2008年12月28日日曜日

帰省

昨日からおばあちゃんの家に年末の帰省。昨日はかなりの荒天で高速道路も途中封鎖されているところがあり、いつもおり1時間以上の時間をかけてのドライブ。かなり疲れてしまった。毎年年末時期に一荒れする天気である。

今日は午前中、今秋にオープンしたショッピングセンターに向かう。噂どおりの小規模店で店舗数も少なくなかなかの厳しさを感じたが、子ども達が遊べるスペースがあり、MakoもNaoも思う存分遊んでいた。Makoは砂場が気に入ったようで、長靴をはいて常夏気分を味わっていた。Naoは転がるボールを追いかけたり、壁にマグネットをぺたぺた貼ったり、滑り台からボールプールに突入したりと、繊細かつダイナミックな取り組みを見せていた。お昼ごはんはおにぎりを買って食べ、チビたちの服などを買って帰宅。途中、買い物に飽きたMakoが「早く帰らないと、おじいちゃん、おすし屋さんに行っちゃうよ」と帰りたいアピールを繰り広げていた。

2008年12月26日金曜日

サンタクロース

いつもは眠っているところを起こされるチビたちだが、今日は起きるまでずっと待っていた。最初にNaoがトコトコとベッドの部屋にやってきたので「サンタさんきてた?」と聞くと、「フニャラ」と言ってベッドに潜り込んでまた眠ってしまった。次にMakoがトコトコとやってきたので「サンタさんきてた?」と聞くと「うん」と頷き戻っていった。大きな袋を持って再び現れ「これ」と見せてくれた。Makoにはシルバニアファミリーの幼稚園セット、Naoにはトミカの働く車シリーズセット。2人とも一目散に遊び始めた。少し遅めの登所となった。

保育所でもクリスマス会が行われたようで、チビたちはそれぞれサンタさんにプレゼントを貰って帰ってきた。しかし、Naoのプレゼントはアンパンマンのボールやポシェット、パズルと結構豪華メニューだったのに対し、Makoの貰ったプレゼントは絵本一冊。このことが納得いかないようで、家に帰ってからずっと不機嫌のMako。それでもシルバニアファミリーでチマチマと遊んで機嫌を直していた。

2008年12月24日水曜日

イブの日

最後の飾りをクリスマスカレンダーにつけたMako。今朝もチビたちは元気に保育所に行った。インフルエンザはうつらなかったのか?今日はNaoの眼科検診の日なので、少し早く迎えに行って病院へ。目の検査を行ったが、やはりまだチビ過ぎるために正確な視力は不明らしいが、両目ともメガネをかけて、0.6と0.8という結果らしかったので改善はされている様子。ただ、メガネをかけていても、まだ左目が寄る傾向があるということなので、2ヵ月後にまた検診。会計時に向こうの不手際でかなりの時間待たされて気分を激しく害したが、良い子にしていたNaoの手前大人しく病院を後にする。

ショッピングセンターで注文していたアイスケーキを引き取り、Makoを迎えに行って帰宅。早速クリスマスディナーのクッキングに取り掛かる。メニューはグラタンと、クラムチャウダーと燻製チキンとサラダ。お風呂ではチビたちとクリスマスの歌を歌い、気分を高める。「おいしそー」といつものようにモグモグと夕食を食べてくれたNao。夕食途中に、おじさんが送ってくれたおもちゃが気になったご飯どころではなくなったMako。夕食後はケーキそっちのけで、おもちゃ遊びに夢中だった。

2008年12月23日火曜日

インフルエンザ

体調を崩してタミフル頼みだった週末。道内でインフルエンザ警報が発令されている地区だけあって、誰も彼もが発熱している。職業上、ご他聞にもれず我が家は両親とも。チビたちにうつさぬように気を使って過ごしていたが、どうなることやら。昨日は忘年会の幹事という代役のいない仕事だったので、重い腰を上げて職場へ。なんとかこなして今日の休日。やっと両親とも体調が回復しており、昼前には明日のクリスマスディナーの食材を購入するためにショッピング。メニューを考えて買い物を終える。

夕食は、年末までが期限だった焼肉屋の割引チケットを使うために焼肉決行。Naoがもっとチビだった頃連れて行って痛い目にあった焼肉屋だったのでどうなることやらと思っていたが、思いのほかいい子で過ごしたチビたち。市内で一番美味しいお肉を置いている店で、さすがに美味しかったのかチビたちは予想以上にモリモリと食べてビックリ。締めの冷麺もチュルチュルとしっかり平らげていた。

明日はMakoが毎日クリスマス飾りを飾って楽しみに待っていたクリスマスイブ。

2008年12月14日日曜日

クリスマス会

おやこ劇場のクリスマス会の日。朝食後に持参の料理を作る。我が家はフレンチドッグ(アメリカンドッグ?)を作ることにしていたので、Makoが串を刺したウィンナーに衣を着けて油で揚げていく。初めて作る料理だったこともあり、衣をきれいに付けないと出来上がりの美しさに大きく影響してしまうことを発見。試作品をNaoは美味しそうに食べていた。10時過ぎに出発。今日は市内の4つのブロック合同のクリスマス会なので100名近くの人数が集まっていた。

着いて早速、我が西ブロックの出し物。練習していたポニョをみんなで踊る。その後、その他のブロックの出し物やゲームを一緒に行う。昼食は各自持ち寄りの品々をバイキング形式で。Makoの「これがいいー」というものを皿に移して行くが、ほとんどがから揚げ。チキンの食べ比べのようになってしまった。Naoは他の人の席に移って愛嬌を振りまき、「めがねわかいいー」と評判の少年になっていた。昼食後はプレゼント交換で、Naoはドラえもんのミニパズル、Makoは鉛筆セットをゲットして2人とも満足。保育所の友達や昔の保育園の友達とキャーキャーと走り回って楽しそうなチビたちのクリスマス会となった。

2008年12月10日水曜日

体調不良

月曜日、Makoの熱が下がらずに病院へ。インフルエンザの検査もしてもらうが大丈夫。保育所には行かずに1日家で休養していたが、元気は戻らず。相変らずNaoは鼻水ダラダラしているがなんとか元気。火曜日、Makoはそれほど元気ではなく、微熱が続いていたがなんとか保育所に送り出す。中学校はインフルエンザで休校になったらしい。今年は予防接種を受けていないので大変危険。

そして今日。Makoは保育所で相変らず微熱が続いているようだが、給食やおやつもしっかりと食べているようで、ごまかしごまかし通わせる。自身が体調を崩してしまったが、さほど熱が上がっていないのでインフルエンザではない様子。職業上、インフルエンザに感染しやすいのだが、今のところなんとかこんとか持ちこたえている。これから忘年会のシーズン。頑張って行かねば。

2008年12月7日日曜日

しょっつる

午前中、チビたちのクリスマスプレゼントを購入するため、しばらく車を走らせておもちゃ屋に向かう。「サンタさんにどれ欲しいか教えてあげようね」と好きなものを選ばせるが、殆どノープランで出かけたために選ぶのにかなりの時間がかかってしまった。途中、Naoのプレゼントを選んでいる時、「4歳のMakoちゃんが・・・」と館内放送で迷子のお知らせ。レジのところへ駆けつけるとMakoが半べそでお店の人に慰められていた。いろいろあってようやく買い物が終了。Makoは迷子になってしまったことを恥じており、「迷子の迷子の仔猫ちゃん・・・」と歌うと一人前に怒っていた。

夕食の買い物をしていると、今夏に結婚式を行った新婚の親戚に出会う。天気が悪くて行くところは限られてくる証拠。鍋になるお魚を探索、ハタハタが売っていたので、少々高かったが言われるがままに購入。ハタハタの鍋を調べてみると秋田のしょっつる鍋が代表格だということを今更ながらに知る。「しょっつる」なんて家にあるはずもなく、色々調べると同じ魚醤のナンプラーが代用品になることを発見。冷蔵庫を探すとなぜかナンプラーが転がっていたので、なんとか鍋を作れそうだ。ハタハタナンプラースープ鍋。随分とエスニックなナマハゲになってしまった。

2008年12月6日土曜日

博士

昨夜は遅くまで来客があったので、それに付き合って遅くまで起きていたMakoも、まだ体調がおもわしくないNaoも、今朝は8時近くまでしっかりと眠っていてくれた。午前中はダラダラ過ごしていたので、家事一通りが終わると既にお昼近くになっていた。Naoのメガネを受け取りにメガネ屋に向かう。フレームの長さを調整してもらい、装着するとメガネ君に変身したNao。それほど違和感もなく、嫌がる感じもない。その後ラーメンを食べに行ったが、メガネをつけたまま上手にご飯も食べられた。「最初はテレビを観る時など少しずつ掛けさせてあげてください。」とメガネ屋さんは言っていたが、最初からフルタイムで装着できそう。メガネを掛けたNaoはキリリとしていて、このまま小学生などになると、確実に「博士」のニックネームを付けられそうだ。

ショッピングセンターに入っているアイスクリーム屋で、クリスマスケーキの注文を行った。いつもは隣町の美味しいケーキ屋さんからケーキを買っているが、大きなケーキを買ってもクリーム系がイマイチなMakoはそれほど食べてくれないので、今回は初の試みとしてアイスケーキを注文。アイスならいつも喜んで食べているので喜ぶだろう。あとはサンタクロースに頼むプレゼントをどうするかだが、いまだよいアイディアは浮かんでこず、今回のプレゼント選びはかなりの難航。

2008年12月1日月曜日

リフレッシュ

勝手に「リフレッシュ休暇」という名目で仕事を休み温泉にいる。従って朝からMakoと温泉へ行く。そして湯船に浸かって今日の予定を確認。「動物園で見たい動物」を次々に教えてくれた。朝食は普通のバイキングだったが、地元の食材を多用しており、しっかりと地産地消がなされていて好感が持てる。朝食後、しっかりと防寒して冬の動物園へ。特に風邪気味Naoはしっかりと着込ませる。陽は射していたが、なにより冷えていた。平日だというのに、開園を待つ行列ができていた。

まずはペンギン館へ。空飛ぶペンギンをチビたちは目を見開き、驚いて見入っていた。Makoはアザラシと白熊が気に入ったようで、ニコニコしながら動物観察。Naoはエゾシカとキリンを気に入っていた。観光客など殆ど見向きもしないエゾシカに着目したあたりは、大変見所がある。昼食は割安な弁当を分けて食べ、歩きつかれたMakoがグズッってきたところで帰宅。Naoにとっては記憶に残る動物観察になったのでは。

自宅に着くと休む間もなく、具合が思わしくないNaoは早めの予防で病院へ。親に付き合ってリフレッシュしたのが、逆に疲れてしまったようだ。

2008年11月30日日曜日

温泉

昨夜はおばあちゃんの家で特別夜更かしを許されたMako。朝食時間になっても起きる気配なく、Naoと一緒にMakoのお臍をツンツンして起こす。午前中はおばあちゃんを2階に連れて行ってはなにやら一生懸命遊びまわっていた。Naoもお姉ちゃんの後をコロコロついて周り、時々淋しくなっては1人1階に下りてきては戻ったりと忙しくしていた。途中、ハトコが家にやってきた。Naoと同じ年のチビちゃんだったが、生後6ヶ月から教材で英語を勉強しているらしく、全ての動物の名前を英語で呼んでいた。Naoは開き直って、一段とアホな顔をして対抗していた。

午後からは少し買い物をして、Makoの楽しみにしていた温泉へ。「お外のお風呂はお父さんと入る」と洗脳済みなので、チェックイン後温泉へ。雪がちらつく中、さっそく露天風呂へ向かったが、外は極寒、お湯は熱めでMakoは「もう中に入ろうー」とギブアップ。内風呂は高温風呂と低温風呂に分かれており、Makoは専ら低温風呂で楽しんでいた。時々隣の水風呂に足を入れては「つめてっ」と1人で遊んでいた。夕食のコースは大変美味しく大満足。温泉に入って美味しいものを食べる、という大きな目的を達成できた。夕食後は宿泊とセットになっていたカラオケへ。Makoは途中で飽きてしまっていたが、お父さんとお母さんで存分に楽しむ。Naoは1人部屋で爆睡していた。

2008年11月29日土曜日

新米

Makoに「お昼ご飯何がいい?」と一応聞いてみると、やはり「冷たいおそば」といつもの返事だったので、お昼ごはんにはおそばを茹でる。午後からはおやこ劇場のサークル会。今日はクリスマス会に向けて、発表する「ポニョ」の踊りの練習等がメイン。MakoもNaoもお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒に遊んだり練習したりした様子。夕方、おばあちゃんの家に向かう。遊びつかれたのか、車の中であっという間に寝てしまったチビたち。夕食は道の駅でとる。釜で炊いた新米はさすがに美味しかったのか、チビたちは白米の銀シャリをワシワシと食べていた。

2008年11月28日金曜日

メガネ

今日はNaoの眼科検診の日。予約していた時間に病院に行くと、コートを脱ぐ暇なく名前が呼ばれた。まずは目の検査。「ふうせん、ふうせん」と検査機を見つけて喜んでいたNao。看護師さんに「よく覚えていたねー」と褒められていたが、検査機を覗くとふうせんが見えるらしい。順調に検査を終え、診察を受ける。生まれつきの強度の遠視で、特に左目が悪いらしい。とりあえずメガネで遠視を矯正して様子をみて、場合によっては手術で目の筋肉を調節して斜視を直すことになると言われた。メガネの度を見るために暫くメガネをかけておいてくださいといわれたので、メガネNaoと病院の中をお散歩。嫌がることなく楽しくお散歩。看護師さんにメガネを返す時に「めがねー」と取られたことを悔しがっていた。眼鏡処方箋を出してもらい、「子ども用のメガネのなので大手のお店に行かれたほうが種類が豊富だと思います」と医師にアドバイスを受けたので、ショッピングセンターに入店しているメガネ屋に向かう。

「よく気づかれましたね」「できるだけ早めに治療するのが一番です」など、美辞麗句を並べ立てながらメガネを選ぶ。職場の共済組合では、小児弱視等の治療用メガネの購入費用を7割助成してくれるということなので、「お勧め」された下から2番目のランクのものを選び注文。一週間ほどで出来上がるということだった。 最後に渡された名刺にはチームマスコットのドーレ君が光っていた。メガネは結構な値段がするのだが、スポンサー様のお店なので気分よく買い物を終える。

斜視は子どもの2%ほどに見られる病気らしい。手術となればもっと大きな病院に行かなければならないが、何より近くにきちんとした病院や眼鏡屋がある環境に感謝しなければならない。メガネをかけたNaoをみて、「Makoもメガネしたい」と言ったりするのかな。

2008年11月27日木曜日

個人懇談

今日は保育所の個人懇談の日。チビNaoクラスは希望者のみ、Makoのクラスからは全員懇談となっている。ということでMakoの担任の先生と懇談するために仕事を切り上げて保育所へ。逆の立場となるとこうも緊張するものなのだと再確認。保育所ではお友達と仲良く遊んでいるようで、おもちゃの貸し借りなども大分上手にできるようになってきているとのこと。また、課題の「カ行」も徐々に上達しているようで、最初に「タ行」に置き換えて覚えてしまった言葉を直していくことが大変だと言っていた。「給食の好き嫌い」も少しずつ改善されてきていると言っていた。「リーダーシップを発揮して、友達を引っ張って行くタイプになってほしい」と言われたが、よく考えれば自身も立場をかえてよく言ってるなと反省する。懇談が終わった後、Makoが「先生なんて言ってたの?」とすごく気にして何度も聞いてきた。

2008年11月26日水曜日

タカパーチ

昨夜はNaoが大変だった。9時頃フラリと起きてきて、寝かしつけても少し経つとまたフラリと起きてくる。結局10時過ぎに一緒にベッドに寝せるが、ウニャヌニャと動き回って睡眠妨害を続けていた。結局再び布団に戻されていたが、朝までなんだかんだと大変だった様子。それでも朝はグズることなくいつも通りに起きていた。

今日はおやこ劇場の日。保育所から戻って大急ぎで夕食の準備を行い、チビたちに与える。今夜の夕食はタコライス。急いで食べて急いで出かける。今夜の舞台は「タカパーチ」さんの人間ジュークボックス。トランペットや打楽器などを使い、様々な音楽を繰り広げるという演目だったが、なにぶんチビたちには難しかったようで、反応はいまひとつ。プログラムや進行も雑多な感じだった。せっかくこの日のために手作りした、お菓子の空き缶を使った小太鼓も出番なし。チビたちの躾を反省するよい機会にはなったのだが。

2008年11月24日月曜日

ベビーベッド

おじいちゃん、おばあちゃんとバイバイをして、午前中はホームセンターへ買い物へ。テレビ台にするスチールラックを購入し、今度はショッピングセンターへ向かう。おばあちゃんに「お揃いのトレーナーを買って」と渡されたクリスマスプレゼント代で、チビたちのトレーナーをきっちりと購入。フードコートで昼食を食べ、「是非食べて」と同僚に勧められていたスイーツを食べてから帰宅。道中、北上するに従って雪が多くなり途中吹雪いてもいた。わが町に着くと、駐車場には50cm以上の雪が降り積もっていた。

帰宅後は部屋の模様替えを行う。とうとうベビーベッドを片付け、チビたちの部屋に置いてあったタンスをその場所に移動。空いたタンスの場所には、かつてのテレビ台として使っていたスチールラックを置いておもちゃ置き場を新設。そして購入してきたスチールラックを組み立てて大型テレビを設置。どの部屋もグイッと広く感じられる。途中ハシャギすぎてMakoポトスの鉢を倒してMakoに大雷が落ちたりと忙しかったのでかなり疲れてしまった。ストーブの上に乗せておいたおでんが好い匂いをさせてきたので、お風呂に入ってから夕食。3連休を満喫した。

2008年11月23日日曜日

毛布の端

早起きして隣の部屋で新聞を眺めていると、「ふぁ~」と欠伸の音がしたのでどちらが起きたのかと覗いてみると、Naoが毛布の端を目のところにあててグリグリしていた。これはNaoが寝る前によくやる行為で、寝ている時にも無意識のうちにやっている事もある。ライナスの毛布(スヌーピーに出てくるライナス坊やがいつも持っている毛布)ほどの執着がある訳ではないが、何らかの安心と慰めを求めての行為なのだろう。そんな話をおばあちゃんにすると、自身の妹もまったく同じことをしていたと教えてくれた。

今日から5日間、Naoは斜視の精密検査を受けるために朝夕に目薬を入れることに。今日はその初日。瞳孔を開く目薬には物の見え方などに影響を与えるため、Naoの行動には注意が必要だ。初めての目薬でNaoは大泣き。あまりの号泣さにMakoも心配になったのか一緒に悲しい顔をしていた。

午前中は買い物へ。出発前、Makoは「おばあちゃんも一緒に行こうよ」と何度も何度も粘り強く交渉を重ねて、おばあちゃんも一緒に行く羽目に。先月買い損ねたスキーウェアを購入し、MakoとNaoはおじいちゃんにもらったお小遣いでおもちゃをセレクト。Makoはプリキュアの小さなカバンを手放さず、最近「ピーポーピーポー」にはまっているNaoには、救急車と消防車のミニカーを買ってあげた。チビたちはそれはもう大喜び。ショッピングセンターでは絵本フェアも行っており、残りのお金でチビたちにそれぞれ絵本も購入。

大人買い

連休は年末に向けての買い物をする予定で、おばあちゃんの家に向かう。昨日保育所帰りにコンビニによって車中のお菓子もしっかりとセレクト。Makoはとにかく「じゃがりこ」が好きなので、「これはMakoの、これはNaoの、これはお父さんの」と種類の違うじゃがりこを3つも手にしていた。給料日だったので大人買い。お父さん用に選ばれたものは、昨夜チビたちが寝静まってからしっかりと頂いたので、残り2つをおやつ用リュックに入れておく。

天候が悪く、所々吹雪の道も続いていた。途中、高速道路のSAで昼食。店の前で品物サンプルを眺めているとMakoはいつものように「おそばがいい」と宣言。天ぷらそばを「熱いのが美味しいんだよね」と葱を器用に避けながらモリモリ食べていた。Naoは「あちー、あちー」「フーフーして」とお母さんに甘えながらモリモリ食べる。昼食後は再び移動。今回はグズリ対策で「アニメソング2008」のDVD作ってを用意しておいたので何とか時間が持つ。駅前でMakoの手袋等を買い物をしておばあちゃんの家へ。

2008年11月20日木曜日

お店屋さんごっこ

今日は保育所で「お店屋さんごっこ」をおこなったようで、迎えに行くとMakoとNaoのフックに紙袋がかけられており、各自がおもちゃのお金で購入したおもちゃ等がたくさんはいっていた。
Makoの組はレストランを開いたようで、前日に作った毛糸でできた焼きソバ等を販売したと教えてくれた。Naoは購入するだけで、レストランではお菓子などを食べたと連絡ノートに書いてあった。色々な体験をしているようで、2人ともお風呂の時はお店屋さんごっこの時の話をたくさんしてくれた。何日か経ったらゴミになってしまうであろう紙袋のおもちゃたちは、今はチビたちの宝物。

2008年11月17日月曜日

へなそうる

Makoのおねしょトレーニングを開始して1週間が経過した。それまでの紙パンツ生活を断ち切り、おねしょマットを敷き、トレーニングパンツを穿いて寝ている。夜中にお母さんに起こされてトイレに行くなどして、現在のところ勝率は2勝5敗。それでも、勝った時にメチャ褒めしてあげるととても喜んでいるので、徐々に意識改革されていくだろうと呑気に構えている。

夕食時、Makoが突然「今日で”へなそうる”終わったんだよ」と言い出した。「へなそおる?」「へなそーる?」と何度聞いても「へなそうる」と言い張り、「”へなそうる”は赤いんだよ」「、「”へなそうる”は噛むんだよ」「、「”へなそうる”はこーんなに大きいんだよ」と色々と教えてくれたがそれが何だかさっぱり分からない。「おもちゃの名前?」「動物?」と数分間に渡り聞きただしても全く不明のまま。結局”へなそうる”って何だか分からないままこの話を打ち切ろうと思っていたが、どうも気になってインターネットの検索欄に「へなそうる」と打ち込むと・・・。ついに判明した”へなそうる”。『もりのへなそうる』という絵本の中に出てくる怪獣の名前だった。今度図書館で探してみよう。

先週ネットで注文していた念願の大型テレビがやっと宅配されてきた。現在見ているブラウン管を2011年まで持たす予定だったのだが、調子が悪くなって1年余り。最近は症状が激しくなっており、見ているうちにプツリプツリと画面が暗くなり映らなくなる時間が長くなってきていた。朝の忙しい時間、準備を終えたチビたちが「お父さんまたテレビ壊れたー」と苦情を言ってくる回数も増えていた。この田舎にも今秋ようやく地デジなるものが導入されたことも大きく後押しし、大きな決断を下さなければならなくなってしまったのだ。大型テレビを通り越して超大型テレビが我が家に設置された。そのうちこの巨大画面にNaoより大きなアンパンマンが登場することになるだろう。

2008年11月16日日曜日

活動家

規則正しきNaoはいつもと同じ時間にきっかり起きて、ノンキに「おはよー」なんて声を出している。最近は朝起きるとベッドにNaoと2人で寝ていることが多い。テレビを点けておいて30分ぐらいは誤魔化しておくが、今度はMakoが起きてきて「お腹すいたー」と朝食の催促。今朝はホットケーキを食べる約束をしていた。昨日みたアンパンマンにホットケーキマンなるものが登場していたのが原因である。Naoは焼ける前から食べようとホットプレートに手を伸ばし、Makoは「あれプツプツなってきたからひっくり返してー」と丁寧に指示を出してくれる。食後、Makoは使い古しの携帯電話で写真を撮って大はしゃぎ。保存方法もいつの間にか会得しており、色々なものを撮影して喜んでいた。

午前中はMakoの要望で道立公園へ出かける。雨降りの中元気に外に飛び出したチビたち。屋内のプレイルームで元気に走り回り、汗を流して遊んでいた。11時過ぎに再び「お腹すいたー」とMako。「お母さんもお腹すいたって言ってたよ。Naoもお腹すいたって。」と同志を募って要求を突きつけてくる。なかなかの活動家である。血は争えぬ。

2008年11月15日土曜日

山盛り

ここ1週間、とても天気が良い日が続いている。先週末に雪降る中車のタイヤ交換をしたのが何だかバカらしくなってしまうような陽気である。今日は休みだとしっかりと理解しているMakoは朝からハイテンションで、Naoを起こしてベッドの上で遊んでいた。Naoはまだ鼻水を垂らし、時には微熱を出しているようだが、なんとか今週を乗り切ってくれた。

午後、チビたちを連れて図書館へ行く。Makoは相変らず赤ちゃんの絵本を選んで「Naoのー」と言っていたが、まだまだそんな絵本が好きなのだ。その後ショッピングセンターへ買い物へ。Makoの希望で2階にある子どもの遊びスペースへ行く。チビたちの手袋を色々探すが、なかなか良いものが見つからない。Makoが「のどかわいたー」と甘えた声を出したので、いつものように「水飲みなさい」と言うと、お母さんまでもが「アイスー」と言うので、アイスクリーム屋へ向かう。Makoは買ってもらった2人分のアイスが入ったカップを1人で抱えて、スプーンで一口一口大事そうに食べていた。Naoの分のアイスを貰おうとスプーンでアイスを奪うと、「山盛りだね・・・」と悲しく情けない声で抵抗した。その言い方がとても感情がこもっていたので褒め称える。その後本屋さんに行っておもちゃの本で一頻り遊んだチビたち。今夜の夕食チーズフォンデュの食材を買って家に帰る。

2008年11月11日火曜日

斜視

今日、Naoは眼の検査をするために市立病院に連れて行かれた。まだ2才では検査が難しいようで、一応、簡易的に検査したところ、左目の強い遠視からくる調整性内斜視のよう。次回もう一度検査して遠視の度数を計るらしいが、このケースの場合は手術ではなく眼鏡による矯正と訓練が効果的らしい。病院でのNaoはチョロチョロ&号泣でいい子の場面が少なかったようで、夕食後幾度となく反省させられていた。

2008年11月9日日曜日

カムジャタン

陽が射して降り積もっていた雪も大方融けてしまった。午前中、薬を飲んで眠ったNaoが起きてきたところで、お母さんの学校に向かう。雪大好きのNaoは、路面に僅かに残った雪を見つけては「ゆきー、ゆきー」と報告を怠らない。お昼ごはんは学校祭で済まそうと思っていたのに、どの出店前にも長蛇の列。お母さんの所でポップコーンを買い、その後Makoはそば、Naoはうどんにありつけた。木のおもちゃで熱心に遊んでいたチビたちが飽きてきたところで帰ることに。昨年は帰る際に「さみしー」と泣いていたMakoも素直に言うことを聞き、車に乗る。夕食の食材などを買って帰宅。

今夜の晩御飯は、韓国鍋のカムジャタン。家に沢山あるジャガイモとそろそろ弱ってきた白菜を使いたいがために選ばれた料理。買ってきたスペアリブをストーブの上で鍋にかけ、コトコト数時間。コチジャンや味噌で味付けし、ジャガイモやネギ、白菜等野菜を投入。締めは解凍したご飯と卵、韓国海苔などで作ったおじや。Makoは卵を入れたので手をつけなかったが、なべ底で焦げたご飯が美味だった。

2008年11月8日土曜日

積雪

昨日はNaoの面倒を見るために、おばあちゃんに来てもらった。Makoは朝から「今日はおばあちゃんがくる」と楽しみにして保育所へ。いつもより遅い時間に仕事から戻ってくると、就寝時間を過ぎているのにもかかわらず、MakoもNaoもしっかりと起きていた。Naoは微熱が続いてゴホゴホと咳をしているが、比較的元気で食欲もある。Makoもゴホゴホと咳がでるようになってきた。急激に冬が訪れた感があるので、体調を崩したのだろう。

今朝もMakoは抜群の目覚めで朝の挨拶を交わしたあと、すぐにおばあちゃんの寝ているところにスットンデ行った。一晩でかなり雪が降り積もり、外は一面真っ白になっている。覚悟を決めて車のタイヤ交換を行う。物置の片づけを行い、チビたちのソリやスコップ、雪遊びの道具などを用意した。 昼食にミートソーススパゲティを作ると、チビたちは2人ともモリモリ食欲を見せていた。薬を飲んでお昼寝したNaoは、夕食時近くまでずっと眠っていた。やはり弱っているのだ。Makoはチラシをハサミで切り取ったり、おはじき器に入れたりと1人良い子で遊んでいた。

昨日、最も影響を受けたジャーナリストが亡くなった。今の仕事を続けてきた上で、また政治・社会・環境問題を考えて行く上で、常に思想的バックボーンとなっていた。ぶれない立ち位置、正義感、人権意識・・・、僅かでも倣っていければと考える。合掌。

2008年11月6日木曜日

お熱です

3時前、職場で仕事らしいことをしていると電話がなった。「ほいくしょの・・・」という出だしの言葉で、悲しい該当者は4人に絞られるのだが、今回は自身に的中。「Naoくんが38度のお熱を出して・・・」ということなので、残り少ない「子どもの看護休暇」の手続きを取って早速迎えに行く。ホールではMakoがまだお昼寝していたが、薄っすら目を開けてこっちに気づいた。時間が時間なので一緒につれて帰ることに。Naoは比較的元気に動き回っていたが、ホッペタが赤くポワンとしていた。前回飲み残した薬が結構あったので、病院はパス。家に連れて帰り薬を飲ませてベッドに寝せるとすぐに寝てしまった。保育所のNaoの組では風邪が再び流行っているようで、バタバタと休んでいるらしい。「発表会が終わってからでよかったです」と先生が言っていたが、チビたちなりに張り詰めていた気持ちが緩んだのかもしれない。

新しい洗濯機がようやく届いた。我が家で使っていたものは、まだ使えるので相方の職場でリユースされることになり、その職場で壊れて置いたままになっていた二層式のオンボロ洗濯機を引き取ってもらうことにしていた。宅配業者の人に「リサイクルに出す洗濯機はどれですか?」と聞かれたので、集合玄関に置いてあった二層式を指さすと「これですか?」とかなり驚いていた。さすがに、こんなのを今時使っている人はいないのだろう。新しい洗濯機は、洗濯容量はかなり増えたのにも関わらず、外観の大きさは以前とさほど変わらない。これでギリギリ2万円台とはかなりのお買い得品。しっかりと働いて欲しいもの。

2008年11月5日水曜日

毛糸の帽子

昨日の朝、起きて外を見てみると、突如として吹雪のような雪が降ってきた。連休中は色々あったり天候が悪かったりと車のタイヤ交換をすることができなかった。このまま降り続くようであれば車の運転はかなり危険。仕方がないので、雪降る中朝早くからタイヤ交換。チビたちは窓から応援。さすがに2台とまでは行かなかったが、かなり本気をだした瞬間である。

