かう。買い物の人出は戻ってきたが、そもそも外国人観光客でにぎわっていた界隈なので、経営的には大変だろう。Makoの夏服やサンダル、Naoも便乗してサンダルを手に入れていた。


昼食はチビたちの大好きなイタリアンのチェーン店へ。単価が安いので色々な品をたくさん選べるのが良い。Makoはドリアやエスカルゴ、Naoはコーンスープやシュリンプフライなどいつもの品を注文。チビたちのドリンクバーを2名分頼んだところ、「キッズドリンクバーでいいですか?」と尋ねてきた。キッズドリンクバーは小学生以下と記載されている。Naoはまだしも、高校生のMakoのキッズには無理がある気がする。4000円でおつりがくる会計だった。


最後に大型ホームセンターに行き、日用品や夕食などを買って帰る。家に戻ると夕方前になっていた。Naoとキャッチボールをして、畑の整理。キュウリも背が伸びてきた。外物置の裏に設置してある薪だなに、シジュウカラが巣をつくり、雛が二羽育っている。雛鳥は身体が薄いグレーで飛び方もおぼつかない感じ。畑で作業をしていると、親鳥が巣に近づかないようにと空中で威嚇して鳴いていた。夕食は酸辣湯と、〆の麺。

2020年6月6日土曜日

ウッドデッキ

土曜は曇り空で風が冷たく強かった。Makoは部活動だが、友達の親が送迎してくれるということなので、すこしだけゆっくりと朝を過ごしていた。Naoはまだ土日の部活動は禁止のようで、ダラダラとした休みを過ごす。2週間ぶりに庭の草刈り。ジャガイモや大豆も少しずつ芽を出してきた。植え替えをしたアスパラは、4~5本収穫しただけで、あとは来年に期待するしかない。


10時にハウスメーカーの担当者が来訪。ウッドデッキの様子を見てもらい、見積もりを依頼する。梁の数本が雨水の影響で腐ってきているが、柱がしっかりとしている限り、倒壊するなどの恐れはないとのこと。新しい梁に交換したとしても、いずれ同じような周期で交換が必要となり、その都度何十万とお金もかかるので、「木製ではなくスチールに交換できないか」とお願いはしたが、「会社の方針として難しいと思う」とのこと。まぁ、それはそうだろう。カーポートなど外構をお願いした会社にも見積もりを依頼する。


昼過ぎにMakoが部活から戻ってきた。持参した弁当を食べる機会がなかったようで、家で食べていたが、「やっぱり、お弁当は家以外で食べるから美味しい」と述べていた。夕食は冷麺。


2020年5月31日日曜日

ハンディ扇風機

明日からそれぞれの学校が通常運転となるので、日曜だがそれなりに早起きして朝食。洗濯が終わると、一か月以上ぶり、久々にショッピングに出かける。まずは大型ブックショップへ。Naoはマンガ本4冊を手に嬉しそうにしていた。韓流アイドルの影響で最近ハングルにハマっているので、ハングルの初心者本を紹介したが、そこまで勉強する気はないのか、購入には至らなかった。ペンケースも探していたが、好みのものは見つからないようだった。Makoは髪の毛を留めるピンを、かなりの時間かけて選んでいた。


昼食はMakoが熱望するラーメン店へ。道内でも屈指の人気店で、昼食時は店外まで行列ができるのが常だが、昼時に行っても店内の座席は半分が埋まるほどだった。観光客の減が大きく響いているのだろう。Makoは味噌ラーメンに辛玉と辛ホルモンのダブルトッピング。Naoはいつもの塩ラーメン。早食いのNaoはあっという間に平らげていた。


午後は会員制大型倉庫店で食料品と日用品の買いだめ。今回の無駄遣いとして、手持ちのハンディ扇風機2個セットを購入。店内の商品レイアウトが若干変わっていたことと、この店の一番のセールスポイントである試食が中止となっていた。


最後に、大型スポーツ店へ。まずは今回の無駄遣い2として、Naoの野球グローブを購入。野球部でもないのに、「グローブが小さくなったから買ってほしい」と言う。バットもとも考えたが、手軽に買えるリーズナブルなものは売ってなかった。運動靴なども買う。家に帰ってさっそくキャッチボールをしたが、ボールを掌の部分でキャッチして、すぐに手が痛いと泣き言を言っていた。

2020年5月30日土曜日

賭けマージャン

初夏の日差しが戻ってきた土曜日。Makoの通学定期を購入するため、隣町に向かう。まずは自身が通院している皮膚科に行って一か月分の薬を処方してもらう。その間、Makoはお母さんと駅へ。6か月分の定期を再び購入した。


その後、紳士服のチェーン店へ行き、限定販売の洗えるマスクを購入。手作りマスクだと夏の暑さと、息苦しさに耐えられないので、少しでも楽につけられるマスクを探している。店員は「抽選は高い倍率だったので、当たってよかったですね」と言うが、それほどの喜びは感じられない。


本屋によった後に、夕食の買い物をしようとしたが、Makoが「お昼になったのでご飯が食べたい」という。近くのお店をいくつか打診したが、「中華のお店に絶対に行く。口が麻婆豆腐になっている」と揺るがない。駅前に戻り、町の中華料理店で麻婆丼を食べる。ネギが入っていないということが、一番のお気に入りの理由だ。


夕食の買い物をして帰宅すると、Naoがお友達の家に出かけるところだった。最近は町のサッカーグラウンドに6~7人で集まり、ボールを蹴って遊んでいる。しばらくすると、友達2人を連れて戻ってきた。「賭けマージャンをする」と、ドンジャラを引っ張り出して、結構真剣に遊んでいた。遊びのセンスが素晴らしい。


久々に気温が上がったので、夕食はウッドデッキでバーベキュー。来週はハウスメーカーにウッドデッキのリフォームの見積もりをしてもらうので、もしかしたらウッドデッキでのバーベキューはしばらくできないのかもしれない。夕食後はバドミントン大会で盛り上がる。

2020年5月24日日曜日

物置の屋根

日曜日、午前中は昨日に続き、カーポートの屋根のペンキ塗り、2度塗り目。さすがに1度塗りだけだと、ムラが目立つ。午前中3時間かけて作業完了。中腰の作業となるので腰が辛くなる。


昼食はNaoの要望で「ラーメンを食べたい。おなかペコペコ」ということで、隣の集落にある唯一の飲食店へ。夜は焼き肉屋だが、昼はラーメン専門の店。いつものようにNaoは塩ラーメン、Makoは最近醤油ラーメンの注文が多い。4人分が一度に着丼したが、Naoはあっという間に感触し、「半ラーメンだったらまだ食べられる」と、強い食欲を見せていた。


午後は、内物置と玄関屋根部分の塗装を行う。カーポートよりも高さが増すので、作業が慎重となる。2日前にNaoと一緒に高圧洗浄機で清掃済みなので、インターネットで購入した緑色のペンキを塗っていく。購入したペンキ量が少なかったので、2度塗りは厳しそうだ。2時間かけて、色あせていたトタン屋根が、輝きを取り戻した。

2020年5月23日土曜日

カーポートの屋根塗り

曇り空と小雨が続く週末となった。築10年を迎える我が家、ウッドデッキの梁部分の腐食が進んでおり、状況を確認するために腐食部分を取り除いていくと、梁と柱の接合部分で、かなり深い場所まで腐っていることが判明。DIYで対応するレベルではないと判断し、施工したハウスメーカーに見てもらうこととした。


土曜日は雲間をみながらカーポートの屋根を塗り替えることにする。高いところは苦手だが、カーポートほどの広さと高さだと、十分に身体を動かすことができる。屋根材はガルバリウム鋼板で、基本的に「メンテナンスフリー」と言われているが、10年経ってボルトの接合部分や軒先の部分などの変色と錆が目立ってきた。まずは、Naoと一緒に錆が目立つ部分に錆止めを塗っていく。100本ほどのボルト部分を塗っていたNao、途中から飽きはじめたが最後まで完了させる。その後は、ホームセンターで購入してきたシルバーの油性塗料を塗っていく。お昼を挟んで、4時間程度要する。


その間、チビたちはお母さんと一緒に畑に作物を植える。キュウリやズッキーニを植えていたが、まだまだ朝晩の寒さに耐えうるかが心配だ。

2020年5月17日日曜日

不朽の名作

日曜日。Makoは来週からの分散登校の連絡がきたので、少し気分が重くなっている。朝食後はリビングのソファーでしっかりと二度寝を決め込んでいた。午前中は昨日に引き続き、外に出てペンキ塗り。玄関周辺やカーポートの木部、玄関の屋根に登って、ロフト採光窓の窓枠木部も塗装。2メートルほどのアルミタイプの伸縮棒の先にローラー刷毛を取り付けて塗っていく。新築以来、一度も手を付けたことのない場所だったので、木部の白銀化がかなり進んでおり、放置すると腐食していく。きちんと塗装するためには、足場を組まなければならないが、数十万かかるので、今後は何かしらの方法を検討する必要がある。


昼食は、ピザを食べようと近くの野菜直売店の併設レストランへ。先客の家族連れに声を掛けられ、初任校の同僚だと気づく。10年以上ぶりだったが、「うちの子ども、娘さんと同じクラスだと思います」とも言われた。Makoと同級生の子どもも一緒だった。珍しいほうの苗字だと思うので、クラス名簿を見て気が付いたのだろう。


帰宅後、昨日に引き続き、「天使にラブソングを2」を有料鑑賞。昨日はテレビで放映された1を見た。四半世紀以上前の作品だが、不朽の名作に、MakoもNaoも楽しんでみていた。

2020年5月16日土曜日

焼き肉のタレ

前日はNaoの分散登校日だったため、午前4時間の授業を受け、給食を食べて帰ってきた。音楽は実技ができないために、映画のVTRを鑑賞したということだが、分散登校してやるべき内容なのかと疑問は感じる。


土曜日、曇り空の休みの日。風も冷たい。庭の草刈りをしていたら、お隣さんも草刈りを始めた。その後、注文していた木部保護用のペンキがようやく届いたので、終日ペンキ塗りに励む。ウッドデッキの階段部分などは、細かく塗る部分が多いので時間がかかる。


