2014年3月31日月曜日

サッカー教室

昨夜は温泉宿泊地に泊り、朝早く起きたNaoと一緒に朝風呂へ。Naoの勧めで入った「電気風呂」は恐ろしく電気がビリビリしていた。ゴシゴシとチビの頭を洗う。


朝食はバイキング形式。「バイキング楽しみ」と言っていたMakoだが、白いご飯と味付け海苔だけで、2杯食べていた。Naoもお姉ちゃんの真似をしてご飯をお代わり。朝から食欲旺盛なチビたちだった。


今日は夕方からNaoのサッカー教室の見学。朝からとても楽しみウキウキと過ごしていた。

2014年3月30日日曜日

法事

引越しして3日経過。なんとか荷物も片付き、昨日は内物置と外物置の荷物を出し入れして、本棚や食器棚をリユースして棚とし、小物の置き場所を確保した。チビたちの学童へも見学に出かけた。小さな体育館もあり、子どもたちがサッカーなどをしていて、Naoは気に入った様子。Makoも英語の教室などに通うことも検討しているが、週に何度かは学童へ行く予定。


先週に引き続き、今日も法事。昼前に出発しておばあちゃんの家へ。従妹たちと久々の対面。Makoは従妹のお守り役で、ずっと一緒に遊んでいた。久々に会った親戚の子どもたちはみんな大きく成長していた。

2014年3月27日木曜日

引越し

ホテルで朝食。ビジネスホテルの無料朝食だが、我が家の質素な朝食にはピッタリ。公宅へ行って簡単な荷造りを終えて引っ越しトラックの来るのを待つ。同僚やチビたちのお友達が手伝いと見送りに来てくれた。荷物はほとんどないので、30分も経たないうちにすべての荷物は運びだされ、2トントラックに平積みされた荷物が先に出発。我が家も同僚やお友達に見送られる。チビたちのお友達が車を追ってしばらく走ってくれた。


別れは寂しく辛いもの。Makoは目に涙を浮かべながら、お友達からもらったたくさんのプレゼントを開けていた。何度も通った別宅への道が自宅への道となる。


昼過ぎには自宅に到着。手伝いで同行してくれた同僚と荷下ろしをしてテレビや洗濯機などの大物を運ぶ。電話工事に少々時間がかかったが、その後同僚と一緒に夕食を食べて別れを惜しんだ。

2014年3月26日水曜日

最後の晩餐

連日の送別会も終わり、引越し前日は終日家の掃除。掃除の多くの時間はカビ取りに費やされるが、このカビともようやく別れることができる。リサイクルショップに不要物の多くを引き取ってもらい、夕方にはあらかた片付けと掃除が終了する。


今日の泊は市内のホテル。温泉ホテルをイメージしていたチビたち。街中のビジネスホテルの外観に少々がっかりしていたが、内装と室内は清潔で洗練されていた。ベッドでドンドンと跳ねて喜ぶNaoだった。


夕食は、歩いて繁華街の居酒屋チェーン店へ。送別会続きで今月でこの店に来るのは5度目である。Naoは大好きな手羽先をバリバリと食べていた。コンビニでお菓子を買ってホテルに戻り、お菓子パーティーで最後の夜を過ごす。

2014年3月24日月曜日

離任式

休職する身だが、離任式と送別会の参加をさせてもらった。離任式は2度目だが、厳粛な雰囲気がなかなか肌に合わない。卒業生もたくさん来てくれて、お花や手紙をたくさん渡された。この仕事は積み上げてきたものが形になりづらいものだが、渡された多くの花束とプレセントにこみ上げるものがあった。

2014年3月23日日曜日

お別れ会

日曜日。午前中は公宅の掃除を実施。最初は元気よく手伝っていたチビたちだったが、次第に遊ぶ時間が増えてきた。「もう飽きた」と元気よく宣言。お昼前に買い物へ出かけ、昼食などを買って帰る。


お昼からはチビたちのお友達が企画したお別れ会にそろって参加。道立公園に集合すると、ぞくぞくとクラスの子が集まってきた。1年生のNaoのお友達もチラホラ。約30人が参加しての大規模なお別れ会が開催された。担任の先生も現れたところで、手つなぎ鬼やかくれんぼ、ビンゴ大会などが行われ、施設内を元気よく走り回るチビたちの姿があった。たくさんのお友達からお手紙やプレゼントを手渡され、多くの友達の囲まれ、楽しく学校生活を過ごしていたことがうかがわれた。


夕食はチビたちと3人で回転寿司屋さんへ出かける。最初からテンションマックスのNaoは流れてくるお皿を次々と手に取り平らげていく。最初から飛ばしすぎたのか、後半はお茶を飲んで静かに過ごしていた。Makoはお得意の納豆巻きや茶わん蒸しを注文。「何が一番美味しかった?」と聞くと、Naoは「お茶」と答えていた。