今朝も窓の外を眺めて「ゆきー、ゆきー」と嬉しそうに指さすNao。長靴を履いて元気に保育所に。曾祖母に作ってもらった毛糸の帽子も、昨年は嫌がってかぶらなかったが、今年はかぶってくれそうだ。

2008年11月3日月曜日

保育所

連休の最終日。何かと忙しく過ごした3日間だったが、最終日は従姉妹の子を預かることになった。市内に住んでいるお母さんの従姉妹が急遽引越しすることになり、Mako&Naoと同じ保育所に通っている兄妹は朝早くに我が家に預けられた。3年前、この街に引っ越してきた時、同じように2歳のMakoを預かってもらったのを思い出す。いつも顔を合わしているだけあって、すぐに仲良くキャッキャッと遊び始めた。Makoはホームグラウンドというだけあって、どの遊びをするのも皆をリードしてお姉さん気取り。1歳年上のお兄さんにも物怖じせずに、細々お世話をして忙しい。誰々がおもちゃを取っただの、意地悪しただの、いちいち報告をしてくるチクリ魔的な一面も覗かせていたMako。保育所でもこんなのなのかと少し不安になってしまう。

昼食は手作りピッツァ。生地の上にソースを塗り、各自が玉ねぎやピーマンをトッピング。最後は粘土遊びのようになってしまったが、なんとか完成。焼きたてをモグモグ食べていた。その後も、おもちゃのダーツやカルタ、シール貼りなど保育所のように手当たり次第に遊んでいた。途中、ケンカもしたりと賑やかで充実した一日を過ごし、MakoもNaoも飽きる暇無く楽しんだ様子。夕方過ぎ、迎えに来たお母さんにしっかりと甘えていたチビたち。引越しも無事終わったようでなにより。持ちつ持たれつ近くの親戚。

2008年11月2日日曜日

焼き芋

規則正しく平日どおりの時間に起きたのはNao1人。アンパンマンのテレビを独占して鑑賞し大喜び。その後はお腹がすいてギャワギャワと声をあげていた。午前中は買い物へ。食材を購入し、帰りがけに白物家電売り場で足が止まる。いつも欲しいと狙っていた洗濯機が、現品限りで1万円引きの札が下げられていたからだ。通常表示でも安いのに・・・と暫く考え込むが、いまひとつ決断が下せぬまま家に帰って昼食を作るが、洗濯機が気になる。冬になって洗う衣類がかさんでくると、我が家の56ℓの洗濯機では一度で洗うことができずに、2度になってしまうことが多い。その分の電気代と水道代を考えると、90ℓの特価値引き洗濯機だと、1~2年使えば元が取れそうなのだ。しかも家事時間の短縮にもなる。結局、もう一度店に行って購入。流行のドラム式でもなし、まともな乾燥機能が付いているわけでもなし、しかも三菱製品というハンディは背負っているのだが、背に腹はかえられない。

一週間前に荒天で流れてた焼き芋会だが、今日も昼過ぎから雨。中止だと判断し、買ってきていたさつまいもを濡れ新聞とアルミで包みストーブの上に置く。直後に電話が掛かって来て、雨でも決行するとのこと。仕方がなく、紅イモとジャガイモを持ち、風邪をひかぬよう重装備をして公園へ。小雨がパラつくなか、予想より多くのチビたちが集まっていた。Makoの保育所の大の仲良しのお友達もいた。さすがに直火で焚き火という訳にはいかず、焼肉コンロに炭を起こし、アルミで包んだ大小様々なイモを投入。チビたちはそこらに落ちている落ち葉や小枝を拾ってきてはその上にかぶせ、煙モクモクの中暫くするとイモが焼けた。我が家の持っていった紅イモは珍しがられ羨ましがられてたが、実際味はイマイチ。ジャガイモもバターなしでは淋しい味となった。結局、MakoもNaoも他の人の「黄色いお芋」をおすそ分けしてもらって大満足の様子だった。

食後、Makoは大勢のチビたちとだるまさんが転んだ。Naoはお兄ちゃんたちに混ざってサッカー。2人とも鼻水を垂らしてドロだらけになって遊んでいた。焼き芋と外遊びと鼻水。昭和の風景は我が家のチビたちに丁度良いのだ。夕方前、家に戻るとストーブの上では焼き芋が丁度良く焼けていたが、さすがに2~3日は芋の顔は見たくない。

2008年11月1日土曜日

初舞台

起きた途端に「お父さん、早く保育所行こうよ」と催促するMako。今日は本人が一番楽しみにしている発表会の日。朝食もそこそこに、保育所に行きたがるMako。席取りを終えて戻ってきてから、準備を整えていざ出発。保育所の小さなホールで行うため、ホールは超満席で熱気ムンムン。

最初のご挨拶と歌はMakoの出番。幕が開く前から袖の奥にチビたちの鳴き声が響く。「Makoが泣いているのかもね」など冗談を言っていたら、幕が開いて真っ先に飛び込んできたのは大泣きしているMako。小さな身体をヒックヒックさせながら泣いていた。挨拶をしている最中も、そのあとの手遊び付きの歌の最中もMakoは泣きっぱなし。近くの仲良しの泣き虫君につられて泣いていた感じ。

プログラムが進み、初舞台であるNaoの出番。クマさんのお面を頭にのせて、辺りをキョロキョロ。沢山の人に圧倒されて、暫し棒立ち状態が続くが、終盤はリズムに合わせて手足を動かして笑顔も見えた。まぁ、初舞台にしては及第点か。最後はMakoの汚名返上舞台。今度は幕が開く前からMakoの笑い声が聞こえてきた。ニコニコ笑顔でサンパのリズムに合わせて腰をフリフリ。他の子をリードして得意げに踊っていた。本人も大満足の舞台であったよう。家に帰ってからみんなでビデオをみたが、Makoは泣いてしまったところが気に入らないようで「はやく違うの見せて」と注文していた。自分でも反省点ではあるようだ。

2008年10月29日水曜日

初雪

例年より少々遅いという事ではあるが、今朝初雪が降った。起きる前までにはすっかりと融けてしまっていたようだが、車のフロントガラスにはみぞれの様に雪が残っていた。MakoもNaoも連日長靴を履いての登所で、長靴好きのチビたちはなにやら喜んでいる。今日は保育所で、週末に行われる発表会の総練習が行われた。迎えに行くとMakoは自分が着る衣装を教えてくれた。発表会への喜びと期待がビシビシと伝わってくる。

今晩はお母さんが不在なので、久々にチビたちをお守りする。いつものように2人で押入れに登って、最初は保育所ごっこ。その後はブロックをだして車を作って遊んでいた。揉め事一切なし。Makoの選んだアンパンマンの絵本を読んであげると、Naoもキャッキャッと喜んで眺めていた。

2008年10月26日日曜日

ワニの家族

朝から断続的に強い雨が降り続く。予報では雪ダルママークが付いていたので雪が降る可能性もあったが、そこまで気温は下がらなかったみたい。それでもストーブを点けなければ肌寒い10月下旬。4歳になったMakoにアニメの「プリキュア」を見せると、かなり真剣に眺めていた。Naoがいるために、アンパンマンからの卒業にはまだまだ時間がかかりそうだが。Naoは昨日のミュージカルで教えてもらった「ワニの家族」の手遊びが気に入ったようで、何度も1人楽しそうに手を広げてワニの口をパクパクさせていた。

家族でタップリと昼寝をして、夕方お風呂の前にチビたちは散髪。Makoは「髪の毛切ったらダメだって先生が言ってたんだよ」と泣き顔で訴える。週末に行われる保育所の発表会で、Makoは髪の毛を2つに縛るらしく、「髪の毛を切らないでください」とお便りにも書いてあった。「前髪だけ切るんだよ」と納得させて、目にかかっていた部分だけパツンと切る。Naoは全体的に短く。以前は散発のたびにヒーヒー泣いていたNaoだが、最近は大分堪えることを学んできた。Makoよりも技術的に難しいので時間がかかってしまうのだが、結構な時間しっかりと切らせてくれた。僅かながらも成長している。

2008年10月25日土曜日

ポニョ

昨日は遅くに帰ってきたので、寝付くのも遅かったはずなのに。Makoがトコトコとベッドの部屋にやってきたのは4時半。いつものように又寝るのかと思いきや、ブツブツと独り言を話して、寝る様子なし。そのうちNaoもやってきのだが、こちらも朝から元気一杯でハイテンション。2人を連れ出して子ども部屋へ。布団を片付けると、Makoは昨日もらったおもちゃの調理道具でママゴトを開始、助手のNaoと共にケーキを作っていた。外はまだ暗い朝5時の出来事。そのうち「お腹すいた」と言い出す始末で、ホットケーキを焼いてあげると、一仕事終えた後だったからか、朝から恐ろしいほどの食欲で平らげていた。もちろん2人とも10時にはダウン。少し早いお昼寝タイムをとるハメ。

午後から、隣町に出かけて保育科に通う大学生のミュージカル風舞台を鑑賞。Makoは途中で舞台に上がる羽目になり、なんとか頑張って耐えていたものの最後は涙を流して降板となった。ピアノの演奏やおじさん教授の歌、手遊びなど色々な楽しさ満載の舞台でMakoもNaoも最後まで集中してみていた。特に崖の上のポニョの振り付けを教えてもらい、Makoには大きな収穫となった様子。帰りに、美味しいお肉屋さんによってジンギスカンを購入。手作りのタレと柔らかいラム肉が絶妙でした。

2008年10月24日金曜日

4歳

朝、まだ寝ているMakoに「4歳のMako、お誕生日だから起きなさい」と声をかけると、パチリと目を開けてすぐに起きた。「おめでとう」と抱っこすると、恥ずかしそうに逃げていってしまった。夕方、保育所に迎えに行くと、自慢げに右腕の袖に付けた誕生日ワッペンを見せてくれた。「たんたんたんじょうび」の歌を皆に歌ってもらった様子で、誕生日イベントの様子を色々と教えてくれた。担任の先生に「クリームいっぱいついたケーキ食べるんだよ」と話していたが、きっとMakoは食べないのだ。保育所からプレゼントとしてもらった小さな袋と写真つきのカードをひと時も離さずに抱えていた。

帰ってきてから、予約していたカラオケ個室の居酒屋に出かける。Makoの喜ぶイベントで最初に思いついたのがカラオケ。「オレンジジュース飲みたい」「鮭のおにぎり食べたい」というMakoの小さな要望を全て叶えてあげる。突然若い店員さん3人が「パッピーバースデー」の歌を歌って、デザートのケーキを運んできてくれた。誕生日用にパチパチ花火が突き刺さっており、MakoもNaoも驚いて目を丸くしていた。Makoは少し照れた様子で、枝豆をモグモグ食べながらその様子を眺めていた。食後はもちろんカラオケ。Makoの好きな童謡や子どもの歌を次々に入れる。Makoはそれをお母さんに歌わせて、一緒になって口ずさんでいた。Naoはマイクを離さず何やら一緒に歌っていた。90分間歌いっぱなしのお母さんだった。

家に帰ってからは、Makoに誕生日プレゼントを渡す。本体の「おもちゃのキッチン」は既に充分遊んでおり、そのキッチンで使うおもちゃの台所用具をプレゼント。箱から開けると早速キッチンへ運んでいき、Naoを部屋から追い出して扉を締め切り、1人楽しそうにママゴトを始めていた。

Naoが泣いていると「大丈夫だよ」と慰めたり、寝るときはトントンとお腹を叩いてあげたりと弟思いのMako。4歳おめでとう。

2008年10月23日木曜日

大根

チビたちが連続して体調を崩す中、気温もぐっと冷え込んできたので昨夜はストーブを点けることにした。しかし最初は僅かに見えていた炎も、いつの間にか消えており何度トライしても点かなくなってしまった。こちらに来て一度も分解掃除などもしていないし、どうやら故障してしまった模様。

今朝は元気に起きてきたNaoも、まだ体調は万全ではないため午前中はお母さん、午後はお父さんと交代で面倒を見ることに。昼過ぎに家に戻ると、元気に遊んでいたNao。ストーブ屋さんが修理に訪れても得意の「これなーに?」攻撃で、興味深そうに修理を眺めていた。灯油管に煤が詰まっていたようで、ネジを使って管を掃除するとストーブは復活。これで一冬生き延びれそうだ。その後Naoは眠たくなったのか自分からベビーベッドに登っていき、暗くなるまで眠っていた。明日は保育所に行けそうだ。

夕方、食料品が宅配されてきたが中をみるとまた大根が一本入っていた。これで3週連続だ。全く計画性がない買物である。少々逆上気味に、夕食を作る。大根と大根菜と油揚げのお味噌汁、ブリ大根、ツナと大根のシャキシャキサラダ、大根おろしなめこ掛け、胡麻油の大根炒めおかか風味、大根と人参と牛蒡の金平。全部で6品作ったが一本を使い切ることはできなかった。大根飯にするとパーフェクトだったのだが、Makoの3歳最後のディナーとしては疑問が残るものとなった。

2008年10月22日水曜日

チビたちの風邪

日曜に発熱したMakoは、月曜の朝になっても熱は下がらず。おばあちゃんに来てもらうことにして、病院に連れて行く。流行の風邪。夕方Naoを連れて帰ると、Makoはソファーに座っておばあちゃんに寄りかかってグッタリとしていたが、そのうち元気になりご飯も食べNaoと遊んでいた。おばあちゃんにも存分に甘えることができたようで、Makoの体調は結構早くに回復した様子。

平穏な1日を挟んでの今日、お昼前に保育所から職場に電話。今度はNaoが発熱したとのことで、お昼すぐに迎えにいく。終始グッタリのNaoは、お昼ご飯に茹でたお蕎麦こそそこそこ食べたものの、病院に連れて行ってもグッタリ。ひどく混んでいて1時間も待たされて診察。Makoの風邪よりもひどそうだ。シロップと抗生物質、坐薬を処方される。家に戻ってきてからもグッタリのNao。熱にうなされてゴロリゴロリしていた。

2008年10月19日日曜日

心配

朝、起きたときは元気が良かったのに、午前中の後半から次第に元気がなくなりグッタリしだした3歳Mako。熱が出てきてしまった。昼食もとらずにベッドへ連行。Makoは一旦具合が悪くなると完治するまで時間がかかる子なので、なんとか誕生日までは良くなるようにと願うだけ。

先週、保育所の先生からNaoの目の事で相談された。絵本などに集中している時などより目になる傾向があるとのこと。家の中でも何度か気になる感じはあったのでやはりという感じ。遠視が原因であることが多い内斜視かもしれないので、近いうちに眼科に連れて行かねばならない。

2008年10月18日土曜日

ヨレヨレ

昨日保育所に迎えに行くとMakoが「今日、お誕生日の写真撮ったんだよ」と報告してくれた。誕生日カードに貼られる写真のことだが、昨日に限ってお下がりのヨレヨレの服を着せていた。最近、Makoは事あるごとに「もう4歳になるんだから」とハッパをかけられて過ごしている。今日もお風呂上りに「4歳になるから、ちゃんとパジャマの襟だせたよ」と得意げに言ってきた。ジャンバーのファスナーも上手にできるようになってきたし、靴も左右を一応確認して履いている。ただ、夜の紙パンツだけは手放すことはできない。Naoも2歳になり、保育所から帰ってきてから、自分の帽子をフックにかけることを覚えてきた。

今日は午後からMakoのプレゼントであるおもちゃのキッチンの総仕上げにかかる。もっと前に完成する予定だったのだが、天板に張っていたタイル模様のプラスチック板に納得できず、ホームセンターで買ってきた本物の小さなタイルに張り替えることにしたのだ。タイルの目地につめる石膏が乾くのに一日かかってしまうので、なかなか捗らない作業だったが、ようやく目処がついてきた。「お父さん頑張って」とMakoに励まされながらの作業はあと少しで終わる。

2008年10月14日火曜日

人形劇

さすがに3連休の後の仕事&保育所は、お互いに腰が重くなる。なんとか頑張って朝の用意をして出発。今晩は保育所の「父母・保育士研修会」の日で、親子で人形劇を見る予定。Makoは朝から楽しみにしていた。

夕方、迎えに行くと「人形劇見に行こう」と早速Makoが駆け寄ってきた。急いで家に帰り、夕食の準備。早めにチビたちに食べさせて、息つく暇も無く出発。会場はいつも親子劇場で行っている文化センター。今回の研修会は市内の4保育所の合同で開催されるものなので、沢山の親子が来ているのかと思いきや、それほどでもなし。平日は皆さんお忙しいのか。

今回は、道内を拠点に活動をしている「クレヨンカンパニー」という劇団の人形劇。最初はキツネが桜の花を咲かせるお話。MakoもNaoも最初は声を上げて元気に観ていたが、次第にトーンダウン。2つ目は人形たちが赤組と白組に分かれて行う運動会。「ガンバレー」と両手をホッペタに当てて応援していたNao。玉入れに参加するお友達を募る場面で、他の子は元気に「はーい」と手を挙げていたが、Makoは催促してもかたくなに手を石にして拒んでいた。最後は歌の影絵。「歌を知っているお友達は一緒に歌いましょう」と言われ、Makoはもちろん全曲元気に歌って楽しんでいた。やはり歌の子なのである。いつもは寝ている時間まで行われていたので、帰りの車の中はグッタリのチビたちであった。

2008年10月13日月曜日

紅葉

Naoは連日のお寝坊。早く起きたMakoが「おなかすいたー」と連呼するので、おばあちゃんは朝食作り。出来上がってもNaoは起きる気配がないのでMakoに「Naoを起こしておいで」というと、Makoは寝ているNaoの顔の上に鎮座。最悪の目覚めである。それでも「おはよー」とかわいい声で、全員に挨拶に回るNao。結局3連休は全て買い物デーと化した訳だが、最終日はその総仕上げ。駅前に出かけてそれぞれ目当ての物を購入。無印良品でチビたちの服を見るが、やはりココのデザインが我が家のテイストにあっていると再認識。「絵本のお店」と言い続けるMakoのリクエストのもと、本屋へ。チビたち2人とも最もイイ子で過ごせた買い物空間は本屋であった。

昼食を食べた後、「あと一軒」と車で移動してアウトドアの専門店へ。期待通りに「車で待ってる」とMakoが言うので、DVDを見せたままで店内へ。「2人とも寝ているな」という予想のもと、20分後ぐらいに車に戻ると、Makoは撃沈。しかし隣でNaoは楽しそうにDVDを見ていた。そのアンバランスがとても可笑しい。帰り道、車窓から高速道路沿いの木々を眺めていると、250km.北上で紅葉がどんどんと進んでいた。チビたちは後部座席で仲良くお昼寝。束の間の紅葉狩り。

2008年10月12日日曜日

スキーウェア

チビたちは思う存分寝ていられる休日。MakoもNaoもかなりお寝坊していた。あまりに起きてこないので、なんだか心配してしまうのだが、チビたちは至って健康。ただ、昨夜の入浴時、Makoが急に身体を痒がり、見てみると発疹がでてきていた。相変らず皮膚が弱いのだ。風呂上りにオロナインを塗ってなんとか誤魔化す。今日は一日買い物デーということで、チビたちには試練の日となる。まずは大型ショッピングセンターに行って色々と買い物。その後、お馴染みのショッピングモールへ出かける。

本日の買い物の最大目的の1つはスキーウェアの購入。18歳の春に買ったものを昨年度まで使用していたので、とっくに減価償却は済んでいる代物。新規購入してもバチは当たるまい。アウトドア専門店を色々と眺めて分かったことは、最近のスキーウェアは、昔のウェアのように綿が入ってゴワゴワしていないということ。ゴアテックス (Gore-Tex) という防水透湿性素材が使われており、ウィンドブレーカーのように薄くて軽いのだ。これで本当にあの極寒の寒さに耐えられるのかと訝しがってしまうのだが、素材の進化は知らぬうちに進んでいた。結局購入予定だったブランドのものが入荷前だったので、購入を先送りすることに。おじいちゃん、おばあちゃんに誕生日プレゼントでもらったお金で、結構高価なMakoとNaoのコートを購入。

夕食はお出かけして、親族の方々と共に。一日ベビーカーに揺られてばかりの2人はここでブレイク。貸切の部屋の中をグルグルと走り回って大騒ぎ。帰りの地下鉄にも大喜びで楽しそうだった。帰宅後は「おばあちゃんとはいる」とおばあちゃんとお風呂に。上手に甘えることを覚えてきたMakoである。

2008年10月11日土曜日

買い物

昨日は久々の保育所「お昼帰り」ではりきっていたMako。3時過ぎに迎えにいくと、お友達や先生に「おでかけするのー」と得意げに話をしていた。車でおばあちゃんの家へ。「おとうさんの車おそい」となかなか着かない事にイライラしていたMako。途中何度か雷を落とされて夕食に間に合う時間に到着。従姉妹のお姉ちゃんと、まだ生まれて半年足らずのチビちゃんたちと一緒に夕食。Naoは自分よりもチビの出現に、お兄さん気分。「あーちゃん(あかちゃん)」と何度も指をさしていた。従姉弟4人で写真をパチリ。

今朝はMakoが一番の早起き。隣の布団で薄目を開けて「おはよ」と小さな声でご挨拶。午前中は買い物へ出かけ、昼食は手づくのピザを食べる。Naoがお昼寝タイムに突入したのでMakoと一緒に買い物へ出かけようと誘うと「おばあちゃんもいくの?」とMako。「いかないよ」と答えると「じゃあ、Makoおるすばんしてる」と買い物拒否。まさかと思って何度聞いても「いかない」というMako。買い物に出かけてもカートに乗せられるだけで、自由な時間を奪われるよりは、家の中で遊んでいたほうがましだということに気づき始めたか。明日も一日買い物デーの予定。はたしてMakoはどうする。

2008年10月9日木曜日

強制移動

昨夜はかなりハイテンションだったチビたち。就寝時間の8時になっても全く寝る気配が無く、絵本を読んだ後も2人でキャッキャッ言いながら布団の上で遊んでいた。いつもは20~30分もすれば疲れて眠ってしまうか、仲良く遊んでいた2人のどちらかが泣き出して強制的に眠るよう厳しく指導されて寝るのだが、昨日はいつまで経っても仲良く2人でケラケラと遊んでいた。体力が有り余っているようだ。1時間しても遊んでいたので、Naoはそのまま布団に、Makoは隣の部屋に強制移動させてベビーベッドに寝せる。2人ともあっという間に眠ってしまった。

2歳になって2~3日、泣きながら保育所に通っていたNaoだが、昨日、今日と泣かないでお母さんとサヨナラできたよう。まだまだ赤ちゃんチビなのだ。保育所では発表会の練習が連日行われているようだが、Makoは相変らず何をやっているのか教えてくれない。どうやら羞恥心が芽生えてきたようで、「ちょっとやってみて」とお願いしても照れてしまって全くダメ。Naoは何を問われているのかも分からないようで全くダメ。

2008年10月5日日曜日

青二才

朝起きてきたMakoは「おきゃくさんは?」と尋ねてきた。泊まりの客ではなかったので「昨日帰ったよ」というと残念そうな顔をしていた。遊んでもらったよっぽど楽しかったようだ。誕生日を迎えたNaoは朝からごきげんで、ご飯もモリモリと食べていた。今晩はNaoの好きなものを夕食にと思ったのだが、Makoと違い何でもモグモグと食べるNao。特別好きなものが思いつかない。強いてあげれば「味噌汁の具」なのだが、そんなバースデーディナーは淋しすぎる。結局Makoも好きなピザに決定した。


Makoの誕生日プレゼントのために製作途中の「おもちゃのキッチン」だが、道具で用いていた愛用のインパクトドライバーの充電器が壊れてしまった。昼前に皆でホームセンターに行って充電器を探すが無し。注文すると2週間ほどかかるという事だったので、それではMakoの誕生日には間に合わない。結局新しいものを買いなおすことに。かなり高くついているMakoの誕生日プレゼントだった。お昼ごはんのためにラーメン屋にむかい、その後隣町まで注文していたケーキを受け取りに行く。


夕方、ピザを作っている最中、MakoとNaoは長い間何やら2人仲良く遊んでいた。一緒にトイレに入り、並んで便器にまたがって内緒の話などもしていた。ケンカも絶えないが、一緒に遊べる内容も増えてきたようで、だんだんと手がかからなくなっている。チビたちがお風呂に入っている間に、食卓の用意。お風呂から出てきたNaoはテーブルの上に置かれたピザを見て「おいしそー」と感嘆の声をあげる。しかしお菓子を食べ過ぎていたために1/8も食べなかった。お姉ちゃんから誕生日の歌を歌ってもらい、一緒にロウソクの火を吹き消し、プレゼントに機関車トーマスのブロックを貰い、お姉ちゃんとケンカしながら奪い合って遊び、楽しいにぎやかな誕生日となった。

2008年10月4日土曜日

ピース

Naoの1歳最後の1日。Naoに「なんさいになったの?」と聞くと、「にしゃい」と手を出してピースしようとするのだが、なかなかうまくいかずに「うーうー」と指を突き出して特訓している。

今日は遠出の仕事だったのでNaoはお姉ちゃんと3人で買い物に出かけたりと過ごした様子。夕方帰ってくると、すでにお風呂に入ってさっぱりしていたチビたち。今晩は来客予定なのでフライングして夕食を食べさせる。お客さんに沢山遊んでもらってキャーキャー言っていたチビたち。いつもより遅い就寝時間だったが、疲れたのかすぐに眠ってしまった。

2008年10月3日金曜日

自画自賛

Makoの胃腸炎ウィルスがうつって体調を崩していたお母さんも元気になったが、今朝は登所したNaoが嘔吐。しかしすぐに元気になったようで昼食はいつものように食べていた様子。今日はNaoのお誕生日会を開いてくれたようで、Naoは「おたんじょうびおめでとう」と書かれたプレートをつけて過ごしていた。迎えに行くとお誕生日のプレゼントを貰ったようで、棚においてあった包みを見せると「おたんじょうび」と嬉しそうに話していた。保育所からのプレゼントの品はミッキーマウスの靴下。家に着くと早速お姉ちゃんに履かせてもらって嬉しそうに駆け回っていた。誕生日カードに貼ってあった自分の写真がずいぶんと気に入ったらしく「かわいいね」と何度も自画自賛の発言を繰り返していた。

「いつもげんきがいっぱいななおくん!!2さいのおたんじょうびおめでとう。たかいところでも、どんなところでもへっちゃら!!ななおくん。たくましいおとこのこです。これからもげんきいっぱいあそぼうね。」とカードには記入されていた。

2008年10月1日水曜日

秋雨

シトシトと冷たい秋雨が降る日が続いている。保育所でもチビたちの所庭遊びは終了したようで、迎えに行くと保育室でママゴト遊びをしていることが多い。保育所では来月に発表会が行われる予定で、今後はその練習で忙しくなるみたいだ。チビたちの発表題目はそれぞれすでに決定しており、Makoに「ちょっとやってみせて」と頼むと、照れ笑いしながら「いやだー」と断られる。同じくNaoにも頼むとお姉ちゃんの真似をして「やだー」と返される。

Naoのおしゃべりが日に日に進化してきており、面白い。アンパンマンを「あんぱんちー」と呼んでいたのも遠い昔、動物の名前もかなり覚えてきた。また最近は歌にもハマっているようで、Makoが愛用していた童謡の絵本をひっぱりだしてきては、一人で眺めて口ずさんだり、「これよんでー」と一緒に歌うことを催促したりする。またお風呂からあがるときにいつも行っている「合唱」をカットすると、お風呂にしがみついて浴室からでるのを拒もうとする強い姿勢も見られる。

2008年9月28日日曜日

Do-It-Yourself

久々に朝まで布団でグッスリと眠ってくれたチビたち。7時前に2人そろって起きてきた。Makoの体調もずいぶんと回復し、食欲もでてきた様子。ウンチくんもしっかりとしてきた。朝の準備を終えて、10時過ぎに買い物へ出かける。昨日はずっと家にいたので、チビたちは大喜びで外に飛び出す。とりあえずショッピングセンターへ向かう。立ち寄った本屋で、雑誌に載っていたおもちゃのキッチンを見て、急遽Makoの誕生日プレゼントを手作りすることになった。ファミレスで昼食をとり、雑誌を見て買い物の算段をする。

昼食後、ホームセンターへ向かい、木材やペンキ、ネジなどを色々と購入する。途中疲れて寝てしまったNaoを車に残し、100円ショップでも色々と材料を購入する。総額7000円ほどになり、果たして手作りのが安いのか疑問を感じてしまったが、進みだした船から降りることはできない。家に戻り、木材の切断、やすり掛け、ペイントなどとりあえずできることだけ片付けると、あっという間に夕方過ぎになってしまった。Makoの誕生日まではあと1ヶ月近くあるので、頑張って作ればそのうちできるだろう。ただし、狭い家の中。通常のプレゼントのようにサプライズの品という訳にはいかないようだ。

2008年9月27日土曜日

うどん

昨夜も夜中に一度嘔吐したMako。「おかあさーん」と隣の部屋から大声を出して助けを求めていた。きちんと用意してあった洗面器の中に吐いていたので被害は小さく済んだ。

今朝は相変らず元気なNaoだけが、チョロチョロと動き回ってヒンシュクを買っていた。Naoを大人しくさせておくため、寝る前に机の上にパンを置いておいたのに気づかれなかった。Makoは9時前までぐっすりと眠っており、いきなり「おはよう」と元気に扉を開けて隣の部屋から出てきたのでこちらがビックリしてしまった。午前中、宅配便がやってきて大きな箱を届けてくれた。ネットで注文しておいたNaoの誕生日プレゼントが届いたのだ。すぐに押入れの奥に隠された。

一日家にいたので、Naoは体力をもてあまして終日グズグズ、食べたいものを食べさせてもらえないMakoのグズグズと相まって、不快指数は高まるばかりだった。夕食は土曜日だというのにここ数ヶ月で記憶に無いぐらいに質素なメニュー。うどん。

2008年9月26日金曜日

胃腸炎

昨夜の夕食時、いつものように「おなかいたい」と途中退席を求めたMako。嫌いな野菜だけ残していつも逃げ出そうとする。ただ昨夜の場合は、寝る前にも「おなかがいたい」と言っていたので少しの間添い寝してお腹をさすってあげた。夜中、突如として何度も嘔吐。

今朝も元気なく、お母さんと病院へ。胃腸炎ということで点滴を受けて帰ってきた。ウィルス性なのか食中毒なのか原因は不明だが保育所には同じ症状で休んだ子が5~6人いるらしい。Makoはもともとお腹が弱いのでやられてしまったのだろう。いつものことだが、治るのには暫くかかりそうだ。