夕方前に終了し、暇そうにしているNaoを誘ってまずはキャッチボールからスタート。その後は恒例のバドミントン。Makoも誘ってシングルVSダブルスの試合を重ねる。お母さんもでてきたので、ダブルスの試合やシングルのトーナメントなど熱戦を繰り広げる。


夕食は町内のお店を車で巡回し、入れそうな店を探索。多くのお店が営業を再開していた。結局町内一周して自宅に戻り、近所の焼き肉屋へ。食事中、どんどんとお客さんが入ってきていたので少し安心。持ち帰りでお肉を注文した時にも感じたが、この焼き肉店のタレが外食気分を高めてくれるのだと改めて感じる。Makoは〆のクッパまできれいにたいらげていた。

2020年5月14日木曜日

椅子づくり

休校が続き、Makoは学校の時間に合わせてみっちりと勉強に励んでいるが、Naoは朝のうちに少し机に向かうとすぐにどこかに消えて、ゲーム、動画、漫画、昼寝とあまりに暇そうにしているので、昼食後に畑に芋を植える作業を手伝わせる。アスパラも5~6本頭を出してきており、収穫も近い。枝豆を植えた横のスペースに芋を植えていく。


その後は、Naoの技術の「モノづくり」の課題を手伝う。踏み台のような小さな椅子を作りたいとのことだったので、事前に購入していた木材を採寸して切断、ねじ止めしていく。のこぎりの使い方もインパクトドライバーの使い方も上達してきた。結局夕方まで約4時間みっちりかかり、椅子が完成。本人的にも随分うまくできたようで、お姉ちゃんやお母さんに見せていた。

2020年5月9日土曜日

分散登校

土曜日。お隣の公園の桜はただ散っていくだけで、あっという間のお花見となった。日差しも風も心地よく、午前中からウッドデッキにリクライニングのキャンプチェアーを出して、本を読む。

お昼はそのままウッドデッキでそうめんを食べる。Makoはその後もウッドデッキでお昼寝、読書と時間を過ごし、夕方前はNaoとMakoとミニバレーやバドミントンでレクの時間。


夕食もウッドデッキで羊肉を焼いてと、一日外で過ごす。日差しは強くないがきっと紫外線が強いので日焼けをしてしまう。


前日の金曜は、久々に中学校の分散登校で、Naoは4時間の授業を受け、給食を食べて帰ってきた。一クラスを半分に分け、2日日程で授業を行ったようだ。次の分散登校は一週間後。Makoには高校から新しい課題が送付されてきたため、それをこなすのが大変そうだ。

2020年5月6日水曜日

ゴールデンウィーク

5月に入り、隣の公園の桜もつぼみがついてきた。忠実にゴールデンウィークに開花する律儀な桜たちである。5月2日(土)は、町内のお店を応援しようとランチに定食屋を訪れると、結構な人手で繁盛していた。昼食後は隣町の河川公園にお散歩に出かける。閉鎖中のパークゴルフ場は綺麗に芝生が管理されていた。


5月3日は憲法記念日。昨夜開催したオンライン飲み会の影響で二日酔い気味だが、日差しが気持ちよい日だったので、ランチはウッドデッキで炉端焼きとする。町内のスーパーで貝殻つきの北寄貝やツブ、ホタテなどを買ってきて心地よく過ごす。隣の公園も子どもたちでにぎわっていた。町内の運動公園が封鎖されてしまった影響で、中高生の姿も目立つ。植え替えをした庭のアスパラも数本頭をだしてきた。


5月4日は、ランチにラーメン店を訪れた後、隣町の公園へ桜を見に行こうと少しドライブ。30分ぐらいかけ、山間の公園にたどり着くが、桜はまだつぼみのままで、白いこぶしの花だけが目立って咲いていた。帰り道に町内のはずれにある不動の滝を眺めにいく。落差が小さくかわいらしい滝だったが、桜がきれいに咲いていた。道沿いのイチゴ農家が経営するスイーツを購入して帰宅する。

連休の後半も、家で映画やドラマを眺めたり、本を読んだり、Naoと公園でキャッチボールやバドミントンをしたりとのんびりと過ごす。何も生産しないことが贅沢なことだと実感する今年の連休だった。

2020年4月29日水曜日

復興

休校中で、仕事も在宅勤務という名前の自宅研修が続いている。ウッドデッキなどのペンキ塗りをやりたいが、天候不順が続き、毎日のように雨が降り続いている。図書館で借りた本を読み、町内のスーパーに買い物に行って無駄遣いをして過ごしている。


今日は昭和の日で祝日なのだが、曜日の感覚が全くマヒしているNaoは、勉強時間になるとおもむろに机に向かって自習を始めた。そのまましばらくは勉強していたが、2時間もすると集中が途切れていた。


休館している全国のミニシアターを応援する仮設の映画館というサイトで、映画を有料配信しているということで、映画鑑賞をする。支払った映画代金の半額は指定する映画館の収入となるということで、北海道の映画館を指定。東日本大震災からの復興をテーマとした「春を告げる町」というドキュメンタリー映画。福島県広野町を舞台に、震災を体験していない高校の演劇部員、地域のお祭りを再開させようと取り組む人々、故郷に戻ってきた家族やお年寄り、それぞれの日常と葛藤が描かれていて、復興とは、を考える素敵な映画だった。


ただ、チビたち2人は途中、睡眠タイムとなっていた。

2020年4月25日土曜日

牛乳

臨時休校が続いているが、Makoは毎日学校のチャイムに合わせて家庭学習を継続。体育の時間は50分みっちりとダンスをしている。Naoは午前中はお姉ちゃんに合わせて勉強しているが、午後からは町内の運動公園に出かけて友達とサッカーをして過ごしている。


土曜日、昼食は町内の農産物直売所へ。町内の飲食店は軒並み営業自粛をしている。町内のお店を応援しようと、開店している店には極力足を運ぶようにしている。また牛乳が売れないということなので、町内のいろいろなお店で牛乳を買ってきて、フルーチェやプリンをつくり、ミルクパスタやグラタンなどをつくる。我が家で唯一牛乳を摂取するNaoにはいつも以上に牛乳を飲ませている。


町内の図書館も閉館しているが、ファックスやメールで希望した図書を10冊まで届けてくれるサービスを開始した。早速ファックスを送付すると、翌日には配達されてきた。送料は1000円弱かかっている。普段はあまり評価できない町教委だが、この取り組みは感謝している。

2020年4月19日日曜日

払い戻し

日曜日。昨日よりも気温があがり、朝から窓をあけて気持ち良く換気する。朝食後、Naoを誘って薪の整理とバーベキューコンロの清掃。午前中はMakoと隣町まで出かけ、通学定期の払い戻しを行う。3週間通学できないので、通学開始が決定されたら改めて定期を買いなおすことにする。


その後、Makoが「服が買いたい」ということなので、お店をブラブラしたあと、「ランチは中華がいい」とのことで、お店検索。数回行ったことのある中華料理店は知っていたが、せっかくなので新規開拓。街中の中華料理店にたどり着く。中国人が調理する店で、Makoは麻婆飯を注文。ピリリと聞いた麻婆でMakoは随分と気に入って食べていた。パン屋とスイーツ店によって帰宅。


Naoは昨日同様、お友達とサッカーに出かけていた。休校期間中はこれから毎日集まってサッカーをするらしい。就寝前、明日からの過ごし方について話をし、基本的には学校の授業時間にそって学習することにした。学校のチャイムのアプリをセットし、チビたちはそれぞれ時間割を作成。洗濯は家庭科、午後のサッカーは保健体育に分類されていた。規則正しく、楽しくすごせればいい。

2020年4月18日土曜日

炭開き

昨日からまた一斉休校となり、Makoは午前授業で終了。吹奏楽の打ち合わせがあったということで、お弁当だけは食べて帰ってきた。Naoも部活のミーティングで、自主トレを推奨されて帰ってきた。


土曜日、Makoの中古スマホの充電池の減りが早くなったということで、事前に購入しておいた代わりの電池と交換作業を行う。老眼がすすみ、太陽が明るいうちにしか作業ができないので、朝食後すぐに作業に取り掛かる。交換作業のサイトを参考にしながら、30分ほどで新しい電池と交換。もし電池交換が失敗すると、新しいスマホを買ってもらえるかもと期待していたMakoの思惑は残念ながら打ち砕かれる。その後はMakoの自転車のパンク修理。こちらもすぐに作業終了。


お昼前にNaoと買い物に出かける。お昼ご飯はウッドデッキで炭開きをしてバーベキュー。町内のお肉屋さんに行ってチョリソーを購入する。少し肌寒かったが、お肉をモリモリ食べて消費経済に貢献する。


Naoはお友達と運動公園に出かけた。数人と集まってサッカーをするようだ。運動公園には高校生等も集まって野球などをやっていたとのこと。ウッドデッキから公園を眺めると、小さな子どもたちもたくさん遊んでいる。田舎はのんびりしていていい。

2020年4月12日日曜日

土づくり

日曜日。天気は良いが冷たい風が吹く。午前中はNaoと薪づくりの活動。先日は薪割を行ったのだが、その時に近所の方が「今度、剪定した庭木を持ってきてもいいかい」と声をかけてくれた。その剪定木が置かれていたので、長さを合わせて切って薪棚に収納した。電動のこぎりやチェーンソーを使えばあっという間なのだが、あえてのこぎりで切断。Naoののこ使いも上達してきた。その後は、ペンキ塗りを少々。


昼食後、みんなで近所のホームセンターに出かけ、畑づくりのアイテムを購入。帰宅後、長靴に履き替えての農作業。世界的な食糧難に突入するかもしれない!
ということなので、例年通りにジャガイモや枝豆などを植えるため、土づくりに励む。Makoはプランターに小松菜を植えていた。毎年元気に顔を出すアスパラも根から掘り起こして、違う場所に植え替える。


夕食は、隣町の専門店のホルモンを自宅で食べた。

2020年4月11日土曜日

Stay Home

土曜日。Naoは午前中に隣町の中学校とサッカーの合同練習。休校中に隣の公園で友達とサッカーをしていたようだが、久々にみっちりと運動をしているようでお疲れの様子だ。Makoは高校通学のために5時起きの毎日なので、遅めの起床。


