2016年12月31日土曜日

2016

いよいよ2016年も最後。大晦日を北海道以外で過ごすのは初めてだ。好きなアニメが放映されていて、チビたちは早くに目覚めてソファーでグダグダとしていた。荷物は昨日のうちにまとめていたので、最終の忘れ物チェックをして、ホテルをチェックアウト。軽く朝食をとっている際、Makoが「早く食べないとバスに乗り遅れるよ」と相変わらずビビっていた。Naoはそんなお姉ちゃんを尻目に、マイペースでグレープフルーツを頬張る。

路線バスに乗って空港まで40分。白保の海を眺めながら、石垣の景色を焼き付ける。滞在中はずっと天気が優れず曇り空が多かったが、やっと晴れ間の見えた日に帰路につく。那覇空港で最後の買い物をして、以前も訪れたアウトレットモールに行って時間つぶし。昼食は沖縄そばで年越しそばを食べる。毎日のように沖縄そばを食べていたが、飽きることはないものだ。

アウトレットモールで、チビ達にお茶を買ってきてもらうように頼んだところ、長い時間帰って来なかった。しばらくすると、Naoが走って戻ってきて、ズボンのポケットから温かいコーンスープを取り出した。二人でふざけて買いに行き、Naoが間違えて押してしまったとのこと。お姉ちゃんにお金を借りてお茶を買い直そうとまでしたらしい。半袖短パンで、大好きなコーンスープを汗かきながら飲んだNaoだった。

その後は飛行機を乗り継いで一路自宅へ。羽田での乗り継ぎの短時間にNaoが腹ペコでいつものようにご機嫌斜めになったので、蕎麦屋に立ち寄り年越しそばその2を食べる。今度は本当のそば粉のお蕎麦である。モニターテレビでは紅白歌合戦が流れ、待合ロビーの人たちが目を向けていた。

2016年は年末の沖縄行きが決まっていたので、大きな旅を計画することなく、夏休みなどはチビたちには退屈な思いをさせてきた。年の暮れに年末を全く感じないほど、のんびりと、そしてアクティビティな石垣の旅行をしたことは、ずっと記憶に残ることだろう。来年も健康で文化的な生活を過ごせるように。

2016年12月30日金曜日

シュノーケリング

石垣で最後に残ったイベントがシュノーケリング。朝食は昨日までと違ってメニューが絞られたバイキング形式に。年末年始の休みに入り、混雑してきたのだろう。朝食を済ませてホテル併設のダイビングショップへ。早速ウェットスーツに着替えて港へ。他4団体と一緒に船に乗り込む。波が高くポイントまではかなり揺れたが、酔い止目薬の効果で難なく高波をクリア。最初は竹富島沖合のサンゴの無人島に上陸。


船を沖合に泊めて島までの泳ぎがシュノーケルに慣れるまでしんどかったが、呼吸のコツをつかむと海の中の景色を眺める余裕ができてきた。満潮で島の面積は数十歩で測れるほどだったが、写真を撮ったり、水際で潜ったりとまずは準備運動。


30分ほど移動して、黒島の沖合に移動してマンタのポイントへ。先程の遠浅とは違い、海底近くを魚が泳ぐ景色が素晴らしかった。マンタの季節ではなく、見られる確率は50%ということだったが、ガイドさんが「マンタが見えますよ」との声に、必死に移動。悠々と飛ぶように泳ぐマンタを数回見ることができた。Naoは寒さのために途中離脱して船の中へ。


黒島に上陸して、豚丼のランチのあとは、最後のポイント、サンゴのお花畑へ。手に届く位置にサンゴとそれに隠れながら泳ぐ熱帯魚は圧巻。ニモにもあえてMakoは「夢の国のよう」と感動していた。風が強く船に上がると身体が冷えてくるが海の中は北海道の真夏の海よりも十分に温かく、海中の景気をずっと眺めていても飽きない、壮大な体験に大きく満足。1つ新たな貴重な経験を重ねることができた。