今晩は子ども向けのコンサートに出かける予定でチケットも購入済だったのだが、Makoは泣く泣く断念。お母さんに連れられてNaoだけの参加になってしまった。

2008年9月23日火曜日

お手伝い

休みの日だというのに、Makoは4時過ぎからベットの隣でウニャウニャと起き出し、Naoも6時前にはキッカリと起きて活動し始めた。子どものテレビを見ていたNaoは突如、お母さんを誘って玄関に。どうやらいつものテレビを見終わって、保育所に行く時間だと勘違いしたらしい。なかなか規則正しい行動である。雨降りの日だったので、屋内にある道立公園へ出かける。さすがに皆同じく行くところがなかったらしく、同じ職場の子どもも2人来ていた。チビたちにモミクチャにされながら、MakoもNaoも元気に汗だくで走り回っていた。Naoは大きな滑り台に1人で何度もチャレンジして、なかなか頼もしい姿を見せてくれた。11時を過ぎると「おなかすいたー」とMakoが死にそうな顔をしたので昼食。

Naoがお昼寝から起きてからは、お母さんとMakoと3人で台所でヨーグルトケーキ作り。頼まれた仕事はほぼそっちのけで、2人とも水遊びに夢中。その後はバトンタッチでお父さんのカレー作りを手伝った2人。やはり中心は水遊び。今年はあまり暑い日が続かなかったので、外での水遊び不足は否めないのだ。

2008年9月21日日曜日

どんぐり

昨日は帰宅が遅かったので、今朝は目覚めると8時半を過ぎていた。かなりの寝坊。朝食を終えるともう10時過ぎになっていた。洗剤を買いだめするためにホームセンターへ買い物に出かける。天気がよかったので、お弁当を買って公園で食べることに。スーパーでお弁当を選び、市内の中心にある大きな公園へ。池には噴水があがり、アヒルのボートがプカリと浮かんでいるなか、公園の木々の葉は薄っすらと赤みを帯びてきていた。

チビたちはお弁当には目もくれず、遊具に突進していった。大きな遊具にも1人で登れるようになったNao。お姉ちゃんの真似をして、一番高いところから「やっほー」と大きな声を出している。Makoはそこら中に落ちているドングリ集めに夢中。「どんぐりコロコロ、どんぶりこー」と歌を歌いながらドングリを拾って小さな袋に入れていた。秋の風が吹くなか、穏やかで静かな時間を過ごした。


Naoの顔や身体に出ていた発疹も大分治まって、ツルツルホッペタを取り戻しつつある。飲み薬と塗り薬がしっかりと効いているようだ。朝夕の寒暖の差が激しくなっており、チビたちは鼻水が出てきている。

熱唱

昨日はおやこ劇場の例会の日。京都の人形劇団「くわえ・ぱぺっと」の「ともだちはブブとトト」というステージを鑑賞した。低学年用の内容だったので、我が家のチビたち2人も大喜び。ケラケラと笑いながら子豚とお魚のお人形を目で追っていた。お芝居がとても上手だったので、親も充分楽しめる内容だった。

今日は午前中に図書館へ。大量の絵本を返却。いつも期限を過ぎてから返してしまう。再び大量に絵本を借り、昼食を食べにラーメン店へ。子ども用のイスが1つしかなく、それをNaoに取られたMakoは不機嫌になって駄々をこねながらラーメンを食べる。夕方、伸びてきたMakoの前髪を切る。ついでにNaoも切る。いつも泣き喚いて大変なNaoなのだが、今日は終始大人しく切らせてくれた。おかげで、後ろを刈り上げてスッキリ。入浴後、おやこ劇場のサークル反省会のために居酒屋へ出かける。

おやこ劇場のサークルは、Makoが以前通っていた保育園のサークルにそのまま所属させてもらっているので、顔見知りのメンバーばかり。以前はいつも一緒に遊んでいたチビたちも、最初は照れながらけん制しあっていたが、1時間も経つと部屋中を走り回って遊んでいた。最後はカラオケでアンパンマンも熱唱していたMako。Naoもマイクを離さず、真剣に歌う真似をしていた。かなり遅くに帰宅。

2008年9月17日水曜日

スタイ

昨日は午後に保育所を早退し、お母さんと病院に行ったNao。皮膚科に受診した結果、湿疹の原因は分からなかったが、抗アレルギーの飲み薬と、顔と身体の塗り薬を処方された。薬を塗った後はさほど痒がる素振りが減ったので、何らかの効き目はあるよう。2週間後に再び受診。

最近は迎えに行くのが遅くなる日が続いているので、保育所に迎えに行くとMakoが「おそいー」と不満を漏らす。秋分の日も近づき、日が落ちるのが早くなっているせいもあるのだろう。今日はインターンシップのお姉さんと沢山遊んでもらったらしく、お姉さんにバイバーイと元気に手を振って挨拶していた。季節の変わり目でチビたち2人とも風邪気味なのだが、鼻が詰まっているNaoはヨダレがひどかったらしく、迎えに行くとスタイを着けられていて赤ちゃんのようだった。

2008年9月15日月曜日

お月見

昨日は「動物園に行きたい」と要求していたMakoだったが、朝起きてからどうにか言いくるめて近場で済ますことにした3連休の最終日。午前中、車で1時間弱のところにある絵本の館に出かける。「これよんでー」と次々に持ってくる絵本を読んでいると、喉がカラカラになってきた。Naoもお姉ちゃんの前をしてどこからか絵本を次々に持ってくる。こちらは元の場所にしまうのが忙しい。道の駅で昼食をとったあと、道の駅近くのジャングルジムで少し遊び、ソフトクリーム屋に移動してデザートを食べる。夕食の食材を買いにスーパーへ出かけると、Makoが子ども用の小さなショッピングカートを見つけて嬉しそうな顔でスイスイと買い物。2人とも車中でお昼寝しながら帰宅。

お昼寝から起きると、お月見団子作りを行う。中秋の名月は昨日だったみたいだが、今夜は晴れなので月が望めそう。昨日頂いて来たカボチャを団子にし、白玉団子も作る。カボチャ団子はMakoの製作。「もっと大きく」と指導を受けながら小さな手でコロコロとドロ遊びの要領で団子をこねていた。以外に上手。小豆は一晩水につけるという計画性はなかったので、水で洗った後、即座に圧力鍋でグツグツ煮て砂糖を加える。その後30分ほど煮詰めると美味しい粒餡ができた。夕食前にベランダに出てお月見。隣の家の屋根の上に、まん丸のお月様が見えた。「うーさぎ、うさぎ、何見て跳ねる」とMakoと歌を歌い、夕食後に善ざいを食べる。Naoは白玉団子についた餡子を手で避けて食べていたが、ケーキよりも餡子好きのMakoはモリモリと美味しそうに食べていた。

2008年9月14日日曜日

アマガエル

相変らず早起きのNao。昨日お昼寝しなかったMakoは朝寝坊して、「ごはんだから起きなさい」という声をきいてやっとこ起きてきた。今日はきのこ祭に出かける予定だったので、テキパキと行動する。車で山道を通って1時間と少し、祭りの会場にはすでにたくさんの人出で溢れていた。牛肉とキノコの食べ放題を横目に、MakoはNaoと争うようにかき氷を食べる。体力が奪われるような暑い陽射しの中、秋の味覚を満喫した。

昼食後、会場を後にして通称「きのこのおじいちゃん」の家に向かう。畑に実っている野菜などを沢山いただいた。Makoも野菜の収穫を楽しみ、トマトやピーマンなどをもぎ取っていた。ハウスの中で生っていたミニトマトの甘さにビックリ。ピョンコピョンコと跳ねていたアマガエルを捕まえてNaoに見せると「こわい」と逃げていった。それでも手に持たせるとケラケラ笑って眺めていた。日ごろはあまり体験できない、チビたちのプチグリーンツーリズム。

2008年9月13日土曜日

ダンボールハウス

残暑がダラダラと続いている。早起きしたチビたちのために、朝食後にダンボールハウスを作る。2人分の紙パンツが入っていたダンボールを切り貼りし、屋根や扉、窓をつける。チビたちもクレヨンで絵を描いたりシールを貼ったりと建設に携わった。2人仲良く入って遊んでいたと思いきや、ケンカしてNaoが追い出されたりと忙しく遊んでいた。午前中は公園、午後はショッピングセンターを遊び場とした休日。

Naoの顔の湿疹がひどくなってきた。一週間ぐらい前から赤い斑点が出ていたのだが、それがホッペタ全体に広がり、手足、背中、お腹など全身に広がってきた。痒がる様子も見られる。病院に連れて行かなければならない感じになってきた。

2008年9月10日水曜日

心配

昨日の夕食は急遽外食することになり、夜遅くに帰ってきたチビたち。早起きが得意なNaoも、今朝はさすがに眠たそうだった。Makoは眠たくてグズグズ。朝食が終わるまでフニャフニャしていたが、元気に保育所に向かった。

午前中、職場で仕事をしていると外から子どもたちの元気な声が響いてきた。今日はばら組さんのクラスがお散歩のようで、Makoもお友達と手をつないで歩いていた。Makoは駐車場に停めてあるお父さんの車を指さして、お友だちになんども声をかけていたので、「おとうさんのくるまだよ」と得意げに教えていたのだろう。

Makoは昨日の夜から声がハスキーになり、ゴロゴロ喉になっている模様。Naoはホッペのブツブツがひどくなり、薬を塗っても全く効果なし。どちらも心配。

2008年9月7日日曜日

アイス

昨日は遠足で疲れたのか、絵本を読んだ後すぐに寝てしまったチビたち。そのかわり、朝はしっかりと早くに目が覚めて2人でなにやらドタバタしていた。居間のテレビを付けアンパンマンを見せてわずかな睡眠時間を確保するが、それが終わった6時半には、またベッドの所へきてはドタバタ。Naoは最近しっかりと覚えた「おはよ」で朝のご挨拶をして起こそうと必死。

夕食後、チビたちは午後に買い物で購入してきたアイスを楽しみにして冷凍庫に群がる。MakoはNaoのアイス補助の係りをかってでていたが、Naoに食べさせるより自分の口に運ぶ回数のほうが多く、自分のアイスは全く減らない。どうやらNaoのアイスの方が美味しかったらしい。なかなか難しいものである。

2008年9月6日土曜日

遠足

「遠足だっ」。隣で寝ていたMakoの今朝の第一声はとびきり大きく、満点も笑顔。昨日からワクワクと楽しみにしていたのが伝わっていた。保育所からの帰り、遠足のおやつを買いにコンビニに寄ったのだが、おかしコーナーの前でNaoと2人、あれがいいやらこれがいいやら、カゴに入れては戻し、また入れてと散々迷って購入していた。プリントには「持ちもの、おやつ少々」と書かれていたので、結局買ったおやつのいくつかは、Makoに黙って家で留守番となったのだが。

朝食を終えて、出発までの時間も「まだ遠足行かないの?」と何度も催促。おにぎりを握り、持ち物の準備をして、やっと時間になったので「いくよー」と声を掛けると、チビたち2人は玄関まですっ飛んで行った。今回の目的地は、先週もおやこ劇場で行った公園。保育所からは結構な距離だが、みんな一列に並んでにぎやかに歩いていく。Naoもベビーカーで帯同する。公園に着くと「のどかわいたー」とお茶を飲み、歌や体操の後はゲーム大会。チビたちは普段保育所で見せる姿よりも2~3倍甘えて、時折フニャラとしていてが、それはどの子も同じの様子。存分に楽しんでいた。

昼食はジンギスカン鍋を囲んで、おにぎりを頬張る。MakoもNaoもお腹がパンパンになるほど食べていたが、それは食後のおやつ完食のせいなのかも。なにより、暑い暑い日差しの下だったので、外にいるだけでもグッタリの天気だったが、チビたちは慣れた公園で走り回って元気一杯だった。帰り道は車で送ってもらうというズルをしてしまったが、思い出に残る遠足になった。

2008年9月4日木曜日

とんぼ

9月に入り初秋の雰囲気かと思いきや、残暑残暑でしまってしまった半袖や短パンを掘り出す日々。今日も30度を越える猛暑となり、迎えに行ったMakoも「今日は水遊びできたね」と言っていた。秋になりトンボが多く見られるようになり、Naoは見つけるたびに「とんぼ、とんぼ」と指さして教えてくれる。ただ、ちょうちょを見つけても、カラスを見つけても「とんぼ」と教えてくれるので、どうやら空飛ぶ物体はすべて「とんぼ」で括られているようだ。

最近、夜の寝つきがずいぶんと悪くなったMako。遅い時は10時過ぎまで布団の上をゴロゴロとしており、そのせいで朝は眠たくてグズることが多い。昨日も「ねむたいくない」と9時過ぎまで起きていたので、「そんなに遅くまで起きているんなら、明日は元気におはようっ、って起きないとダメだよ」というと、今朝はトビキリ大きな声で朝の挨拶をしていた。

2008年8月31日日曜日

体力

昨日は親子3人でベッドで寝たので、チビ共は朝までグッスリと眠ってくれた。朝一番に起きたのはNao。洗面所でコップを叩く音が聞こえたので、コップに水を入れてあげる。お代わりを要求していたので、隣に寝ていたMakoを起こして「Naoのコップに水入れてきてあげて」と頼むと、スクリと起きて洗面所に向かってくれた。Naoは「おあよ(おはよう)」と元気にMakoに挨拶していた。お父さんにも「おあよ」と挨拶。

朝食をとり、2人仲良く遊んでいたのでお風呂の大掃除。途中Makoが「テレビでプリキュアはじまった」と報告しにきてくれた。その後は近くの公園へお出かけ。Naoが水溜りにズボリとハマったのをきっかけに、晴れていたので水遊びを解禁。2人とも公園の小川に入り、パシャパシャと大はしゃぎ。最初にコケたのはNao。次はMako。上着までびしょびしょに濡らして楽しんでいた。8月最後の日、太陽も意地を見せてテカテカ照ってくれていた。

午後、帰ってきたお母さんと一緒に車で産業祭りの会場へでかける。昨年は保育園の売り手として参加していたので、Makoもしっかりと覚えているお祭りだ。久々の猛暑の中、久しぶりに会う保育園の先生方に照れながら、いろいろと購入して昼食をとる。昼食後も、隣接している公園でひとしきり遊び、2人ともお昼寝していないのにもかかわらず、とても元気に走り回っていた。3時過ぎに帰宅、Naoは帰りの道中でダウンしたものの、Makoは疲れてゲンナリしている両親を横目に一人でなにやらずっと遊んでいた。お昼寝しなくても一日過ごせる体力がしっかりと備わってきた様子。

2008年8月30日土曜日

ありんこ

2~3日続いていた雨もやみ、今日は久々に太陽を望めた。お母さんは明日まで帰ってこないお仕事に出かけたので、朝の家事を終えてチビたちとどこに行くか相談。「おんせん」とすぐにリクエストをあげたMakoだが、それはさすがに却下。なによりチビたち2人を連れてはさすがに厳しそうだ。午後はおやこ劇場で公園あそびをする予定なので、午前中はショッピングセンターに行くことに。ゲームセンターで遊ばせておく。お金を入れないと動かないのだが、2人とも走り回って楽しんでいた。Makoが以前通っていた保育園の先生の出会ったが、Makoは顔をお猿さんのように真っ赤にして照れていた。その後、アイスクリームを食べ、買い物をして帰宅。帰りの車中、Naoが眠りそうだったので、すぐにコンビニに寄っておにぎりを2つ買い食べさせながら家へ。

お昼寝途中のチビたちを起こす。いつも寝起きの悪いMakoも「おやこ劇場にいくよー」と言うと面白いほどスクリと起きた。公園に行くとすでにたくさんのチビたちが集まっていた。今日は小学3年生以下の集まり。Makoのお友達もいたが再びMakoは照れてダメ。鬼ごっこ等で2時間近く遊びまわる。Makoは以前通っていた保育園の先生にお任せで楽ちん。鬼ごっこなどで盛り上がり、Makoが一番本気になったのはアリンコ探し。紙コップを渡され、蟻を集めて集まった分だけあめ玉がもらえるというレク。Naoとお父さんと一緒に探し回ったが、ようやく一匹あつめて報告。Naoの分のあめ玉も貰って美味しそうに食べていた。

「Naoくん大きくなったねー」と色々な元ママ友に言われた。他のチビたちもしっかりと成長していて、子どもたちの成長の早さを感じてしまう。2時間ほど遊びまくり、終わった後も公園で1時間ほど遊んで大満足。 家に帰ってお風呂に入り、夕食。午前中に買ってきた冷凍ピザを焼いただけだったのだが、チビたちは終始楽しげ。今日の楽しかった事などを話し合っていると、不意になんだか涙腺がユルユルとしてきた。年齢のせいなのかアルコールのせいなのか。危ない危ない。

2008年8月25日月曜日

共犯者

久しぶりに雨が降り、チビたちはそろって長靴を装着して保育所に出発していった。いつもより少し遅くに迎えに行くと、紙芝居を読んでもらう直前だったMako。「かみしばいよみたかったのに」と何度も恨めしい顔をされた。いつもは「はやく迎えにきて」というくせに、なかなか難しいものだ。近くのスーパーによって、夕食の買い物をする。Makoに「今晩は何が食べたい?」と聞くといつも「ぎょうざ」としか答えないので、Makoには聞かないことにする。「今日はお魚を食べようね」と鮮魚コーナーへ。目ざとく見つけた試食の魚を、勝手に食べだすので油断がならない。しかもNaoにも「たべる?」と分け合っているあたりが、Naoが共犯者に仕立て上げられているようで面白い。

2008年8月24日日曜日

おもちゃ博

朝晩の気温が低く、肌寒く感じる。雨が降りそうな天気だったのでMakoが心配そうな顔をして外をみていた。今日は「バリアフリーおもちゃ博」に行く予定だったので、テキパキと朝食をとって掃除洗濯を終わらせる。車で出発。数日前に壊れてしまったコーヒーメーカーを視察に行くという大きな使命も帯びている。まずは電化製品のお店へ。色々と見るが気に入る品は見つからない。チビたちが我慢の限界を迎える前におもちゃ博へ。

大きな会場に様々なブースが設けられており、Makoはさっそくおもちゃで遊ぶコーナーへ。Naoと一緒に数あるおもちゃを綱渡りしていく。いくらおもちゃで溢れていても、チビたちは飽きるもので違うブースに行ってはおもちゃに手をだして、を繰り返して昼食時間。会場でおにぎりなどを摘まみ、Naoが眠くてグズりだして感じだったので終了となる。

帰りにも電化製品のお店を見て回るが帯に短し、襷に長しという感じで、やはりよい品は見つからない。大きな使命も果たすことができずに帰宅。帰ってからネットを眺めるが、気に入った品は食器棚のサイズに合わずに断念。なかなかうまくいかないものだ。寒くなってきたので衣替えを行う。Naoのお下がりになる服、捨てる服など部門に分けて分別していく。Makoの着れる服はお下がりしかないので、シーズン毎に買っていかなければならない。当たり前の話なのだが。

2008年8月19日火曜日

しりとり

昨日は久々の登所で、保育所に送りに行くとピーピー泣いていたというNao。Makoも淋しそうな顔をしていたそうだが、さすがに今日は元気にお母さんとさよならできた様子。ただ、昨日は給食で嫌いなものオンパレードだったMakoは、食べられなくて途中で泣き出したらしい。実習中の私の教え子を困らせたようだが、今日は「泣かないで食べてました」と教え子から報告があった。

最近「しりとり」らしきものにすっかり興味をもったMako。「あ」のつくもの、「か」のつくもの、など質問を要求して答えるのが楽しいらしい。どうやら保育所でも同じことをやっているらしく、Makoはいつも一番に手を挙げて答えると、連絡ノートに書いてあった。Makoの答えるものはほとんどが動物の名前。チビの頃から動物園が大好きだった効果がでてきたか。

2008年8月18日月曜日

風鈴

保育所には夏休みは存在しないので、勝手な夏休みということにはなるが、それも終わり、今日からチビたちは元気に保育所に登園していった。休み中はお寝坊Makoに変身してしまったので、今日の朝はかなり辛そうだったが、お友達と遊べるとなると笑顔で家を出て行った。Naoも保育所で遊んでいるほうが楽しそうだ。午前中、溜まりに溜まった洗濯物を処理する。お盆を過ぎると急に涼しくなり、旅先で購入したガラスの風鈴も何やら時期はずれの音を鳴らしている。

午後、少しだけ職場に顔を出して、チビたちを迎えに行く。今日はNaoの三種混合の1期追加の予防接種を予定していたので、Makoも連れて病院へ行く。昨日「明日Naoは病院に行って注射するんだよ」とMakoに告げると、人事なので何やら嬉しそうにしていたMakoだったのだが、病院に着くと人事ながらビビッっていた。Naoが検診で呼ばれたのでMakoに「一緒に行くかい?」と声をかけると「いやだ」と1人待合室で待っていた。本当にビビッっていたのだ。それでもNaoが注射をする時には一緒にNaoを応援してくれていた。Naoは少しだけピーピー泣いていたのだが、待合室に戻ると機嫌は戻っていた。

2008年8月17日日曜日

夏休み

午前中は買い物、お昼にサッカー観戦のためにスタジアムに向かい、そこで昼食。午前中の買い物途中にしっかりと寝ていたNaoだったが、サッカーが始まるとグズグズとしだしてなにやら大変だった。j後半途中にはとうとうレッドカードで退場。甘え病がますます悪化している。お昼寝をしていないMakoは甘えて抱っこを求めてきたが、最後まで大人しく観戦。

夏休み最後のイベントも終えて車で帰宅。高速道路を降りた隣町で大規模な交通規制をしていたので何事かと思ったら、国道を封鎖してお祭りを行っていた。今年のお祭りはMakoの体調不良のために不参加だったので、夕食がてらよって行くことに。寝ていたMakoもお祭りだと分かるとすぐに機嫌がよくなり、Naoとお蕎麦やうどん、焼き鳥、クレープなどを食べて喜んでいた。ドンドンと鳴り響く太鼓の音に「こわーい」と言っていたMakoだが、夏休み最後の楽しいイベントとなった。

2008年8月16日土曜日

ホテル

午前中はお父さんとお母さんの散髪のため、おばあちゃんとお留守番のチビたち。出て行くときNaoの泣き声が聞こえた。この休み中にもどんどんと甘え度が増しているようだ。昼食のためにラーメン店へ向かい、食欲の戻ったMakoはモリモリ、いつもの食欲のNaoもモリモリとお子様ラーメンを平らげていた。

お昼寝から起きて、従姉妹の女の子の100日祝いのために皆でホテルに向かう。夕食もそこそこに、座敷の広い会場にすぐに慣れたMakoはグルグルと走り回って元気を振りまいていた。その後を追ってNaoも何やら嬉しそうに走り回っていた。この日はホテルに宿泊。疲れてしまったのか、Naoはコロリと眠ってしまったが、Makoはいつまでも楽しげに起きていた。

2008年8月15日金曜日

川下り

初日の夕食のお蕎麦屋さんでみたパンフレットに「1歳からの川下り」の文字をみてその場で電話予約した川下を予定していたこの日。天気予報は雨降りで、会場についても雨降りだったが、下る頃にはコロリと止んで、カッパとライフジャケットを装着した4人はゴムボートに乗り込む。

チビたちは一体何が始まるのかとビクビクしていたが、お兄さんもお姉さんも感じよく接してくれていたので、警戒心なくボートに乗り込み、のんびりと川下り。途中、手作りクッキーのティータイムなどもあり、水遊びの好きなチビたちは進んで水の中に入って楽しんでいた。ボートの上から水の中に落ちても、平気で楽しむ姿はなかなか頼もしい。なかなかいい値段の川下りだったが、MakoもNaoの大満足だったので何より。昼食後は温泉に入り冷えた身体をあたためて、昼食をとって車で移動。

焚き火

旅行2日目。まずはチーズ工房でアイスクリーム作りに挑戦。砂糖や脱脂粉乳、ミルクを混ぜ合わせる作業をMakoも一緒に参加。コーンもお父さんと一緒に焼いて、出来上がったアイスを乗せて美味しそうにモリモリと食べていた。ジェラートのような食感のアイスだったが、Naoも喜んで完食。昼食はオムカレー屋に移動して行列の出来る店で名物を堪能。

チビたちが車の中でしっかりとお昼寝している最中に、ワインハウスで試飲や買い物をして、再びアンパンマンショップへ。毎夏に来ている場所だと、さすがに行く場所がなくなってしまうが、チビたちは連日訪れた場所だろうとなんなりと楽しんでいた。今日はアンパンマンと一緒に写真も撮影できた。今日は近くのペンションへ。星空がお勧めのペンションだったがあいにく曇り空だったために今夜は焚き火の日になってしまった。夕食後はNaoを寝かしつけ、ペンションの外で焚き火。Makoは燃える炎を大人しくジックリと眺めていた。さすがに火の力は強い。用意されていた焼きマシュマロも美味しそうに食べていた。

2008年8月13日水曜日

熱気球

今日から旅行の日。少しだけ早起きして準備をし、車で出発。まずは昼食予定のレストランへ。ピザを注文するが、チビたち2人とも大好きなので次々に催促して競うように食べる。Makoはアンパンマンショップに行けることが頭から離れず、30分置きに「アンパンマンショップは?」と尋ねてくる。色々と寄り道をしたがお昼寝すぎにようやく到着。早速中に入っておもちゃで遊び、買い物をして大満足。外の小さな噴水で、Naoと一緒に上半身裸と上パンツ姿で水遊び。

今日の一番の予定は熱気球。Makoが夏休み前から楽しみにしていたもの。ペンションにチェックインして夕食前に出かける。会場に着くなり走り出して熱気球の大きさに圧倒されていたMako。順番が来てようやく搭乗。少しだけビビっていたが、上昇しても楽しげだった。Naoは熱の噴射音に驚いていたものの、上空では周りの景色をしっかりと眺めていた。たかが30m.しか上昇していなかったが、結構高く感じ係りのお兄さんがサービスでジャンプして気球を揺らすとMakoはキャッキャッと喜んでいた。

2008年8月11日月曜日

万引き

とうとう、Naoまで熱が出て今日の午前中に病院へ。それほど具合は悪くなさそうだが、食欲はいつもよりはない感じ。お母さんの具合も良くなる気配はなく、Naoと一緒に病院へ。Makoは1人回復傾向にあり、午前中はおばあちゃんと一緒にお庭でドロ遊び。着ている物をドロだらけにして、おおいに元気に遊んでいた。

家に戻ってきて、Naoの具合はそれほどひどくはなさそう。Makoと2人で夕食の買い物に出かける。2人だといつもなんだかとてもイイ子に大変身してしまうMakoなので、ついつい余計なものまで買い与えてしまう。「ふりかけごはん」と夕食のリクエストはいつも同じ。ふりかけコーナーでMakoがセレクトしたプリキュアのふりかけを買ってあげるが、レジを通すときにカゴから出して手に持っており、支払いを終えて袋につめている時点で「ふりかけ」と嬉しそうに手にするMakoを見てガッカリ。再びレジに並びなおすハメに。あやうく万引き犯である。夕食のふりかけご飯は速攻完食。

2008年8月9日土曜日

怖いもの知らず

ようやく体調を回復したMako。まだ咳と鼻水がでるものの、食欲も戻り熱もあがらなくなった。午前中、MakoとNaoと3人で道立公園へ。今日は比較的涼しい日和だったので、外遊びはまだ制限。室内遊びを行った。お姉ちゃんの真似をして高い縁からボールプールに飛び込むNao、1人で大きな滑り台に挑戦するNao、お姉ちゃんに似てなかなか怖いもの知らずの面が見られる。

お昼ごはんはいつも行くソフトクリーム屋さんの隣にできた小さなレストランへ。パスタとピッツァを頼み、3人で分けて食べた。チビたちは競うようにお代わりを要求してきた。食後はソフトクリームを分け合ってスウィーツタイム。帰ってからは久々の運動で疲れたのか、2人ともグッスリ3時間お昼寝していた。

2008年8月8日金曜日

再診

昨夜も深夜に高熱を出して坐薬をさしたMako。症状が好転しないので、今日は午前中に病院に行って再診。診察後に、喉のウィルス検査、血液検査、レントゲン検査も行った。血液検査の際は、診察台に行った途端に大声を出して抵抗。腕を引っ込めて「いやだ、いやだ」「ちゅうしゃこわい」と泣いていたが、押さえつけられてなんとか採血。なかなか賢くなってきたMakoだった。レントゲンは泣かずにできた。検査結果はいずれも陰性で、熱もそろそろ治まるだろうと言われた。再び風邪薬を処方されて帰宅。

2008年8月7日木曜日

ぶどう

深夜に熱にうなされて意味不明のことを口走っていたMako。坐薬で大人しく眠りについた。今朝は熱も下がり、元気をだんだんと取り戻してきた様子。Naoは今日も1人で保育所へ。午前中、Makoはベランダへ出て1人遊んで久々に外気に触れていた。「おとうさん、いっしょにおそとであそぼー」と誘うほどだったが、さすがにそれはまだ早かった。

夕方、仕事帰りにNaoを迎えに行きその足で買い物へ。相変らず愛想の良いNaoはカートに乗ってもすれ違う人に「ばいばーい」と手を振り続けてご機嫌。お姉ちゃんの大好きなぶどうを買って帰る。夕食後、Naoにぶどうを与えると、結構上手に房から身をもいで皮をむき食べていた。Makoもごはんはそこそこにぶどうはきっちりと平らげていた。

2008年8月6日水曜日

綿菓子

今日も今日とてうだる様な暑さの中、Makoは相変らずゴホゴホと熱が下がらず具合が悪い。「明日元気なったらお祭り行こうね」と昨夜の寝る前にした約束は果たせそうもない。Naoは朝から元気に保育所へ。お昼寝起きぐらいに連絡がくるかと思っていたが、大丈夫だったよう。夕方Naoを迎えに行くと元気にしていた。お姉ちゃんのお土産を購入するため、そのままお祭りの通りまで車で向かう。

綿菓子屋のおじさんに「アンパンマンがいいかい?」と言われたNao。喜んで「あんぱんちー」と手にしていた。家にもって帰って、さっそくお姉ちゃんと半分こ。Makoは全部平らげたが、Naoはちょこっと口にしただけで残してしまっていた。不安が残る。

2008年8月5日火曜日

夏バテ

連日30度近くの猛暑が続き、とうとう夏バテしてしまったチビたち。Makoは昨日からダウンし、Naoも今朝は8時近くまで寝ていて、起きてきてもグズグズと調子が悪そう。食欲もなし。昨日の保育所でも3時のおやつを残すというNaoにしては衝撃的な出来事があったので、やはり調子は悪かったのだ。保育所には2人そろってのお休みの連絡を入れ、お母さんは午前中病院へ。みんな夏バテ。