昼前にNaoが帰宅。昼ごはんは地元経済に貢献すべく、ラーメンランチにお出かけし、Naoは塩ラーメンと餃子スープをダブル注文。ガッツリと食べていた。Makoは珍しく変わり種のスパイス系の味を選択していた。


昼食を終えて帰宅。撮りだめたテレビ番組などを眺めていたら、いつの間にか一人、二人と眠りに落ち、午後の時間はお昼寝タイムとなった。新学期が始まり、新しい生活リズムとなっていたので、その疲れが一気に押し寄せた感じだ。


夕方、突如Naoが、「キャッチボールをしよう」と言ってきた。冷たい風が吹いていたので、ダウンジャケットを着こんで隣の公園へ。Naoも強くて速い球を投げられるようになってきた。


「買い物行くけど夕食どうする?」と言っても、あまり反応がなかったので、とりあえずスーパーに行って食べたいものを決めることに。棚を眺めながら、Makoが皿うどんをリクエスト。その他、ローストビーフやタラの芽の天ぷらなど、袋や蓋を開ければ食べられるものを購入。夕食時、Naoが「どうしてこんなに細い麺なのにうどんって言うのか」と、たまにはまともな疑問を投げかけていた。

2020年4月4日土曜日

クラス編成

いよいよ新学期が始まる。学校の対応が例年と違うので、正確な情報をきちんと精査する必要があるが、最も心配なのがNao。お姉ちゃんがいなくなるので、授業や行事のこと、給食のあるなしなど、取りこぼしの恐れがおおいに予想される。小学校の時だが、一人だけお弁当を忘れて、担任の先生にどうにかしてもらったということもあった。まぁ、心配してもどうにもならない。


先週はMakoの自転車を買いに出かけたが、今週はNaoの自転車を購入する。Naoでも少しずつは成長しているらしい。まずは、去年まで使っていたチビ自転車を知り合いに譲るために隣町へ。この自転車はMakoもNaoも大切に使っていたもので、Naoは最後に写真を撮って記念としていた。


その後、大型のショッピングセンターやホームセンター2軒を回るが、気に入るものが見つからず、30分移動して大きな自転車チェーン店へ。チビNaoなので、サドルを最大限まで下げ、足が付く自転車を探すのも大変である。ここでもピンとくるものが見つからず、最後に大型のホームセンターへ。先週同様、自転車店行脚である。5軒目にしてようやく条件のあう自転車を発見、Naoも気に入ったので購入する。


自転車行脚の途中、お昼時になる。ラーメンのドラマをみたばかりだったので、Makoはラーメンを推す。近くのラーメン店を検索すると老舗のラーメン店にたどり着く。人気店のようで、次から次へと店内、店内待ちの客が押し寄せていた。Makoは野菜醤油ラーメンを注文していたが、野菜も麺も普通の店の1.5倍ほどあり、Makoでさえ、麺を少し残していた。


昼食時間の少し前、Makoのスマホに友達から連絡が入った。高校のクラス編成の通知が郵送されてきたらしい。高校は5クラスで、同じ中学校から20名弱いくので、平均でいうと一クラス3~4名集まることになる。なにより、Makoは中学校入学の時のクラス編成にショックを受けて、帰宅後自室で号泣し、中2のクラス替えでも号泣し、とクラス替えには暗黒の歴史しかない。スマホからの情報で、吹奏楽部で仲の良かったお友達と、Makoの親友の男の子が同じクラスになったということで、Makoは大喜び。一気に高校入学への不安が消えたようで、高校合格の時よりも大喜びしていた。


夕食は、Makoのクラス編成をお祝いして、手巻き寿司。Makoは高校から送られてきたクラス編成の表を片手に、お寿司を美味しく食べていた。

2020年3月29日日曜日

自転車

のどかな初春を感じさせる日曜。前日は職場グループの送別会だったので、朝早く実家から帰宅。昼過ぎにチビたちが3泊4日の勉強合宿から帰ってくるので、それまでに、家の周辺の片づけをする。冬囲いを片付け、ウッドデッキのシートを剥がし、カーポートの防雪ネットを片付ける。例年よりも2週間ほど早い動きだ。車のタイヤ交換も行って、ヘトヘトになったところでチビたちが、おじいちゃん、おばあちゃんに送られて帰宅してきた。


昼食は町内のお蕎麦屋さん。1か月前にオープンし、前回訪れた際はまだ慣れていない感じで、注文してから提供されるまでにかなり時間がかかっていたが、今回はスムーズな対応で、アルバイトの女の子も慣れた手つきで対応していた。Makoは肉そば、Naoは前回同様、鴨蕎麦を注文。


午後はお出かけ。まずはカーディーラーに寄ってタイヤをとめるボルトの交換。Makoとタイヤ交換を行った際に、一度破損した部分だが、ガソリンスタンドで軽く補修はしてもらっていたが、今回は交換を余儀なくされた。修理の間に、会員制大型倉庫店でお買い物。人手はいつものように大賑わい。ただ、試食がすべて中止されていたので、チビたちには魅力半減。夕食用にとガーリックライスのステーキ乗せを購入。


その後は帰宅して夕食、のはずだったが、Makoの通学用自転車がもう一台必要となったので、近くの大型ホームセンターに立ち寄る。購入基準は、まずはノーパンク自転車であること。電車を降りてから学校まで通学に使う自転車なので、パンクしたり、空気がなくなってもすぐに対応できないため。そしてオートライト。かつての車輪を回して電気をつくるダイナモライトでは無いほうがいい。この二つを満たして、デザインが良ければいいのだが、最初のお店ではデザインに難あり。


次に、30分ほどかけて隣町に移動して自転車販売の大手チェーン店へ。期待していったのだが、「ノーパンクタイヤは取り扱ってない」とのこと。近所の大型ショッピングセンターでも自転車の取り扱いはなし。またまだ30分ほどかけて隣町に移動。大型ショッピングセンターに行くが、「ノーパンクタイヤは注文での取り扱い」との張り紙。辺りは暗くなり、お腹もすいてくる。最後にと、近くの大型ホームセンターに行くと、2つの条件を備えて、デザイン性にもMakoのお墨付きの自転車を発見。値段はいままで見た中で一番高価だったが、すでにみんな疲れていたので即決で購入。なんとか車にも積み込めた。


30分かけて自宅に戻って夕食、という元気もなかったので、「回転ずしに行こう」というと、チビたちは一気に元気を取り戻す。いつもは店内待ちの列ができている店だが、やはりガラガラ。お寿司も回転しておらず、注文したものが素早く回ってくる仕組み。お腹をすかせて元気のなかったNaoだが、タイやイクラをもりもり食べて元気を取り戻す。特にあさりの味噌汁を感動して飲んでいた。

2020年3月22日日曜日

新潟旅行、最終日

佐渡島のホテルで目覚めた朝。残された時間は半日しかないので、6時前にNaoをたたき起こして朝ぶろへ。予定では5:46の日の出の時間に露天風呂で朝日を望む予定であったが、朝から雨。露天風呂にも打ち付ける雨。雨。朝食は和食膳で、Makoは「納豆で、新潟の白飯をがっつり食べる」という予定だったが、納豆は見当たらない。海苔の佃煮などで、白飯を3杯食べていた。


佐渡のメイン観光である佐渡金山へ。8:30開場に一番乗りし、日本最大の金銀山の坑道跡、採掘施設、製錬施設などを3時間弱かけてじっくりと周る。江戸幕府の財政を支えていた金を、苦労しながら採掘していった様子が勉強になった。また、明治以降、西洋の技術を取り入れて採掘技術が向上し、採掘量が増えていった様子も興味深かった。2010年にユネスコ世界遺産暫定リストに記載されたあとに、様々な施設に手を加えているようだったが、残念ながら世界遺産の推薦には至っていない。近くの北沢浮遊選鉱場跡を見学して、佐渡観光は終了。


両津のフェリーターミナルに戻る途中、閉鎖されている佐渡朱鷺保護センターに立ち寄る。朱鷺の鳴き声と匂いだけは伝わってきた。帰り道に田んぼで落ち穂をついばんでいた野生の朱鷺を発見。飛び立った際の朱い羽根は絶対に朱鷺であった。はず。


レンタカーを返却し、フェリーターミナルのレストランで昼食。昨日、レンタカー屋に教えてもらったブリカツ丼の本店だった。Makoは大判のかき揚げ丼、小食のNaoは素うどんを食べていた。食後、Makoはお友達に佐渡土産をセレクト。最終日は時折雨に降られたが、タイトな日程だったが佐渡の魅力を十分に味わうことができた。


新潟に戻り、帰りの飛行機まで残り少ない時間ではあったが、新潟ふるさと村に案内してもらい、バザール館では最後のショッピング。いちご味の桃太郎アイスや柿の種のラー油付けなどを購入。隣のアピール館では、新潟の昔の町並みなどが再現されており、人工降雪機をつかった雪国体験コーナーもあった。無料の施設としては十分たのしめるものだった。


少し早い夕食だったが、Naoの「新潟はラーメン大国だ」発言と、Makoの「海鮮は飽きたからラーメン食べたい」という夢を叶えるべく、新潟の人気ラーメン店、いっとうやに連れて行ってもらう。Makoは魚介と豚のダブルスープ、Naoはお母さんと一緒につけ麺を食べる。北海道とは路線の違う、美味しいラーメンを堪能し、新潟グルメはコンプリート。


最後に、少し時間があったので、市の文化財である旧小澤家住宅を見学。北前船の商いで成長した豪華な
建物と庭園を眺める。新潟みなとトンネルを通って空港に送ってもらう。隙間時間もすべて埋めてもらい、自分たちでは回りきることができない新潟観光をお世話してもらった。感染症のアレコレや年度末のドタバタを忘れさせる、素敵な時間を過ごすことができた。

2020年3月21日土曜日

佐渡島

ホテルの朝食は軽食程度で、コーヒーと食パンとゆで卵。Makoは不満そうだったが、食パンを1枚食べていた。朝9時過ぎに姉一行が迎えに来て、まずは万代島ビルの展望台へ。高さ125メートル、日本海側随一の高さらしい。新潟平野を一望し、信濃川、日本海、佐渡島なども望めた。様々な施設を教えてもらう。その後は歴史博物館近くの、旧第四銀行や旧税関庁舎を見学。特に旧銀行施設は、移設工事した様子のDVDが勉強になった。


