2月も終わろうとしているのに、ここ数日は局地的な猛吹雪が続き、定期考査の1週間だったMakoは、月曜日に1日目の試験を受けてから、水、木、金とも臨時休校。「いつまでたっても試験勉強が終わらない」と嘆いていた。試験日程が短縮されてしまったために、一日で受験する教科数も多くなり、Makoは大変だ。Naoも同じく定期考査を受けていたようだが、高校受験まで残り1年となる。
土曜日、勉強疲れしたMakoと一緒に、サッカーの開幕戦をテレビ観戦。昨年度は久々に1回もスタジアムに足を運ばないシーズンとなってしまった。テレビ前では大声で歓声を上げれるが、スタジアムだと黙って観戦しなければならないのがつまらない。開幕戦は大勝だったため、Makoは得点が入るたびに叫んで喜んでいた。
日曜日の昼食の時間。コンビニで買い置きしておいた激辛汁なし麺と、激辛カップ飯、そして超激辛のカップ焼きそばの3点セットを用意する。激辛物には目がないMako、もっとも辛かったのが超激辛のカップ焼きそばで、Naoは「口の中が痛い」と一口でギブアップ。その他の激辛メニューが甘く感じるぐらいに刺激的だった。さすがのMakoも覚悟を決めて完食していた。
2021年2月28日日曜日
2021年2月27日土曜日
春休み
木曜日から春休みに突入。修了式の日、Naoが通知表をもって帰っており、ほぼオール4の成績、本人は成績に満足しているようだが、担任からのコメントでは「もう一歩の壁が越えられない状況」が記載されていた。次年度は高校受験を控えているので、どのような方向へ進むのかが気がかりだ。
春休みに突入し、Naoは毎朝ランニングをすると宣言し、とりあえず1日目は朝食後に走りに出かけていたが、二日目は雨のために断念。とりあえず3日は続けられるかが見どころだ。
Makoの通知表は土曜日に郵送されてきた。数教科を除いて5が並んでおり、本人の努力が結果となて現れていた。理科教科がいずれも4だったので、不得意感が現れていた。学年成績も徐々に上昇し、一けた台で終わっていたので、次年度へのプレッシャーとなるだろう。Makoは春休みに入っても、学校の春季講習で平日と変わらず学校へ通っている。
土曜日、学校帰りのMakoを駅まで迎えにいき、そのまま商店街の焼肉チェーン店で夕食。席は満席で、にぎやかな店内に安心する。
春休みに突入し、Naoは毎朝ランニングをすると宣言し、とりあえず1日目は朝食後に走りに出かけていたが、二日目は雨のために断念。とりあえず3日は続けられるかが見どころだ。
Makoの通知表は土曜日に郵送されてきた。数教科を除いて5が並んでおり、本人の努力が結果となて現れていた。理科教科がいずれも4だったので、不得意感が現れていた。学年成績も徐々に上昇し、一けた台で終わっていたので、次年度へのプレッシャーとなるだろう。Makoは春休みに入っても、学校の春季講習で平日と変わらず学校へ通っている。
土曜日、学校帰りのMakoを駅まで迎えにいき、そのまま商店街の焼肉チェーン店で夕食。席は満席で、にぎやかな店内に安心する。
2021年2月14日日曜日
うどん
遠い遠い春の足音が聞こえてきそうな、あたたかな週末を迎えた。先週は大雪でJRが不通になり、2日間も学校が休校となったMakoも、土日の部活はしっかりと皆勤。もうすぐ学年末考査なので、時間を割いて机に向かっている。Naoもきっと定期考査を控えているが、それを全く感じさせない。
土曜日は車の定期点検を兼ねて、部活終わりにお母さんと買い物に出かけたMako。夕食の買い物もお惣菜を買ってくるというので待っていたが、買ってきたのがステーキライスとピザというメイン重ね。バランス度外視、食べたいものを素直に選ぶという、さすがMakoのセレクトである。