Naoは午前中家の中で1人いい子で遊んでいた。股をおさえて「でたー」というのでトイレに連れて行くと、フンバッて下痢気味のウンチをしていた。「えいらいねー」と頭をなぜなぜ。お姉ちゃんがもらってきた整腸剤を飲ませる。昼前に外からお神輿の声が聞こえてきたので、Naoと見学へ。町内の子ども神輿にNaoはクギ付け。お昼ごはんを2人で食べてNaoはお昼寝。Makoはお昼過ぎに起きてきてゼリーを食べて薬を飲んで、再び夕方過ぎまでゴロリと寝る。

2008年8月4日月曜日

夏風邪

朝からグズグズしていたMako。お昼過ぎに保育所から電話がきて「熱が出て嘔吐した」とのこと。早速迎えに行くと、元気なくしていた。午前中に水遊びしたまではよかったらしいが、お昼ご飯中に2度もトイレに行き、食べたものも吐き、お昼寝から起きると38度を超える熱があった様子。そのまま病院に連れて行き、風邪薬と整腸剤、吐き気止めの薬を処方された。帰りの車の中でも嘔吐。それでも家に帰ってくると比較的元気に過ごしている。2~3日前からコンコンと咳をしており、昨日も熱っぽい時間があった。今日から市内のお祭りだというのに、タイミングが悪いものだ。

2008年8月3日日曜日

花火大会

曇り空だったので、気温がさほど上がらずに過ごしやすい日曜日。午前中、隣の隣の町まで出かけてお祭りへ。駐車場につくと、既に仮面ライダーショーが始まっていた。Makoは「こわーい」とまだ見ぬ前からビビっていた。焼き鳥やお蕎麦などを食べ、道の駅によって帰ってきた。

夕方、地元の花火大会を見るためにお出かけ。心配していた天気もなんとか持ちこたえそう。おむすびをもって出発。到着すると、すでに多くの人で賑わっていた。Makoは今日2つめのかき氷や焼き鳥を食べ、Naoも人の食べているものばかり欲しがりながら、ライブで盛り上がっている中夕食。暗くなり、いざ花火大会。最初、大きな音と光にビビリまくりのNaoはお母さんに抱っこされながら顔を背けて「こわーい」と縮こまっていたが、そのうち慣れると拍手をしたり声をあげたりと楽しんでいた。Makoも大きな花火に身体がビクリとしていたが、きれいな花火が上がると歓声をあげていた。

2008年8月2日土曜日

雨には勝てず

予定ではキャンプに行くつもりでいたのに、予報では一日雨。予報は外れずに朝から結構な雨が降り続く一日となった。MakoもNaoもどこにも連れて行ってもらえず、グズグズと家の中で遊んでいた。Naoは雨に濡れながらもベランダで楽しげに遊んでいた。押入れの上ではMakoが保育所ごっこ。整列やお歌などNaoを厳しく指導していた。

2008年8月1日金曜日

焼肉

8月に入り、暑さもギアアップしたようだ。外は30度を超え、家の中も生暖かい風しか通らない。Naoはなんでもモグモグ食べ、朝までグッスリタップリ寝ているので夏ばてしそうにはないが、好き嫌いが多く、夜も必ず起きてきて一緒のベッドに潜り込んでくる甘えっ子Makoは少し心配。

昨日の夕食は、家の前の駐車場で炭を熾して焼肉をした。心配していた天気も問題なく、曇り空だったために心地よく過ごすことができた。昨年も何度も行ったが、Naoはベビーカーに座ったままが多かったので楽だったのだが、今年はそうもいかない。「たべたーい」と網を指さして食べ続けるNao、すぐに食べ飽きてジュースだけ飲みまくるMako。そのうちMakoが遊び始めると、Naoもつられてお姉ちゃんの後を追いかけてキャーキャー楽しそうにしていた。2人仲良く駆け回って遊んでいるのを眺めながらの夕食は至福の時であった。

2008年7月31日木曜日

お行儀

一昨日に温泉に行った際に、部屋の中を駆け回っていて右目の上を机の縁にぶつけたNao。プックリと腫れていた箇所も翌日には引いていたが、痛々しい青色に変色していた。保育所の先生にも「痛そうですね」と言われていた。今朝になって大分青みも引いてきており、「いたいいたいしたの?」と聞いても右目を指さなくなった。

昨夜の夕食前も、今朝の朝食前も、お腹がすいて機嫌が悪く一段とうるさくしていたNao。食事中も椅子から立ち上がるなど行儀の悪さを叱られることが多くなってきた。注意されるとすぐに「ウェーン」と声をあげて泣きまねをするのも毎度のこと。いつもは「だいじょうぶだよ」とフォローに回ることが多いMakoだが、最近では「泣くんだったらベランダに行きなさい」といつも自分が言われることを、Naoに言っている。

2008年7月30日水曜日

温泉

昨夜はチビたちを保育所に迎えに行き、山の上にある温泉へ。Makoに「誰と入りたい?」と聞くと「おとうさん」と答えたので、Naoはお母さんと入浴。暑い日が続いているので家ではぬるーいお湯に浸かっているMakoは、熱い温泉にはあまり入らず、水風呂の水を洗面器ですくって遊んでいた。Makoの背中を見ると、横縞模様に日焼けしている。Makoはボーダー柄の昭和レトロなデザインの水着を着ており、連日保育所で水遊びをしているので、まるでシマウマのようになっていた。

入浴後は旅行で温泉に宿泊しているおじさん、おばさんと一緒に食堂で夕食。Naoは「おとなしくしていてえらいね」、Makoは「何でも食べてえらいね」と褒められていたが、本性は正反対なのである。チビたちは売店でお菓子やおもちゃを買ってもらって大喜びしていた。

2008年7月28日月曜日

通り魔

暑い日が続いている。MakoもNaoも保育所で水遊びをしたようで、迎えに行くとMakoは「きょうはみずあそびしたんだよ。みずぎせんたくしてね」と早速報告してくれた。あの陽射しの中で外遊びをしていれば、夏の終わりには褐色の肌がますます黒くなっているだろう。Naoは遊んでいる最中に友だちに右手を噛みつかれたようで、小さなシップを貼っていた。「Nao、いたいいたいしたの?」と聞くと、右手を差し出し情けない声を出して「いたいいたい」と教えてくれた。Makoに似て演技派なのである。西日も強く、家に帰ってからも2人でベランダに出て、ホウキを振り回して遊んでいた。

昨日、結婚式から帰ってくると、すぐ近所で通り魔事件が起こっていたことが判明。MakoもNaoも一番良く行く公園での惨事。Makoが結構しっかりしてきたので、家の前ではNaoと2人で遊ばすことも多くなっていたが、暫くは心配で目を離せそうもない。

2008年7月27日日曜日

美容室

朝早くから出かける予定であったが、Naoの5時おきにはさすがに堪える。壊れた目覚ましと化したNaoは、5時からハイテンションでベッドの上を支配していた。朝食を食べて車で出発。今日はお母さんの従兄弟の結婚式なので、Makoはショッピングセンターで人生初の美容室体験をする。短く切りそろえた髪の毛にハサミを入れてもらいプロ仕様のヘアースタイルにしてもらう。はじめはかなり緊張していたMakoだが、子ども専用の車の美容台や鏡の前のテレビなどで、始終おとなしく切られていた。軽く昼食をとって式場へ向かう。

披露宴の前の式も終盤に差し掛かった頃、ベビーカーに揺られていたNaoが眠たげにしていたのでフワリとタオルケットを掛けてあげるとあっという間に寝てしまった。披露宴の入場音でウトウト起きだしたNoaだが、目の前のご馳走に夢中で大人しく過ごすことができた。一方Makoは披露宴の途中で「ねむたい」と言い出し、自分で空いたベビーカーにすわり瞬時に寝てしまった。そのなんとも言えない行動は周囲を驚かす。2次会ではおじいちゃん、おばあちゃんに遊んでもらってご機嫌のチビ2人。家に着くのはかなり遅くなってしまったので、お風呂に入ってから2人とも倒れるように寝てしまった。

2008年7月26日土曜日

キャンプ道具

久々に家族全員の休日だというのに、6時を過ぎたばかりでチビたちが元気に起きだして活動を開始。昨夜は遅くに帰ってきたので、さすがに厳しい洗礼である。朝食を食べさせた後は、2人で楽しそうにベランダに飛び出していったが、おもちゃの取り合いですぐにケンカが勃発する。Naoを厳しく非難するMako、言われて手が出るNao、やり返すMako。いつものパターンが繰り返される。

午前中、もう何年も開けていないキャンプ道具を点検して、来週末に予定している練習キャンプの道具を揃えるために、ホームセンターへ。時代の変化と共にキャンプ道具もかなり様変わりしており、ランタンの多くも省エネのLEDに変わっていた。色々と時間を掛けて買い物していたので、チビたちは飽きてダラダラ。それでも大好きなショッピングセンターに移動すると元気を取り戻し、昼食をとった後はNaoのお昼寝タイム。キャンプ場で遊ぶおもちゃなどをMakoと一緒にセレクトし、その後も再びホームセンターに戻って買い物。家に帰ってからは、車で5分ほどの所にあるキャンプ予定地へ下見に出かける。管理人に尋ねると、週末はサイトが込み合うようで場所取りが必要な様子。その後はいつものソフトクリーム屋さんに寄って帰ってきた。

2008年7月25日金曜日

カレー屋さん

夏休みも目前に迫り、「反省会」という名の下、夜間の部の仕事も立込んでくる。夕食を作ってお風呂に入れ、チビたちが食事をしている最中に「じゃあ、お父さん仕事に行ってくるね」と告げる。「Mako、お父さんのお仕事なんだと思う?」と聞くと、Makoは「カレー屋さん」と即答。先日訪れたお祭りバザー、職場で必死にカレー売りをやっていた父の姿が忘れられないのだろう。「おいしいカレーたくさん作ってくるね」と今夜もお出かけ。

先日行われた保育所の「夕涼み会」。荒天だったため残念ながら保育所のホールでの開催となったが、お神輿に盆踊り、先生方の屋台と楽しいひと時を過ごした。Naoは目の前に置かれた焼きそば、おにぎり、鶏のから揚げ、フランクフルト、アイスクリーム・・・、全て平らげ大満足。Makoはそれほど食べずに、ヨーヨーやくじ引きに夢中。自分が引いたくじではアンパンマンのヨーヨーとあまり嬉しくない品だったらしく、すぐに「Naoにあげる」と手放し、Naoが当てたアンパンマンのお面を取り上げて大満足。最後にお化け屋敷に挑戦。何事かとキョロキョロしながら抱っこされていたNaoとは対照的に、涙も流れる暇もないほど泣き叫び続けていたMako。このままではお漏らししてしまうのではないかと思ったので、早めにつれて出てきた。出口でもらったおやつにも気づかぬほど、しばらく呆然としてたMakoだった。

2008年7月23日水曜日

夕涼み会

昨夜の夕食後、Makoは最近ハマっているディズニーの塗り絵を引っ張り出してきて、机に向かう。もちろんNaoはその邪魔をしっかりとしていた。Makoの塗り方はだんだんと上達しているが、白い紙に絵を描くというレベルに達するのはまだまだという感じ。そして、いつの間にかディズニーの塗り絵から、学研の『新頭脳開発 ちえのおけいこ』という本に代わっていた。表紙には「ちえが高まる脳のトレーニング」と書かれている。点と点を線でつないだり、グループの中から仲間はずれをさがしたりとMakoは厳しい指導の下取り組んでいた。我が家の早期教育の始まりである。

今朝は朝からドシャブリの雨。雨。昨夜の洗濯物も全く乾いておらず、今朝持って行く予定のNaoの水着も生乾きのまま。ドライヤーで乾かして持たすが、こんな雨では水遊びも中止だろう。今日の夕方から行われる保育所のお祭り「夕涼み会」も、所庭ではなくホールに変更だろう。今日チビたちに着せる仁平にアイロンを掛け、保育所に迎えに行く途中で図書館に寄り絵本を返却、新しい絵本も借りてくる。

2008年7月22日火曜日

お祭り

比較的涼しい日が続いている。3連休はチビたちと過ごすことはできなかったが、立込んでいた仕事がようやく終わった。連休初日は野球の応援の仕事。昨年は主夫の身でチビたちを連れてのんびりと出かけたのだが、今年はそうもいかずに熱心に声を出した。チビたちも顔を出す予定だったが、買い物途中からMakoがへたりだして、球場への道中でダウンしてキャンセル。

2日目は近くの川辺でイカダを流すという仕事。途中、チビたちも駆けつけ、河川敷を駆け回って楽しんでいた。トトロやアンパンマン、ドラえもんなどの張りぼてイカダを見て、喜んだり怖がったりしていたNao。午前中には近くの大学の大学祭にも出かけたようで楽しいひと時を過ごしたようだ。寝る前には外に出て肌寒い中花火もしていた。最初に少し火花が散って「あつい」と泣き声を出したNao。それ以来、お姉ちゃんの花火を鑑賞するだけになってしまった。

そして連休最終日。チビたちは昼前にお父さんの職場へ。運営していたバザーの食堂でカレーライスを食べに来た。夕方からはビールバーティーの運営補助の仕事があり、ホテルへ。パーティー終盤には、来客していたMakoが以前通っていた保育園の先生方に捕まり、暫し懇談。

今朝は「ほいくしょにいきたくない」と駄々をこねていたMako。お祭り続きの毎日が影響したのだろう。明日の夕方にはMakoとNaoの保育所のお祭りがある。天候が心配だが、これから9月まで様々なお祭りが立込んでおり、祭り好きのMakoには素適な季節が到来という感じである。

2008年7月15日火曜日

水遊び

出だしの物凄い暑さも一段落し、先週末から曇り空が続いていたが、今日は久々のお日様元気。ずっと延期していたMakoの保育所の水遊びがようやく行われた。今年購入した昭和初期のボーダー柄水着を着て、一番にビニールプールに入っていったとか。Naoはまだ水遊びの順番が回ってこないようで、今日は家の近くの大学までお散歩に来た様子。

夏休みに入るとまだまだ暑くなるので、道立公園の噴水広場に、お弁当をもって早く遊びに行きたいものだ。

2008年7月13日日曜日

学校祭

起きたそばから「たべたい、たべたい」と冷蔵庫に近寄り、騒ぎ立てるNao。朝食後は少し肌寒いベランダで遊び、ホウキを奪い合ってケンカが勃発。今にも雨が降りそうな天気。10時過ぎにお出かけ。市内に3校ある高校の2校が学校祭だったため、そのうちの1校に向かう。校舎入り口には馬や羊、山羊が放されており、興味津々で近づくNaoと怯え腰のMako。出店で焼き鳥やお好み焼き、かき氷を食べて大満足のMako。

校舎内に入ると、以前Makoが通っていた保育園の先生に出会うが、Makoは恥ずかしがってお父さんの後ろに隠れて照れ笑い。手作りの農産品を購入したり、フラワーアレンジメントにも挑戦したりと、地味な学校祭を充分に楽しんだ。

2008年7月12日土曜日

お昼寝

7月にはいると、何だかんだと盆地パワーを発揮して、メキメキと暑くなってきた。チビたちも汗をダラダラと流して過ごしている。仕事の関係で、夕方過ぎにチビたちを迎えに行き夕食の支度をしてお風呂に入れてから、再び職場に戻る日々が続いた。来週一週間なんとかやり過ごせば平安が訪れる筈である。

今日は久々に雨が降ったので、気温がそれほど上昇せずに過ごしやすい日だった。Makoだけが早起きだったが、いつもよりも30分も寝坊していた。昨夜は寝付けずに遅くまでゴロゴロしていたためだろう。保育所では相変らずしっかりとお昼寝しているMakoだが、同じ年齢でも幼稚園に行っている子どもたちはお昼寝していない。もうお昼寝卒業してもよい年齢なのだが、保育所ではそうもいかない訳で。

そんなMakoは1時間足らずのお昼寝から起きてきて、暫くして起きてきたNaoと一緒に外遊び。雨が降ってきたので、夕方前に夕食の食材を仕入れに買い物に出かける。帰りに寄ったレンタルビデオ店で「Makoだー」と同じ保育所のお兄ちゃんに呼ばれて大照れ。お父さんの後ろに隠れて恥ずかし笑いしていたが、そのうち一緒に店内を走り回っていた。

2008年7月7日月曜日

ケーキ屋さん

どんより雲が支配する湿度が高く蒸し暑い一日。朝食の食欲がなかったNaoだが、元気に登所。明日から水遊びということで水着を持ってくるように言われていたが、今日からしてもらっても差し支えなさそうだった。

今日は仕事が休みの日だったので、午前中からこれでもかと3回洗濯機を回して洗濯三昧。ベランダに干すと2~3時間で乾いてしまっていた。昨日購入してきたMakoとNaoの服やらズボンやら靴下やらにアイロンでネームを付けまくるが、暑い厚い、ダラダラと汗が流れてくる。ダラリとしていたチビたちの帽子のゴムひもを付け替え、なにやらしているとあっという間にチビたちを迎えに行く時間になってしまった。夕食の買い物を少ししてから保育所に迎えに行くと、Makoは七夕の飾りをもって出てきた。お父さんの誕生日の次の日に書いた願い事は「ケーキ屋さんになりたい!」。去年は「キリンになりたい」だったのでかなり成長したようだ。

2008年7月6日日曜日

おかっぱ

やはりしっかりと早起きするチビたち。5時過ぎに起きて、おもちゃ袋を引っ張り出しては、中から何やら取り出して仲良く遊んでいたかと思えば、奪い合いが起こってNaoが声をあげている。全く困ったものだ。午前中はショッピングモールへ出かけて買い物をする。今年はキャンプに行こうとしっかりと決心を固めたので、チビたちのシュラフ(寝袋)をまず探す。アウトドアのアウトレットの店で、店員のアドバイスを受けてなかなかの品物を購入。その後、ナップサックやサンダルなどキャンプのための品物を色々と物色。少し早い昼食をとって、チビたちをベビーカーに乗せると、2人とも一緒にコロンと眠る。その後、飽きるほどに、店内をうろつく。最後に本屋でキャンプ場ガイドブックを購入して帰宅。

本屋ではなぜだか子ども用の水鉄砲をくれた。あまりに暑かったので、帰り途中のパーキングエリアで水鉄砲に水を入れて遊ばせる。外気温は33度を示していた。一個しかない水鉄砲を奪い合い、泣き叫びながら、暑い陽射しの中で遊んでいた。

家に着くと、締め切っていた室内は思いのほか涼しかった。伸ばしていた長い髪の毛のせいで汗疹が発生していたMakoの髪の毛を、夏仕様にかなりバッサリと切る。おかっぱボブの出来上がり。Naoの髪の毛もチョキチョキする。

2008年7月5日土曜日

真夏日

休みになると早起きのMakoとNao。体調を崩していたNaoも朝から元気にお姉ちゃんと遊んでいる。午前中はチビ2人を連れて近くのショッピングセンターへ。だんだんと気温が上昇してきていたが、お店の中はいたって涼しい。おばあちゃんにチビを預けて、自分の服やらを買い物。チビたちはゲームセンターのところで仲良く遊んでいたみたい。MakoやNaoの服を買い、お昼時にお母さんと合流してフードコートでお昼ご飯。たくさん動き回ったチビたちは車に乗せるとコロリと眠った。

チビたちが眠っている間に、サッカー観戦のために競技場へ移動。今日はいつもと違って屋外競技場。気温は更に上昇し、陽が照りつける競技場は30度を超えていた。熱中症の心配もあったので、こまめに水分を取らせてなんとか乗り切る。Makoも大きな声で応援していた。夕食は近くに越した妹夫婦のお宅にお邪魔し、MakoとNaoはイトコのチビちゃんと初対面。保育所でチビちゃんに慣れていたNaoも寄って行ってホッペをツンツンと突っついていた。

2008年7月4日金曜日

胃腸炎

今週始まって体調が思わしくなかったNao。3日前、2日前の就寝前に嘔吐し、一昨日に病院へ。胃腸炎と診断され、点滴を受けて帰ってきた。MakoもNaoも2か月近く病院にかかっておらず「強くなったね」と噂していたばかりだった。きっと運動会で張り切りすぎたのも原因の一つなのかもしれない。おばあちゃんが駆け付けてくれて、Naoは闘病生活を送っている。

それに対してMakoは大好きなおばあちゃんがやってきたのでおおはしゃぎ。朝起きてすぐにおばあちゃんのところに駆けつけて「ことばあそび」を要求。保育所から帰ってきても、後片付けや手洗いうがいをそっちのけで遊び呆けている。NaoもMakoが帰ってくると元気を取り戻すようで、一緒になってキャッキャッと走りまわっているが、下痢が治まるまでは食事制限を加えているので、食事時になると味気ないご飯に不満タラタラ。食器やスプーンを机に叩きつけて怒っている。

2008年6月29日日曜日

ソフトクリーム

運動会と焼き肉の疲れか、7時過ぎに朝食の匂いがたちこめるまでグッスリと眠っていたMako。Naoはいつもどおりに早起きして、居間で一緒にアンパンマン鑑賞。「あれなーに、あれなーに」とテレビを指さして、登場するキャラクター名を尋ね続ける30分だった。午前中、昨日のバーベキューコンロなどを片づけている間、チビたちは玄関前で外遊び。自転車や三輪車を取り合ったり、チョークを奪い合ったりとなかなか忙しい。昼前に買い物に出かけて、夕食の買い出し。来客予定なので時間をかけて品物を吟味。昼食はショッピングセンター内の中華料理店へ。チビたちは2人でお子様セットを1つ注文、おまけのおもちゃは1人ずつ選ばせてくれたので、Naoは小さな車、Makoはキティちゃんのネックレスを選んでいた。帰りに車の中で「ソフトクリームたべたい」と言っていた割には眠たさ満点のMako。

お昼寝から起きると、第一声が「ソフトクリーム食べに行こうね」とお昼寝前の約束をしっかりと覚えていたMako。車で移動して道立公園のトランポリン型遊具で身体を動かしてから、念願のソフト屋へ。人々がソフトを求める気候だったので、ひっきりなしに客が押し寄せていた。Makoはカップソフトを抱え、時々Naoに食べさせながらも、満足そうに堪能していた。

2008年6月28日土曜日

運動会

いつも以上に朝早く、そして元気に起きたチビ2人。今日は待ちに待った運動会。Makoは緊張のあまりか朝食は少なめ。朝の準備を終えて、8時にはじまる席取りに一緒に出かける。心配していた天気も、朝からジットリ汗ばむほどの陽が照っていた。無事に席を確保して帰宅。

開始の9時前に、おじいちゃん、おばあちゃんがかけつけてくれた。ハトコ3世代も一緒の席で観戦。最初の体操はMakoもNaoも良い身体のキレを見せていた。続いてはかけっこ。チビNaoは自力で走ったが最下位。元気Makoは宣言どおりに一等賞。Naoはその後に一種目だけ出場して終了。Makoはお父さんと一緒の競技でまたまた一等賞をとり、玉入れ、障害物競走、ダンス、体操と活躍していた。おじいちゃんも2種目に参加して盛り上げてくれた。時々ジリジリと強い陽射しが照りつける中、お昼過ぎに無事終了。後半途中から眠ってしまったNaoとともに、Makoもお土産のオモチャやおやつをもらって大満足の運動会となった。

急いで家に帰り、近くの公園に荷物を運んでハトコ3世代と一緒に焼肉大会で運動会の打ち上げをする。時々良い風が吹く最高のお天気の中、いつも一緒に保育所で遊んでいるチビたちは時間が経つにつれて仲良く遊ぶようになっていた。お腹もいっぱいになり、皆が帰ったあとチビたちは夕方過ぎまでグッスリと眠っていた

2008年6月27日金曜日

居酒屋

明日は運動会だというのに、空模様が怪しい雰囲気。今日は保育所で最終練習が行われた様子。Makoはかけっこと玉入れの報告を毎日してくれるが、玉入れでは玉が入ったことがないようだ。Naoはお姉ちゃんの真似をして「せんしゅせんせい」の「せんせー」を繰り返して口にしているが、Makoが選手宣誓をする訳でもない。それでも2人して運動会の歌などを大きな声をだして練習したりしているのを見ると、それなりに楽しみにしているのが見て取れる。

今日はボーナスをもらうという前提で、その前哨戦として夕食は外食に出かける。予定していた回転寿司屋が満席で敢え無く退散。近くのチェーン居酒屋に変更する。最近の居酒屋は子ども連れの親を獲得すべく様々な作戦を練っており、今日行ったところも子どものドリンク無料やくじ引きなど盛りだくさん。店員のお兄さんやお姉さんも子ども慣れして扱いもとても上手。明日の運動会のことも考えて早めに切り上げて帰宅。

2008年6月22日日曜日

木のおもちゃ

朝早くに目が覚めたので、まだ薄暗い居間のテレビをつけて白熱しているサッカー観戦をしていると、Naoがトコトコと起きだしてきた。時刻はまだ5時過ぎ。1時間ばかりウロチョロしていたNaoは6時近くにお姉ちゃんを起こし、一緒にテレビで放映されていたアンパンマンを楽しそうに観ていた。天気予報では曇り空の一日らしかったが、久々の太陽が顔を出していたので、ベッドの上の寝具関係をゴソッと洗濯しベランダに干す。ひらひら風に揺れるシーツなどを見るとなんだか得した気分になってしまう。

9時前に車に乗り込んでお出かけ。西の方角へ1時間ばかり車を走らせると、山間地帯の町にある木のおもちゃが盛りだくさんの室内遊技場に着く。出発前は20度を越えていた気温だったが、僅かの移動で10度も下がり、半袖ではヒンヤリ冷や冷や。

Makoは何度も訪れたことがある場所なので、出発前からハイテンション。開館時間直後に入館し、お昼過ぎまで2時間あまり、積み木やパズルに手をだしたり、2人でごっこ遊びをしたり、あちこちの車にまたがったり、滑り台に登ったりと、それはそれは忙しそうに遊んでいた。お昼ごはんをはさんで再び1時間近く遊んで、Naoがクターッとなってきたところで帰宅。遊び疲れたチビたちは、帰りの道中糸が切れたピノキオのようにクタリと眠っていた。

2008年6月21日土曜日

夏至なのに

最近降り続いている雨、今朝もシトシトと地面を濡らしている。夏至だというのに、主役の太陽は隠れっぱなし。テレビ番組の構成で今日が土曜日だとしっかり認識しているMakoは、保育所が休みなので朝から余裕の表情。逆にNaoは朝の支度を全て終えると保育所にいくぞとばかりに玄関で自分の靴を探している。今日はお母さんのお仕事の日なので、掃除・洗濯の後はチビたちを引き連れて買い物に出かける。狭いキャラクターカートに2人でギュウギュウ詰めで入っていたが、なんだか楽しそうだった。ゲームセンターのコーナーへ連れて行くと、2人とも一目散に飛び出していった。「おかねいれないとうごかないの?」と聞いてくるMako。「そうだよ」と言いつつ放って置くと、文句も言わずに楽しんでいた。Naoは始終お姉ちゃんの金魚のフン。冬至の日はゆず湯に入り、かぼちゃを食べるというイベントがあるのだが、夏至に何を食べたらよいのかは不明なので、とりあえず給料が出たばかりなので焼肉セットでも買って帰る。

お昼寝から起きたチビたちを連れて職場へ出かける。広い校内で2人で駆けっこ。階段の昇り降りで額には汗。体育館ではお姉ちゃんたちにかまって貰い、ボールで遊ぶ。お二階に住んでいる顔見知りのおじさんにはお菓子をもらい、休憩室では勝手に置いてあったお菓子を食べたりと思う存分楽しんでいた。もう「おとうさんのがっこうこわい」とは言わせない。

2008年6月19日木曜日

チビロボット

ここ最近ジワジワと暑さが増してきている。今日は夕方から雨降りの予報で、午後に入るとかなりのムシ暑さにゲンナリしてしまった。保育所では来週末の運動会に向けて練習が佳境に入っており、Makoは家に帰ってきても、隠れてかけっこやお遊戯の練習をしている。Naoも行進だけは一人前で、「ピッピッ」と笛の音を真似して声を出すと、同じく「ぴっぴっ」と言いながら手を大きく振ってニコニコ進んでいく。両手が同じ動きをするので、チビロボットみたいでなんとも面白い。

2008年6月16日月曜日

完全スルー

ここ最近、朝になるとベッドには家族4人がすし詰め状態で寝ていることが多い。むろんチビたち2人がいつの間にかやってきては隙間を埋めていくため。どちらも寝相が悪いので顔を蹴ったり蹴られたりと、朝方にはどちらかが泣いたりわめいたりして、とにかくウルサイ。

昨日は父の日だった。家でのノーリアクションにはまだ理解できるのだが、母の日にはお母さんの似顔絵を描かせたくせに、父の日を完全スルーしている保育所には全く納得がいかないのである。許しがたい。

2008年6月15日日曜日

イチゴ狩り

元同僚の結婚式に参加するため、金曜日の夕方前から道東へ。4時間弱のドライブはさすがに疲れてしまう。知り合いの家におじゃまをして結婚式の余興の練習を夜遅くまで練習。環境保護とスローライフを実践している家で、素適な家のつくりにMakoもNaoも遊び甲斐がありそうだった。お友だちもいたので3人でおもちゃの奪い合いを繰り返していた。

翌日も朝早く出発し、会場で余興のリハーサルを繰り返す。ガーデンウェディングの予定だったが、式が近づくにつれて空模様が怪しくなり、開始30分前に外で行うことを断念。椅子席では全員を収容できるレストランではなかったので立食パーティーとなってしまい、立ったままでは結構疲れてしまった。おかげで散々練習した余興も7割の完成度となってしまったが、手作り感と少し偏り気味のイデオロギー溢れる素適な結婚式だった。その日の泊まりは近くのコテージ。道の駅に買出しに出かけて、地元のウィンナーやラーメンを購入して、コテージで自炊。広々としたコテージで、MakoもNaoも元気よく走り回っていた。

そして今日、ゆっくりとした朝を過ごし昨日コンビニで買ってきておいたパンを齧って朝食。施設内でポニーや山羊を飼育しており、チビたちはビビリながらも葉っぱを与えていた。その後は車で20分ほど行ったところにある観光農園へ出かけて、初体験のイチゴ狩りを行う。Makoは5~6個食べるともうたくさんという感じだったが、Naoは赤いイチゴを見つけると「あっ、あっ」と採るように指示し、手に持たせると一口でガブリ。そしてまた「あっ、あっ」と指を指す。その食べっぷりが面白おかしく、すぐにイチゴ王子の称号が与えられた。飼われていたウサギやニワトリを見たりとのんびりとした時間を過ごし、地元名産のお蕎麦を堪能し、昼過ぎに帰宅。久々の小旅行を楽しんだ。

2008年6月10日火曜日

とっぴんぱらり

昨夜は少し降っていた雨も朝方にはあがっていた。夕方、保育所に迎えに行くと、Makoは保育実習のお姉さんと一緒に並んで紙芝居鑑賞。最近は所庭で元気に遊びまわっているようで、ズボンはいつも取り替えられている。昨日はウンテイから落ちて舌を噛み、今日は小山から転げ落ちて擦り傷をつくりと元気いっぱいに遊びまわっている様子。今日はおやこ劇場の日。いそいで家に帰り、夕食の支度をしてチビたちに食べさせる。