2014年3月22日土曜日

法事

法事のため、午前中に別宅を出発。断続的に雪は降っているが、路面の雪はだいぶん融けており、春の気配が漂う。お昼過ぎからお坊さんのお経が始まる。Makoはおばあちゃの隣で、頭を動かさずに手を合わせていた。チョロ吉のNaoも、最初はおとなしく座っていた。後半、飽きてきて数珠をかき集めてつなげて遊んだりと過ごしていた。


その後の直会では、二人ともお膳のお子様セットをほぼ残さずに平らげ、Makoはおばあちゃんのお膳のつまみ食いをして満足していた。

2014年3月21日金曜日

片付け

家の片付けに追われる春分の日。時折強い風と雪が吹き付ける天気となった。お昼ごはんは「温かいそうめんが食べたい」というMakoのリクエストに応える。動きっぱなしだったので、少し横になっているとNaoが元気よく飛び跳ねてくる。


夕食前に買い物へ出かけ、Makoのリクエストに応えてもんじゃ焼きの材料を購入する。

2014年3月20日木曜日

トンカツ

木曜日は、チビたちの通う小学校の卒業式。「卒業式は座っているだけだからつまらない」と予行の段階からゲンナリしていた。午前中で放課となり、家のトコトコと帰ってきた。二人一緒に帰ってくると思いきや、まずはMakoが一人で帰ってきた。「Naoは?」と聞くと、「3分待ったけど来なかったかっら置いてきた」とのこと。その後しばらくしてNaoが帰宅。しばらくお姉ちゃんを探して時間が過ぎたとのこと。


お昼ごはんを食べに、家の近所に新規オープンしたトンカツのお店へ。「お姉ちゃんと一緒に食べる?」と聞くと「ひとつ食べたい」と一気に機嫌が悪くなったNao。お腹がペコペコで不機嫌モードのNaoのため、Makoはカツ飯、Naoには豚肉の蒲焼丼を注文。料理が運ばれて来るや否や、二人ともものすごい勢いでがっつき、ペロリと平らげていた。


最後の別宅通い。夕方前についてトランクに詰めてきた荷物を片付ける。冷蔵庫のあまりものでチビたちと夕食を食べる。食後はDVD鑑賞をする。お隣さんからいただいた『魔女の宅急便』の本を読んでいるMakoだが、ジブリのアニメは見たことがないとのこと。「魔女がでてくるから怖いお話なの?」とビビりながらも、Naoと一緒に楽しんでみていた。

2014年3月18日火曜日

水汲み

職場のパソコンには「最後の授業」という名前で保存されているファイルがある。教科上、3年生を教えることが多いので、例年は進学、就職していく卒業生へ向けて、最後の授業の際に話をすることがまとめられている。このファイルにはドイツの小説家〈ヘーベル〉の「水汲み」の話が記されている。


「仲のいい2人の「水くみ人」。川から水を汲んで、家々に運ぶことを職業にしている。2人はともに宝くじを買い、同時に高額のくじに当たる。ひとりは、そのお金を有効に投資し大金持ちになり、もうひとりは、3ヶ月間だけ贅沢三昧な生活を送り、翌日からまた水汲みに戻った。」というあらすじ。そして子どもたちには「どちらの人間が賢明で幸せか?」を問う。


この学校で授業をするのも今日で最後。担当している1年生のクラスで「水くみ」の話をする。進路を世話した卒業生へ話をするのとは勝手が違う。こちらは一方的に少々感傷的になっているので、いつも以上に熱く熱く語りかける。「誇りやりがいをもって仕事をしていくことが、なによりも幸せなこと」というまとめが、自身にも真っ直ぐに跳ね返る。話が終わると、子どもたちはパチパチと拍手をしてくれた。照れくさいが心が満ち足りる。この情景を胸に、これからの仕事・活動を進めていこう。

2014年3月16日日曜日

断捨離

日曜日。公宅から運んできた荷物を片付ける。小物はほとんど運んできているが、断捨離の道は険しくなかなか捨てられないものが多い。家の片づけは酒に酔って左右前後分からぬ時か、自暴自棄になった時がよいかもしれぬ。


お昼ごはんは、ひさびさチビたち手作りの焼きそば。ホットプレートで作ってくれた。Naoの刻んだ玉ねぎも、Makoの刻んだキャベツもガツンとでかい。リサイクルショップに不要物を売りつけ、別宅へ戻る。

2014年3月15日土曜日

雪割り

金曜の夜に別宅へ移動。この生活ももうすぐ終わりを迎える。別宅についてからラーメンをすすり、お風呂に入る。給湯の調子が悪く、不安になる。


土曜日、のんびりと起きるとMakoが一番に起きていてロフトで本を読んでいた。午前中は片付けやらでのんびりと過ごし、お昼前に買い物へ出発。まずは隣町のラーメン店で昼食を食べ、会員制大型店舗へ。食料品を買いだめし、引っ越しの際に手伝いに来てくれた人に恒例として渡す飲み物を大量買い。チビたちが通う学童の子どもたちへのお礼のお菓子も大量買い。大量買いを原則とするお店が力を発揮する場面である。