日曜日、部活が休みのNaoを連れ、二人でランチを兼ねて隣町のショッピングセンターへ向かう。まずは道の駅にいつも出店している人気の焼き鳥屋で、ビッグサイズの焼き鳥を20本購入。列の3番目だったので、10分くらい並んで購入できた。焼きたてだったので、車の中でそれぞれ1本ずつ味見。
その後、ショッピングセンターで、本屋や雑貨やなどをブラブラ。Naoは図書カードを買った後に本を買っていた。なんでそんな手間をかけて買い物をするか聞くと「お小遣い帳への記入が楽だから」と返答。なるほど、なかなか賢い。その後、フードコートでランチの相談。いろいろある中、予想通りNaoのすきなうどんでランチを済ませる。いつもうどんを選ぶNaoだ。夕食はたこ焼きにして、買い物をあれこれして帰宅する。
土曜日は車の定期点検を兼ねて、部活終わりにお母さんと買い物に出かけたMako。夕食の買い物もお惣菜を買ってくるというので待っていたが、買ってきたのがステーキライスとピザというメイン重ね。バランス度外視、食べたいものを素直に選ぶという、さすがMakoのセレクトである。
日曜日、部活が休みのNaoを連れ、二人でランチを兼ねて隣町のショッピングセンターへ向かう。まずは道の駅にいつも出店している人気の焼き鳥屋で、ビッグサイズの焼き鳥を20本購入。列の3番目だったので、10分くらい並んで購入できた。焼きたてだったので、車の中でそれぞれ1本ずつ味見。
その後、ショッピングセンターで、本屋や雑貨やなどをブラブラ。Naoは図書カードを買った後に本を買っていた。なんでそんな手間をかけて買い物をするか聞くと「お小遣い帳への記入が楽だから」と返答。なるほど、なかなか賢い。その後、フードコートでランチの相談。いろいろある中、予想通りNaoのすきなうどんでランチを済ませる。いつもうどんを選ぶNaoだ。夕食はたこ焼きにして、買い物をあれこれして帰宅する。
協賛金
雪どけがすすみ、家の周辺の雪山の高さも少しづつ低くなってきた。土曜日、Makoは6月に行われる吹奏楽の定期演奏会の協賛金集めのために出かけて行った。ここ数日、先輩とペアでチームを組み、お店などを訪問してお金を集めている。
土曜日の夕食は、隣町のそば・焼き鳥のお店を予約する。政府のキャンペーン補助金が原則3月で打ち切られるようなので、たまってきたポイントを使いきってしまう。焼き鳥や鶏釜飯、ラーメンサラダなどを次々と注文。土曜の夜ということでお店は満席で、一安心だ。
日曜日、Makoは地元の商店街へ協賛金集めに行くということで、車を出す。同じ地元中学校出身の吹奏楽の友達3人で手分けをして電話をかけ、アポイントメントをとってからお店に伺う、を繰り返す。なれない電話対応だが、3か所に電話して1か所から協賛をもらうぐらいの高確率。高校生の気持ちを汲んでか、3時間ぐらいかけて、結局8店から協賛をもらっていた。
土曜日の夕食は、隣町のそば・焼き鳥のお店を予約する。政府のキャンペーン補助金が原則3月で打ち切られるようなので、たまってきたポイントを使いきってしまう。焼き鳥や鶏釜飯、ラーメンサラダなどを次々と注文。土曜の夜ということでお店は満席で、一安心だ。
日曜日、Makoは地元の商店街へ協賛金集めに行くということで、車を出す。同じ地元中学校出身の吹奏楽の友達3人で手分けをして電話をかけ、アポイントメントをとってからお店に伺う、を繰り返す。なれない電話対応だが、3か所に電話して1か所から協賛をもらうぐらいの高確率。高校生の気持ちを汲んでか、3時間ぐらいかけて、結局8店から協賛をもらっていた。
2021年2月6日土曜日
大人買い
降雪はないが寒さが厳しい日が続いていた。週末は久々に氷点下ではない気温となり、アスファルトも少し顔を出していた。2週間ほど前に故障した洗濯機だが、ようやく配達されてきた。日中の時間しか配達できない大物家電ということで、近くの配達店に留め置かれていたが、ようやく土曜日になり、時間通りに配達された。宅配業者の人が2名、二階の洗面所まで丁寧に運んでくれた。以前の洗濯機は結局3年ほどしか使わず故障したが、センサーが繊細で、すぐにエラーがでて止まったしまうのが嫌だった。今回のものは、国内で販売されている洗濯機で、最も容量の大きな商品。蓋がガラストップになっており、洗っている様子が見られるのが最高だ。