今日は劇団「遊々劇場」の「とっぴんぱらり」という幼児向けのお芝居。いくつかの短いお話や言葉遊びなど、チビNaoでもしっかりと楽しめる内容でMakoも楽しそうだった。最後は皆で大きな声を出して、宮沢賢治の「風の又三郎」の どっどど どどうど を読み上げて終了。Makoは久々に前の保育園の先生やお友達とも再会して楽しいひと時となった様子。

2008年6月8日日曜日

調理パン

今朝も休日らしくしっかりと朝寝坊をしてくれたチビたち。朝食は昨日購入してきた調理パン。MakoもNaoも奪い合うように食べていた。朝の家事をワッセと行っていると、次第にチビたちは退屈になってグズグズ言い出す。1時間ばかり道立公園で身体を動かして昼食のためお出かけ。Makoの希望でソバ屋へ出かけ、Makoはいつものお子様ソバセットを注文。メニューが若干変わっていて、Makoが気に入っていた納豆そばがセットから消えていたので少し残念。デザートのプリンをワッセと食べ、オレンジジュースまでしっかりと飲んでいた。

お昼寝から起きてきたチビたちを連れて近くの公園へ。冬場は水が止められている公園内の小さな川にも、ジャブジャブと水が流れており、小学生の子どもたちは靴を脱いで遊んでいた。Makoも水遊びしたいオーラ全開で、こちらの目を盗んでは靴を脱ごうとしたり靴のまま水に入ろうとしていたが、なんとか直前で阻止。水遊びにはまだ少し気温が低いのだ。暫くするとご近所のお友だちも遊びに来た。我が家とは違うカラフルな自転車に興味津々で、MakoもNaoも奪い合ってまたがっていた。

2008年6月7日土曜日

カツオ

昨日はお母さんの職場の人たちと外食に出かけて夜遅くに帰ってきたので、チビたちはしっかり朝まで眠っていた。午前中は市内のショッピングセンターへ出かけてお買い物。Makoはお店に着くなり「アイスたべたい」と何度も要求していたが、今回はその夢が叶うことはなかった。MakoとNaoの外靴を一足ずつ買い、Naoのシャツも購入。買い物に飽きると、おもちゃ売り場横のプレイスペースで暫く2人で遊んでいた。Naoは帰りの車の中で眠ってしまった。

このところ車の調子が悪かったので、車の修理を何度か行ってきたが、本日ようやく部品が届いて修理終了。来週末には少し遠出を予定しているので、これで安心して出かけられる。夕方、再びショッピングセンターへ行き夕食食材の購入。タイムセールで売っていたカツオの半身を購入。ガスコンロで表面を炙ってたたきにすると、それなりにおいしく食べることができた。

夕食後、チビたちは仲良くイスを並べて、座ったり立ったりしながら何やら楽しげに遊んでいた。そっとビデオを出して撮影しようとしたが、Makoに見つかるとすぐにふざけていい画は全く撮れなかった。

2008年6月6日金曜日

泥だらけ

昨日、MakoとNaoを保育所に迎えに行くと、2人とも所庭で元気よく遊んでいた。Makoは小山の上で男の子の友だちと土遊び。ズボンも、下ろしたての白いシャツも派手に泥だらけにして、とても楽しげな様子。Naoは砂場でコップに砂を入れて遊んでいた。そのまま車に乗せることもできないMakoは、ズボンと靴を脱がせて帰宅。一緒に入ったお風呂で下洗いをして泥を落としたが、水が真っ黒に染まっていた。

最近は迎えにいくと所庭で遊んでいることが多いので、物陰から暫く覗いているとMakoがNaoの手を引いて遊ぶ姿も見られる。家の中ではおもちゃの取り合いをしてけんかをしたり、お互い手を出したりと対立姿勢を崩さない2人だが、親の知らない場所では助け合って過ごしているようだ。

2008年6月3日火曜日

自転車

朝晩の冷え込みはまだまだ続いているが、日中は半袖でも心地よい。家の中を通り過ぎる緩やかな風もふんわりと温かく、一年で最も過ごしやすい短いシーズンの到来である。昨日はチビたちを早めに保育所に迎えにいき、家の前で30分ほど遊んだ。Makoは「おとうさん、じてんしゃかってくれてありがとう」と言いながらお気に入りの自転車にまたがっては器用にハンドルをさばいていた。つい一ヶ月前までは、ブレーキ操作もおぼつかなく、なだらかな坂を転げ落ちて行って大泣きしていたとは思えない程。Naoもお下がりの三輪車にまたがり、ギリギリ届くつま先でアスファルトを蹴って進んでいた。ただハンドル操作に難があるようで、何度も倒れて三輪車の下敷きになっていたが、めげずにトライしていた。

今朝は2人とも寝起きがよく、だらしなく起きていくと既に朝食の最中だった。今朝はチビたちの大好物のホットケーキで、2人とも奪い合うように食べていた。午前中にベランダで洗濯物を干していると、お2階さんが我が家の草刈機で庭と駐車場の草刈りを行っていた。午後にでも、と思っていたのに、何かと気を使っていただいているようで。

昼過ぎに図書館へ。近くの小学校では小さな学年の子どもたちがグラウンドで運動会の練習をしている。チビたちの保育所も今月末に運動会があり、Makoはホールで練習を行っている様子である。図書館に返却期限をかなりすぎた絵本を返し、夕食の買い物へ。

2008年6月2日月曜日

主夫の勘

怒涛の、まぐるしい、ぐったりするほど忙しい1週間がやっと終わった。気がつくと6月になっている。今日、明日と振り替え休日なので、朝はグッタリと横になっていると、Naoが何度も枕元に来ては何やら色々と遊んで帰っていった。この1週間、帰りも遅く週末はおばあちゃんの家に遊びに行っていたチビたちとは暫く遊んでいない。朝食時もNaoはいつになくじゃれ寄ってきては楽しそうな顔をしていた。お皿の上のウィンナーを指差して「ほーし」(欲しい)と何度も懇願されたので、一本プレゼント。毎日新しい言葉を話すようになっているので、日々成長しているのが実感できる。元気なお姉ちゃんMakoと一緒に「ばいばーい」と手を振って保育所へ向かっていった。

朝食の食器の後片付け、掃除、洗濯とやることはあるはずなのに、全くやる気が起きずにダラダラと横になっていると、いつの間にかお昼を大きく過ぎていた。専業主夫の勘はもう大分鈍っているようだ。日が傾き始めようという頃、やる気を出して身体を動かす。残務処理の仕事メールを何通か送り、頭もようやく動き出す。明日の1人残された休日をどのように過ごそうかボンヤリと考えるが、素適なアイディアは一切浮かんでこなかった。

2008年5月27日火曜日

延長

最近、どうも寝起きが悪いチビたち。揺すってコチョコチョして布団から追い出して、ようやく不機嫌に目を覚ます。

今日は仕事が押してしまったので、保育所に延長を頼む。いつもより30分以上遅れて迎えに行くと、チビたちを含めて3人しか残っていなかった。Naoはおやつを食べている最中で機嫌がよかったが、Makoはあからさまに不機嫌を顔をだして甘えてきた。しばらくは口もきいてくれなかったので、かなり淋しく不安だったのだろう。すまぬすまぬと、いつもよりかなり優しめの対応でその後を過ごす。

2008年5月25日日曜日

フリーマーケット

昨日は来客のために夜遅くまで起きていたMakoとNao。ご近所に越してきた同僚の子どもYuriちゃんはMakoより1つ下のおませさん。最初は恥ずかしがってお母さんの腕の中から離れなかったが、次第に行動範囲を広げて、MakoやNaoと一緒に子ども部屋で遊び始めた。Makoのことを「おねーちゃん」と呼び、色々とアタックしてくるのでMakoは満更でもない様子で一緒に遊んでいた。Makoの新しいお友だちができてなにより。Yuriちゃんの弟はNaoより1つ下だが、まだ生まれたばかりなので来年ぐらいにはみんな仲良く遊べるようになるだろう。結局Makoが寝たのは10時半過ぎ、今朝はしっかりと朝寝坊していた。

今日はお昼前に、Makoが以前通っていた保育園のフリーマーケットに出かける。保育園に付いたとたんにお父さんにしがみつき傍を離れないMako。顔見知りの先生やお友達に話しかけられても恥ずかしがって全く元気がでない。いつものMakoに戻るまで30分以上かかった。Naoも保育園の内外を自由に遊びまわって楽しげだった。Makoもポテトフライやかき氷、焼き鳥などをお腹一杯食べ、クジでプーさんのぬいぐるみを手にして喜んでいた。

2008年5月24日土曜日

トドック

いつもどおりの時間にしっかりと起きたNaoとは対照的に、Makoは7時過ぎまでグッスリと眠っていた。昨夜は久しぶりに夕食を外で食べたので、寝るのが遅くなったためだろう。今日は夜に来客を予定しているため、しっかりと掃除をして9時過ぎに公園へ出かける。宅配キャラクターのトドックが公園に遊びに来るのだ。駐車場に入ると、やはりいつもより多くのチビっ子たちが集まっていた。お迎えに越してきた子ども連れの同僚も一緒だった。Makoは大きな着ぐるみのトドックを見つけると大きな声をあげて激しく抵抗。整理券をもらって写真撮影しているチビっ子たちを尻目に「みずであそぶー」と遠く離れた噴水を目指して逃げていった。追いかけて捕まえ、「目をつぶってなさい」と言い聞かせて楽しげなNaoと一緒に写真をパチリ。Makoは薄目を開けて一緒に写真を撮ったが、危害を加えられないことを悟ると結構慣れて、最後は「バイバーイ」と手を振って別れてきた。

午後からはおやこ劇場へ。持ち物欄に「名札」と書いてあったので、昼食後にせっせと作成。パソコンで印刷した厚紙に安全ピンを取り付ける。Naoはくま、Makoはおはなの名札です。

2008年5月22日木曜日

お楽しみ会

今朝はなぜか4時台に1人起きてウロウロしていたNao。一緒に横になって眠らせても、しばらくすると隣の部屋へ出かけていき、またしばらくすると戻ってくる。5時半ぐらいにやっと眠ったが、我が家の起床時間は6時。すぐに起こされて機嫌悪くグズッていた。

今日は月に一度の保育所お楽しみ会の日。お誕生会を兼ねた特別の日で、全員がホールで会食となる。いつも食べるのが遅いMakoは、ますます会話に夢中になり、いつも以上に食べるのが遅かった様子。隣の保育所では胃腸炎が流行りだしたようで、帰ってきてから「おなかいたーい」と横っ腹を押さえていたMakoを見てドンヨリしたが、どうやら食卓に上っていたみずみずしい生野菜をみて戦意喪失した様子。Naoはお姉ちゃんが残した茶碗一杯のご飯を横取りしてモリモリ食べていた。

2008年5月20日火曜日

添い寝

食事時の「いただきます」や「ごちそうさま」で、両手をしっかりと合わせて感謝の気持ちを表すことを覚えはじめたNao。お腹いっぱいになると手を合わせてアピールしてくれるので、分かりやすくて良い感じ。Makoは相変らず野菜が苦手で、保育所でも苦労して食べている様子。時々「きょうははやくたべたよ」と教えてくれるのだが、真実は定かではない。

今日は相方がいない夜なので、チビたちはいつもより良い子を演じて静かでとても過ごしやすい。夕食後はそれぞれ楽しそうに遊んでいた。夕食の後片付けも、その後の洗濯もとてもスムーズの事が運ぶ。突如アンパンマンの絵本を手に寄って来たMako。「おとうさん、みて。これMakoの「ま」」と、アンパンマンの「ま」を指さして教えてくれた。なかなか賢くなってきたではないか。歯磨きも見事にこなし、絵本も静かに聴いていたチビたち。今日は少しだけ添い寝をしてあげる。MakoはNaoの手をしっかりと握ってあげて、優しさで繋がれたNaoはすぐに寝入ってしまった。Makoはその後一人でゴロゴロと転がりながらしばらく遊んでいた。かわいらしいので、再び一緒に添い寝をする。

2008年5月18日日曜日

限界ラーメン

奇跡的に7時過ぎに起きたMako。昨夜は午前様だったので、おかげでずいぶんしっかりと睡眠が取れた。Naoも元気に朝食をとって、午前中は家の前で外遊び。Makoの自転車にまたがって、なんとか真似しようと頑張っていたNao。Makoは相変らず自転車の操作がうまくいかないようで、ついつい三輪車に手を出してしまっていた。お昼ご飯は車を走らせてラーメン店へ。そろそろ初夏の空気になってきたので、ラーメンも限界に近づいている。食後はデザートにと、昨日と同じくショッピングセンターへ向かってアイスを食べる。やはりしっかりと甘かった。その後は色々と買い物をして帰宅。

夕方、近くの公園に遊びに出かけたMakoとNao。帰りにお土産でタンポポを摘んで帰ってきた。「これはおとうさんのぶん、これはおじいちゃんのぶん、これはおばあちゃんの・・・」と手にたくさん持っていた。

一日中、窓は開けて網戸で過ごす。夕方になるとさすがに風が涼しくなってきていたが、休日らしい気持ちのよい初夏の一日を過ごす。

2008年5月17日土曜日

アイスクリーム

「なんじになったらおきていいの~」と泣きながら懇願していた今朝のMako。土曜日なので「まだ寝てなさい」と2度ほど言われて隣でおとなしくしていたのだが、7時近くなってくるとさすがに我慢の限界に達したよう。午前中はお母さんと一緒にベランダの掃除をして、その後ベランダで水遊びしていたチビたち。シャツもズボンもべちゃべちゃにぬらして楽しんでいた様子。

お昼ごはんを食べた後、すぐにお昼寝タイムに突入したNaoとは対照的に、Makoは15分ぐらい経ってからスタスタと居間に登場し「ねむたくない」と遊び始めた。一緒にサッカー観戦し、その後は起きてきたNaoと一緒に家の前で外遊び。今年初めての草刈りをしている傍で、チョークを出したり、自転車や三輪車に乗って2人で仲良く遊んでいた。

夕食前、アイスクリームを食べにショッピングセンターへ。休日だったのでアイス店の前に長蛇の列。31種類あると言われる種類の中から、それぞれ好きなものを選び、甘ーいアイスをペロペリ食べて、夜の仕事の父とお別れ。

2008年5月14日水曜日

自分で

最近は所庭(保育所の庭)で遊ぶことが増えてきたMakoとNao。ホールでもかけっこの練習をしているみたいで、来月のおやこ運動会にむけて準備が始まった様子。最近キャラキャラとやけにうるさいNao。保育所でも、ホールでMakoを見つけると、抱きついて泣き出すこともあるみたい。ひとつの大きな山を乗り越えようと必死な感じだが、今夜は比較的機嫌よく過ごしてくれている。

保育所から帰るときなど、自分の靴を棚から出してきて履こうとするNao。もちろんうまく履ける筈がなく手伝ってあげるのだが、洗濯物をたたんでいるときも自分のズボンを必死に履こうとする姿がみられる。なんでも「じぶんで」と駄々をこねる時期まであと少し。

2008年5月11日日曜日

絵本パック

昨夜は午前様だったので、頭がダルい朝。Makoの声もNaoの声も聞こえてこない静かな朝。気温が低いので布団をかぶってダラダラしていると、あっという間にお昼近くになってしまった。軽く掃除をして、暇つぶしに職場に行って仕事をする。昼過ぎにMakoとNaoがおばあちゃんの家から帰宅。一緒に買い物へ。「ちゃんということ聞いて、いい子でいるんだよ」と言い聞かされたMakoは、おとなしくウルトラマンのカートに乗って過ごしていたが、Naoは隙を見せると泣き喚くという重症の甘え病。相変らず混んでいるお店で夕食の買い物を済ます。

買い物帰りに、図書館へ行き絵本を借りる。 毎回絵本をなんだかんだと選ぶのが面倒なので、「〇才児対象、絵本6冊パック」みたいなのがあるといいのだが、そういう物も存在しないので、棚の端から順番にドサドサ借りていく。雨もシトシト降ってきて、ぞわぞわと寒い日曜日だった。

2008年5月10日土曜日

土曜日

「あしたはげつようび?」と昨日の夕食後に尋ねてきたMako。保育所から帰るとき、先生に「Mako、今度は月曜日ねー」と言われていたのをしっかりと覚えていたみたい。「明日は月曜日じゃなくて土曜日だよ」と言うと「あしたはおやすみ?」としっかりと休日を認識しだしたMako。「そうだよ」と言うとニコリと喜んでいた。そして今朝、やはり6時前にはしっかりと目を覚まして活動しだしたMako。Naoは保育所疲れかしっかりと7時前まで眠っていた。

Makoが保育所で作成した「おかあさんの顔の絵」を家の壁にペタリと貼った。どこまでMakoの自力で描いたのかは分からないが、本人はあまりお気に入りではない様子。確かに保育所に飾られていた時に「Makoが描いたのどれ?」と聞いても、違う人の絵を指さしていたので、画力についてはまだまだ成長段階の初期のよう。

色々と仕事が立て込んで忙しい週末なので、相方はチビ2人を連れて実家へ。淋しい、というより久しぶりにのんびりさせてもらっている感。

2008年5月8日木曜日

感謝

連休中は5時過ぎには起きて活動していたチビたちだが、保育所に行く平日になった途端、6時に揺り起こしても目が覚めるまでは時間がかかる。朝の準備も大分速くできるようになり、保育所に出かける僅かな間、子どものテレビを観賞する時間ももてるようになった。

今日は保育所に迎えに行くと、ホールの壁に「お母さんの顔」の絵が並べて貼られており、それぞれに感謝の言葉が書かれていた。Makoの「ばら組」は画用紙に薄く円が描かれており、それを肌色のクレヨンで塗って髪の毛や目鼻口が付け加えられていた。絵がドヘタだったMakoだが、少しずつではあるが上達してきている模様。Naoも連休前に保育所で作った鯉のぼりを持って帰ってきた。鯉の部分にシールをペタペタ貼った物だが、自分なりに気に入っているようで、高い場所に飾っておいても、イスを運んできてなんとか取ろうとしていた。

保育所の玄関を出てから車を停めているところまで、Naoの手を引いて進もうとすると、Makoが「おねえちゃんがするっ」とお父さんのとNaoの手を無理やり離し、Naoとしっかりと手をつなぎ歩いて行った。家に着いても玄関でNaoの靴を脱がし、帽子やジャンバー、連絡ノート、カバンまでしっかりと片付けてくれる。感謝しています。

2008年5月6日火曜日

サッカー観戦

雨予報を覆す晴天の連休最終日。祖父の仏壇に手を合わせた後、チビたちを暫しお昼寝させて、予定通りにおじいちゃんを引き連れてサッカー観戦に出発。風は少々強く肌寒い感はあったが、連休前に風邪をひいてしまったチビたちは既に元気を取り戻していた。昨日の温泉で、おじいちゃんのスポンサーで手に入れたおもちゃの時計をすっかり気に入って、肌身離さず左腕に装着しているMako。200円のおもちゃ人生としてはなかなかの全う振りである。競技場についてまずは昼食。連休だというのに寂しく空席が目立つ席を贅沢に使って、ハンバーガーとお弁当をそれぞれ食べる。試合内容は散々。一時期の暗黒時代を彷彿させるような酷い内容に、Makoの応援テンションもガタ落ち。会場内の静まり返った雰囲気を察してか、「おばあちゃんにあいたいよー」と涙をポロポロ流す一幕も。それでも最後まで全員なんとか観戦し、おじいちゃんと別れて自宅への帰路へ。

午前中にかなりグッスリ眠っていたチビたちだったので、帰りの道中、半分ぐらいを過ぎたところで2人とも起きてしまったが、その後は比較的おとなしくDVDを見ていてくれたので、スムーズに家に着く。夕食は途中仕入れたカップ麺とオニギリという苦学生パターン。主婦や主夫がいれば食事とお風呂を済ませておやすみなさいといくのだが、溜まった洗濯物を高速処理、鯉のぼりもしっかりしまって、今年のゴールデンウィークは無事終了。今まで唯一の従姉妹だったお姉ちゃんとも2泊3日を過ごすうちに仲良く遊んでもらえるようにもなり、さらに新しい従姉妹という素適な贈り物を得たMakoとNao。思い出に残る休日になっただろう。

2008年5月5日月曜日

従姉妹誕生

今日も5時過ぎに起きて1人ゴソゴソしていたNao。その音でMakoも起きて2人でガサゴソ。連休中は早起き癖がついてしまったよう。今日はみんなで近くの温泉施設に遊びに行く予定。大きなお風呂好きのMakoは「おんせんおんせん」と真っ先に玄関を飛び出していった。いつもはMakoと一緒に温泉に入るのだが、今日はNao担当。おじいちゃんと3人で色々な湯船にチャレンジ。Naoはパシャパシャと水面を叩いてはご機嫌に浸かっていた。子どもにとっては滑りやすい床だったようで、Naoは2回スッテンコロリン。Makoも複数回転んだ様子。温泉からあがって休憩室にいたところ、携帯電話に妹から嬉しい電話。MakoとNaoの従姉妹が無事に誕生したとの知らせ。祝杯を兼ねた昼食の後、早速入院している病院に行ってお見舞い。小さな赤ちゃんがかわいい寝顔で静かに眠っていた。MakoとNaoは病院までの道中で眠ってしまい、車の中で静かに眠っていた。

MakoとNaoのお昼寝中、ショッピングセンターへお買い物。従姉妹の0歳の誕生ケーキ、子どもの日のケーキと柏餅、母の日のプレゼント、仏壇へのお供え物とイベント用ショッピングを済ませる。夕食は妹の旦那さんを招いて、子どもの日と誕生祝。

2008年5月4日日曜日

法事

今朝の早起きナンバーワンはNao。昨日のMakoと同じように5時過ぎには目を覚まして、かばんから家のカギを引っ張り出して、1人カシャカシャいわせながら大人しく遊んでいた。気温が高く半そでシャツで寝ていたMakoも、さすがに朝方は寒そうで、布団をかぶってグーグー寝ている。朝食は保育所なみに時間をかけて完食していたMako。隣でNaoは食パンにかぶりついている。早く起きたのと、風邪薬の効果で2人とも9時前にはお昼寝に突入。

10時過ぎに法事へ出発。2人ともお昼寝はバッチリでご機嫌。体調も良くなっているので、久々に外に出たNaoはかなりハシャイでいた。初めて会うハトコなどに戸惑いをみせつつ、まずは法要。Naoは早々に退場処分をくらっていたが、Makoは30分あまりを椅子に座って過ごすことができた。その後の会食では早速ハトコとお友達になり、会場内を走り回って楽しんでいた。

家に帰ってから、疲れたチビたちはそれぞれ眠ってしまい、いつもは寝る時間に起きたりと生活リズムがかなり不規則になってしまっていた。

2008年5月3日土曜日

従姉妹

昨日、仕事が終わった後におばあちゃんの家に出発する予定だったが、どうしようかと悩んでいた。ちょうど昼前に保育所から電話があり、「Naoが熱を出した」との連絡を受けていたから。今回は相方が迎えにいき、病院に連れて行ったのだが、どうやら風邪をひいた様子。2日前から鼻水を垂らすようになり、危険サインを出していたのだが、連休の前日になかなかやるものである。結局、ある程度元気そうだったので夜遅くになったが車で移動することにした。

今朝、飛びぬけて早起きしたのはMako。5時過ぎには目を覚まし、活動を開始していた。ただMakoも鼻水を垂らすようになり、朝食後はNaoの風邪薬をおすそ分けしてもらう。チビ2人がこんな感じだったので結局どこに行くこともできず、おじいちゃんと一緒にマンションの中を散歩するという侘しさ漂う連休初日となってしまった。夜遅くに従姉妹のお姉ちゃんと久々の再開。Nao以外はテレ屋さん全開で、Makoも頑張って声をだしておもちゃを貸してもらっていた。夜遅くに、もう1人従姉妹が誕生するのか?という情報が流されたが、まだ少し時間がかかる様子。

2008年4月30日水曜日

充足

平日になるとやはりお寝坊になるNaoだが、Makoは毎日同じ時間にしっかりと起きる。チビたちは朝食をモリモリ食べて保育所へ。今日は少し遠出の出張。仕事は昼からだが、いつもと同じ時間に家を出て高速道路に飛び乗り約80km.グイッと南下。開店時間を過ぎたばかりのショッピングセンターに入り、まずは散髪。その後、欲しかったCDを2枚購入し、本屋などをうろつく。駅前に移動して、デパートで注文しておいたMakoの自転車を引き取り、色々と買い物をする。昼時になったので、車でどこかのお店に入って・・・と考えていた矢先、ふと美術館で大好きなエッシャー展をやっていることを思い出す。昼食はキャンセルして美術館へ。団子より花なのだ。小1時間眺めて、浮ついた気持ちのまま仕事場へ。2時間ほどイスに座って説明を受け、本日の仕事は終了。かなり満ち足りた一日だった。

帰りの道中、チラホラと咲き始めた桜が、森に鮮やかなコントラストを描いていた。市内でも数本が色付き始めている。保育所に迎えに行くとMakoが寄ってきて「きょうはおひるねのときしっぱいしなかったよ」と報告してくれたが、その直後先生が「先ほどホールで・・・」とおねしょより悪質な失敗談を報告してくれた。全く困ったものである。

2008年4月29日火曜日

猛省

久々の休日だったので朝はのんびり・・・と思っていたのだが、Naoが6時過ぎにはしっかりと起きだして、アチコチ行ったり来たりとガサゴソ音を立てる。保育所がある日はいつも寝坊して起こされているくせに、全く困った子である。朝食をすませて、オープンしたての市内のショッピングセンターへ。連休に法事があるので、Makoの着ていく服を調達するのが目的。最初は楽しそうにショッピングカートに乗っていたMakoだったが、あれに乗り換えたい、これに乗り換えたいとワガママを言い出し、しまいには「おかあさーん」と泣き出した。暫く様子を見ていたが、改善の余地がなかったので買い物を打ち切って強制帰宅。ちょっと猛省が必要なようだ。

夕食前、久々の散髪。Makoは前髪を短くして、Naoは耳にかかっていた髪の毛をそろえる。今回はおとなしく切らせてくれたNao。静かにしていなければならない状況というものを感じ取れるようになってきた様子。

出張でブログの更新ができずにいたところ、実家から何かあったのではないかと心配の電話があった。このブログ、独居老人の見守りシステムと化しているようだ。『No news is good news.』 我が家はみんな元気です。

2008年4月28日月曜日

えいえいおー

昨日から断続的に降り続いていた雨、昼過ぎには僅かに空が明るくなってきた。久々に降ったまとまった雨で、雪融け後の汚れたアスファルトも少しは綺麗になるはず。金曜日から出張に出ていたので、昨夜久しぶりに会ったMakoとNaoは、必要以上にテンションがあがっていた。Naoはどこで覚えたのか、「えいえいおー」と言いながら小さなこぶしを突き上げるという行為を何度も繰り返していた。まぁ、メーデーが近いので練習でもしているのだろう。

今朝は予定通りNaoと病院に行く。待合室で待っている間、Naoはあらゆる場所を指差して「なーんだ?」「なーんだ?」と声をあげる。「〇〇だよ」と教えてあげると納得して次に移るが、黙っていると何度も同じところを指さして尋ねてくる。色々とコミュニケーションがとれるようになったNaoは面白い。耳鼻科では「だいぶ良くなってきているね」と耳の中の赤身が薄れているとの受診結果。定期的に受診していき、経過を見守ってくださいとのことだった。その後、Naoを保育所に送ると、ちょうど10時のおやつの時間で、イチゴを乗せたお盆が保育室に運ばれていた。早速手を洗っておやつタイムに突入していたNaoだった。

2008年4月24日木曜日

ケラケラ

朝から比較的元気な様子を見せていたNao。今日一日大事をとって保育所を休み、おばあちゃんと家でお留守番。Makoは保育所で昨日作った鯉のぼりをお母さんにきっちりと自慢したようす。夕方Makoを迎えに行くと、Makoのフックに絵本カバンが掛かっており、絵本が一冊入っていた。保育所では週末に一冊絵本を借りれるシステムで、Makoは初めて借りることになる。Makoが何を選んだのかカバンの中を覗いてみると、家にある絵本と全く同じもの。もちろん先生に言って取り替えてもらった。

家に帰ると、Naoは元気にしていた。一日熱は出ていないようで、明日は保育所に行ける感じ。夕方ではあったが、おばあちゃんは帰宅。元気になったNaoは、いつものように机の上に用意した夕食に手を伸ばしてイタズラし、いつものように叱られる。それをみていたMakoは「Naoないてるよー」と小さな弟をギュっと抱きしめて慰めていた。就寝時、布団の中でチビ2人は何やらケラケラ笑い、じゃれ合いながら眠っていった。互いに遊べるようになって嬉しいのだろう。

2008年4月23日水曜日

保育参観

朝になっても39度台の熱があったNao。さすがに保育所に連れて行くことはできないので、おばあちゃんに緊急要請。今月に入って3回目です。今日は高熱がずっと続き、食欲もなくNaoにとっては苦しい一日だったみたい。ただ夕食時には食欲も元気ももどり、いつものNaoだったので少し安心。

Makoは保育参観の日。「お父さん、お昼ご飯の前に帰るけど泣くんじゃないよ」と数日前から何度も刷り込み。9:30に保育所に行くと、すでに多くの保護者が訪れていた。お父さんの存在をホールで確認したMakoは、わざと目をそらして近くを通り過ぎ、少し離れてからニコリと微笑んで、先生にお父さんが来ていることを報告していた。最初はホールでご挨拶とお歌。Makoは大きな声で、身体を揺らしながら張り切って声を出していた。次にクラスごとに部屋に移動して、Makoのバラ組は紙芝居と手遊び。終わるとメインイベントの鯉のぼり作り。鯉のぼり型に切ってある画用紙に、鱗型の紙を貼り付けて、目と口をクレヨンで塗る。鱗貼りはそこそこ上手にできていたMakoだったが、クレヨンは相変らずイマイチ。出来上がったものをホールの壁にペタリを貼って完成。

紙芝居の前に「おとうさん、べちょべちょ」とおしっこを失敗しなければ、帰る間際に誰にも負けない大声で泣いてさえいなければ、とてもよい保育参観だった。帰ってから、お風呂でMakoと反省会をしっかりと行った。

2008年4月22日火曜日

弱い肌

熱が下がっていれば保育所に連れて行こうと思っていたNao。しかし朝起きても身体が熱く、37度台の熱があったのであえ無く断念。午前中はお母さん、午後はお父さんという割り振りで面倒をみる事に。家の中では比較的元気に動き回っており、食欲もそれなりにある。ただ、寝起きなどはググッと熱があがっているので、お母さんを見つけてはフニャフニャ言いながらまとわり付いている。午前中と午後、たっぷりとお昼寝をしていたので、なんとか明日には熱が下がってくれることを祈るのみ。