お昼前、佐渡汽船の高速船ジェットフォイルに乗って、佐渡島へ。乗船時の体温チェックも難なくクリア。銃客の多くは大学生などの若者と家族連れで、高齢者の旅行客はほとんど見られない。少し白波がたっていたが、さほど揺れることなく1時間強で到着する。予約していたレンタカー屋に島のB級グルメであるブリカツ丼のおすすめ店を紹介してもらい、そこで昼食。


お目当ての朱鷺保護センターが感染症対応で休園とのことだったので、午後の時間をつかって、島の南側を観光する。おけさ柿の農家が連なる道を通り、小木町のたらい船体験へ。客がまったくいなかったが、受付を済ますと、売店から佐渡の衣装に身を包んだ女性の船頭さんたちが気だるく登場。それぞれ2名ずつ乗船し、湾内を一回り。8~10分程度の体験だったが、Naoは「新潟に来て一番面白かった」と満足気。


その後、車で15分程度移動し、西三川のゴールドパークへ。どのように金を採掘するかを学んだあとは、砂金採り体験へ。「誰でも採れます、必ず採れます」との文字が書かれていた。お姉さんの手本通りに、各自がすり鉢状のプラスチックの道具で砂をすくい、水の中で振るいにかけていくと比重の重い金は底に沈む。上澄みの砂を捨てていくと、最後にはきらりと光る金が残る、という仕組みだが、説明通りにはうまく砂金は見つからない。結局30分、腕と腰を痛めながら、MakoもNaoも1回ずつ砂金を見つけることができた。お父さん、お母さんの分を合わせて、数粒の砂金をキーホルダーに詰めてもらう。


17時過ぎに宿泊のホテルへ。近くには廃業し、廃墟となったホテルなどが目立っていたが、宿泊のホテルは大型で館内の施設も立派で一安心。12畳の大きめの部屋もゆったり過ごせた。夕食はレストランで海鮮を中心とした和食膳。一人一パイのベニズワイガニが付いており、無言でカニと勝負する。昨夜の夕食から海鮮続きで、Makoは「とにかくお肉とかラーメンとかが食べたい」と文句を言いながら食べていた。


夕食後にはNaoと温泉へ。海の近くの温泉なので、あまり温泉の効能は感じられなかったが、夜空の星を眺めながらのお風呂は最高である。

2020年3月20日金曜日

新潟旅行

新潟旅行に出かける。演劇の全国大会の応援ででかける予定だったが、感染症のために幻の大会となったが、旅行はMakoの卒業旅行として決行する。前日にまとめた荷物を確認し、7時半に自宅を出発。新潟に出かけるために、少し薄着である。空港までの高規格道路が延長されたために、3~4分は時間が短縮された。車を預けて空港へ。国際線は全線閉鎖され、国内旅行者も通常の半減以上で、空港内も待合室もスカスカである。Makoのスマホに搭乗用のQRコードを送信していたので、Makoはそれで搭乗しようと試みるがうまくいかずに、結局紙に印刷したもので通過する。通過後に、昨夜苦労して書き上げた入学祝の礼状をポストに入れ忘れ、再度搭乗ゲートから退出させてもらい、礼状を投函する。


低気圧の谷間にぶつかり、飛行機は「引き返す可能性あり」の条件付きだった。おかげで、離陸時と着陸時にかなりの揺れで、小さな飛行機はギシギシと音をたてて怖かった。1時間強のフライトで新潟に到着。雨上がりの後で、気温も低く、北海道とさほど変わらない天候だった。


むかえに来てもらっていた姉一行に案内してもらい、まずはいちご狩りへ。北海道では2か月後に旬を迎えるが、新潟は旬の時期。結構な客の入りで、赤いイチゴを探しては口に運ぶ。Naoは50個ほど、Makoは30個ほど食べていた。甘酸っぱくて美味しいが、食べ放題は味に飽きてくるので、Naoは練乳をつけて食べていた。


その後は少し離れた温泉街にある人気のイタリアンレストランへ。人気店ということで、客があふれていた。一押しの渡り蟹のパスタとピザを3種注文。「イチゴでお腹いっぱい」と言っていたNaoもぺろりと食べていた。


その後は、演劇の大会を開催する予定だった施設や、その隣の神社などを見学。荷物をホテルに預けた後は、駅前のデパートなどをブラブラする。いつもは賑わっているはずの観光地や駅前も、外出している客はまばらであった。


夕食は郷土の海鮮料理を中心とした和食コースの店へ。値段相応の高級料理が次々と出てきて、美味しいものはどんどんと食べるチビたちは最後まで結構しっかりと食べていた。新潟の地酒も数種いただく。満腹でホテルへ。ビジネスホテルだが、大きなファミリールームで、お風呂も家の浴槽並みに広くゆったりと過ごすことができた。

2020年3月17日火曜日

お泊り会

Makoの公立高校合格発表の日。本来なら、友達と一緒に高校玄関前の合格掲示を見に出かける予定だったが、学校ホームページのみの発表となる。Makoの仲の良いお友達も、全員希望校に合格することができたようだ。


今日はMakoの仲の良いお友達5人がやってきてのお泊り会の日。小学校から続けきた吹奏楽部のお友達だ。高校で離ればなれになるお友達もいる。夕食はみんなで力を合わせて作り上げた餃子パーティ。唐辛子入りやチーズ入りなどを工夫し、100個程度作り上げ、3/4はたいらげていた。その後はイチゴ飴やブドウ飴づくり。最後に、高校の合格をお祝いしてケーキでお祝い。


途中、お友達のお母さんが、吹奏楽部の手作り思い出アルバムをつくって持ってきてくれた。写真を切り取り、顧問の先生方からもメッセージをもらってくれていた。心が熱くなる。明け方まで、トランプや恋バナで盛り上がり、素敵な思い出をつくっていた。

2020年3月15日日曜日

新聞記者

日曜日。雪解けがずんずんすすみ、隣の公園も芝生が顔を出してきた。Makoの卒業祝いで、お友達を何人か呼んでお泊り会を予定しているということもあり、午前中は家の掃除をしっかりと行う。Naoの部屋と続いている客間を広げるため、Makoとの部屋とを区切っているクローゼットを数年ぶりに移動する。おかげでNaoの部屋が少しだけ片付いた。


午後からは、自宅で映画鑑賞。昨日はアカデミー賞作品賞を見たので、今日は日本アカデミー賞の作品賞である「新聞記者」をレンタル視聴する。現政権の闇を描いた内容であり、「忖度」が蔓延するこのご時世、最優秀作品賞を受賞したことはまさに快挙である。どこからがフィクションなのかがわからないくらい、権力国家の現実が描かれており、末恐ろしさしか感じない内容だったが、映画文化人の気概を強く感じる作品だった。Makoは途中寝落ちし、Naoはそうそうにロフトに登り、呑気にお昼寝していた。


夕方、Naoとキャッチボールとサッカー。その後はMakoを呼んでミニバレー。陽も長くなってきた。雪解けと春が待ち遠しい。

2020年3月14日土曜日

パラサイト

休校措置なるものが続き2週間。図書館などの公共施設にも行けず、部活もなく、家で過ごすだけでは体力がありあまるということで、チビたちはここ数日、テレビゲームのダンスゲームをしたり、食卓テーブルを使ってミニ卓球大会をしたりとストレス解消とエクササイズに励んでいる。


土曜日は1週間ぶりのお出かけを宣言し、チビたちと映画鑑賞にでかける。映画鑑賞は感染症の感染リスクは低い、とある雑誌に掲載されていた。今年度のアカデミー賞の作品部門など4部門を制覇した「パラサイト
半地下の家族」を観に行く。作品部門が外国語映画に与えられるのは史上初のことということで、興味は高まる。


予想通り、映画館は閑散としていた。絶好の鑑賞環境である。インターネットで予約した券を引き換えて、映画開始まで30分ほどあったので、軽く昼食をとる。観光客目当ての飲食店が多く、閉店している店も目立つ。Makoは乗り気でなかったが、コッペパンの店で、海老カツやずんだサンドを選び、イートインコーナーで食べる。


韓国と世界の格差社会の現実を映した映画。半地下に暮らす家族が、金持ち一家に寄生していく様子が、ブラック・コミカルに描かれている。どんでん返しの展開がスリリングで、息つく暇もない。隣に座るMakoのドキドキも伝わってくる。社会の暗部を描いているので、鑑賞後のすっきり感はないが、娯楽性の高い作品内容は、アカデミー賞を感じさせるものだった。


映画の後、チビたちの洋服などをショッピングし、その後は予約した焼き肉店へ。テレビで放映されていた予約のとれない人気店だが、外出自粛中の時期なので、簡単に予約できた。3000円弱で、焼き肉のテーブルバイキングが楽しめるお店で、大判のカルビやロースがジューシーで美味しかった。サイドメニューやデザートも豊富で、チビたちもタッチパネルをつかってどんどんと注文。お腹いっぱいの大満足で帰宅した。帰りの車の中、同じ金額を払うなら、回転寿司と焼き肉、どちらがいいかという話題になったが、結局は「その時の気分で食べたいものは違う」という結論に落ち着いた。

2020年3月12日木曜日

卒業式

Makoの中学校卒業式の日。感染症対策ということで、日程が2回変更され、結局は保護者の参加も「ご遠慮ください」との通知がきた。せめて、自宅で子どもと一緒に卒業式の様子を鑑賞できるよう、VTRで録画してもらうよう中学校に要望したが、中学校の教頭は「担任には伝えるが、対応は難しい」との回答。町の教育委員会にも要望すると、教育長は「保護者の要望に応えられるよう、動画はとるよう指示している」とのこと。この人たちの教育行政には何も期待できないことだけがわかった。


卒業式の朝、Makoは制服を着て最後の登校。久々にお友達と再会し、また初担任だった先生との涙の別れをし、卒業アルバムにコメントの交換をし、楽しい時間を過ごして帰ってきた。