別宅へ戻り、家の周辺の雪割りを全員参加で実施。引っ越しのトラックが横付けできるだけのスペースをガツガツと作っていく。3月に入って、雪解けのペースが遅いのが気にかかる。その後はチビたちの散髪。Naoはタラちゃんカットから卒業し、いつものソフトモヒカンへ。Makoは前髪をパッツンと切りちびまる子ちゃんカット。


夕食はMakoの希望で豚肉の生姜焼き。何だかんだとみんなお疲れで、お笑いのテレビをみながらソファーで全員ウトウト・・・

2014年3月9日日曜日

チョコミント

日曜日も朝から会議。チビたちはお母さんと買い物へ出かけ、ショッピングセンターのフードコートで昼食を食べと過ごした様子。夕方、迎えの車に乗って公宅へ戻る。道中、チビたちはトムとジェリーのDVDを見てケラケラ笑っていたが、そのうちNaoは眠ってしまっていた。


公宅周辺に着くと時間は遅くなっていたので、ショッピングセンターへよってフードコートで夕食。Makoはカツカレーをモリモリと食べる。Naoはお母さんのラーメンを分けてもらう。「アイスクリームも食べていいよ」と告げると、Naoは店頭のメニューを覗きに行くなど最初は意気込んでいたが、お姉ちゃんがカレーを完食して「チョコミントアイスを食べる」と買いにいくも、「僕はいらない」とトーンダウン。おなかの調子が万全ではない様子。

2014年3月8日土曜日

役員選挙

土曜日。朝7時を過ぎてもチビたちはぐっすりと眠ったまま。昨夜は薪ストーブを焚いていないので、家の中はひんやりとしていた。なんとか起きだしたMakoと一緒に朝食を食べる。Naoは寝せたまま8時に家を出て、4月からの出勤経路のリハーサルを兼ねて、単身出かけてみる。まずは車で20分走り高速道路のバス停まで。しばし待つとバスがやってきた。現在は、どの公共交通機関でもICカードで乗降車できるので楽である。


バスの揺られ、40分ほどで札幌の停留所に到着。雪のために多少は遅れがあったようだが、家を出てから到着まで1時間ジャスト。早く着きすぎてしまったので、地下街のベンチに座り時間をやり過ごす。


午前中は「さようなら原発1000万人アクション」の集会に参加。その後は都心部をデモ行進。時折雪がちらつき組織旗を持つ手も凍えてしまう。シュプレヒコールをあげながら1時間あまり行進。


午後からは組合の定期大会へ参加。無事に役員選挙も終わり、4月からの去就が決定的となる。実家に帰ると、チビたちが元気に出迎えてくれた。どうやらNaoはお母さんのいうことを聞けずあまり良い子で過ごすことができず、点数でいうと「1点」だったとMakoが教えてくれた。

2014年3月7日金曜日

必要必急

3月に入って一週間も過ぎるというのに、雪が降りやまない。道内はあちこちが吹雪で、テレビでは「不要不急の外出は控えるように」とのアナウンスが続いていた。それを横目に車に荷物を詰め込み、必要必急で別宅へ向かう。高速道路の通行止めが続き、いつもなら別宅へ着いてから夕食を摂るのだが、途中のコンビニでお弁当などを購入。Makoはグラタンと餃子という黄金の取り合わせ、Naoはおにぎりときゅうりの漬物という「らしさ」を発揮していた。


視界が悪く吹き溜まりが続く道を突き進み、2時間半かかる道のりを4時間で到着。別宅周辺はアスファルトも出てカーポートや玄関前もほとんど雪が積もっていなかった。

2014年3月2日日曜日

ひな祭り2014

土曜日は出勤日だったため、チビたちはお母さんに連れられておばあちゃんの家へ。出発前に百人一首のカルタと朗読ipodをかばんに詰めていたMako。途中、ショッピングセンターによって、転校の際にお友達に配るお礼のプレゼントを購入していた。百人一首大会は、やはりMakoの圧勝で、なかなか好敵手が見つからなくなってきた。

日曜日。午前中に妹夫婦がやってきて、、パソコン台とカラーボックスを引き取って行った。甥っ子と姪っ子は遊び相手が不在でつまらなそうにしていた。道立公園で遊び、ラーメンを食べて帰って行った。

午後、Jリーグサッカーの開幕戦。後半途中にチビたちも帰ってきて一緒にテレビ観戦。辛勝で勝ち点をもぎ取り、我が家の夕食メニューのワンランクアップも決まる。ショッピングセンターに出かけ、Makoは冬休みの作品展がクラス代表に選ばれたことに対する賞品、図書券500円で本を買う。夕食は手巻き寿司となり、各々好きな具材をセレクト。Makoは「たこ」、Naoは「明太子」を選ぶ。帰り際に桜餅とウグイス餅を買って帰り、プチひな祭りも開催した。