Makoの湿疹も、塗り薬と飲み薬ででかゆみは治まっている様子。Makoは乾燥肌だし、顔もよくかぶれたり、いつも身体を痒がったりと何かと皮膚が弱い子なのだ。昨夏は外遊びばかりしていたので、顔は健康的に真っ黒なのに。人は見かけによらないものである。

2008年4月21日月曜日

長い一日

久々の保育所に行けると、朝の準備の段階でおおはしゃぎしていたNao。お姉ちゃんと仲良く出かけていった。しかし11時頃、職場に保育所から電話。38.1度の熱があるということだった。迎えの時間を1時間だけ猶予をもらってお昼過ぎに迎えに行き、家に戻って保険証などを持って病院へ。45分ぐらい待っての診察の結果、「風邪ではないか」とのことだったのだが、耳の中が赤いということだったのでそのまま耳鼻科に行くように言われる。45分ぐらい待っての診察の結果、水疱瘡からのものか中耳炎かどうかの区別が付かないので、来週また来るように言われた。月曜日が振休だったので、予約を済ませ、さあ帰宅・・・と行けばまだ良かったのだが。

病院の駐車場に停めてあった車に乗った瞬間、携帯電話に保育所から電話。「お昼寝起から起きたMakoが身体を痒がり、湿疹がでている」とのことだったので、そのまままた保育所へ。迎えに行くと「お父さん、ご苦労様ですね」と保育士に労われる。Makoは元気だったが上半身にブツブツと湿疹がでていた。再び病院へ行き小児科待合室で待機。暫くしてから看護師さんがやってきて「耳鼻科から小児科に戻るように言われましたか?」と聞いてきたので、「今度は上の子が・・・」と話をすると、可哀想だと思われたのか診察の順番を少し早めてくれた。診察の結果「ウィルス性の湿疹」とのことで、塗り薬と飲み薬を処方される。結局、薬局によって家に帰ると夕方過ぎになっていた。なんだかドップリと疲れた長い一日だった。

2008年4月20日日曜日

ホカ弁ですが

風は少し強かったが、昨日と同じく春の陽気に包まれた一日。午前中は車に乗って公園へお出かけ。山のふもとの大きな公園は、まだ遊具の整備が終わっていないために使用禁止。再び車で移動して川の近くの大きな公園へ。Makoが以前通っていた保育園の近くにあるため、Makoはよく連れて行ってもらっていた公園。家族では初めて訪れた公園だが、大きな遊具もたくさんあり、同じ年ぐらいのチビたちが大勢集まっていた。Makoはお馴染みの公園だったので、好きな遊具から順番に攻めていた。Naoもお姉ちゃんの後を追いかけて、大きな滑り台やタイヤのブランコ、水呑場での水遊びなどたっぷりと楽しんでいた。お昼時になると、手作り弁当を広げて昼食をとっている親子が多数。急遽、車を走らせてホカ弁を購入し、レジャーシートを広げて昼食。桜が咲いていれば最高のシチュエーションだった。

昼食後、チビたちは再び公園でひと遊び。レジャーシートにゴロリと横になっていると、気持ちが良くていつの間にかスヤスヤ。チビたちも家に帰るとすぐにスヤスヤ。遊び疲れてNaoはいつもよりたくさん眠っていた。夕方前にはそろって買い物。洗剤などを買いだめし、スーパーではカートを押しながら夕食メニューを考える。大きな鮭の半身をみつけたので、今夜は鮭のチャンチャン焼き。

2008年4月19日土曜日

焼肉リベンジ

春の陽気に誘われて、午前中は近くの公園へ。20度をこえる陽射しがチビたちを元気100倍にさせ、MakoもNaoも大きな声をあげながら遊んでいた。Makoは近づいてきた黒いムクムク犬にビビリまくって、遊具の上を逃げ回っていた。昼食はスパゲッティ、食べ終わるとNaoはすぐにお昼寝タイムに突入。Makoもそのうち仲良く隣でお昼寝。夕方前も家の前で外遊び。Naoも外遊びできるようになったので、Makoの遊びバリエーションも増えてきた感じである。

テレビでサッカー観戦した後、夕食はMakoの希望で「焼肉」。街中でもっとも大衆的な焼肉店へ向かう。子どものイスや取り皿などもきちんと用意されており、味も満足。前回焼肉チャレンジした際は、Naoが網に触ろうとしたり、飽きて辺りをうろついたりと大変だったのだが、今回は比較的落ち着いて食べることができた。Makoはデザートのアイスも食べて満足。帰りの代行タクシー無料券も付いていたので、得した気分で帰宅した。新年度が始まって、ようやく落ち着いた週末を迎えることができた。

2008年4月17日木曜日

Mako残念

熱も下がり、顔や身体中の発疹さえなければ充分に元気を取り戻したNao。夕方、お姉ちゃんが帰ってくると、本を見ながらお姉ちゃんに歌のリクエストをしたりと一緒に仲良く遊んでいた。保育所からの帰り道、車内で「きょうもおばあちゃんいる?」と毎日楽しみに聞いてきていたMako。日曜日から面倒をみてくれていたおばあちゃんも夕方に帰宅。Mako残念。

職場で同僚に「来週の保育所参観行く?」と声を掛けられた。ちょっと抜け出して行こうと思っていたのでそう伝えると「そうだよねー」と言う事に。他の子のお父さん、お母さんが来ていて、自分だけ来ていないとなると、チビたちはきっと淋しい思いをするだろう。「行くのはいいけど、帰るとき泣くだろうね」と言っていた。やっぱりMakoも泣きそうだ。

2008年4月16日水曜日

さみしいよ

今日も元気に保育所に行ったMako。迎えに行くとホッペタに引っかき傷をつくっていた。「どうしたの?」と聞いても不明のまま。たくましく遊んでいる様子。保育所の玄関には掲示板がかかっており「水疱瘡により16名が休んでいます」と書かれていた。Mako産もなかなかやるものである。

朝、9時過ぎまで寝ていたというNao。お昼ごはんを食べ、お昼寝から起きると結構元気に遊びまわっていた様子。帰ってからもいつもと同じようにお姉ちゃんと遊んでいた。食欲は一切落ちず、今日もモリモリ食べていた。

「ほいくしょ、Naoいないから、さみしいよ」と言いながら寝たMako。もうすぐ一緒に行けそうだよ。

2008年4月15日火曜日

やはり獅子

Naoは体中の発疹が結構ひどくなってきた。顔中真っ赤で可哀想。夜もなかなか寝られないようで、ピーピー泣いている。保育所ではNaoのクラスでも3~4人水疱瘡になってしまったよう。昼休み、同じ保育所に子どもを通わせている同僚が「うちの子も・・・」と介護休暇を取って帰宅。なんだか申し訳ない感じなのです。

今夜はおやこ劇場の日。保育所から帰り、Makoだけ急いでおばあちゃんお手製の夕食をとり、近くの大学体育館へ。今日は「劇団風の子北海道」の『どさんこぴーひゃらあそび組』というお芝居。昔遊びのコマやお手玉、けん玉などを遊び歌や伝承歌にのせながら繰り広げていくというもの。Makoは久々に顔を合わせた昔の保育園のお友だちや先生と一緒に座り、楽しそうに見入っていた。ただ、最後に登場した「獅子」にトンデモナイ大声を上げて抵抗。チビたちがたくさんいる中で、あんなに大きな声をあげていたのはMakoだけ。なんだか情けなく、可笑しく。相変らず獅子には弱いMakoだった。

2008年4月14日月曜日

お片づけ

Naoはおばあちゃんと病院へ。薬を処方してもらう。午前中は比較的元気に過ごし、10時のおやつにボーロを食べ、昼食におじやを食べ、3時のおやつにはポッキーを食べたよう。夕食もモリモリ食べていたので食欲はある感じだが、熱はあがってきた。夕食後は食器の後片付けを率先して行い、かなり褒められる。

Makoは帰ってきてからおばあちゃんにべったり。

2008年4月13日日曜日

春風とサイクリング

午前中、Makoと一緒に図書館にお出かけ。水疱瘡Naoは自宅待機。今日はMakoの図書カードも作ってもらい、合計12冊借りてきたのでしばらく新作を楽しめそうだ。汚れた車を洗車して帰宅。その後はMakoと一緒に昼食をつくる。ピーラーで上手にニンジンやジャガイモの皮むきをしていた。

スッキリした顔でお昼寝から起きてきたMakoと一緒に近くのコンビニまでサイクリング。少々肌寒い春風も吹いていたが、チビっ子は元気にペダルをこいでいた。お得意の三輪車もMakoにはだいぶ小さく見えてきた。電話で自転車の注文も行ったので、そのうち三輪車も卒業である。お店では「おとうさん、ちょっときてー」と手を引っ張られておやつコーナーに連れて行かれ、「きょうのおやつどれにしようかなー」と笑顔でセレクトしているMako。財布の紐もついつい緩んでしまう。帰り道、近くの公園に寄ってみると雪もすっかりと解けていた。勢いよく遊具に駆け上っていき、黙々と遊びだした。「まだあそぶー」と何度も帰りたくないアピールをしてたっぷり遊んだMako。家に戻ってからも、駐車場横の雪山と泥でジャンバーをコーヒー色に汚しながら暫く遊んでいた。

Naoは身体のポツポツも順調に増えてきており、夕方から熱も出てきた。夕食前におばあちゃんが再び来てくれたので、チビたちは大喜び。Naoは明日おばあちゃんと病院である。

2008年4月12日土曜日

水疱瘡②

昨日の夜少々夜更かししたチビたちは7時過ぎまで眠っていた朝。夕方、Makoと近所のコンビニまで歩いて買い物に出かけた。今日は心ばかりの小雪が舞う寒い日だったのだが、一緒に「はーるがきーたー」と歌を歌ったり、かけっこをしたりしながらの楽しい時間。お店では「おとうさんのビールもかったほうがいいよ」と素適な声を掛けてくれた。

お風呂の前にNaoの身体をみると、赤色のポツポツ発疹がでてきたのを発見。予測では昨日発症する感じだったが、ほぼ予定通りの日程である。「Makoにもあかいポツポツあるんだよ」とシャツをめくって自慢するMakoの横、Naoはまだ熱はなく元気にしている。この先一週間が勝負である。

2008年4月11日金曜日

ケラケラ

迎えに行った保育園の玄関でMakoもNaoもなぜだか大はしゃぎ。顔があった2人はケラケラ笑いっぱなし。車に乗っても何が可笑しいのかゲラゲラはとまらない。家に帰ってからもテンションは上がりっぱなしで仲良くふざけあっていた。今夜は相方とともに歓迎会が重なってしまっていたので、会の規模の大きさから相方がチビたちを連れて出かけた。二次会の店にいると、相方の職場の人たちと隣り合わせになった。夜遅かったのでもちろんチビたちは帰っていなかったが、比較的広い街のようで狭いものだ。

2008年4月10日木曜日

お散歩

このところ、かなり陽気度が増してきたので、Makoは毎日散歩に出かけているよう。「今日はどこにいったの?」と聞くと、「こいのぼりみてきたー」と元気に教えてくれた。Naoもそろそろ散歩に出かけると言っていたが、目的地までたどり着けるのだろうか。

顔に水がかかることを嫌がっていたMakoの洗顔技術が向上してきた。「みてみて」と言いながらシャワーの水を手ですくってごしごし洗っている。今年はプールにいけるかも。Naoはまだ水疱瘡の気配なし。

2008年4月9日水曜日

後片付け

ぼんやりと暖かい日が続いている。忙しい生活リズムにもやや慣れてきた。朝食も夕食も以前と比べて粗食になったので、食事の時間が短くなった気がする。Makoは保育所でお散歩。職場のすぐそばにある保育所なので「あーっ、おとうさんのがっこー」と先生に教えてあげていたよう。

帰ってきてから、Makoは自分の通園バックからお弁当袋を取り出して、コップ、お箸セット等を台所に置き、お弁当袋を引き出しにしまう。自分の帽子、ジャンバーとともに、Naoの帽子、ジャンバーも脱がして、玄関のフックにかける。その後、夕食の準備をしている間は、ソファーにNaoと並んで座って子どものテレビを見ていた。何も言わずにもできるようになってきたMako、後片付け名人である。

2008年4月8日火曜日

スッテンコロリン

保育所でのNao。テレビの音楽に合わせながらグルグルと回転していて、目が回ってスッテンコロリン。でもニコニコ笑っていたとのこと。元気な子どもだ。

保育所でのMako。お友だちが遊んでいるコップが欲しくて「かして」が言えなく大泣き。野菜嫌いのため給食は相変らず遅いらしい。今日は身体測定があり、身長は96.3cm.、体重は13.8kg.、2月に行った3歳児検診の時より、身長が約2cm.程伸びている。体重は水疱瘡の影響かわずかに減っている。今日はお昼寝の際に”失敗”してしまいました。

2008年4月7日月曜日

死活問題

なぜだか朝はモーレツに元気なチビたち。一緒にソファーの上でじゃれあったり、追いかけっこをしてキャッキャッ言い合ってる。いつものようにお母さんと一緒に保育所へ。

今日はNaoの身体測定が行われていた。毎月身長、体重、胸囲を計測してくれるので成長の度合いが分かる。半月まえの1歳半検診の時と比べ、体重は1kg.程増えていたが、身長が1cm.程縮んでいた。したがって、正確さはあまり期待できない感じ。Naoの身長、数ミリでも我が家にとっては死活問題なのだ。

昨夜から体調が下降気味。土曜日、夜9時に電話で呼び出され、夜中まで居酒屋にいたのが悪かったのだろう。

2008年4月6日日曜日

接触禁止

曇り空の買い物DAY。Makoは一週間ぶりに外の空気を吸うことになる。車でグイッと移動して駅前のデパートでNaoのシャツやら何やら買う。Makoの自転車も購入する予定だったが、取り寄せに1週間かかると言われてしまう。ネットで同じものを購入できるのであっさりと断念。チョコッと移動して大型ショッピングセンターへ。フードコートでお昼ご飯を食べるが、朝食のパンをモリモリ食べ過ぎていたチビたちは食欲なし。Makoの履ける外靴が一足しかないことが判明したので、あちこち色々なお店を探す。4件目のお店でようやく気に入るものが見つかったので購入。夕食の食材なども買って帰る。

夕食後、Makoと一緒にこいのぼりを飾る。箱を出してきた途端、中のものを何でも触ろうとするNao。お母さんに抱えられた状態で厳重な監視下に置かれ、こいのぼりに触ることを厳しく禁止される。袋状のビニールをこいのぼりの内部に入れて、ストローで空気を吹き込み、天井から吊るしたロープにクリップで留めて完成。一番下の緋鯉はNaoの背丈でも触れることができる高さになるのだが、「さわったらダメ」と一切の接触を禁止される。Naoのこいのぼりなのに。来年にはきっと、こいのぼり作製と僅かな接触が許可されることだろう。きっと。

2008年4月5日土曜日

1周年

Makoは元気を取り戻したので、一週間面倒をみてくれたおばあちゃんが帰宅。予想通りに「おばあちゃーん」と泣いていたが「泣いてもおばあちゃんはいないよ」と言われてガッカリしていた。今日一日は大事をとって外出は控える。わずかに残っていた水泡もほとんど痂皮化しているので、月曜日には登園できそうだ。水疱瘡ウィルスは感染すると14日前後で発疹が出るらしい。最初に感染した人の発疹発現の2日前から感染の可能性があると言われているので、Naoの発疹予想日は4月11日(金)ということになる。さてどうなるか。

なんだかんだのブログ開設1周年記念号。チビたちと一緒にいる時間が長かった昨年度とは違い、4月からは朝の忙しい時間と、帰ってからのさらに忙しい時間の出来事しか綴っていけないので、内容的には更に見劣りしてしまうのだが、育児の日々を書きとめていければと思う次第。さてどうなるか。

2008年4月4日金曜日

派閥

かなり元気を取り戻してきたMako。今日はお昼寝前に少し熱があったものの、おばあちゃんとかくれんぼをしたりと家の中を走り回っていたよう。体中の瘡蓋が痛々しいが、今日は湯船にも浸かってお風呂でも元気一杯だった。今月のお風呂の歌は「こいのぼり」、Makoは大きな声で歌っていた。夕食もモリモリいつもと変わらない感じで食べていたので、あとは回復に向かうのみなのだが、問題は確実に感染しているNaoの方。

Naoは保育所でいつもと変わらず、ホールで元気に遊びまわっているよう。昨年度、自身を含めて職場で育児休業をとっていた職員が4名いたのだが、その子どもたちが全てが同じ保育所に通うことになったと判明した。一大派閥の形成である。

2008年4月3日木曜日

リズム感

Makoの水疱瘡、瘡蓋の数も増えてきて見た目には痛々しいが治ってきている証拠。熱はまだ続いてはいるが、昨日より元気だった様子。今日は夕食前に軽くシャワー。視てもらった市立病院では清潔を保つために入浴しても良いと言われたが、水疱瘡の際に入浴してよいかどうか、ネットを見ても本をみても意見が分かれている感じ。身体を洗っても痛がることなくスッキリサッパリしたMako。夕食も食欲が戻ってきており、納豆ご飯やタコの酢の物などをパクパク食べていた。

Naoは迎えに行くと元気な笑顔で遊んでいた。保育室の棚におでこをぶつけたらしく、青たんをつくっていたが、それぐらいヘッチャラな様子だった。ホールではステージに登り音楽に合わせて手を叩いた足踏みしたり身体を動かしていたらしいが、Makoのようにリズム感満点になるのだろうか。

2008年4月2日水曜日

闘病

朝からグッタリとしていたMako。朝食は少し口にしてソファーで寝たまま。10時過ぎにうどんとお菓子を食べさせてもらったようで、再びグッタリ。14時過ぎに家に寄ってみると、おばあちゃんと一緒にテレビを視ていたがやはりグッタリ。37~38度台の熱が続いているようで、見ているだけで辛そう。おまけに発疹が瘡蓋になってきており、痒そうなのが可哀想。夕食は昨夜と同じで大好きな納豆ご飯を半膳食べ、その後「ゼリー食べたい」と言い出したので冷凍庫にかなり長期間眠っていたこんにゃくゼリーを与えると喜んで食べていた。

Naoは保育所に迎えに行くと、いつもより甘えて近寄ってきた。家に帰ると足元から離れずにフニャフニャ言い出す。一緒にお風呂に入ってもフニャラ君。どうやら腹ペコやら眠たいやらだったみたいで、夕食を食べ終わると元気に走り回っていた。

2008年4月1日火曜日

水疱瘡

さぁ新年度、新しい生活のスタート、の出ばなをくじいたのはMako。3日前に足にぽつんと赤い斑点。ダニにでも喰われたかとシーツと布団カバーを洗い、布団乾燥機のスイッチをオン。それが昨日のお風呂のとき、赤い斑点が体中に広がっており、「痒い」と辛そう。イヤーな予感。ネットや本で色々調べてますます嫌な予感は高まる。職場復帰の初日に休むわけには行かないので、相方が休んでMakoは病院。予想は的中してMakoは水疱瘡。今春に仕事を退職したおばあちゃんに早速緊急出動してもらう羽目に。それほど熱は出ていないのだが、痒いのが辛そう。薬の副作用の眠気でぐったりしていたが、大好きなおばあちゃんが来ると元気を取り戻していた。全治するのには10日ぐらいかかるらしいが、確実にNaoにうつるだろうから今月は大変だ。

職場復帰の一日目。今日は終日転出者と転入者の引越しの手伝い。手伝いの御礼は慣例でジュースやビールの飲み物と決まっている。一日に数件回ると、両手で持てないほどの缶飲料を持って帰る事になる。相方も数日前から同じように引越しの手伝いをしているので、我が家の冷蔵庫は数日では飲みきれないほどの飲料で溢れかえっている。

2008年3月31日月曜日

引退

一年間の専業主夫も今日で引退。

Naoと一緒に過ごしたやわらかな一年間は、あっという間に過ぎていった。寝返り、離乳食、ハイハイ、お座り、つかまり立ち、あんよ・・・。赤ちゃんNaoはみるみるうちにチビになり、保育所に元気に通うお兄ちゃんになっていった。ベビーカーでのお散歩、おんぶしてのサイクリング、抱っこしての買い物、公園、図書館、病院、育児サークル・・・。光陰は百代の過客である。

大手のファミリーレストランでも男性用トイレにはオムツ交換台は設置されていない。都市部を除いたデパートやショッピングセンターもしかり。”女もすなる”なんて軽い気持ちではじめる専業主夫には、社会のハードルはまだまだ低くはない。育児は育自、なんていうのは少しベタすぎるのだが、経験してみないと分からないことはたくさんあった。ワーク・ライフ・バランスの重要性を、これからどのように広げ、実現していくか。書を捨てて町に出た主夫の強みは、今後しっかりと生かしていかなければならない。

玄関にチビたちの夏の外遊び用帽子が、2つ並んで掛かっていた。あご紐は布紐でできておりマジックテープで留めるタイプ。チビたちには着脱が難しいので、いつも帽子から紐がダラリと垂れていた。マジックテープを取り外し、布紐を縫い繋いで中にゴムひもを通す。雪どけもすすみ、これからだんだんと太陽の光も強くなってくるだろう。

MakoもNaoも、2人とも外に出て光や風の中で思い切り遊んで欲しい。身体を動かすことが大好き、几帳面で叱られても立ち直りの早い、おちゃめでおしゃべりなMakoも、甘えん坊だがチャレンジ精神旺盛、好奇心たっぷりで笑顔がかわいらしいNaoも。もっとたくましく。さらに優しく。仲良く。

我が家の素適な日々は続いていくのだ。

2008年3月30日日曜日

あそび会

今日はおやこ劇場の”あそび会&進級お祝い会”に参加。会場に到着するとチビたちがたくさん。Naoは保育所と勘違いしてか少々泣くがすぐに集団に混ざって駆け回っていた。お手玉やコマ、竹とんぼなど昔の遊びで楽しんでいたチビたち。コマの紐巻きだけは一人前のMako、紐ごとコマを放り投げるという危険な遊びをしていた。「保育園、幼稚園に入園する子どもたち」で一応紹介されていたMako。Naoは小学校高学年のお姉ちゃんたちに囲まれて「かわいい~」と大モテ、得意のさわやかスマイルを披露してますますモテていた。昼食はおなじみのカレーライス、チビたちは相変らずモリモリ完食。終了前に寝てしまったNaoを連れて帰宅。

チビたちがお昼寝している間に車2台のタイヤ交換。3月中に代えたことなどないのだが、この先それほどの悪天候が予想されていないのでエイヤと思い切る。ワイパーも交換し、掃除機や雑巾で車内清掃も行う。スッキリさわやかな車に変身した。遊び疲れでずいぶん長い間眠っていたチビたち、夕方までグッスリだった。今夜の寝つきは悪そうだ。夕食前はテレビでサッカー観戦。試合終了のホイッスルが鳴った後、チビたちと抱き合って歓喜。

2008年3月29日土曜日

おりゃべり

朝食はMakoと一緒に休日定番のフレンチトーストを作る。エプロンをつけて腕まくり、お手伝が嬉し楽しで仕方がない感じ。卵もきちんとうまく割れるようになった。パンもナイフできちんと切れる。砂糖や牛乳、少々のバニラエッセンスもボールに入れ一生懸命混ぜていたが、手よりなにより口が動いてどうしようもない。「口より手を動かしなさい」と何度注意されたことか。お姉ちゃんの作ったフレンチトースト、誰よりもNaoが一番食べていた。

その後もMakoの口撃はとどまる事を知らない。午前中いっぱいずっと何かを話し続けている。お昼ご飯を食べに久しぶりにお出かけ。車の中でもMakoは喋り続ける。おしゃべりさんの希望でラーメン店へ。待っている間、食べている間、途中トイレに行った間、Makoはずーっと何かを喋り続ける。喋っているので1人食べ終わるのが遅くなる。「しゃべってないで早く食べなさい」とお母さんに注意されても聞く耳は持たず。1人で話しているだけならまだいいが、途中同意を求めることが多いので放っておくわけにはいかない。

昼食後「メロンパンたべたい」というおしゃべりさんの要望でデパートへ。明日の朝食用にとメロンパンを含めて何品か買う。試食のパンをMakoの口に詰め込む。ほんの僅かな時間だけ静寂が訪れる。デパートでは子ども服のワゴンセールが行われていた。保育所には常に3~4着の服やズボンを置いておかないければならず、足らなくなった短足Naoのちびズボンを3着、おしゃべりさんの春用ズボンも1着購入。

2008年3月28日金曜日

クラス分け

小雨のようなみぞれ、みぞれのような小雨が降っていた朝。昨夜の来客で暴飲暴食を繰り返していたチビどもは食欲なし。身体にお酒が少し残っていたので親どもも食欲なし。朝食時間が短かったために朝の準備も早くに終わってしまった。家の中にいてもチビたちは身を持て余すので早々に保育所に連れていく。玄関には4月からのクラス分けが掲示されており、Makoは3歳児クラスではバラ組に、3~5歳児を2組に縦割りにしたクラスではくま組に所属することになった。くま組では1歳年上のハトコのお兄ちゃんと一緒のクラス。Naoは今までどおりにパンダ組。

お昼過ぎ、ご近所さんの引越しの手伝いに出かける。ご主人は職場の上司なのでもちろんお世話になったのだが、主夫としては奥さまにも大変お世話になった。外遊びの際はMakoの面倒も見てくれたし、雨の日には洗濯物を取り込むように教えてくれたり、育児サークルに誘ってくれたり。色々な別れを経験してきたが、チビたちがお世話になった人々との別れはなんだか予想以上に辛く淋しい。親ばかだからなのか、齢を重ねてしまったからなのか。

今日は少し遅く夕方4時にお迎え。Makoは以前の保育園と同じように保育室で元気に遊んでいた。大きな笑い声も出るようになってきたとのこと。今日はお昼寝時失敗しなかったよう。Naoの保育室に入ると「Naoくんおとうさん迎えにきたよー」と先生が言ったので、Naoはチラリとこちらをみたのだが、ふたたび1歳年上のハトコのお姉ちゃんとおもちゃで遊び始めた。2人とも慣れてきたようで一安心。

2008年3月27日木曜日

別れ

小雨の予報も出ている春曇りの日。チビたちは元気に保育所に。もちろんNaoは泣かないで行けた。Makoは今日からお昼寝までの慣らし保育に入るが、以前の保育園はお昼寝のときは紙パンツ着用だったので、今日は失敗しなければいいのだが。少し心配。掃除、洗濯を素早く済ませて、浦島太郎は久々の職場へ。一応、会ったことのない職場の長にご挨拶。異動関係の引き継ぎをあれやこれや行い、ほとんど頭には入らないのだが、仕事が山積しているということだけは理解できた。異動でいなくなる方々にもごあいさつ。

二時半にMakoとNaoを迎えに行く。どちらのチビもお昼寝最中。Makoを起こした先生、「ずぼん、つめたくなってるね」と寝ぼけMakoはさっそくお着換え。悪い予感は的中するものだ。シーツやタオルケットの”おみやげ”をしっかりと持ち帰ってきた。チビたちはそのまま最後の保育園へ。昨日お礼のご挨拶に伺った際には「何かあったときはいつでも預けてください」とありがたいお言葉を頂いた。感謝の念に堪えない。

今晩はお隣さんと合同で、異動でいなってしまうお世話になった同僚と、育休代替で来てもらっていた青年の送別会を我が家で開催。メニューは手巻き寿司。別れは淋しいもの。

2008年3月26日水曜日

春の大掃除

いつもより30分早起きして、Makoのお弁当づくり。タコさんウィンナーにアスパラベーコン、ポテトにミニトマトなどを小さなお弁当箱に詰め込む。以前Makoに「お弁当に何入れてほしい?」と聞いた時に「ぎょうざ」と言われたのをすっかり忘れていて、購入していなかった。昨夜の夕食時に「ぎょうざいれてね」と再び催促されて困ってしまい「ぶどう入れるからそれで我慢してね」と誤魔化す。ごめんなさいませ。「お弁当残さずに食べてきてね」というと「Makoのきらいなものはいってない?」と聞かれたので「大丈夫だよ」と答える。が、アスパラガスはかなり怪しい感じなのである。

Naoはいつもどおりに保育園へ。いつもは床に降ろした時点で「ウェーン」と泣き出すのに、今日は「バイバーイ」と先生に抱っこされたNaoに手を振っても泣かず。ニコニコしていた。お母さんだとまた違ってくるのだろうが、かなり慣れてきた感じ。最近は就寝時間の20時前にはかなり眠たくなっているし、夜もぐっすりと眠っている。しっかりと身体を動かして遊んでいるのだろう。

天気が良いのでストーブを切り窓を開けて掃除。さすがにまだ早かったようで、すぐに寒くなって窓を閉めてストーブ点灯。洗濯槽の掃除、拭き掃除、窓に張っていたビニールの目張りはがしなど、春の大掃除をしているとあっという間にお昼になってしまった。2時半にNaoを迎えに行き、そのまま買い物へ。春休みに入っており、知っている顔がチラホラ。今夜の夕食ハッシュドビーフの食材をすばやく買って帰ってきた。

2008年3月25日火曜日

ステージ発表

今朝も慣らし保育で仲良く出かけたチビたち。今日は保育所のお別れ会が催される日。まだ通って数日しか経っていないのにお別れ会。昨日は2人ともその練習をした様で、ステージ大好きなMakoは、初登園ながらも見よう見まねでそれなりに踊っていたらしい。Makoの組の出し物は「三匹のヤギのがらがらどん」のオペレッタ(音楽劇)。Naoの組もなんだか発表がある様子で、Naoもなんだか練習したらしい。

お昼にMakoを迎えに行くと、ちょうど給食を食べ終わる頃だった。しっかりとオペレッタに参加したようで、仔ヤギの役を上手に踊っていたみたい。他の組の出し物も、音楽などは手をたたきながら楽しんでいたよう。仔ヤギのお面を付けたままのMakoと図書館に行って絵本を借り、少し時間をつぶしてからいつもの保育園へ。「今日は泣かないでね」と言うと、照れくさそうに「やだー」と答えていたが、ヤギMakoは元気に登園。

昨日同様、2時半にNaoを迎えに行くとまだお昼寝最中だった。先生に起こされてこちらをみると、トコトコと寝ぼけながら走り寄ってきた。お別れ会では「ぐるぐるどかーん」を踊ったようで、楽しそうに笑いながら身体を動かしていたとのこと。ホールではMakoと座る場所が近かったらしく、お姉ちゃんを見つけたNaoは喜んで近寄って行き、お姉ちゃんに抱きついたりしてハイテンションだったみたい。「仲が良いですねっ」と先生が言っていた。その後はお弁当の買い物。明日はMakoのバス遠足なのだ。Naoがいない主夫ひとりの買い物は、なんだかカッコ悪く全くさまにならない。淋しいし。