夕食時、3年生の先生方がつくってくれた体育大会や学校祭の編集ビデオを見ながら、フライドチキンでプチ祝いをして卒業をお祝いした。3年間で一番楽しかった思い出は「休み時間や放課後にお友達とおしゃべりして過ごしたこと」と言っていたMako。入学直後にはクラス編成で落ち込み、1年から2年でのクラス編成で落ち込み、「クラスには仲のいいお友達がいない」と言っていたが、3年生ではクラスの副委員長を担当し、特に男の子たちと、給食の時間や休み時間に仲良く過ごしている様子はいつも伝わってきた。成長の証だ。


最後にもらってきた通知表は、体育を除いてすべて最上位の成績だった。心の風邪で一日学校を休んだことはあったが、勉強、吹奏楽の部活を含め、充実した学校生活だったと思う。卒業おめでとう。

2020年3月8日日曜日

卒業祝い

日曜日。Makoの通う予定の高校は制服がなく私服なので、入学式用のスーツを買いに都心部に出かける。「外出自粛」なるもののために駅中のショッピングモールも閑散としている。礼服を兼ねた黒のスーツを購入。お母さんと一緒に着るとのことだが、一流の値段である。その後は本屋で時間をつぶし、お昼はMakoの希望で豚丼屋へ。食後には「私は本当に豚丼が好きだ」と何度も確かめていたMako。矯正歯科に通院して帰宅する。夕方、昨日同様バドミントンとミニバレー大会を実施。


夕食はMakoの中学校の卒業祝いで、町内のイタリアンレストランへ。別荘地を思わせる小高い丘の住宅地にあるレストランで、一度ランチには訪れていた。今日は一人3500円のシェフのお任せディナーコースを予約。ビールやビネガードリンク、ジュースなどで乾杯。フォアグラのテリーヌの前菜や、牛モツのアヒージョ、パスタ、メインは雉肉など、地域の食材を活かしたメニューで大満足。食後のデザートも手が込んでおり、ハレの日を十分に感じることができた。お店は改装に入り、5月の連休付近で改装オープンするらしい。頻繁に訪れることは難しいので、今度はいつになることか。

2020年3月7日土曜日

補習授業

土曜日。チビたちは一応規則正しい生活を送っているので、7時過ぎには朝食。中学校から休校中の家庭学習の一覧が届いていた。Naoの国語の課題は、都道府県名を漢字で書くというものだったので、社会の課題を合わせて都道府県テストを実施する旨、チビたちに通告。30分でプリントを作成し、9時前からテスト。白地図に都道府県名を漢字で記入していく。早々とクリアしたMako。Naoも何とかクリア。次に抜き打ちで県庁所在地名のテスト。Makoは「そうくると思って予習しておいた」と抜かりがない。あっという間にクリア。Naoは「聞いてない」と予習してからテストに臨むも、松江と松山を逆にするというイージーミスを犯す。その後はおまけで、サッカーのプロリーグの所在地を書き込むという応用問題を行った。


お昼ご飯は、町内に新規オープンしたお蕎麦屋さんに出かける。隣町のお蕎麦屋さんの支店が一週間前に開店していた。場所は街中の廃業したお寿司屋さんの跡。お昼丁度に訪れると、1階席は満席で2階に通された。その後も続々と客が入っていた。Makoは鶏つけ蕎麦、Naoは鴨南そばを注文。少し時間がかかったが、まぁ可もなく不可もなく、蕎麦専門店の標準的なお蕎麦という感じ。町内には老舗の酒造店が経営する高級蕎麦店はあったが、庶民蕎麦店はなかったので重宝するはず。


その後、隣町の道の駅までドライブ。空港からの高規格連絡道路が伸延されるというので、なにかイベントが催されると思って行ったのだが、その様子はまるでなく、お蕎麦だけでは満足できなかったチビたちに中華まんを購入して帰る。自宅から空港まで、4~5分は時間が短縮されるか。


夕方、雪解けがすすみ家の前のアスファルトが乾いていたので、Naoを呼んでキャッチボールをする。学校が休校となり、部活もないので体力を持て余している。Naoの投げたボールが物置の屋根の雪山に暴投。その後はMakoも呼んでバドミントン大会。最後はミニバレーボール大会と身体を動かして体育の補習とした。

2020年3月4日水曜日

高校入試

高校入試の学力検査の日。6時に起きて準備を整え出発の準備をするMako。前日に必要な荷物はリュックに詰め込み、最後にお弁当と飲み物をしまい込む。久々に制服に着替えて出発。行きはお友達の親に送迎してもらっての受験だ。「去年の吹奏楽コンクール以来の緊張」と本人は言っていた。Naoは久々に一人、家で過ごすことができるので「今日は天国だ」とほざいていた。


同じ中学校から10人以上受けており、同じ教室での受験。休み時間もお弁当時間も緊張せずに過ごせた様子。試験後はバスに乗ってJRの駅まで移動し、そこからJRで戻ってきた。仕事から戻ると、すでに大好きなドラマをみて開放されていた。テレビの解答速報をみて一緒に答えあわせをするが、数学が非常に難しかったようで、予想以上に点数が伸びない。学校で行う模擬テストより30点ほど点数を落とし、それなりに落ち込んでいた。まぁ定員割れをしているので、どんな点数でも合否には関係ないが、勉強の成果が思うように出なかったことは残念だ。Makoの希望ですき焼きでお疲れ様会を実施する。


夕食時、「JRの駅のところで新聞社の記者にインタビューされた」とのこと。感染病の対策で休校が続いていたことについて、「わからない問題を先生に聞くことができなかったのがつらかった」と答えたらしい。模範解答のような答えで正解である。

2020年3月3日火曜日

生ちらし

3月3日は桃の節句。朝食時にMakoが「今日は私立高校の合格発表日」ということを発表する。本命の公立高校が定員割れをしているので、滑り止めで受けた私立高校のことなど、本人以外は関心が薄い。本人も関心が薄かったらしく、9時過ぎに一緒に受けた友達から合格の連絡がきたらしい。


夕食は生ちらし寿司。職場近くのおさしみ専門店で盛り合わせを買って帰る。いつもはマグロやサーモンを中心に作ってもらうが、今回は生ちらし用なので、できるだけ多くの具材を入れてもらう。いくらと蛤は別で購入。


家に戻ると、試験から解放されたNaoが元気に動き回っていた。マンガ、アニメ、ゲーム、テレビ、動画と、好きに過ごしていたようだ。Makoは最後の追い込みと確認。


大皿に生ちらしを盛り付けて夕食。私立高校の合格も祝う。食後のデザートに購入した桜餅、ウグイスもち、大福の分け方で争いがおこり、Makoは「今日の主役は誰なのか」と強く主張していた。Makoは明日の持ち物をチェックし、21時前には就寝し明日の試験に備えていた。

2020年3月2日月曜日

緊急連絡網

月曜日。中止にはなったが、卒業式の振替休日のため、チビたちと過ごす。Naoはお母さんに命じられ、玄関掃除に励んでいた。何かしていないと、お姉ちゃんの隣で勉強しなければならないので必死だ。


この日、中学校からの緊急連絡網が3回も回ってきた。一本目はNaoの学年。次回の登校日の変更と、学年末考査の中止の連絡だ。この連絡を受け、Naoは光の速さで机に並べいていた勉強道具を一切片付けた。2本目はMakoの学年。卒業式の2度目の日程変更。ただ、この連絡だけでは、保護者の参加の可否が判断できない内容だった。だた、1本目の連絡の内容と合わせると、在校生の参加はなさそう。Makoが楽しみにしていた全校合唱も中止なのだろう。「何のために卒業式をやるのか」とMakoが言っていたがその通り。残念だ。3本目もMakoの学年。次回の登校日の変更だ。


多くの学校では保護者への一斉メール配信で連絡内容を文書で知らせている。1年半前の胆振東部地震の際も、連絡網と体制が貧弱で、休校の案内が行き届かなかった。いまだに電話の緊急連絡網で連絡してくるとは。町教委に「緊急連絡メールの構築」を要望しているが、「検討する」と言うもののいまだ構築されていない。危機管理が甘い。文句ばかり言っていても仕方ないので、再び町・町教委に要望のメールを出す。


夕食は、スーパーでたらの芽が売られていたので天ぷらに。

2020年3月1日日曜日

かまくら

予定していた高校の卒業式も中止となり、日曜日は勤務不要日となった。Makoは来週水曜日の高校入試に備え、早寝早起きの生活リズムに切り替えだした。午前中、チビたちは勉強。


多くの人たちが外出を控えているので、いつもは長蛇の列ができる町内の人気ラーメン店も比較的入りやすくなっている。ということで昼食は久々にそのラーメン店へ。片手で数えるほどしか行ったことがない店だ。席数が少ないので2~3分待って席に通された。食べ飽きしない昔風の札幌味噌ラーメンで、にんにくが効いている。


公園を挟んだ向かいの家の庭にイグルー(雪の家)が作られていた。ここ数日、まとまった雪が降り、気温も高いので成型しやすい雪を利用し、半日程で完成させていた。これをみたNaoが「かまくらをつくる」と張り切り、ラーメン店から帰宅後、着替えてかまくら作りを開始。ウッドデッキから落とした雪山を掘り続け、1時間ほどで完成した。コンビニで買って帰ったアイスを、かまくらの中で一緒に食べる。


夕食は久々にホットプレートで瓦そば。

2020年2月29日土曜日

休校

4年に一度の2月29日。木曜日から感染症対策のためにチビたちの中学校は一斉休校となっている。Makoは高校入試に備えて、Naoは学年末考査に備えて勉強を続ける。特に、Makoの受験勉強に付き合って勉強をすすめるNaoは大変。お昼寝の時間も管理され、「寝るなら椅子に座って寝れ」と厳しく指導されていた。


午前中にスーパーに買い物に行くと、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどがすべて売り切れになっていた。また、インスタントラーメンやレトルトカレーなども品薄に。Makoが「ソーメンが食べたい」というので買って帰る。鴨肉を入れたソーメンをつくって食べたが、Makoが「出汁はどうやってつくるの?」と聞くので、材料を教えると、一応メモをとっていた。長く続くであろう休校措置。毎日インスタントラーメンでは、と本人たちも思っている。


