2017年7月29日土曜日

勝利に乾杯

土曜日だが、チビたちは夏休み中のため曜日感覚はない。ラジオ体操の後に公園のゴミ拾いが予定されていたため「今日は参加しようかな」とMakoもラジオ体操にいく。朝食後はバーベキューコンロの洗浄や庭の草刈りなど精力的に行い、11時に皆でサッカー観戦に出かける。いつもは自由席のため座席確保の時間が必要だが、今日の対戦相手はビッグクラブのために自由席は1週間前に完売。かろうじて確保できたファミリーシートは指定席のため、時間の制約を受けることはない。


昼過ぎに会場近くに到着し、いつもの中華料理店でお昼ご飯を食べる。Makoは相変わらず海鮮塩焼きそばをガツガツたべ、Naoは麻婆豆腐丼をハヒハヒ言いながら食べていた。1時間前に会場に着くと、会場はすでに2万人以上の席が埋まっており、久々の大盛況。


「どうせ負けるけど」との心づもりは嬉しく裏切られ、先制点を挙げた後は、敵チームの2名退場なども重なり、予想外の勝試合に。さすが勝利の女神のMakoが観戦しただけある。スーパーでお惣菜を購入し、ウッドデッキで風にあたりながら勝利に乾杯した。

2017年7月27日木曜日

ビブリオバトル

チビたちはそれぞれ夏休みに突入し、Makoは吹奏楽、Naoはサッカーの練習の日々。昨日はNaoの夏休み自由研究の材料を購入すべく、一緒に大型ホームセンターに出かけ、材料を見繕う。ネジをつかったロボット、いわゆるネジロボを作ろうという算段だが、うまくいくかどうかは不明。


今日はMakoのビブリオバトルの日。「図書館司書が夢なら参加せよ」との指令に、第1回目の講座には参加したが、2回目は尻込みして不参加。大目玉をくらって、その後ようやくとりくみをスタートし、本番2日前にお母さんの本格始動を受けてなんとか形になって、あっという間の本番を迎える。


紹介する本は「図書館戦争」。これも図書館司書のバイブル的な本で、図書館の自由や検閲についてが主題となっている。この部分に力点を置いた書評内容を構成した。8人中5番目で発表となり、5分間を使った紹介時間では、それなりのアレンジを加えながら、メモを見ることなく練習通りに終えることができた。また、その後2分間の質疑応答もそつなくこなす。残念ながら、チャンプ本には選ばれなかったものの、司書さんに「私もその本が大好きなので、説明を聞いてジンときた」などと感想を伝えられ、Mako自身も「いい経験になった。終了後のバトラー同士の交流がよかった」と喜んでいた。

2017年7月23日日曜日

夏祭り

日曜日。Makoは月に一度の矯正歯科の日で、午後のバス便で歯科医院に向かい、その後職場で待ち合わせて帰宅した。町内では土日に夏祭りが開催されており、チビたちはそれぞれ土曜日にお友だちと出かけていた。


夕食近い時間だったので、みんなでお祭りにでかけて夕食に代える。Makoはたこ焼きとうどん、Naoはポテトとジュースを購入。町内の手作り工房でつくられたベーコンを使ったハンバーガーがしみじみと美味しかったが、おなじく石窯で焼いたと言い張る小さなピザは、我が家のものと比べると残念な仕上がりだった。石窯を名乗るのであれば、もう少し頑張るべきだ。

2017年7月22日土曜日

築地

猛暑の東京で仕事。昨日は終日野外での活動だったので、身体の芯からヨレヨレになってしまった。今日は昼過ぎからの仕事なので、少し遅くホテルを出て、1キロメートルほど歩いて築地に向かう。まだ午前の早い時間だったが、もわっとした空気。休みの日ということもあり、場外市場は外国人をはじめすでに観光客で賑わっていた。魚河岸などを中心に、道を挟んで、お祭り屋台のようにお店がならび、観光客は店先で売られている焼き串などをつまんで練り歩いている。この下町雑多な感じが観光地として好まれているのだろう。