2008年3月24日月曜日

last one week

今日から午前中だけ慣らし保育のためにNaoと一緒に保育所に行くMako。3才以上児クラスは主食持参のために、昨夜練習したようにMakoは引き出しから箸箱セット、コップを取り出しご飯と一緒に袋に入れ、保育園バックに詰め込んでいた。8時に預けにいくと、職場の同僚、相方の元同僚、相方の従姉妹と多くの顔見知りに会う。Makoに靴の置き場所、ジャンバーや帽子、バックを掛ける場所を教える。この時間だとまだ早い方なので、MakoはNaoと一緒の保育室で遊ぶことになる。泣いているNaoをそっちのけで、Makoは1人おもちゃを取り出して遊んでいた。

お昼12時にMakoを迎えに行く。Makoはまだ給食を食べている最中で、他の子が食べ終わって遊んでいる中、豚汁の中に入っている野菜と闘っていた。Naoのいる保育室をチラリと覗いてみると、しっかりとお昼寝。「Naoくんはもう大丈夫ですね」と園長先生。Makoはみんなの前でしっかりと自己紹介できたようで「えらかったですよ」と担任の先生。

引き続きMakoをいつもの保育園へ送る。玄関に着いた途端に足にしがみついて「いやだー」と大号泣。緊張していた気持ちが解れたのもあるのだろう。そして再び2時半にNaoを迎えに行く。今日から4日間はお昼寝から起きるまでが慣らしタイムなのだ。その後Naoはうちに戻らずMakoの通っている保育園へ。保育園のご好意で、その後の時間を慣らしを兼ねて預かってもらえるということなのである。いつもMakoを迎えに行くと元気に遊び始めるのに、今日は敏感に違いを感じてメソメソしだす。丁度お姉ちゃんが起きてきたところだったので、きっとすぐに元気に遊び始めるだろう。

2008年3月23日日曜日

三食

陽が射して入るが、気温が低いためにゾワゾワと寒い一日だった。朝食は買いすぎた卵を消費すべく、ホットケーキと蒸しパンのダブル攻撃。MakoもNaoも大好物なので気持ちよくパクパクと食べていた。

「おとうさん、きょうのスパゲッティおいしいね」と昼食時のMako。昨日はほうれん草とキノコのカルボナーラ風の味付け。今日はミネストローネ風のスープパスタ。野菜嫌いのMakoも、麺類と一緒ならなんとか口にしてくれる。昨夜は「おとうさん、おりょうりじょうずだね」と褒めてくれた。嬉しい限り。ここ最近、家にいるときは常に甘えて甘えてグダグダを続けるNaoも、唯一おとなしく静かな時間を過ごしてくれるのは食事時。最近はMako同様、野菜やキノコ類をイヤがって素直に食べなくなったが、スプーンの使い方も徐々にではあるが上達してきている。

夕食は、蓮根のきんぴら、ホッケ、ほうれん草の御浸しなど和食一本。蓮根とネギが入った豆腐の味噌汁が苦手だったMakoは、1人別室で居残り食事。泣きながらもなんとか完食。明日からはいよいよ慣らし保育が始まるMako。給食は残さず食べて欲しい。

2008年3月22日土曜日

雪割り

雪融けもすすみ、家の前も乾いたアスファルトが広がるようになった。「じてんしゃ(三輪車)であそびたい」というMakoは、Naoと一緒に外遊び。午後の寒空の下まだ少し肌寒かったが、2人とも鼻水をダラダラと垂らしながら、風の子で走り回っていた。Makoは家の横にまだうず高く積まれている雪山登山を敢行。スコップで頂上の雪をばら撒いて遊んでいた。Naoはお姉ちゃんの三輪車にまたがり、そして転び泣いたり笑ったりと忙しい。チビたちが遊んでいる最中、玄関の前の氷をつるはしでガシガシと砕きストレス発散。

入浴前、新学期に向けてチビたちの散髪。Makoは前髪を短くしただけ。後ろ髪は結構伸びてきたのだが、三つ編みにするにはもうすこし長さが必要。暴れまくるNaoを押さえつけて、前髪を2~3cm.切る。襟首の髪も、耳に掛かっていた髪もチョッキロと切りそろえる。Makoは散髪前とそう大差ない感じだが、Naoは前髪が切りそろえられたニコニコ顔になって、なんとも言えないお坊ちゃんに変身。

夕食のサラダにとキャベツを千切りにしている時、押さえていた左手の親指をキャベツの代わりにザックリと切ってしまった。主夫よ、最後まで気を緩めないように。

2008年3月21日金曜日

鬱屈

昨夜、チビたちが帰宅して寝付いたのは24時近かったとのこと。2次会のカラオケが終了して、タクシーで帰ろうとしたところに、「次も行きますよね」と誘われてしまい、さすがに断ろうとしていたところ「どうぞ連れて行ってください」と相方に素早く人質として売りとばされてしまい、園長先生と保護者会の会長との3人で3次会に行く羽目に。ひどい眠気と闘いながら、帰ってきたのはいつのことだったのだろう。

目覚まし時計がいつもと同じ時間に鳴り響く。眠気というより酔いがまわっており、うまく状況を認識できない。ガッチリと酔いが残っており、これでは保育園へ送ることはできない。「Naoを送っていって。Makoはまだ寝せておいて、起きたら連れて行く」と相方に言い残して再び眠る。とんでもない主夫である。

家の中に大号泣が響き渡る。またNaoがグズっているのかとボンヤリする意識の中で思う。なかなか泣き止まず、そのボルテージも徐々にあがっていく。「やけにがんばるなー」などと思っていると、「おかあさーん」と聞こえて、意識がカチャリと戻る。泣いていたのはMako。目を覚まして家中を探し回り、誰もいないと思って助けを求めていたのだ。頭まで布団を被っていたので発見されなかったようだ。それにしても緊急事態に助けを求めるのはやはり「母」なのだな。いつもの登園時間はとっくに過ぎているが、のんびりと準備。酔いもホロロなので、車で送ることはできない。現場復帰する前に懲戒免職になってしまう。物置から自転車をだして、タイヤに空気を入れる。ウェストポーチ型抱っこ紐にMakoを乗せて抱っこし、ヒンヤリした空気の中、エイサエイサと保育園へ。

抱っこしているMakoと、色々なおしゃべりをしたり、歌をうたったり、15分程の道のりはとても楽しいひとときだった。酔いっぱぐれた父からは、今朝は一度も叱られていないMako。あまりに仲良くしすぎてしまったため、保育園にあずける際にMakoは寂しい顔で泣きだしてしまった。Naoのお昼のお迎えも自転車で。頬で風を切り、過ぎ行く景色を楽しそうに眺めていたNao。

その後もボンヤリとした頭を抱えて過ごす。昨日の卒園お祝い会のことなどを思い出したり、今朝のMakoの泣き顔が頭をよぎったりして、気持ちが薄暗い穴ぼこにストンと落ちてしまった。再び保育園を変えて、Makoはきっと辛い思いをするだろう。申し訳ない気持ちが頭を支配してしまい、ドンヨリとした空気から抜け出せないまま、一日が過ぎる。

2008年3月20日木曜日

旅立ち

午前中はのんびりと過ごし、気がつくともう11時。昼食はお弁当を買って、久しぶりの道立公園に行って食べる計画を立てる。車でコンビニへ寄って4人分のお弁当を購入。道立公園の遊具でチビ達を遊ばせ、お昼のサイレンが鳴ってからベンチで昼食。昼食後もチビたちは汗を流しながらキャッキャッと走り回って遊んでいた。「まだあそびたい」と駄々コネMakoを置いてけぼり作戦で連れて帰り、家に着くとさすがに疲れたのかすぐに2人は眠ってしまった。その間DVD鑑賞。

なかなか起きないMakoを起こしてお出かけの準備。夕方からはMakoの通っている保育園の「進級、卒園お祝い会」に参加する。Makoは会場に着くなり大はしゃぎで走り回っていた。Naoも他の子に自然に混ざって遊んでいる。ステージ発表では歌を2曲歌っていたが、Makoはなんだか物足りなさそう。その後はゲームやビンゴ大会で盛り上がり、最後なので2次会まで参加することに。カラオケルームを貸しきっての2次会では、チビたちがアニメなどのカラオケを歌っていたりと、とても楽しいものだった。

「最初来たときは物静かなおとなしい感じでしたよね」と懇親会で先生が言っていた。確かにMakoは静かに遊ぶおとなしい子だったが、この保育園に通ってからは、走り回って遊び、おどけて、ふざけて、おちゃめな子に変身した。のびのびと自然体で家庭的にあたたかい環境で保育していただき、Makoの一番素適な所を伸ばしてもらった感じがする。もしこの街にずっと住むのであれば・・・、もし最初からこの保育園に入れていたら・・・など、色々なことを考えて悩んでしまうが、しがない転勤族の我が家は、色々な局面で新たな環境に適応する力を求めれられる。酷なことだがそれはチビたちも同じ。

園長先生から卒園のプレゼントを受け取り、Makoは来週この保育園を旅立つ。

2008年3月19日水曜日

ぼたもち

すっかりと春めいてきた。春のお彼岸ということで、午前中ぼたもちを買いに出かけた。この街は自称もち米の産地ということなので、いつも大福を買っている店に行き、地元のもち米を使用しているものを購入。隣には来月に道の駅がオープンするということで、広大な駐車場の除雪作業が行われていた。帰り道スーパーで夕食の買い物を少し。スーパーと同じ敷地内に道内最大手のドラッグストアが出店しているのにもかかわらず、すぐ近くに新たなドラッグストアが建てられた。こちらは道内3位の実力。どうやら明日オープンするらしいが、店の前の駐車場はまだアスファルト舗装がされておらず、砂利状態。経営面も含めて、人事ながらも心配である。

今日のNao。保育園に車で着いたときには嬉しそうに建物を指さして喜んでいたのに、保育室に近づくとやはり大泣き。先生に「Naoくーん」と渡されたミニカーを床に叩きつけて泣いていた。その抵抗の様子はなかなか頼もしいものであった。でもその後はすぐに泣き止み保育室であちこち歩いて遊んでいたとの事。また、ホール遊びが好きなようで、すごくいい顔で遊んでいたらしい。今日は迎えに行っても泣かなかったし、先生も「だいぶ慣れてきたみたいですよ」と言っていた。

2008年3月18日火曜日

春の味

昨夜は保育所疲れか7時にはソファーでグッタリと横になっていたNao。そのまますんなりと眠ってしまった。隣ではMakoが苦労して苦手食品と全面対決。涙を流しながら1時間以上の長期戦。最後はなんとか勝利を収めていた。今朝は2人とも寝起き良く、起きてすぐ楽しそうにじゃれあっていた。昨日は保育園へ連れていくと泣いてしまったMakoに「今日は泣かないで行こうね」というと照れ笑いしていた。

幹線道路のほとんどは排雪も終わり、雪はほとんど残っていない。気温差の激しいこの街のアスファルトは、この時期になるとオフロードのようにデコボコ状態になる。スピードを上げると車はジャンプするので、チビたちはキャッキャッと喜ぶ。Makoの保育園の前の雪山もだいぶ融け、大きな水たまりを作っていた。それを見たMakoが「おとうさん、はるだね」と一言。もちろん今日は泣かずに保育園へ。そして、もちろんNaoは泣きながら保育所へ。昨日と同じくホールでは元気良く遊んでいた様子。食事中何度か泣いたらしいが、それは食べたくないものがあったせいか。帰り際園長先生に「たくさん泣くとすぐに慣れるから、また明日も泣きにきてね」と言われた。家に帰ると少し遊んでからソファーにゴロリ。そのまま眠ってしまった。最近はソファーで寝るのがお気に入りみたい。

冷蔵庫にタケノコやニンジン、油揚げなどを見つけたので、今夜はタケノコご飯を焚いてみる。タラの芽もあるので天ぷらにしてみよう。なんだか春の味なのです。

2008年3月17日月曜日

初登所

今日から慣らし保育のために午前中だけ登所するNao。朝から元気に大きな声を出してやる気を見せていた。Makoは一週間後から慣らし保育に入るため、一週間はNao1人で頑張ってもらわなければならない。まずいつものようにMakoを保育園に送る。「バイバーイ」と手を振って部屋を出て靴を履いていると、奥の部屋からMakoの大きな泣き声。駆け寄ってきて抱っこを要求するMako。いつもと違う雰囲気をしっかりと察知して不安になった様子。不安で泣くMakoの泣き顔は久しぶりに見た。先生に抱っこされ泣いているMakoと別れ、次はNaoの保育所へ。

保育室に入るなり抱っこしている身体は硬くなり、手はガッチリと服を握り締めて離さない。荷物を片付けるために床に下ろした途端に大きな声で泣き始めた。先生に抱っこされ泣いているNaoにエールを送って別れる。11:30過ぎに迎えに行くと、昼食を食べさせてもらっていた。今日はハヤシライスとNaoの好物だったので、ほぼ全量食べていた。ガラス扉の向こうからこちらを見つけたNaoは、急に大きな声をあげて泣き出し、涙をポロポロ流しながらこちらにすばやく駆け寄ってきた。泣いたり遊んだりの繰り返しだったようだが、アンパンマンのビデオはご機嫌で眺め、ホールでも元気に遊んでいたとの事。「初日にしては泣かない方でしたよ」と褒められていた。

2008年3月16日日曜日

スパイス

留守だった祖父母宅をあとに、MakoとNaoの午前中はウィンドウショッピング。とは言ってもNaoはベビーカーに乗るとすぐに眠ってしまった。本屋にっては絵本コーナーで、音の出る本に夢中のMako。ある程度目を離しても大丈夫かと思い始めると、いつの間にか何処かに消えていたりする。このままだと迷子になるのも時間の問題だが、今日のところは大丈夫だった。昼食をとり時間つぶしに土産物屋をウロチョロして帰宅。その間、高速道路を降りるまでの2時間弱もNaoは眠ったまま。結局約5時間も昼寝をしたNao。寝た子は育て!

帰宅してポストを覗くと税務署から「重要なお知らせ」と書かれた通知が届いていた。文面を理解するのにかなりの時間を要したが、内容が判明した途端我が家に激震が走った。が、なんとか対処することができたのでひとまず安心。怠惰な日常にはピリリとスパイスの効いた出来事だった。

明日から午前中だけ保育所に行くNao。さて、どうなることやら。

2008年3月15日土曜日

サッカー観戦

朝一番に起きていたのはMako。いつの間にか一人でなにやら遊んでいた。眠たい目を合わすとニコリと笑ったので起きないわけにはいかない。午前中は駅前に買い物へ。ベビーカーに乗せるとすぐに眠ってしまうNaoは、店に着くとあっという間に眠ってしまった。Makoのカッパなど色々と買い物をし、駅の地下街で昼食を購入して帰宅。お昼ごはんを食べてそれぞれにお昼寝タイム。

なかなか起きないNaoを無理やり起こして2時半過ぎにサッカー観戦会場へ。いつもは試合開始の2時間前には行くのに、今日のチケットは応募して当選した指定席なのでキックオフギリギリに行く。当選した2席の隣の1席が空席で空いていたのでMakoを座らせてしまう。Naoは膝の上。試合の雰囲気、熱気と共にMakoもNaoも声を出したり手を叩いたりと結構しっかり応援していた。応援しているチームに得点が入ると、Makoは後ろの席に座っていたおじさんとハイタッチ。おやつまでもらっていた。試合終了までチビたちはいい子にしていたので、後ろの席に座っていたおじさんとおばさんに「えらいねー」としみじみと褒められていた。親としてもなんだか嬉しい。

祝杯にはならなかったが、妹夫婦と夕食を共にする。Naoは応援疲れでベビーカーで眠っていたが、Makoは夕食会をそれなりに楽しんでいた。サッカー観戦を初体験したチビ達だったが、これからも連れて行けそうな感じ。負け試合でもチビたちが一緒ならばなんだか楽しかった。

2008年3月14日金曜日

モンスターペアレント

昨夜は10時過ぎに帰宅し、それから入浴。かなりの夜更かしをしてしまったため、朝のチビたちはいつもよりかなり眠たそう。Makoは持っていったおやつを全て食べつくし、おまけにジュースなどを飲みまくっていたために朝食は食べられない状況。眠たいのか苦しいのか、具合悪そうにしており「びょういんいく」と言い出す。体温を測ってみると微熱もあるが、病院に行くほどでもない。大事をとって保育園は休ませることにするが、本音は今夜からのお出かけと、明日のサッカースタジアム観戦に備えるという理由。これではまるでモンスターペアレントなのである。

午前中、いつもより元気がないMakoは「ちゃんと寝てなさいよ」というお母さんとの約束は反故にし、積み木を出したり、カードを出したりしっかりと遊んでいた。Naoも一緒に積み木で遊んだり、絵本を読んでもらったり、じゃれあったりとお姉ちゃんと一緒に遊んでもらってとても嬉しそう。少し早い昼食をとったあと、2人仲良くお昼寝タイム。

夕方前、車に乗って出発。後部座席に乗っていつものように大人しくDVDを鑑賞しているチビたち。ただ最近は好みのDVDに差がでてきたため、Makoが選んだものにNaoは強く反発。内容が理解できないのだ。結局それぞれ交互に観たいものを見ていくという方法になるのだが、これにMakoは強く反発。姉の権力は国家権力並に強大だと思っているのだ。従ってNaoが観たいものを流すとほっぺたが膨れだし、「みない」と意地を張りブランケットを頭からかぶって抵抗する。それでも隙間からのぞき見て、いつの間にかNaoと一緒に楽しんでいるのだが。

2008年3月13日木曜日

ラストバンビ

去年の8月から月2回のペースで開催されていたおやこ劇場の育児サークル”バンビ”。Naoは今回が最後の参加となる。今日は久しぶりに福祉センターで身体を使って遊ぶことに。いつものように、センター内のおもちゃライブラリーで、滑り台や車などNaoが好きそうなおもちゃを何点か選び、お友だちと取り合いをしながら楽しそうに遊んでいた。次回の自主活動では昔の遊びをするということなので、今日はその練習を兼ねて、子どもと一緒に昔の遊びにチャレンジ。コマやけん玉はそれなりにできるのだが、お手玉だけは全くダメだった。ジャグラーの様に上手にお手玉をしていた若いお母さんがいたので感心。色々とご指導いただき腕が痛くなるまでトレーニングをしたが、結局上達しなかった。

バンビでは「Naoくん、立てるようになったのー」「あら、歩けるようになったのー」「風邪なおったかい?」など、いつも声をかけていただいた。毎回色々な企画を考えてくれたり、絵本の読み聞かせをしてくれたり、素適なサークルで活動できたことは父子共に大きな財産となった。奇妙な主夫を仲間に入れてくれたお母さんたちに感謝です。最後はいつも以上に大きな声で「バッバーイ」と手をふって帰ってきたNao。今後は例会や自主活動などで顔を合わせることになる。

今晩は相方の職場の人たちの集まりに家族で参加するので夕食の準備はなし。したがって、これでもかというぐらいに風呂掃除をした。

2008年3月12日水曜日

春もの

午前中はMakoとNaoの洋服の整理。それぞれ収納ケースが一杯になってきたので、冬服やサイズの小さなものを片付ける。春ものの、少し彩が明るめの服が衣装ケースに並ぶ。ご近所大学の入試が行われていたようで、昼過ぎに家を出ると制服を着た学生たちがぞろぞろと歩いて駅のほうへ向かっていた。今日は月に一度の特売日なので、折込チラシをしっかり眺めてからスーパーへ向かう。詰め放題をしている群集をチラリと横目で受け流し、イチゴやマグロなど目をつけていた赤札品を購入。

昨夜の夕食はハンバーグ。家に帰ってくる際「あー、いいにおいするー」と言っていたそうだ。もちろんNaoは手づかみでパクパク食べていたが、Makoはいつまで経っても手をつけない。「ハンバーグ食べないの?」と聞くと「たべるー」と言うが全く口にしない。そういえば、外食してお子様ランチなどを頼むと必ず付いてくるハンバーグもMakoは食べない。昨夜も、ミニトマトやサラダ、ポテトフライ、スープなど他のものは残さず全て食べたのに、結局ハンバーグだけは食べなかった。Makoはハンバーグが嫌いなのか?そんな子どもいるのか?

2008年3月11日火曜日

1歳半検診

昨日までキッパリと晴れていたのに、今日は朝から雨とみぞれが降り続く荒天模様。春の訪れを感じさせる三寒四温の仕業である。お昼のサイレンが鳴ってもなかなか起きてこないNaoを無理やり目覚めさせ、急いで昼食を与える。今日は1歳半検診の日なのでのんびり昼寝などしていられないのだ。保健センターには受付開始時間すぐに到着したのに、すでにたくさんのチビたちが来ていた。場所慣れしているNaoは、すぐに色々なところに遊びに出かけていた。歩きや手遊びが上手な子や、終始泣き叫んでいる子など様々。今日はいつもの検診の日より父親の数が多かった。

最初は身体測定で、体重8.8kg.、身長73.4cm.。相変わらずのチビぶりであった。内科検診では「身長が少し小さいですが、まぁ経過観察しましょう」と言われ、次は歯科検診。一ヶ月前に歯医者に行ったばかりなのでむろん虫歯はなし。最後は問診。保健師さんに言われるとおりに積み木を重ねたり、ペンで何かを書いたり、絵本の中のアンパンマンを指さしたりと、しっかりと『できる』というチェックをしてもらっていた。ただ「少し背が低いので・・・」と、再びチビ問題。体重はようやく発育曲線の枠内に入ってきたが、身長は相変らず枠の外。94%の子どもが枠内に入るそうなので、Naoは残りの6%ということだ。1歳児検診の時から5cm.は伸びているので一応問題はないということで、次回の3才半検診の時まで様子をみましょうということになった。ずいぶんな長期間の様子見なのである。

その後は衣料量販店へ行き、保育園でNaoが使うお昼寝布団とタオルケットを購入。夕食の食材もチラリホラリと購入して家に帰るとすでに夕方になっていた。

2008年3月10日月曜日

ネーム

日中はストーブを消しても過ごせるような日が続いている。いつもは起きてすぐにテレビを点けて朝の準備を行っているのだが、チビたちの準備に停滞が生じてしまうことが多いので、今日からラジオに変更。週末にテレビラックに収納されているアンプにフィダーアンテナを接続すると、AM放送は結構まともに受信できた。ただ聞きたかったFMは、フィダーアンテナでは全く聞こえず、テレビの同軸アンテナを分波してつなぐとNHKとコミュニティーFMだけが辛うじて聞こえる程度。非常に残念だがAMで勝負するしかないのだが、時々かなりの懐メロや演歌が流れてくる。いきなり気持ちがまったりとしてしまうのだが、そこは我慢。この街はテレビも1局受信できない。電波格差を解消せよ。

午前中は、Naoの服や上靴、帽子などのネーム付け。パソコンでイラスト入りのネームを作製し、専用紙に印刷。切り取ってアイロンで圧着していく。持ち物全てに付けないといけないので、かなりの量となる。今日着ているものや洗濯しているものもあるので、あと2~3日かかる予定。

来週からNaoは午前中だけ保育園で慣らし保育を受けるので、今週はNaoと過ごす最後の週。午前中、隣の部屋のベビーベッドにNaoを寝せていると、ドスンと大きな落下音。床に墜落して泣いているNao。鼻を打ったらしく、鼻頭に傷をつくり少し出血していたが、元気だったので一安心。ベッドの柵を乗り越えるほど運動神経が発達してきたか。

2008年3月9日日曜日

保育園バッグ

元気にはなったが、完全に生活リズムをおかしくしたNao。今朝も一人5時台に起きて、家族の反感をかっていた。おかげでMakoも6時過ぎには目を覚ましてしまった。テレビをつけて布団をかぶりながら一緒にアンパンマンを見る。今日は遠出して買い物の予定。Makoは「くるま(キャラクターショッピングカートのこと)にのるー」とずっと楽しみにしていた。車で1時間半ほど移動。まずは駅前のデパートでMakoの保育園の上靴を購入、ついでに雪が解けたら購入の予定の自転車もみてみる。三輪車は卒業なのだ。車で大型ショッピングセンターに移動して、Naoの上靴や帽子、服などを購入。店は入園、入学の準備のために、普段よりかなり多くの客でにぎわっていた。ご多聞に洩れず我が家もその口なのであるが。

Naoの保育園バッグを探すが、なかなかピンとくるものが見つからない。途中Makoが自分の買い物でないと判明したとたん「Makoのかばんはー」と泣き顔で落ち込みだした。彼女は人一倍かばんやバッグに執着があるのだ。4月から親の都合で保育園を替わらなければならないMako。償いの気持ちを、新しい保育園バッグで表してあげる事にして、赤いウサギのバッグを買ってあげる。結局Naoのは買わずじまい。Makoのお下がりで勘弁してもらえぬだろうか。

2008年3月8日土曜日

試食

一気に雪解けになりそうなポカポカ陽気の休日。まだ薬を飲んでいるため昨夜も早くに眠ってしまったNaoが、今朝は5時台に一人目覚め、部屋中をトコトコとうろついていた。朝食をとり少し経つとNaoがグズりだし、ベッドに寝せるとすぐに眠ってしまった。全く早起きしすぎなのである。

Naoがようやく起きた10時過ぎ、みんなで買い物へ出発。今夜は来客予定のために色々と食材を購入。カートに乗っていたMakoが試食の焼肉を食べたくて文句を言いだした。「そんなに食べたいんだったら一人で行っておいで」とカートから降ろすと、おそるおそる販売員のおばさんのところに近づいていった。物陰からそれを眺める。挙動不審のあやしい3歳児におばさんがなにやら話しかけている。Makoは何ももらわずに引き返してきた。「まだやけてないっていわれた」とMako。しばらく買い物を続けていると、再びMakoは一人焼肉コーナーへ向かう。そして爪楊枝に刺さった肉の欠片をGET。「ありがとう」と言っている様子を再び物陰から隠れ見る。ニコニコ笑顔で焼肉を口にしながらMakoは戻ってきた。食欲は人間を成長させるものである。

2008年3月7日金曜日

面接

みぞれ交じりの雪が時折ちらついていたが、春の訪れが感じられる暖かな日。今日は保育所の面接日なので、チビたちを朝からキリリと着替えさせる。Makoをお昼過ぎに迎えに行くと「面接頑張ってねー」と送り出された。Naoと一緒に4月から通うことになる市の保育所へ。Makoは1年3ヶ月前まで通っていたところなので、顔見知りの保育士さんもたくさんいる。園長先生などに「おおきくなったねー」などと声をかけられていたMako。「親戚の方も通われているんですってねー」「この子たちとハトコなんです」など会話しながら、3月中の慣らし保育や持ち物などの説明を受ける。他の園児たちは広間でお昼寝最中だったので、我が家のチビたちは保育室に置いてある様々なおもちゃを、とっかえひっかえしながら遊び呆けていた。

保育園なのでNaoは完全給食だが、3歳以上児クラスに通うMakoは主食の弁当を持参しなければならない。パンでもご飯でもよいらしいが、基本的にはご飯になるだろう。Makoの持ち物にはほとんど名前をつけてあるが、Naoのものにも色々と名前を付けていかなければならない。また、上靴など買い揃えなければならないものもいくつかある。着々と準備をすすめなければ。

2008年3月6日木曜日

離島

やっとこ体調が回復してきたNao。今朝はあちこちと動き回ったり、1人でおしゃべりしたりと元気な姿を見せていた。ようやく出口が見えてきたので一安心である。熱も平熱で落ち着き、食欲も通常の半分ほどは戻ってきた。今朝の地元紙の朝刊では、今週末から開幕するサッカーの記事に紙面の多くを割いていた。不安が入り混じった気持が、少し浮ついてくる。毎年新聞社が無料で発行している「Jリーグ手帳」なるものを手にいれたく、支社に入手方法をメールで尋ねてみると、数時間後には自宅ポストにポトリと投函されていた。その素早さとネットワークの連携に敬服。

木曜日なので食料が宅配されてきた。ここ最近複数の病人を看病していたため、買い物に出かけられず、宅配されたものだけで1週間3食全てを賄っていた。肉も魚も冷凍もの、野菜は長期保存に耐えられるものと、まるで離島生活者のようであった。

昨夜のおやこ劇場。色々なお母さんたちに「今日はNaoくんどうしたの?」と聞かれた。すっかり顔なじみ感がありました。この日は劇団『鳥獣戯画』の「からだってなんだ?!」というパフォーマンス。体操や体クイズ、カンフー体操など、幼児向けの公演だったためにMakoはとっても面白かった様子。特にからだに関する歌のコーナーでは「おはなし指さん」「おなかのへるうた」「マーチングマーチ」など、Makoの大好きな歌がたくさん出てきたので、一緒に声をだして歌っていた。「命を大切にしようね」というメッセージも大変好感が持てた。終了後は、舞台装置のバラシや搬出をお手伝い。まるで演劇部のようだった。

2008年3月5日水曜日

啓蟄

冬ごもりの虫が地中からはい出るよう、Naoも少しずつではあるが元気を取り戻しつつある。昨日は一日中寝込んでいたので、あんな状態が続くようであればもう一度病院に掛からなければならないと考えていたところだ。食欲も少し出てきたようだが、便は相変わらず緩い。午前寝も11時には目を覚まし、声もだして比較的元気そうだったので、昨日は行けなかった銀行や郵便局のお使いにすばやく出かける。貸出し期限が今日までの本も図書館に返却し、Makoの絵本などを何冊か借りてくる。陽射しがまぶしく目を細めていたNaoだが、車の中で大人しく過ごしていた。今夜はおやこ劇場の日なのだが、Naoは残念ながらお留守番かな。

Makoがここ最近気に入って読んでいる絵本は、福音館書店の『ぐりとぐら』シリーズ。ストーリーも楽しく、内容的にもMakoの年齢に丁度良い感じ。絵本には必ず、森の動物たちと1つの大きなテーブルを囲んで食事をする場面が登場するのだが、「おいしそう」と絵本に手を伸ばして食べる真似をしたりする。また、どこかで必ず”うた”を歌う場面も登場する。いつも適当自己流に歌うか、”ミッキーマウスマーチ”のメロディーに合わせて歌うのだが、Makoはニコリと喜んで、一緒に「♪ぐり ぐら♬」と歌ってくれる。情報によると、保育士や図書館司書の多くが”ごんべさんの赤ちゃん”のメロディーで歌っているらしい。試してみるとたしかにピッタリだ。