最後の晩餐は繁華街のお寿司屋さんへ。島野菜の天ぷらや、近海の握り盛り合わせ、マグロの握りなどを頂く。まぁ、海の幸なら北海道でも負けず劣らずというところか。帰り道にソフトクリーム屋さんにより、好きな塩をかけて食べられるということで、何種類も食べていたら舌がおかしくなった。4日間通いつめたファミマによって2次会の食料を調達してホテルへ。居心地のよいホテルで、ついつい早めに戻ってきたくなる。4日間、大満足、大満喫の八重山旅行となった。

2016年12月29日木曜日

竹富島

天気を見て予定を決めようと、6時半に起きて準備を整えホテル一階のダイビングショップへ。今日よりも明日の方が風が収まりそうとのアドバイスを受けて、本日は竹富島に行くことに。朝食後にフェリーターミナルへ行って牛車とサイクリングがセットになったフェリー券を購入。フェリーの待ち時間の間に具志堅用高の像の前でチビたちは写真撮影。


高速フェリーで竹富島まで15分。Makoはその間しっかりと睡眠。晴れ間の見え隠れする天候の中、まずは牛車に揺られて30分。サンゴでできた石垣通りをガイドの説明を受けながらゆっくりと進む。引いていた牛は北海道生まれと聞いて少し興ざめ。


その後はレンタサイクルで桟橋跡や星砂のビーチを巡る。Naoは水着に着替えて寒空と強風の中海水浴を強行。修行僧の趣だ。その後は島内をゆっくりと一周し、少し疲れたところで昼食。タコライスと武富そば、ラフティー丼を分け合って食べる。


昼過ぎにフェリーで石垣に戻り、洗濯のあとはモールで買い物。主にMakoのお土産を中心に、Naoは可愛いぬいぐるみを探し、結局ウミガメのぬいぐるみ見つけ、キャッキャッと喜び抱っこしていた。


居酒屋で沖縄おでんを突き、2次会でハンバーガー店でサロンパス味の飲み物を飲んでひとしきり盛り上がりホテルへ戻る。じっくりと時間を贅沢に使った1日となった。

2016年12月28日水曜日

西表島

天気予報で雨が確実だったので、雨でもできるアクティビティの西表島に行く。ホテルのサービス朝食は予想外に盛りだくさんで手作りの卵焼きなど温かくておばァのおもてなしも嬉しい感じ。ホテルから歩いて5分のフェリーターミナルへ。


船酔いが心配だったが、高速船は風速四メートルの白波を切って進んでいく。服用した船酔いの薬も取り越し苦労だった。西表島は予定の上原港が欠航で大原港に到着。そこから路線バスで50分で上原港へ。


予約していたカヌーとトレッキングのツアーへ。数度のカヌー経験があるチビたちは器用にパドルを操り川を進んでいく。ガイドさんに川に浮かんでいるマングローブの種を見つけて喜ぶNao。水に挿しておくと芽が出てくるということで、ポケットにしまう。20分ほどカヌーを漕ぎ、トレッキングの入り口へ。トレッキングというより、結構本格的な登山で、Makoは途中で息を上げながらも、50メートルの滝の上をめざして進む。


40分ほど登り滝の上へ。オフシーズンながらも多くの人で賑わい、滝上から恐る恐る写真撮影。なかなかの怖さで1人眼下を眺めるのを断念。昼食はガイドさんが八重山そばをつくってくれ、それを美味しくいただく。下山の後は滝壺に移動し、水しぶきを浴びながら写真撮影。おやつのちんすこうが疲労の後でとびきりに美味しく感じる。


競争しながらカヌーで戻り、雨に当たりながらも星の砂のビーチで星を探しツアー終了。アットホームなガイドで楽しい1日を十分に満喫する。雨の中バスとフェリーを乗り継いでホテルへ。