29日はにくの日で、隣町のジンギスカンが安売りとなる。ということで夕食はジンギスカンに。


催し物が次々と中止となり、イベント会場を中心に出店していた町内のコロッケ店が倒産したと報道された。ネームバリューのあるコロッケ店だったので残念だ。

2020年2月24日月曜日

卒業祝い

天皇誕生日の振替休日で休みの月曜日。「天皇の名前って何ていうの?」とNaoが聞いてきたので、自分で調べるように言ったが、調べるのを途中であきらめていた。午前中、Makoは受験勉強を、Naoは定期試験の勉強をしていた。Makoに「お昼ご飯は何がいい?」と尋ねると「温かくて美味しいもの」「蕎麦かうどん」という回答。Naoに尋ねると「美味しいもの」とこたえにならない。釜揚げうどんと、鶏天と磯部揚げをつくる。


夕方、コロナウィルスの影響で、卒業式の簡易化が報道された。Makoは卒業式の全校合唱の指揮者を務める予定で、張り切って練習を続けている。なんとか実施につなげてもらいたい。Makoの卒業に合わせて、町内のイタリアンレストランでお祝いをしようと予約の連絡を入れたが、卒業式の日は店内改装のために休業中とのこと。数日、前倒しをしてお祝いをしようとレストランを予約した。

2020年2月23日日曜日

交通事故

三連休の中日。朝から横殴りの雪が降っており、その後の荒天が予報されていたので、おばあちゃんの家から早めに自宅に戻る。途中、ショッピングセンターで買い物をして自宅に戻る途中、事故のために道路が通行止めにされていた。報道記者も集まっていた。少し遠回りして帰宅。


夕方のニュースで、自動車事故のニュースが報道されていた。同じ町内の小学生が死亡する大きな事故だった。少し時間がずれていれば、と思うと、冬道、荒天時の運転は細心の注意が必要だ。


一日中、横殴りの雪が降っており、高速道路や公共交通機関の通行止めが目立ったが、今まではシーズンに数十回あったこのような荒天も、気候変動により減ってくるのだろうか。

2020年2月22日土曜日

スキー

三連休の初。知り合いのイギリス人家族とスキーを一緒にするという予定だったので、朝早くから準備をして出発。高速道路で90分、スキー場に到着する。高校のスキー授業が実施されていたこともあるが、スキー人気が下降気味の中、なかなかの混雑ぶりだ。親子券を購入し、ゴンドラで山頂まで。数本滑ってお昼となる。ロッジでイギリス人家族と再会する。「学校で英語を習った」と自信満々のNaoは、積極的に英会話に挑戦する。午後は一緒にゴンドラやリフトに乗ってスキーを楽しんだ。

2020年2月19日水曜日

フットサル

「フットサルの日本代表の試合を観に行きたい」と、数日前にNaoが言ってきた。日本ではマイナースポーツとして扱われているが、ナショナルチームもワールドカップも開催されている。北海道ではサッカー部の冬の練習としても馴染みがあり、Naoも大会参加している。パラグアイとの親善試合で、いかほどの人気かと思い、コンビニにチケットを買いに行くと、安い自由席はすでに売れ切れになっていて、3000円のメインアリーナ席を2枚購入する。


年休をとって1時間早く帰宅すると、すでにNaoが出発の準備を整えて待っていた。会場は北海道立総合体育センターで、都心部にあり自宅から結構時間がかかる。定期考査も近いので、最初はワークブックなどをチラリと眺めていたNaoも、すぐに眠りについていた。交通渋滞などあり、1時間半ほどで到着。会場近くのスーパーの有料駐車場に車を停めて、夕食を購入して会場へ。


会場に入ると、すぐに同級生2名と遭遇したNao。会場は8割方埋まっていたが、安い自由席は地域のサッカー協会に割り当てられた動員席で、クラブチームの子どもたちで埋まっていた。Naoは無料のフェイスペイント風のシールを貼ってもらい、お弁当を食べながら試合開始を待つ。


フットサルのプロの試合を観戦するのは初めてだったが、細かく激しい動きとボールのタッチが独特。もっと得点が積み重なるものかと思ったが、普通のサッカーとさほど変わらない。同点のまま最終版を迎え、ホームとして勝ちに行くため日本代表がゴールキーパーも参加してパワープレーに出たところ、カウンターを受け、終了のブザーとともに逆転ゴールでパラグアイの勝ち。一番盛り上がった場面となった。

2020年2月16日日曜日

カップ戦

金曜はバレンタインデーで、Naoは同級生から2個のチョコレートを持って帰ってきた。そのうち1個はいわゆる義理チョコのようだが、もう1個は正式に貰ったようだ。


日曜、Naoは前日に続いてサッカーの合同練習のために、隣町の中学校へ出かけた。Makoは滑り止め私立高校の受験を控え、机に向かっていた週末。気分転換にと、お昼ご飯はコンビニに買い物に出かけた。


午後からは、Makoと一緒にサッカーJリーグのカップ戦の観戦。試合内容は課題があったが、結果だけみれば快勝で、Makoも気分爽快。夕食の買い物にスーパーに出かけ、勝利のお祝いにジュースを買う。午後から天気が崩れて、久々にまとまった雪が降ってきた。中学校では再びインフルエンザが流行っているようで、感染しないか心配である。

2020年2月9日日曜日

郷土劇

今季、もっとも強い寒気がやってくるとのふれこみだったが、まぁそれなりに冷えた日曜の朝。道北に住んでいた時には氷点下25度近くを日常で体験していたので、特別に驚くような寒さでもない。


都心部でお芝居を見るために、午前の早い時間に出発する。お出かけに渋るMakoは、夕食(外食)で誘う。先日テレビで放映された美味しい焼き肉店を予約しようと試みるが、「テレビの影響で1時間待ち」とのことだったので、無難に回転寿司でMakoを釣る。


お昼前に時間が少しあったので、開催中の雪まつりを観覧。会場のあちこちにグルメコーナーがあり、チビたちの目は雪像よりそちらに向いている。それでも大雪像のいくつか、また大好きなアニメ、ゴールデンカムイの雪像をスマートフォンをつかったAR(拡張現実)で楽しむイベントに参加したりと、それなりに満喫する。また氷像が立ち並ぶ「アイスワールド」も見学した。


お昼ご飯をたべお母さんと合流し、午後から観劇。以前住んでいた地域の市民劇団がつくった郷土劇だが、北海道で治安維持法が最初に適用された「北海道集産党事件」を主題とした内容で、とても興味深い内容だった。ただし隣の座席のMakoは、多くの時間を夢の中で過ごしていた。


美味しい焼き肉屋を断念したので、夕食は回転寿司となる。帰り道で、評価の高いお店を探して初訪問の店へ。結構早い時間に店に着いたが、満席のために15分ほど待って案内される。その間もぞくぞくと客がやってきて、地域の人気店であることが伺えた。ラーメンなどの総菜ものがあまりなく、シンプルにお寿司をメインにしたメニューのラインナップで、チビたちはいつも以上にお寿司を堪能していた。

2020年2月8日土曜日

トンカツ

冬らしい氷点下の寒い日がようやく続いた週末。先日まとまって降った雪も、融けずに積もっている。チビたちが通っている中学校で、またインフルエンザが流行っており、学級閉鎖となったクラスもある。この影響で、部活動は休止となり、、のんびりとした時間を過ごすNaoだった。


午前中、おじいちゃんが家庭教師でやってきた。Makoは高校受験に向けて、Naoは先日実施した学力テストの復習である。Naoは日ごろの成果を存分に発揮し、着実に成績が低下している。まぁ、家では全くと言っていいほど勉強していないので、その期待を裏切らない、正当な結果と言える。


夕食はNaoの要望でトンカツとなった。トンカツ用の豚肉に小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げるまでをNaoが担当。普段はあまり作ることのないメニューだが、それなりのものができあがった。料理好きのNao。それもひとつの成果である。

2020年2月3日月曜日

節分

今日は節分。朝、Makoに「恵方巻をつくるから、ご飯を3合炊いておいて」とお願いする。「すし飯をつくっておくの?」と不安げに言うので、ご飯を炊くのだけお願いする。


仕事帰りに近所のスーパーによって太巻きの買い出しをする。総菜コーナーには出来合いの恵方巻が山積みで売られており、人だかりができていたが、鮮魚コーナーには商品もお客もまばら。単体のお刺身を買って作ろうと思っていたが、ほとんど売られていなかったので、マグロとサーモンとハマチが入った「太巻きセット」なるものを買う。「鬼に金棒
ビッグチキンカツ」なるものも売っていたので買う。


家に帰り、Makoと一緒に太巻き制作開始。Makoはすし飯づくりを担当し、その間にアサリのお吸い物とほうれん草の白和え、カブの浅漬けを作る。Naoが帰ってきたので、3人で太巻き作りを開始。最初の一本を見本で作り、次はNao。ご飯をたっぷり敷き詰めて、かなりの太巻きができあがった。次はMako。嫌いな玉子は入れずに上手に巻いていた。最後はNao。残りの具材をすべて乗せたので、これもかなりの太巻きになった。残りのご飯と海苔で納豆巻きを3本つくって終了だ。


夕食前に家の中で豆まき。「Makoは受験生だから、人一倍に鬼を追い払おう」と、豆をぶつけられていたが、そのうちNaoと白熱のバトルとなる。窓を開けて一応正式な豆まきも実施する。


太巻きは思った以上にすぐにお腹がいっぱいになってしまうもの。半分ぐらい余し、残りは翌日のお弁当になった。

2020年2月1日土曜日

アルペン

土曜日。Naoのサッカー練習がないということで、チビたち2人を引き連れてスキーに行くことにする。前日、Naoは学校のスキー授業があり、その後の部活でかなり疲れていたので、さそった際に渋っていた。受験生のMakoは「本当に行くの?」という感じだったが、行くと言ったら行くのだ。


10時過ぎに家を出発し、30分弱で隣町のリゾートスキー場へ。本当にオープンしているのかと疑うほど、ゲレンデを滑っている人があまりに少ない。4時間券を購入し、さっそくゴンドラへ。並ばずにスイスイと乗車できるのはよい。今回は、家から余っている飴玉をたくさん持ってきたので、ゴンドラに乗るごとにチビたちに配布する。相変わらずNaoは頂上からほぼストレートに滑降し、「今回の目標は安全第一」というMakoはケガをしないよう慎重に滑っていた。


