寒暖差が激しくなり、日に日に秋の気配が漂ってきた。ただ、残暑が厳しかったので、隣接する公園の木々の紅葉はすすんでいない。今日から秋の天満宮祭ということで、朝から町は騒がしくなっていた。昼過ぎに部活動を終え、帰宅の路についていると、隣町を過ぎたところですでに渋滞が発生。町内に入るまで、まだ2~3キロある。休日なのでドッと押し寄せている感じだ。しょうがないので、遠回りして隣町経由で自宅に向かう。しかも今日は注文していたスタッドレスタイヤを引き取りにいかないといけないので、渋滞している町中を通って、タイヤ販売の取次店まで向かう。
夕方、部活帰りのNaoが「友達とお祭りに行ってくるから」と言って、お金を請求してきた。お小遣いを渡すと、あっという間に出かけて行った。今日は町内の友達だけではなく、部活帰りの学校の部活友達多数と出かけるので、楽しそうだ。
その後、相方が帰ってきたので、一緒に露天に出かける。この街に引っ越してきたときには「300~330店の露天」と言われていたが、今年は250店程しか出店されていないようだ。それでも多数の客でにぎわっているので、活気は十分。フランクを食べ、みそおでんと焼きイカをお酒と一緒に味わう。その後は、露天ではなく、町内の町おこし協力隊の隊員などが経営する飲食店で、カクテルを一杯ずつ飲み、町内のお弁当屋が出店する露天で餃子や油淋鶏を食べる。「最後にスイーツ」と、帰り道を歩くが、いつの間にか露天は終わってしまったので、帰宅途中のコンビニでスイーツを買って食べ歩きして帰る。Naoには会うことができなかったが、帰ってきてから何を食べたのか聞くと「イチゴ削り、ポテト、チキンステーキ」などを挙げていた。