夕食は年末の閉店でガイドさんの教えてくれた居酒屋が閉店。人気の焼肉屋へ。かなり奮発したセットをセレクト。どの部位もかなりの上質肉で噛み締めながら石垣牛を味わう。これ以上の焼肉がこの先食べることができるかどうか。不安と淋しさと喜びの石垣牛夕食となった。

2016年12月27日火曜日

ブラリ島内

石垣2日目。「風がなければシュノーケリングに」と予定者し、8時の待ち合わせまでに判断しようと考えていたのだが、連日の旅の疲れで、目が覚めると7時半を回っていた。自然に次に予定していたレンタカー島内一周に切り替わる。


レンタカーを予約し、ホテル前まで車が到着。まずは朝食を食べるため、豆腐屋の食堂へ。定食や豆腐そばなどを堪能。ブランチの時間でもひっきりなしに客が訪れていた。


その後は強風と小雨の中、景勝地や灯台を見学。島内一周で130kmという事で、ゆっくりと回って1日の観光となる。昼食は八重山そばの店で牛そばを頼むが、なんともパンチの効いたそばで、その後に訪れた店で頼んだヤシの汁を使ったパイナップルジュースが美味しかった。


曇り空のもと、ビーチで遊んだり、織物体験でMakoは本のしおり、Naoはストラップを作るなど、天候が優れない中でも十分に石垣島を堪能。夕食は昨日食べた店の隣にあった石垣牛を七輪で焼いて食べる店へ。とろけるお肉の豪華な夕食となった。

2016年12月26日月曜日

石垣

沖縄3日目。午前中はまだ仕事で40名程の北海道からの参加者の動向を気にしつつも、お昼前には全日程が終了して今年の仕事納めとなる。国際通りをブラブラ歩き、壺屋やちむん通りを散策。おしゃれな陶器と町並みに心が静まる。


昼食は公設市場の鮮魚を選択して、2階の食堂で調理をしてもらっていただく。20年前位に訪れた記憶が蘇り、全く変わっていない風景に驚きと懐かしさを感じる。貝を刺し身とバター焼きに、魚を刺し身と塩焼きにしてもらう。ソーミンチャンプルーも美味しかった。


その後、作りたてのさーだーあんだぎーを食べ、チビたちはフルーツシャーベットジュースを飲み、時間が余ったので、森永のお菓子ブースで手作りのハイチュウづくりにチャレンジ。ほとんどを機械などで作業する内容だったが、MakoもNaoも一生懸命に話を聞いて楽しんでいた。


空港に移動して、待合でNaoは爆睡して飛行機の搭乗を待つ。夕方の便で石垣へ移動。さらに南国感がました石垣は、風が強く気温は高いが少し肌寒かった。遠浅の水色の海がやはり感動的。Makoはホテルへ向かうバスの中から懸命に写真を撮っていた。ホテルに到着後、ホテルの洗濯機で大量の洗濯物を洗い、夕食に出かける。ホテル近くのモールの入り口にある居酒屋でチャンプルーなどの郷土料理を堪能。腹ペコNaoは箸の勢いが衰えることなく、ガシガシと美味しい料理をかきこんでいた。Makoもアーサーの汁かけご飯に痛く感動し、椀を舐めるほどの勢いで食べていた。

2016年12月25日日曜日

オスプレイ

沖縄2日目。きちんと早起きして、朝食時間の開始直後に朝食会場に向かう。昨日全会一致で洋食ではなく和食の会場に決めていた。Makoは大好きなジューシーという混ぜご飯をお代りして満足。


その後は平和学習を兼ねたフィールドワークで、世界一危険な嘉手納基地を丘の上から見学。ちびたちも熱心にガイドさんの説明に耳を傾けていた。駐機しているオスプレイも見ることができた。クリスマスの日で、基地は全面的に休暇となっていたが、沖縄の現実を垣間見ることはできた。