お昼過ぎになったので「昼食休憩にする?」とMakoに告げると、ひときわ笑顔で頷いた。いつもはロッジ近くのコンビニまで買い物に行って食べていたが、ロッジのレストランが空いているようだったのでそちらへ。Naoは天ぷらうどん、Makoは醤油ラーメンを注文。食券を渡して席に戻ると、すぐに出来上がりの番号が呼ばれた。2人ともあっという間に平らげる。一息つく間もなく、Naoは帽子をかぶり手袋をつけて出発する準備。


その後も2時間びっちり滑りまくる。特になだらかな斜面をつかって順位を競うアルペン競技を繰り返すが、毎回Naoが最下位。どうにか1位をめざそうと最後までトライしていたが叶わなく、真剣に悔しがっていた。頂上の休憩所でココアを飲み、終了。チビたちと一日楽しんだ。


夕食の買い出しのため、スーパーによって買い物。大きなバゲットとブロッコリーを買ったところでNaoが「今日の夕食はアヒージョだね」と得意げに言っていた。

2020年1月28日火曜日

出願状況

公立高校の出願状況が発表される日。「倍率があったほうがモチベーションが上がる」など、無責任なことを言ってはいたが、心配性のMakoのことを考えれば、なんとか定員を超えない出願状況を望むものである。


11時過ぎ、道教委のHPで出願状況の一覧が公表されたので職場で閲覧。Makoは体育の授業中ということなので、それが終わってから先生に教えてもらったらしい。Makoの志望する高校は、定員を数十名割っており、出願変更でよっぽどの数字変更がない限りは出願者の全員合格が決まることになる。家に戻るとMakoが一安心の面持ちで帰っていた。


夕食時、お母さんに「受験勉強はもうやめたら?」と悪魔の誘いを受けていたが、この日の夜もしっかりと机に向かっていたMakoだった。

2020年1月25日土曜日

人気のラーメン店

土曜日。Naoは地元のサッカー協会主催のフットサル大会の補助、お手伝いのためにスポーツセンターへ。お昼ご飯と若干の謝礼が出るというので、大きな期待をもって出かけて行った。


午前中、札幌で用事があったのでMakoも連れて3人で出かける。Makoはお母さんと高校受験の参考書を購入していた。会議場所の近くでは、雪まつりの準備に向けて大雪像づくりが進んでいた。今年は暖冬のために雪集めが大変のようだ。おまけに新型肺炎なるものが世界的に流行の兆しで、都心部ではマスク姿が多くみられた。


昼過ぎに会議が終了し、Makoたちと合流して昼食。Makoが「ラーメンが食べたい」というので道沿いの店を探す。「札幌のラーメン店は、人気店では行列。そうではない店はすぐに入れる」ということで、Makoは「すぐに入れる」店でいいというが、一応人気店と言わるところに行ってみる。タイミングがよく、店内待ちの客は一組のみで、5分も待つと席に座れた。それぞれ、味噌、辛みそ、辛醤油を注文。こじゃれた都会のラーメンという味わいだった。


その後は、1時間ほど車を走らせ、MakoのECCジュニアの面接試験会場へ向かう。無事に面接試験を終えて帰宅。あっという間に一日が過ぎる。Naoは18時近くに、1500円を握りしめて帰ってきた。時給150円だ。

2020年1月24日金曜日

誕生日

お母さんの数回目の誕生日を迎えたが、NaoもMakoもすっかりと忘れていた。数回目の誕生日ともなると、チビたちにはもはや祝ってももらえないのか。職場近くのケーキ屋によって、デコレーションケーキを買って帰る。


「多国籍料理の店」か、「近所の焼き肉屋」か。どちらが良いか。本人が「お昼はカレーだった」というので、近所の焼き肉屋で夕食となる。金曜日だったので、予約客などでわりかし混んでいたが、なんとか一席を確保。ビールやジュースで一応乾杯し、チビたちが食べたいお肉を次々注文。なぜか、焼き肉屋に来ると、Naoが積極的に焼き肉奉行を買って出るので、それにまかせて食べていく。翌日は休みなので、タレにはニンニクがたっぷりである。クッパやビビンバなど、いつものサイドメニューも追加注文し、満足して帰る。帰宅後は、ケーキの火を吹き消してお祝いを演出する。

2020年1月20日月曜日

定期試験

Makoの中学校最後の定期考査の結果が通知された。すでに返却されていた答案の点数でそれなりに手ごたえがったようだ。夕方、仕事から帰宅途中にMakoに電話して結果を尋ねると「電話では言えない」と嬉しそうに応えた。


帰宅して結果票をみせてもらうと、順位の欄には「学年1位」と記されていた。定期試験と学力試験はこれで終了となるので、最初で最後の快挙である。本人も大満足の様子だが、冬休み中のとりくみの様子などを見ていると、それが結果として表れたことが伺える。特に、おじいちゃんの家で行った勉強合宿が効果的だったようだ。


その結果を受け、Naoは「あーあ」と少ししょげていた。お姉ちゃんとの圧倒的な学力差を痛感してのことだと思うが、しょげるほど勉強しているわけではないので、何をか言わんやという感じである。


英語の塾から帰る途中、コンビニに寄ってお菓子とジュースでお祝いしてもらっていた。あとは高校入試にむけて頑張るのみだ。

2020年1月19日日曜日

串揚げ

暖冬だ。雪がまったく積もらないのでつまらない。お昼ご飯に、薪ストーブの上でお餅を焼きながらカウチポテト。『羊と鋼の森』という映画を鑑賞する。5年前に直木賞の候補に選ばれ、翌年には本屋大賞で大賞に選ばれた小説の映画である。

ピアノ調律師の青年の成長を描いた作品で、映像や音楽が美しい。また、北海道が撮影地で、かつて住んでいた町や、見覚えのある山々の風景などが出てくるので、慕情も沸き起こる。静けさの中に大きなエネルギーのある作品だった。


午後、サッカーの試合から帰ってきたNaoと一緒に、スキーのワックスがけを行う。暖冬で雪も湿りがち。時間もあるので、簡易ワックスではなく、本気のワックスがけをNaoに教える。いわゆるホットワックスというやつだ。


物置に作業台を用意し、滑走面をブラッシング。アイロンで固形ワックスを溶かし、板の滑走面にたらす。最初は床に垂らしていたNaoだが、2本目にはコツをつかんでいた。滑走面にたらしたワックスをアイロンでしっかりのばして塗りこみ、スクレーパーでワックスを取り除く。最後にブラシで磨いて終了。30分ほどの作業だが、珍しい体験にはなったはず。


夕食はMakoと一緒にスーパーへ。串揚げをするために、まずは100円ショップで長めの串を探すが、一軒目は見あたらず。100円ショップのはしごをして、2軒目でキャンプのバーベキュー用の串を見つけて購入。あとは食材。


数年前に、大阪に家族旅行に出かけた際に何軒か訪れた串揚げ屋を思い出し、豚串や鶏串、ホタテやイカ、ししとうやかぼちゃなどを作成。Makoはチーズの串、Naoは紅ショウガの串が美味しいといい、4人で結構な量の串揚げを平らげる。パーティー気分を味わえる夕食となった。

2020年1月18日土曜日

もち吉

土曜日、午前中に隣町の病院へ。年末に皮膚科で処方された薬がなくなりそうだったので、Makoをランチで釣って一緒に出掛ける。無事に薬を処方され、「ランチの店は決まった?」と聞くと、朝ご飯をたっぷりと食べたために、あまりお腹が空いていないとのこと。お母さんの用事を済ませるために札幌へ移動なので、そこでランチとすることに。Makoは車で揺られるとすぐに寝落ちする。


13時前に札幌へ。教えてもらった美味しい中華の店に行ってみるが、店内は満席。並んでまで食べるモチベーションはなく、近くのファミレスへ。Makoはめずらしく蕎麦を食べていた。それほどお腹が空いていないのだろう。


用事を済ませ、帰り道に夕食の買い物。ようやく食欲が出てきたらしく、「夜ごはんは、久しぶりに麻婆豆腐が食べたい」というので、食材を見繕う。帰り道に、最近見たテレビでおはぎの特集をしていたことを思い出し、おはぎの売っている店を探す。「もち吉」という店名にひかれて車を停めて店内に入るが、売っているのはほとんどがおかき。「もち吉」のもちに完全に騙される。

2020年1月13日月曜日

丸太

昨日、Makoが3泊4日の勉強合宿から帰ってきた。Naoと一緒に隣町のJRの駅まで迎えに行くと、元気な様子で現れた。自宅へ戻る車中、Naoはずっとお姉ちゃんに甘えた声で接していた。


3連休の最終日。成人の日である。姪っ子の成人式の写真が送られてきた。あと2年で成人年齢が下がり、18歳成人となってくるので、Makoも3年後には成人となる。成人式は4年後? Makoは「レンタルでいいから振袖が着たい」と言っているが、高校在学中の成人式がどのようなものになるのか予測がつかない。


お昼にナポリタンをつくり、ソファでウトウトしているとお隣の公園を挟んだ家の人が訪ねてきた。庭の木を切り倒しているのだが、丸太を貰ってくれないかという話。Makoと一緒に訪ねていくと、敷地内の立派な庭に、大きな柳の木。すでに半分ほど切り倒されていた。「大きくなりすぎて、枝が家にかかるようになったので切っている」とのこと。「木の処分に困ったら、レンガの家に相談するといい」と近所の家から言われていたことを思い出して訪ねてきたとのこと。


その、近所の家からは、7年前に廃材をもらっていた。どうやらMakoの吹奏楽部の後輩のおばあちゃんの家とのこと。7年越しで声をかけてもらえるとは有り難い。さっそくMakoと一緒に車で向かい、トランク一杯に木を積み込む。枝と上部が切られた木は、まだ3メートルほど残して立っている。「切ったらまた声を掛けますね」と言ってくれた。もらった木は、薪棚の前で玉切りし、薪棚に整理して片付けた。太い丸太は、雪が融けてからNaoと薪割しよう。太い丸太を玉切りすることに備え、チェーンソーのチェーンを専用のやすりで砥ぐ。


