2023年9月24日日曜日

秋祭り

 寒暖差が激しくなり、日に日に秋の気配が漂ってきた。ただ、残暑が厳しかったので、隣接する公園の木々の紅葉はすすんでいない。今日から秋の天満宮祭ということで、朝から町は騒がしくなっていた。昼過ぎに部活動を終え、帰宅の路についていると、隣町を過ぎたところですでに渋滞が発生。町内に入るまで、まだ2~3キロある。休日なのでドッと押し寄せている感じだ。しょうがないので、遠回りして隣町経由で自宅に向かう。しかも今日は注文していたスタッドレスタイヤを引き取りにいかないといけないので、渋滞している町中を通って、タイヤ販売の取次店まで向かう。


夕方、部活帰りのNaoが「友達とお祭りに行ってくるから」と言って、お金を請求してきた。お小遣いを渡すと、あっという間に出かけて行った。今日は町内の友達だけではなく、部活帰りの学校の部活友達多数と出かけるので、楽しそうだ。


その後、相方が帰ってきたので、一緒に露天に出かける。この街に引っ越してきたときには「300~330店の露天」と言われていたが、今年は250店程しか出店されていないようだ。それでも多数の客でにぎわっているので、活気は十分。フランクを食べ、みそおでんと焼きイカをお酒と一緒に味わう。その後は、露天ではなく、町内の町おこし協力隊の隊員などが経営する飲食店で、カクテルを一杯ずつ飲み、町内のお弁当屋が出店する露天で餃子や油淋鶏を食べる。「最後にスイーツ」と、帰り道を歩くが、いつの間にか露天は終わってしまったので、帰宅途中のコンビニでスイーツを買って食べ歩きして帰る。Naoには会うことができなかったが、帰ってきてから何を食べたのか聞くと「イチゴ削り、ポテト、チキンステーキ」などを挙げていた。

2023年9月20日水曜日

トイレ

 

2階のトイレが水漏れしているのが発見されたのが3週間ほど前。すぐに町内の水道屋に見てもらったが、「修理では対応できないので、新規購入するしかない」とのこと。1階のトイレが故障したのがちょうど2年前。まったく同じことを言われたことを思い出す。翌日、仕事終わりにさっそく大手家電店に行き、トイレのリフォームをお願いする。2年前と全く同じ便器を、全く同じような手続きで購入の契約をした。


水漏れしていた個所に毎日タオルを3~4枚敷き、それを毎日取り換える日々を過ごした。そして本日、ようやく便器の交換が行われた。10年足らずで、こんなに便器が水漏れするとは、そして、修理ではなくすべて交換しなければならないとは、時代に逆行しておりなんとも残念な感じだが、新しい便器には持続可能な商品性を求めるだけである。

2023年9月17日日曜日

人生の9月

秋の三連休の中日。昨日は都心部に出かけて観劇。弦巻楽団の「セプテンバー」というお芝居を見る。廃校を迎えようとしている中学校の生徒が、演劇の大会に出ようとして、先生方や町の人たちを巻き込んでいくお話だ。お芝居のフライヤーには、「過疎が進む北海道の地方を舞台に、取り残された若者と、取り残された大人たちの"人生の9月"についての物語。""
についての物語を描きます。」と書かれていた。

9月、夏の暑さが和らぎ、日に日に秋の涼しさがやって来る季節、&実りの時期。年齢でいえば40代〜60歳位なのか。そう考えると、感慨深い思いをしながら見ていた。分かりやすいストーリーで、隣に座っていたNaoも最後まで眠らずに見ていた。

今日は、午後からNaoの買い物に付き合う。まずはランチということで、Naoにリクエストを尋ねると、「カレー」ということだったので、町内の多国籍カレー店に行くが、秋の行楽で、駐車場はびっしりと車が停まっていたので断念。隣町のカレー店へ向かう。Naoは「いつものカレー店より美味しい」と好んで食べていた。

その後は、ファストファッションの量販店へ。見学旅行を控えているNaoは下着などのほか、秋物のフーディ―(パーカー)を購入。それが、カードゲームとのコラボ商品だったため、「こんなの着ていったらお姉ちゃんに怒られるよ」と言われていたが、本人は全く気に留めずに購入していた。

2023年9月6日水曜日

晩夏

 9月に入って、ようやく暑さも落ち着いてきた。とはいえ、日中は28度近くまで気温が上がっているので、例年通りとは言えないが、朝晩に気温が下がってくれるので涼しい風を体感することができる。晩夏まであとわずかという感じだ。


帰省してから遊びつくしているMako。土曜日はサッカーの試合を一緒に観戦し、久々の勝利に歓喜。翌日曜日は、友達4人を自宅に招いてデイキャンプ。とはいえ、単に昼食から夕食に至るまで、庭に出したバーベキューコンロを囲んで、肉を焼き続けたというもの。月曜日は友達とカラオケに出かけ、火曜日は友達と小樽に出かけ、今日は友達とオリジナルフレグランスをつくるために砂川に出かけていた。コロナで体調を崩しながらも、目一杯夏休みを謳歌していた。


帰省最後の夕食は、Makoの夕食希望リストからホルモン焼きをチョイス。暑さで敬遠していた焼肉だったが、ようやく焼肉を食べられる気温まで下がってきた。来月はNaoが見学旅行でMakoの元を訪れる予定。それをわずかな楽しみにしているようだった。