その後、子どもがいるファミリーコースは沖縄ワールドなどを足早に見学、夕方には戦争体験を聞いて、平和を深く学んだ一日となった。

2016年12月24日土曜日

沖縄

当初は8:00に出発の便が欠航となり、11:15発に振り替えたので比較的のんびりと支度ができた。早めにと9時過ぎに空港に到着すると、前日からのキャンセル待ちで空港は大混雑。セキュリティチェックのゲートを通過するのも長蛇の列で、機材繰り欠航も出始める。早めに空港に入っていたので、十分間に合う時間にチェックインの手続きを済ますも、11:15の出発が12:00に、そして12:20となり、なんとか機内に入るも動く気配なく、結局14:00過ぎにようやく羽田に飛ぶことができた。予約していた乗継便も一便遅れてしまい、那覇空港には19:00に到着。もうグッタリ。


蒸し暑い沖縄、ホテルまで行く手段が限られ、1万円以上かけてタクシーで移動して、なんとか集会の最終盤にはぎりぎり入り込み、役目を果たす。荒天で北海道からの参加者がそろわない中ではあるが、1000名以上の参加者で成功の集いとなっていた。


就寝前、チビたちとホテルのビーチに向かう。白い砂浜とそれほど冷たくもない冬の東シナ海、短い時間だったが、嬉しく過ごすチビたちをみることができた。

2016年12月23日金曜日

パレード

野球日本一の監督を祝うパレードが町内で開催されるというので、おじいちゃん、おばあちゃんが前日からやってきていた。当日は全道的に荒天で、天候が心配されたが、なんとか吹雪という状況は免れ、Naoはパレードの賑やかしとして参加するため、早くに出かけて行った。


10時からパレードというので、間に合うように出かけると、人の集まりはまだまばら。Makoがテレビのインタビューなどに答えたりとしている間に雪が強く降り出してきた。パレードが始まり、陣取っている場所まで待つこと1時間弱、紙吹雪が舞う中、軽トラックに乗った監督と共に120人あまりの小学生の中からNaoを探し出すのが至難の業。チビのNaoは友だちの影に隠れ、ジャンプして存在をアピール。最後は担任の先生に抱っこしてもらい、こちらが構えるカメラにポーズを取っていた。


荒天の中のパレードでかなり身体が冷えてしまったので、終了後は家で暖まってから昼食に向かう。隣町の食堂であんかけ焼きそばを食べている頃から、徐々に天候は悪化。おじいちゃんたちをバス停に送る途中の農道で吹き溜まりに突っ込み車がスタッグ。


自力での脱出は不可能で、すぐにJAFを呼ぶが道内全域が荒天で対応が行き届かず、吹雪の中1時間経過。警察に救助を求めるも、パトカーも向かう道でスタッグ。結局JAFもそこで立ち往生して救助には来なかった。救助をしてくれたのは近くの農家の人で、通りがかりで助けを求め、大型の四駆で引っ張ってもらったがびくともせず、家に戻って再度トラクターで救助に来てくれた。


最後には警察の要請で駆けつけた大型除雪車に引っ張り出してもらい、一命をとりとめるも、冬道の恐ろしさを思い知る。


翌日から、沖縄への仕事と予定していたが、荒天で空港機能がストップ。乗車予定の便も機材繰りの関係で欠航となり、急遽振替えの手続きを行うなどの対応を迫られる。翌日に備えて早めに就寝。

2016年12月11日日曜日

ファミリーカレー

大雪も日曜の朝にはあらかたやんでしまったので、チビたちと朝の除雪を行う。ウッドデッキに向かったチビたちは、しっかりと除雪を行った後、階下にたまった雪山にジャンプする恒例の遊びに突入し、ビビりのMakoはウッドデッキに座ったまま恐る恐る飛び降りるのに対し、Naoは一段高い手すりの上から大ジャンプしたり、一回転しながらジャンプしたりと楽しんでいた。


その後、お昼過ぎまで町内会のクリスマス会に参加したチビたち。Makoは最上級生としてクイズなどの企画を準備する主催側で、前日にはクイズの問題をまとめたり企画の準備を忙しく行っていた。参加したNaoはお菓子などのたくさんのお土産を抱えて帰ってきて、とても楽しかったと喜んでいた。