夕食は、お正月にショッピングセンターで安売りしていたジンギスカンを解凍して食べる。いつもより高価なロースのお肉、この味に慣れてしまっては、安いジンギスカンが食べられなくなってしまう。気を付けなければ。


夕食後、Makoはあさってから行われる定期考査の勉強。Naoは客間のテレビの前に、クリスマスプレゼントでゲットした大きなサメのぬいぐるみをベッドにテレビ鑑賞。相変わらず自由で楽しそうだ。





2020年1月11日土曜日

初滑り

松の内も過ぎ、Makoはおじいちゃんの家へ勉強合宿に行った。自力でJRに乗って向かうということで、「反対側の列車に乗ったらどうしよう」などと言っていたが、Makoに限ってそんなことはあり得ない。


昼過ぎにサッカーの練習から戻ってきたNaoに「どこか行こうか」とスキーに誘う。つい一週間前には積雪10センチだった隣町のリゾートスキー場も、ようやく積雪50センチとなり、すべてのリフトとゴンドラが運航となった。自宅から30分弱、2時過ぎにスキー場に到着。


4時間券を購入して滑降スタート。積雪が少なく、すべてコースはオープンしておらず、草や岩が見えている部分も目立つ。そのせいか、例年に比べてお客も少なく、ゴンドラも並ばずにスムーズに乗れる。スタートから2時間半、滑りっぱなしで途中で休憩を挟み、Naoの総合滑降のスピードに合わせて滑りまくる。4時前に日没でゴンドラがストップ。リフトに切り替えて、何本か滑るが、陽が落ちて照明が灯ると一気に気温が下がって、リフトに乗っている間が厳しくなる。4時間券を30分ほど余して5時に終了。滑りっぱなしで足はガクガク。


このリゾートスキー場。3年前に破綻した市から中国系企業に買収され、中国系のインバウンドが期待されていたが、1年前に香港系企業に転売。結局、中国系のペーパーカンパニーに転売目的で安くたたかれて買収されただけで、この先の経営がどうなるかはお先真っ暗である。なんとか頑張ってスキー場経営を継続してもらうことを祈るばかりだ。

2020年1月7日火曜日

神田日勝美術館

帯広温泉旅行の最終日。朝食は昨日と全く同じメニュー。昨日はうどんを5杯おかわりしたMakoだったが、お昼ご飯のことを考えて2杯で我慢。Naoは甘いコーヒー牛乳を自作して飲んでいた。


ホテルをチェックアウトし、まずはお菓子の柳月の工場兼店舗のスイートピアガーデンへ。何度も訪れているが、工場見学のお菓子製造ラインを見ているだけで、すべてのお菓子が美味しく思えてしまう。特に、代表的なお菓子の三方六の製造ラインには見入ってしまった。白樺をイメージしたチョコを重ねるところは手作業。職人の個性が反映されていた。お菓子を何品か購入する。


その後、隣町の鹿追町へ。NHKの朝ドラ『なつぞら』の登場人物がモデルになった神田日勝の美術館へ。以前に訪れたことがあり、20年ほど前だが強く印象に残っている。特に。ベニヤ板にペインティング・ナイフを用いて描いた土臭く力強い絵が魅力的だ。Makoは真面目に鑑賞していた。


鹿追の名物はお蕎麦。ごぼう天のかき揚げが有名な店でお蕎麦を食べて帰路につく。往路は雪が舞って路面も凍っていたが、この数日の温かさで、春のような景色が続いていた。

2020年1月6日月曜日

MEIJI

6時半にNaoを起こして、まずは朝ぶろへ。昨日も2時間ほど温泉を堪能したが、朝ぶろも1時間みっちりと遊び倒す。朝食のビュッフェはまぁ、及第点という感じだが、Makoはわんこうどんを5杯もお替りして大満足の様子。


午前中はホテルのすぐ隣の施設、ガーデンスパへ。水着を着用して温泉とプールに入る施設で、この日は寒風吹きすさぶ天候だったため、屋外のプールに入るのにはかなりの勇気と気合が必要だった。プールの温度に慣れてしまえば、あとは思い切り遊ぶだけ。Naoと競争したり、Makoとリレーしたり、鬼ごっこしたりと、温泉で身体を温めてはプールで遊ぶを繰り返す。Naoはシンクロの動きを真似て、おどけていた。この施設、3年前、オープン直後に一度訪れているが、そのとき心配していた通り、客足はめっきり途絶えてしまった感じ。我が家も温泉パックにセットとして無料券が付いていたために足を運んだが、そうでなければ1500円も払っていくような施設とは思えない。午前中3時間ほど滞在したが、客は我が家の他に2名だけ。


昼食は車で地元スーパーに入っているカレー店へ。地元民が愛してやまないインディアンカレーだ。帯広に来るたび、また出張で寄った際には容器をもっていってテイクアウトもしている。タイミングよく並ばずに座れたが、昼時は行列が絶えない人気店。スパイスの香りも独特で、濃厚なカレーを堪能する。


午後の予定は、隣町のMEIJIの工場見学へ。前日に予約したものだ。この工場では主にチーズを作っており、チーズ作りの工程を70分かけて説明してもらう。近隣の酪農家から一日に55台ほどのミルクローリーで牛乳が運ばれ、24時間体制でチーズをつくっているとのこと。見学後、3種類のナチュラルチーズと飲むヨーグルト、お土産に明治製菓のお菓子もいただき、大満足。これで無料。大企業のCSR(社会的責任) の重要性を感じる。すっかりMEIJIの製品に感化され、ホテルへの帰り道、スーパーに立ち寄って、MEIJIのチーズとお菓子を購入してしまう。


夕方、ホテルに戻り昨日、ふやけるほど温泉を堪能して夕食会場へ。驚くことに、昨日のビュッフェのメイン的な存在だったズワイガニが見当たらない。その他は昨日と同様の内容だったので、完全にマイナス要素しか感じない内容。しかもデザートのフルーツ部門でもリーダー的存在だったメロンが品切れ。勝負所でミスを犯していた2日目の夕食だった。Makoはラーメンを3杯食べていた。


午前中はみっちりと温泉プール。夕方もホテルの温泉で遊び、さすがに疲れたNao。すぐに眠っていた。





2020年1月5日日曜日

ばんえい競馬

今日から2泊3日の帯広温泉旅行。家からの距離と時間、温泉とグルメだけで選択したので、特に大きな目的もなく出発する。ここ2~3日は雪らしい雪が降り、なんとなく冬らしい景色にはなったが、この暖かさならきっとすぐに融けてしまうのだろう。スキー場も大変だ。家を出発して2時間程、高速道路を走りあっという間に十勝平野へ。


高速道路を降り、少し走ったところにある豚丼店でまずは昼食。Naoはチーズ入り、Makoは塩味の豚丼を選択。二人とも、かなりの勢いで胃袋にかき込んでいた。町内会の新年会も店内で開かれていて、挨拶に訪れた道議会議員が我が家のテーブルにも挨拶に来たが、保守系議員へは塩対応。


次の行き先を検索して調べていると、ちょうどばんえい競馬が開催しているというので寄っていく。チビたちは初競馬場だ。人気が下火となり存続が危ぶまれたばんえい競馬だが、楽天の支援のもと、若い客や観光客をとりこんでそれなりに賑わっていた。馬券の買い方などもビギナーコーナーで親切丁寧にレクチャーしてくれる。1Rの単勝を人気順に300円ずつ購入する。とにかく、1トンを超える馬の大きさと迫力に圧倒。一緒に写真に写るのも腰が引けてしまう。レースが近づくと、観客の多くは客席から移動し、レース場の柵の前まで移動し、馬の進行に合わせて移動しながら観戦する。鉄ソリを引き、休憩を挟みながら障害を越えるレースは、サラブレッドのそれとは異なりアヒルのレース的に楽しめるものだった。1番人気の馬が圧倒的に勝利し、その少ない配当のためトータルでは300円ほど負けた競馬だったが、貴重な経験となった。


その後、Makoの希望で、十勝を舞台にしたNHKの朝ドラのパネル展を見るために駅前へ。そろそろブームが下火になってくる時期だが、なんとかまだパネル展は開催していた。Makoは喜んで写真をとったり眺めたりと、時間を過ごす。駐車券の条件である2000円以上の買い物に苦戦する。その後は六花亭の本店によってお菓子を購入して温泉ホテルへ。


ホテルに到着すると、すぐにNaoと温泉へ。大きな露天風呂、プールのようなぬるい温泉にはジェット水流が噴き出ており、Naoはそこが気に入って2時間ほど遊んですごす。夕食はビュッフェスタイルで、Naoはズワイガニの足にかじりつき、Makoはわんこラーメンを4杯ほど平らげていた。料理のレベルとしては可もなく不可もなくという感じだが、大型ホテルの割にはアットホームな雰囲気でのんびりと食べることができた。


夕食後、部屋に戻り、年末に購入したカードゲームで楽しく過ごす。

2020年1月3日金曜日

2020

正月の日は少しだけ雪が降っていたが、陽が出るとあっという間に融けてしまうという本州のような日々。こんな小雪なお正月は記憶にない。お正月にはおじいちゃんの家の隣にある神社に向かい、Makoの志望校合格を祈願する。Makoのひいたおみくじは大吉。


1月2日、おじいちゃんの家から自宅へ戻る途中、初売りのトラップにかかる。まずはファストファッションの店を梯子し、Makoの服を爆買い。Naoがかわいいと興味を示した恐竜柄のトレーナーをお姉ちゃんが代わりに購入。Naoのサッカーの練習靴を購入するために立ち寄ったスポーツ用品店でも、Makoの高い上着を買わされる。かなりの経済効果に貢献した。夕食はローストビーフとトマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ、アボカドとチーズのグラタンと洋風に。グラタンはおばあちゃんに教えてもらったばかりの一品で、Makoがとても気に入っていたので、復習として作った。

1月3日には地元の天満宮へ。学問の神様にもしっかりと合格祈願。境内には絵馬も飾られており、Makoのお友達の名前も多数並んでいた。合格祈願のお守りも購入する。その後は再び初売りトラップにかかり、ショッピングセンターでMakoの爆買い第2弾。「お母さんと一緒に着るから」と言えば買ってもらえると思っている節がある。