2008年3月4日火曜日

長期戦

Naoの風邪はずいぶんと長引く。熱もなかなか下がらず、薬を飲んでいるせいもあるが、常にぐったりとしているし鼻水もダラダラ。食欲もなく便も緩い。今朝はMakoを保育園に送る途中の車の中で眠ってしまい、お昼に一度目を覚ますもののその後はソファーでゼーゼー言いながらグッタリ。時々ムクリと起きだすと、後ろを振り返りながら甘えた声を出して洗面所まで先導。コップを指差して「まんま、まんま」と水を要求し、ゴクリゴクリと一気に飲み干すと、再びソファーに寝そべって目を閉じる。そんなことが3~4回。遅い昼食は一口メロンパンを半分とオレンジゼリーを半分。お昼の薬を飲むと、またすぐに眠ってしまった。結局昨日と同じく、一日中ダウンのNao。なかなか元気にならない。


Naoが眠っている最中、雛人形を片付ける。今年のひな祭りも無事終了した。先日書店で”ひな祭り”に関する絵本を買おうと色々と探した。シーズンだったのでコーナーが設けられて何冊か並んでいたのだが、どれを見てもなかなか良い絵本が見つからない。結局購入をあきらめたどうやらひな祭りの起源がいくつか存在していて、そのあり方も何百年かの時代と共に大きく変化してきているので絵本にしづらいのだろう。と推測。

2008年3月3日月曜日

桃の節句

なかなか体調が回復しないNaoは、昨夜も苦しそうにのた打ち回って眠っていた。夜中に起きてオレンジゼリーを食べ、熱も下がらないので坐薬をさす。今朝はMakoを保育園に送ったその足で病院へ。風邪が流行っているようで、多くのチビたちが訪れていた。Naoは胸の音が少し濁っているということで、診察後に吸入をした。初めての体験だったのでどうなることかと思ったが、約5分間、おとなしく膝の上に座って吸入器をしっかりとくわえていた。看護師さんに「とってもえらいねー」と何度も褒められていたNao。処方された薬も、気管支を広げる粉薬、整腸剤、抗生物質、風邪シロップとなかなか多い。Makoより体調が悪くなったということだろう。また、坐薬ももらった。Naoは薬代無料だが、Makoで処方してもらうと薬代がかかるので、ストックしておくため。

薬局で薬の処方を待っている間、隣のイスにおじいちゃんとその息子が座っていた。おじいちゃんは机の上に並べてある数種類の各種パンフレットや小冊子を持ち帰ろうとし、息子は何度も「そんなものいらないから戻しなさい」と注意していた。そのこ慣れた感じのやりとりがじんわり面白かった。薬を受け取って息子が先に席を立ったその時、おじいちゃんはすばやく『血圧手帳』という冊子を手に取り、ポケットに押し込んでいた。おじいちゃんの粘り勝ちのようであるが、息子もしっかりとその様子を横目で捉えていた。

体調の優れない我が家のチビちゃんたちではあるが、今日はひな祭りである。Makoは数日前から、雛人形の隣に飾ってある雛あられと雛コンペイトウ、白酒風ジュースが気になって仕方がない様子。やっと今夜ありつけるのだ。夕食はちらし寿司やハマグリのお吸い物、菜の花のサラダなどはつくってあげる予定。ただ毎年手作りしている桜餅はお店で購入した。めんぼくない。

2008年3月2日日曜日

安静日

朝は一番早起きし元気に過ごしていたNaoだが、熱は高く食欲も無い。機嫌の波が定期的に変化し、グズグズの時は寝ても覚めてもフニャフニャ言って苦しそう。午前中は2時間ぐらい眠っていた。昼食前にMakoもソファーで眠ってしまった。コンコンと咳をして、鼻水もダラダラ。おまけに親の心配がNaoに集中しているので、必要以上に甘えてくる。2人とも起きたのはお昼を過ぎてから。チビたちは昼食後も両親と一緒にタップリとお昼寝。起きるともう夕方だった。夕食の準備は、エプロンを着けたお手伝いMakoさんと一緒に。嫌いな野菜も、”特別な味見”だと積極的に口にする。結局この週末は家から一歩も外に出ることなく過ごすことになった。

ここ数日、色々な言葉を話すようになってきているNao。今日は突然数を数えだした。一から十まで、お姉ちゃんのアクセントを真似ながら数えるのだが、「はーち」と「じゅう」だけはハッキリと聞き取れた。車を指さして「ブーブー」、アンパンマンを片手に「あーぱん」、お母さんかお父さんどちらかは不明だが「たーたん」、ごはんでもお茶でもお水でも口に入るものはすべて「まんま」。今のところはそんなものか。

2008年3月1日土曜日

伝染

遠出の買い物予定で、朝早く起きて洗濯機を回す。最初にMakoが起きてきたが、鼻がつまって昨夜はあまりぐっすりと眠れなかった様子。Naoは起きだしてからグズグズと機嫌が悪い。着替えをさせているときに身体が熱いので体温を測ると38℃。きっちりとMakoの風邪がうつってしまった様子。もちろん買い物は中止。時間を追うごとにNaoの調子が悪くなっていき、ぐったりと横になって動かなくなってしまった。Makoの残っていた薬をおすそわけしてもらい、午前中は寝たり起きたりを繰り返していた。昼になっても食欲もなく、水分だけを採ってまた横になっていた。

昼過ぎ、食器洗い機の修理のため業者がやってきた。裏と下部のパネルをはずし配線を掻き分けて部品を交換。その後も色々と調整して結局2時間弱もの時間がかかっていた。年季物のため色々とガタがきている様で、注意して使用して欲しいとのことだった。我が家で今日3件目の修理に回っているらしいが、リコール品を出すと現場は大変だ。

夕方、ポップコーンを作る。買っておいた乾燥とうもろこしを中華なべに入れ火にかけると、蓋が持ち上がるほど予想以上の量ができたしまった。一緒に見学していたMakoもビックリ。半分は塩味に、残りはハチミツや砂糖、バターを入れたハニー味。ディズニーランドで買ったポップコーンケースに入れてあげると、チビたちは喜んで食べていた。その後もNaoは、お姉ちゃんと動き回って遊んだりしていたが、基本的に機嫌が悪くお母さんにべったり。咳も出てきたし、今夜が山場だろう。

2008年2月29日金曜日

MOTTAINAI

お得感漂う閏の日。鼻水と咳がなかなか治まらないが、気持ちは十分に元気を取り戻したMako。「まだ、かぜひいてるー」と甘えた事を言いながらも3日ぶりに保育園へ。最近日中ずっとお姉ちゃんが家にいたので、大変ご機嫌だったNaoも幾分つまらなそう。午前中、Naoがお昼寝している最中に繕い物。Naoのパジャマとして使っているベビー服の足裏部分が、ヘビーユーズにより擦れて穴が開いてしまったのだ。つい先日「そろそろNaoの新しいパジャマを買ってあげようか」という相方の提案を「時期尚早」と突っぱねた経緯があるので、意地になって直す。二度と穴が開かないように、厚いフェルトを左右ともガッチリと縫い付ける。もう一着のピンク色のパジャマ用ベビー服も、糸がほつれて穴が開いていたので、そちらも親の敵でも討つかのようにガチガチに縫い付けた。MOTTAINAIの精神を忘れてはいけないのだ。

Naoが最近ハマッっているおもちゃは、数年前にMakoのために買ったスイス製遊具のBILIBO(ビリボ)。直径40cm.ぐらいの亀の甲羅のような半球体で、遊び方は特に決められておらず、中に座ってバランスチェアのように遊んだり、回ったり、逆さにして上に乗ったりと様々。ソリのようにもなると思って試したが、これは滑りが悪く失敗。だが雪遊びや砂遊び、水遊びにも使える。Naoは中に座ってユラユラ揺れたり、おもちゃを入れたりしていつも遊んでいる。上に登っては滑って落っこち、泣くこともしばしばだがめげずに幾度となくトライしている。Makoは与えてもほとんど遊ぶことはなかったのだが、Naoの場合は子ども部屋に片付けても、すぐに居間に運んでくる。遊びセンスの違いが分かって面白い。

2008年2月28日木曜日

ひな祭り会

朝から湿った大きな雪が降り積もる1日。昨夜から熱も落ち着いてきて元気を取り戻しつつあるMako。でも今朝から咳が止まらなくなり苦しそう。保育園に行くのにはまだ少し厳しそうなので、今日もお休みして家で休養。でも今日はNaoの育児サークル”バンビ”の日。ひな祭りホットケーキ会を兼ねてNaoの送別会をしてくれるということなので、今日だけは休むわけには行かない。必然的にMakoも一緒に連れて行くことに。

10時に間に合うように出かけ、一番に到着。場慣れしているNaoは、さっそく一人でおもちゃを取り出してきて笑顔で遊び始める。Makoは事務所に来るのが初めてなので、最初は膝の上からなかなか離れなかったが、チビたちが次々と集まってくると一緒に活動を始めた。ただ、周りが小さい子ばかりなので、Makoまで完全に赤ちゃん返りをしてしまったようで、「アー」とか「ウー」しか喋らない。おまけに友だちが持っていた”じゃがりこ”が食べたいと言っては泣き出す始末。全くNaoより手がかかる。今日はチビちゃんが11人と狭い事務所もキチキチ状態。お昼ごはんには少し早かったが、みんなでホットケーキを焼き、お雛様のトッピングをした。NaoもMakoも口と手を生クリームだらけにしながら、一生懸命食べ続けていた。

最後はいつものように絵本タイム。いつもは決まったお母さんが読んでくれるのだが、今日はもうすぐ主夫を卒業するという記念で、白羽の矢が立ってしまった。みんなでホットケーキを食べたので『しろくまちゃんのほっとけーき』をセレクト。チビたちの奇異な視線に負けることなくなんとか無事にこなすが、柄にも無く少し緊張してしまった。Naoだけは全く聞いてくれていなかったが、それはいつものこと。

2008年2月27日水曜日

マンマ

昨夜はずっと熱が下がらずにいたMako。食欲もなく、昨日の昼からヨーグルトやプリンなどしか喉を通らない。今朝はさっそく病院へ。絵本を2冊読んだところですぐに呼ばれた。風邪薬のシロップと抗生物質を処方され帰宅。そのままベッドで一眠り。昼にNaoと一緒に起きてきたMako、ベッドで少し嘔吐したようだが、きちんと自分で起き上がり、そばに置いておいた洗面器の中に吐いていた。薬を飲んでは吐いてしまうので、なかなか熱が下がらない感じ。

NaoもMakoにあわせるようにたっぷり昼寝をして、夕方前2人とも同じ時間に起きだしてきた。残っていた薬を飲むのを嫌がり怒られたMako。Naoはウンチ盛りだくさん。昨日は1回もウンチが出なかったので、今日はその仕返しとばかりに出しまくっている。今日は1歳半検診の案内が届いた。お願いしていた通りに3月半ばの日程になっていた。検診票に「意味のある言葉を話しますか」という欄があり、「はい」に〇を付けた。つい最近まではあまり話さなかったので「いいえ」だったのだが、最近は「マンマ」のオンパレード。寝ても覚めても「マンマ、マンマ」と台所付近で騒いでいる。もうハラペコで仕方が無いらしい。

2008年2月26日火曜日

食洗機

一晩で雪がかなり降り積もった様子。昨日から鼻声で調子を崩していたMako、今朝からコンコンと咳もついてきた。自分から「きょうはそとあそびしない」と言い出す始末。保育園の先生にもその旨伝える。結局昼過ぎに保育園から電話。急いでNaoにご飯をたべさせ、迎えに行く。先生に抱っこされてグッタリしているMako。39度の熱が出てしまったみたいで、お昼ごはんも喉を通らず。午後からは家で安静。

今朝の新聞を読んでいると、「卓上型食器洗い乾燥機の点検・修理に関するお知らせ」という記事やお詫び広告が掲載されていた。昨夜のニュースでもやっていたのでまさかとは思っていたが、製品番号などを確認すると我が家の食洗機もドンピシャ該当。さっそくHPで詳しい内容を確認し、そのまま点検・修理を依頼する。1週間以内に点検担当より、修理日程調整の電話連絡が来るらしい。我が家の数ある家電の中で、毎年家電大賞を堂々と受賞している愛すべき食洗機。実姉にもお隣さんにも同メーカーのものを勧めているので、なんとなく責任を感じてしまう。我が家のものはもう8年近くも使っている年代物ではあるのだが、早くしっかりと元気な姿を取り戻して欲しい。『該当製品をご使用中のお客様におかれましては、ご使用をお控えいただき』とのお願いはきっと守れないと思うが。

2008年2月25日月曜日

充電式クリーナー

もうすぐ3月だというのに、久しぶりに氷点下20℃を下回る寒さがきた。外に出るとおもわずくしゃみが出る。保育園では日曜日をはさんでいたために、トイレや洗濯機の水道管が凍ってしまい、使えないのだと困っていた。午前中、ゴムが切れたりして使えなくなっていたMakoの髪縛りリボンをせっせと直す。続いて、週末に購入したMakoの絵本に製本カバーをつける。司書の腕の見せ所である。それから、ネットで買い物。もうすぐ共働きスタイルになると、毎日のように掃除機をかけることは億劫だし難しくなる。ということで、以前から目をつけていた充電式クリーナーをついに購入。通販生活で売り上げランキングベスト5に入り、常に高評価のマキタの充電式クリーナー。ハンディタイプのように小さいが、吸塵力は業務用並で競合品とは比較にならない。これでチビたちの大量食べこぼしにも即対応である。

昼過ぎ、駐車場に除雪車が入ってきたので、急いでNaoに上着を着せて車を出す。昨日大量に融雪剤が散布された高速道路を走ったため車が真っ白になっていたので、まずは洗車場へ。Naoは後部座席でDVDを見てケラケラ笑っていた。その後はおしり拭きとウーロン茶のパックという異色の組み合わせの買い物をして帰宅。今夜の夕食は昨日購入したそらまめが登場の予定。Makoは”そらまめくん”シリーズの絵本を3冊所有しているが、そらまめは食べたことなし。今日は初そらまめである。

2008年2月24日日曜日

オニオンフライ

昨日も今日もチビたちはきっちりといつもと同じ時間に起床。朝から大好きな納豆ご飯をモリモリ食べたMako。昨夜は食べていたのに今朝は納豆を嫌がったNao。午前中はショッピングモールへ。オープンしたばかりの頃に一回だけ行ったことがあるが、あの頃はNaoが生まれる前なので約2年振り。休日なのになんだか閑散としていた。

特に欲しいものがあるわけではないので、店の中をのんびりと歩き回る。MakoとNaoの保育園の上履きでも買おうかと、まずは2人の足のサイズを測る。Makoが14cm.、Naoは11cm.、いろいろと靴をみるがなかなか気に入るのが見つからなかったのであきらめる。昼食は昨日情報を得たファイターズのレストランへ。アメリカンジャンクフードの店で、Makoは珍しくお子様ランチを注文。味は情報どおりに”可も無く不可も無く”という感じ。ただ期待していたオニオンフライがあったので満足。オニオンフライは時々無性に食べたくなる。テーブルには今期の初戦スタメンを当てるというクイズ用紙が置かれており、9人全員正解すると賞品が当たると書かれていた。どう頭をひねっても、知っている選手が5人ぐらいしかいなかったので、すぐに断念。

昼食後もブラブラと歩き回る。結局夕食を買って帰ることに。帰りの道中、Naoは家に着くまでずっと眠っていた。南の地方ではかなり荒天だとニュースが伝えていたが、北部は晴天。アスファルトもほとんど出ていたので快適なドライブ。週末、色々な店に行ったのに結局はほどんど買い物はしなかった。第一目的であった散髪は達成できたので善。一番の収穫はおじいちゃんのお下がりのデジカメをゲットしたことか。

2008年2月23日土曜日

春の大雪

朝から湿った雪が止め処もなく降り続く。午前中はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に駅前にショッピングへ。Makoはおばあちゃんを引き連れてウロチョロと走り回り、いつの間にかおもちゃもゲット。本屋では赤ちゃんの絵本を離さずに持ち、欲しいと言って駄々をこねるなど甘え放題。Naoはベビーカーに揺られていつの間にかお昼寝。昼食にラーメンを食べて帰宅。

昼食後は両親共にヘアーカットのためにお出かけ。お昼寝していたMakoも、元気に遊び回っていたNaoもいい子でお留守番できたよう。夕食は手巻き寿司。納豆が苦手だったNaoも、顔中ご飯粒だらけにしながら納豆まきをガシガシ食べていたので、どうやら苦手を克服した模様。目の前の食材に次々と手をだし、デザート、おやつも食べ続けたMakoは、食べすぎで嘔吐。横になってしばらく安静、反省。そのうち元気になって再びおやつに手を出そうとしてきっちり怒られる。

2008年2月22日金曜日

お出かけ

今日はおばあちゃんの家に遊びに行くので、夕方前にMakoを迎えにいく。保育園ではお昼寝後のおやつを食べ終えたばかりで、チビたちは満足そうな顔をしている。以前なら多くのチビたちに圧倒されて泣いていたNaoも、最近では放っておいても他のチビたちと混ざって遊ぶことができるようになった。「Nao帰るよー」と言っても全く振り向くこともないので、保育園の先生に「置いていくかい?」と言われたが渋々連れて帰る。家に帰って入浴、そして早めの夕食。今夜はカツ丼。Makoはおやつを食べたばかりなのでさすがにあまり食べない。

18時前に出発。最初はおとなしくDVDを見ていたチビたちだが、お母さんが夕食のお弁当を食べだしたあたりから騒がしくなる。「おなかすいたー」と嘘泣きするMako。眠たくてグズるNao。何をしても面白くないMakoは、おもちゃをNaoに取られて泣き倒す。終いにはお母さんの雷が落ちて、Naoが寝たところで気持ちが落ち着く。途中眠っていたNaoも、到着するころには起きだして元気回復。おばあちゃんの家に到着しても、いつもなら寝る時間にもかかわらずはしゃぎ回り、お姉ちゃんと一緒におやつをパクパク。2人ともかなり遅い時間に就寝。

2008年2月21日木曜日

食べ物の話

Naoの食欲が落ちてきた。以前なら目の前の皿まで食べてしまいそうな勢いで、与えられたものは納豆以外全部食べていたのに、昨夜は全部食べきる前に遊びだし、今朝もパンを残していた。まぁ通常の食欲に戻ったといえばそれまでなのだが、すこし心配。

「おとうさん、ごはんたべたい」。Makoは昨日の夕食時切実に訴えた。夕食のメニューはチャンポン鍋。ラーメンを美味しそうに食べていたのに、突然そんな事を言い出す。一昨日の夕食はタコ焼き。すなわち2夜連続”お米”のご飯が登場していないのだ。理由は切らしているから。そのお米が今日やっと宅配されてきた。ようやく白いご飯を食べさせてあげられる。Makoはお昼ごはんで毎日お米を食べているのに、全く情けない子どもである。海外旅行なんて連れて行けない。

今夜の夕食は里芋のほっこりから揚げ。里芋を普通に味付けをして煮、片栗粉をつけてさらりと揚げて塩をパラパラ。あとはサバを焼いて、Makoの好きなタコとキュウリの酢の物。もちろんお茶碗には白いご飯。納豆も付けてしまおうか。

2008年2月20日水曜日

独り言

起床時間の30分前から「パーパーパー」「ウーアー」「キャキャ」「パチャパチャパチャ」とひどくうるさい独り言。犯人はNao。潜り込んできたベッドの中で一人ご機嫌に朝から何やらしゃべり倒している。これがMakoだったら「うるさい!」の一言で解決するのだが、Naoには糠に釘で暖簾に腕押し。家族全員無理やり早起きさせられた。最近は半濁音の発音が目立ってきたNao、お姉ちゃんの真似をしていつも何やらお話している。午前中、今日は多喜二忌なので本棚から蟹工船を引っ張り出してきて眺める。やはり団結であった。

昼食後、駅前のデパートへ。2階で物品販売していたお母さんを見つけたNaoは、すぐに「ウー」と声を出して甘えていた。目ぼしい品は何一つ無かったのだが、籐で編んだ変な籠を無理やり買わされた。ゴミかゴミ箱にしかならない代物だが、涙を飲んで購入。その後夕食の買い物をして、郵便局に行ったり職場に行ったりと忙しく行動。強く日が照っており、だんだんと春が近づいているのを感じる陽気だった。

2008年2月19日火曜日

フッ素塗布

朝からゾワゾワと悪寒がして頭が重く、鼻水もグズグズだったので、掃除洗濯を済ませてNaoとお昼寝。昼食の後に保育園までMakoを迎えに行く。今日は歯医者さんに行ってフッ素塗布をしてもらうのだ。保育園ではまだご飯を食べている子もいれば隣で既に寝ている子もいた。Makoは「はにおくすりぬってもらうんだよ」とお友だちや先生に自慢していた。

郵便局へ行き、お店で夕食の買い物をしてから駅前の歯医者へ。最初Naoが呼ばれて一緒に診察台へ。Naoは仰向けに抱っこして一緒にイスに横たわる。すぐにMakoが呼ばれて一人で不安そうな顔をして診察室に入ってきた。言われるがままに隣の診察台へ。最初は2人とも女性の歯科助手さんに歯磨きをしてもらい、その後フッ素を塗布してもらった。Naoは終始大泣き。いつも歯磨きするときにもキャラキャラ泣いているので仕方がない。Makoは虫歯は無かったものの、前歯の色が少し濁っていたので削ってもらっていた。かなり不安げな顔をしていたが、歯科助手さんの優しい対応のおかげで泣かずにすんだ。奥歯にも歯垢が溜まりやすいと言われたので、歯ブラシの指導を受け、歯間ブラシを買わされて帰ってきた。

2008年2月18日月曜日

お金の話

今朝のMakoは起きてすぐに「きょうはほいくえんのひ?」と尋ねてきた。だんだん世の中に仕組みが分かってきたようだ。灯油タンクのゲージが危険領域を示していたので電話で注文する。丁度前回注文してから1ヶ月が経過していた。172ℓのタンクなので日割りにすると約5.7ℓ消費していることになる。値段にすると1日570円。日中ずっと家にいるし激寒の日が続いたので仕方がないのかもしれないが、決して安くはない。今月から灯油価格が僅かに下がったので少しだけ助かるが。

Naoにお昼ご飯を食べさせてから市役所へ。社会福祉課の窓口に源泉徴収表を持っていき保育料の算定をしてもらう。勤め先の事務手続きのミスで扶養控除の額が違っており、違う窓口で所得税の確定申告をやり直す羽目になってしまった。結局19000円の追徴課税を納めなければならないことになってしまったが、致し方ない。ただ、4月からのチビたちの保育料は予想していた額より安かった。

切らしていた片栗粉を買いにコンビニへ行った。顔見知りのお母さんに声を掛けられたのでご挨拶をして暫し立ち話。手にしていた片栗粉一個だけでは寂しくなって、ついつい目の前の棚の豆腐や竹輪を手に取る。つまらぬ見栄で無駄遣いをしてしまった。

2008年2月17日日曜日

ニンジン

今日はおやこ劇場の雪遊びの日。10時前に準備を整えいざ出発。会場は小学校のグラウンド。到着してもまだ誰もいなかったので、さびしく4人だけで遊んでいたが、どうやら集合場所を間違えたよう。暫くするとぞろぞろとおやこがやってきた。参加者は合計30人程。最初は小学校に造成された雪山でソリすべり大会。おのおの持参したソリにまたがり滑っていく。Naoも大きなそりを借り、そこに寝そべって一人で滑る。周囲の心配をよそに、Naoはニコニコご機嫌顔。Makoは暫くソリで遊んでいたと思ったら、突然ソリを置いて一人でトコトコ歩いてジャングルジムへ。「もうソリつかれた」とのことだが、全くわが道を行く子である。その後はチーム対抗ソリリレー。最初は参加を拒んでいたMakoもお母さんに「カレー」というキーワードをチラつかされて即納得。楽しんで遊んでいた。良かった天気も次第に悪くなり寒くなり、1時間半ほど遊んで昼食場所の近くの会館へ。

昼食は遊んでいる間に、高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんたちがつくってくれたカレーライス。それぞれ持っていったご飯の上にカレーをかけてもらい、NaoもMakoもパクパク食べていた。Makoは苦手なニンジンだけを綺麗に残していたが、隣に座っていたMakoの保育所の先生は「いつも保育所では食べてるよ」と教えてくれた。昼食後は屋内でハンカチ落とし。Makoも一生懸命走り回っていた。その後は宝探しゲーム。おやつの飴を一生懸命探していた。MakoもNaoも会館内を走り回り笑いたおし楽しい一日を過ごし、家に帰ると夕方過ぎまでお昼寝していた。

2008年2月16日土曜日

沖縄

昨夜から来客中だったので、真面目に早く起き真面目にちゃんと朝食を作り真面目に食べる。さすがにホットケーキオンリーとかという休日の朝食という訳にはいかないのだ。あまり天気に良い日ではないので外で遊ぶわけにも行かず午前中はずっと家の中。昼食は先日もらった沖縄土産のソーキソバを作る。紅ショウガがあればもっとよかったのだが、インスタントながら、沖縄ソバはメンソーレ美味しかった。昨晩はおなじくもらった海ブドウをパスタにした。一昔前は、沖縄の食べ物は味が薄かったり、醤油の味が違ったりとあまり評判が良くなかったが、時代は沖縄だ。

今晩はテレビの影響を受けてジンギスカンを食べることにする。冷凍された輪切りの羊肉を求めて、お昼寝から起きたチビたちと一緒に買い物へ。タレや野菜も一緒に買い込む。家に帰り、お風呂の前に伸びてきたMakoの前髪を少し切る。夕食にはジンギスカンとともに泡盛を飲む。グルメ南北対決は南の快勝。古酒の泡盛はキリリと美味しかった。時代は沖縄だ。

2008年2月15日金曜日

不安

今朝の朝食は不味かった。小松菜とハムをソテーしたサラダのできは最低だった。それなのにMakoはいつも以上にすばやく平らげ「ぜんぶたべたよ」と空っぽの皿を見せてくれた。以前CO-OPの宅配で購入したリンゴ酢チキンも、あまり美味しくなくてしぶしぶ食べていたが、Makoだけは美味しいと言ってパクパク食べてくれた。3歳児検診でどこも異常がなかったが、味覚にはかなり問題があるのかもしれないと、ふと不安になった。

昨日の夕食前、Makoがチョコレートを持って近づいてきた。最初は素直に「はいっおとうさん」とくれたものの、お母さんに「もう一個はNaoにあげてね」と何度言われても「Makoのなくなっちゃうよ」と断固拒否。結局Naoのところにおいて置き、あとからMakoが食べるということで解決したが、自分だけもらえないプレゼントなどあり得ないのだろうね。夕食後、Naoのチョコレートを思い切り食べていたが、お父さんのウィスキー入りチョコレートには手を出さなかった。

2008年2月14日木曜日

3歳児検診

全国的に天気が悪いのだとニュースが大げさに騒いでいる。外は厳しい冬の天気だが、大げさに騒ぎ立てるほどのものでもない。雄叫びをあげれるほど元気を取り戻したわけではないが、体調は良くなった。育児サークルにNaoを連れて行く日であったが、今日はMakoの3歳児検診の日。午後からなので、午前中にNaoをお昼寝させなければエライことになってしまうので、今日は「バンビ」をお休み。

お昼ごはんを食べ終わった頃を見計らってMakoを迎えに行く。まだ食事中だったが、家と同じくダラダラと食べていたが「ネギもちゃんとたべたよー」と先生に報告していた。キッチリ歯磨きをして保健センターへ。既に受付時間が過ぎていたので順番は後ろのほう。最初は身体測定。体重14.0kg.、身長91.8cm.、どちらもふつうに順調に成長している。次は歯科検診で虫歯ゼロ。いつも文句を言いながら歯磨きをしている成果だ。内科検診でも異常なし。最後は保健師さんとの面談検査。積み木を積み上げたり質問に答えたり、恥ずかしがりながらも小さな声で答えていた。保健師さんが提示したカードには象の絵が描かれていて、「これなーに」と聞かれたMakoは「ゾウ」とか細い声で返答。「ゾウさんってどこにいるかわかる?」と尋ねられたMakoは、「ここ」とカードを指差していた。120点の回答だ。「きちんと発音できない言葉がいくつかありますけど、そのうち治ると思います」と言われた。我が家でもお風呂でのうがい練習は欠かさずやっているのであまり気にしていない。朝採るのを忘れていて、会場で採った尿検査でも異常はなかった。

それにしても、「ここあ」「れもん」「らいむ」と色々な味の名前の子が多かった。歯科検診や内科検診を嫌がって泣いている子どもは、ほとんどが男の子。Naoは3歳児に混ざって元気にボールや絵本で遊んでいた。チビたちがウジャウジャいて、結局全部終わるのに2時間近くもかかったので少し疲れてしまった。家に帰ってから3人で横になると、チビたちは瞬く間に眠ってしまった。

2008年2月13日水曜日

復調

重たかった頭もようやく楽になり、起きて動けるようになった。昨夕、Naoが突如として38℃の熱を出してグッタリ。風邪が移ってしまったと思ったのだが今朝になると元気に活動していた。夕食後のお姉ちゃんの看病が効いたのか。傍らでNaoの身体をトントン叩いて献身的に付き添っていた。Naoと一緒に昼間で寝ていると、やっと身体の中に力が戻ってきた。腹痛に効くと思ってバカ食いしていたヨーグルトも効果をあげてきたようだ。Naoを病院に連れて行く予定で、昼過ぎにお母さんが戻ってきたが、こんな元気なチビを連れて行ったら医者に叱られただろう。病院ではなく2人で買い物に出かけていた。

夕食後、買ってきてくれたケーキを齧り、1日遅れの結婚記念日を祝う。Naoは昨日の熱が何だったのかと思うぐらいにモリモリケーキを食べていた。ケーキと言えばハッピーバースデーだったMakoも、誕生日以外のケーキも理解してきたか。シャンパンも少し舐めたが、アルコールの受付時間にはまだ少し早いようだった。

2008年2月12日火曜日

ダウン

一日眠ればケロリと治ってしまうと思っていたが、敵はそんなに甘くなかった。ますます具合が悪くなり、ほとんど一睡もできずに過ごして午前中病院へ。相方は午前中仕事を休んでくれた。トンだ結婚記念日になってしまった。病院では「インフルエンザはもう流行が終わっているので可能性は低いと思う。たぶん風邪でしょう」と言われた。薬を処方されて服用。市販の薬とは違い、あっという間に身体が楽になった。

いつの間にかベッドで眠ってしまい、お昼ころに起きると相方は仕事に出かけていた。Naoは居間でテレビを見たり、遊んだりしていた。用意してくれていたウドンを食べ薬を飲む。再びベッドで横になっていると、また眠ってしまっていた。2時間ぐらいして目を覚まして居間を覗くとNaoは見当たらない。子ども部屋を見ると、お昼寝布団の上で眠っていた。眠たくなって自ら移っていったのだろう。その姿をみて安心し、再び眠ってしまった。