お昼ご飯を食べに、みんなで町内のカレー店に向かう。家主の入れ替わりが激しい空き店舗に入居したカレー店だったので、「またすぐになくなる」と踏んでいたが、以外にも本格的なネパールカレーが好評で、お客さんの入りもよい状況が続いている。久々に訪れたが、カレー中心のメニューから一新し、ピザやパスタなどのメニューも充実するとともに、クリスマスや年末年始の特別メニューなども目を引く内容で掲載されていた。ファミリーカレーセットとスープカレーなどを注文したが、チーズをはさんで焼いたナンが気に入ったらしく、Naoはかなりの勢いで食べ進めていた。


帰宅後、今年の反省を踏まえてチビたちの3大ニュースを聞いてから、年賀状の作成に取り掛かる。Makoも「来年は酉年か」と、パソコンでイラストを探しながら、年賀状を作成し印刷していた。

2016年12月10日土曜日

ボーナス

金曜の夜は食事が終わってから「今日はボーナス支給日」ということに気が付き、Makoが両親の賞与明細を比較しながら「お菓子ぐらい買ってきて」と一言。Makoが果たしている家事の役割を考えればお菓子などではごまかすことのできないかなりの貢献となるが、Naoのサッカーのお迎えと併せてお菓子を大人買いしてボーナス気分を味わう。


休みの日になると大雪に見舞われる今年。金曜の夜からシンシンと降り続いた雪が、土曜日は大嵐となって都心部を襲い、交通機関は麻痺していると報道されていたが、自宅の周辺は単なる大雪。2回の除雪を強いられた。


サッカーで出かけたNaoを除き、お昼ご飯を食べるために3人で出かける。夏に隣町で新規オープンしたラーメン店に行くが、なんとも美味しいラーメンで、それぞれ違う種類を注文したのにも関わらず、すべて味わい深く、各々器の底が見えるくらいの食べっぷり。いつもはそのラーメン店より数百メートル先のラーメン店まで足を延ばしていたが、その足が遠のいてしまう事は確実である。

2016年12月7日水曜日

家族への手紙

水曜はチビたちの参観日。残念ながら仕事の都合がつかずに欠席したが、Naoのクラスでは10年後の自分に宛てた手紙を読むという授業で、撮影した動画を見る限り、内容はともかくそれなりの発表を行っていた。


帰宅後、Naoから家族に宛てた手紙を見せられた。これも授業の一環として書いたようで、ハガキ大の用紙4枚の大作だった。家族それぞれに対し、これまでの感謝の言葉が思い出とともにつづられていた。まるで遺書のような内容で、もし不慮の事故にあっていたら自殺が疑われるのではという内容になっているのが可笑しかった。

2016年12月6日火曜日

炊飯

先週同様、週末は連泊の出張の上、金曜の夜から中耳炎が再発し満身創痍の身で出かけざるを得なかった。聴力が失われたおかげで、会議など何が話されているかほとんど聞こえず、無為な時間を過ごすこととなった。仕事の合間に横浜の中華街でひとりランチを食べ、山下公園で船を眺めて穏やかな時間を過ごす。空き時間もあったので、本屋によってチビたちのお土産マンガを吟味する。


仕事から戻り、代休をとった火曜。休みの日となると大雪が降る。午前中の遅くの雪の切れ間に除雪を行い、午後からの診療時間開始に合わせて隣町の耳鼻科へ。2時間弱待ったあとに聴力検査や検診を行い、大量の薬を処方され帰宅。人参や芋などを眺めてカレーかシチューをつくろうと考えたが、結局いも煮をグツグツとつくって夕食とした。12月にホーロー鍋の炊飯機が新発売され、買い替えの検討にと我が家のル・クルーゼの鍋で試しに炊飯してみたが、鍋の形とIHヒーターの形が違っていたことが原因なのか、失敗作が出来上がり残念な結果に。それでも優しいMakoはパクパクと食べてくれた。