土曜日、Naoがスキー大会に出場するというので、朝早く出かけて行った。町内にはスキー場がなくなったので、隣町のスキー場を借りての、町内スキー大会。中学生の部に友達3名と出場し、エントリーはその3名のみ。結果は2位で、シューズバッグやおもちゃなど、いろいろと景品をもらって帰ってきた。特にレーススキーを練習しているわけではないので、小学生よりも遅いタイムだが、楽しんで帰ってきていたので何よりだ。
Makoの部活終わりの夕方前に、学校までお出迎えし、その足でMakoの洋服などを中心にショッピングへ出かける。久々、都心部のはずれのショッピング街に出向く。Makoは好みの服をどんどんとレジかごに入れていくというセレブな買い方。それでもファストファッションなので、値段はお値打ちだった。大型倉庫店で食材なども買い、最後に行ったアウトレット店では、入店後に「あと30分で閉店」と知らされる。時短営業中だった。
30分しかないというので、取り急ぎMakoのバレンタインチョコを最初に買う。ボーイフレンドに渡すもので、「手作りしたほうが良い」という母親の忠告をまるで聞かず、買ったもので済まそうという作戦。高級チョコの代名詞みたいな店で、お手頃のチョコを買っていた。
その後は、少し遅い夕食。Makoの大好きなイタリアン系のファミレスで、こちらもメニューの端から手当たり次第に注文していく。そして、机に乗り切らないほど運ばれてきた料理の品々を、チビたちはあっという間に片づけていった。最近は、Makoほどではないが、Naoもある程度食べるようになってきた。食べさせ甲斐があるというものだ。帰りの車内、二人とも同じような顔をして、口を開けて眠っていた。
土曜日、Naoがスキー大会に出場するというので、朝早く出かけて行った。町内にはスキー場がなくなったので、隣町のスキー場を借りての、町内スキー大会。中学生の部に友達3名と出場し、エントリーはその3名のみ。結果は2位で、シューズバッグやおもちゃなど、いろいろと景品をもらって帰ってきた。特にレーススキーを練習しているわけではないので、小学生よりも遅いタイムだが、楽しんで帰ってきていたので何よりだ。
Makoの部活終わりの夕方前に、学校までお出迎えし、その足でMakoの洋服などを中心にショッピングへ出かける。久々、都心部のはずれのショッピング街に出向く。Makoは好みの服をどんどんとレジかごに入れていくというセレブな買い方。それでもファストファッションなので、値段はお値打ちだった。大型倉庫店で食材なども買い、最後に行ったアウトレット店では、入店後に「あと30分で閉店」と知らされる。時短営業中だった。
30分しかないというので、取り急ぎMakoのバレンタインチョコを最初に買う。ボーイフレンドに渡すもので、「手作りしたほうが良い」という母親の忠告をまるで聞かず、買ったもので済まそうという作戦。高級チョコの代名詞みたいな店で、お手頃のチョコを買っていた。
その後は、少し遅い夕食。Makoの大好きなイタリアン系のファミレスで、こちらもメニューの端から手当たり次第に注文していく。そして、机に乗り切らないほど運ばれてきた料理の品々を、チビたちはあっという間に片づけていった。最近は、Makoほどではないが、Naoもある程度食べるようになってきた。食べさせ甲斐があるというものだ。帰りの車内、二人とも同じような顔をして、口を開けて眠っていた。
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