夕方の便で帰宅する。町内では花火大会が行われる予定で、飛行機の時間からはどう考えても間に合わない。飛行機を降りてからチビたちに電話するとMakoが出て、「Naoと2人でウッドデッキで花火見てるよ」と教えてくれた。空港の町でも同じく花火大会が行われており、夜空に大きく打ちあがっていた。眺める花火は違っていたが、初夏の夜空に耽る気持ちには変わらない。

2017年7月17日月曜日

へびとひまわり

月曜日。おばあちゃんの家で朝ごはんの後、Naoと散歩に出掛ける。道に出ると「神社通り」の標識を見つけたNao。神社に行きたいというので、おばあちゃんの家に裏にある神社に行って軽く参拝。帰り道、砂利道の雑草の中にとぐろを巻いた蛇を見つける。おそるおそる見に行ったNaoは、蛇を確認するとウワッと大きな叫び声をあげてしがみついてきた。心臓が飛び出るほどの動悸であった。家にもどり、Makoにも蛇を紹介。


隣町で行われる学習会の講師として呼ばれた父を送りに車を出す。Naoに「一緒についてきたらいいことあるよ」とささやくと、簡単に着いてきてくれた。Makoはその間、おじいちゃんとお勉強。父を会場に送った後、Naoと大型ショッピングセンターのおもちゃ屋に行って、子どもたちの間で大人気のハンドスピナーというおもちゃを買う。小型の扇風機のようなものを手で回すだけの単純なおもちゃだが、帰りの車の中、Naoは動画を確認しながら喜んで遊んでいた。


昼前にMakoたちを迎えに行き、その後はひまわり畑を見に行く。道内では有名なひまわり畑で、最近では外国人観光客にも大人気な場所であると、数日前の新聞に掲載されていた。むかしは何度か訪れたが、Naoが生まれた場所も、道北ではそれなりのひまわり観光地だったので、ここ10年は足が遠退いていた。早咲きのひまわりが一面きれいに咲いていて、チビたちと一緒に迷路に入ってひまわりを堪能。その後はフードコート的な場所でラーメンを食べて帰宅の途へ。途中ショッピングセンターで夕食の買い物を行い、海の日にちなんで手巻き寿司をセレクト。今年は北海道命名150年ということで、今日は一回目の道民の日とされていたが、その周知も盛り上がりもいまいちだった。

2017年7月15日土曜日

さくらんぼ狩り

三連休2日目の土曜日。毎年恒例のさくらんぼ狩りに出発する。前日から雨予報だったので、傘の準備も。朝8時に出発し、高速で北に向かう。途中のパーキングエリアに立ち寄ると、偶然に従妹弟たちと遭遇。小学校に入学した甥っ子も少しずつ背が伸びてきた。一緒の車にのって道の駅でのみものを買い出しして果樹園へ。Naoが「お腹すいたー」というので、フライングしてさくらんぼを食べ出す。今年は初夏の長雨の影響で、例年より甘さが足りないということだったが、各々好みの木を見つけ出しては、脚立に登る。


天気予報通り、11時に近づくと雨足が強くなり次第に土砂降りに。さくらんぼではお腹一杯になったので、丘上の小屋に行って今度はジンギスカンを食べる。周囲のさくらんぼの木々が見えなくなるほどのどしゃ降りの中、チビたちはもりもりとお肉をつつく。いつもは余してしまうお肉や野菜も、チビたちの成長と共に消費量が増えていく。


昼過ぎに解散して、一路おばあちゃんの家へ。少し休んでからみんなで温泉にいって、ジンギスカンの煙を洗い流す。Naoと露天風呂に浸かり、今年のマラソン大会の目標などをうかがう。Naoは「3位かな」と弱気の目標。温泉からあがるとおじいちゃんにもらったお金を握りしめ、どの飲み物を買うか、自動販売機の前でひとしきり悩んで、結局瓶入りの牛乳を飲んでいた。

2017年7月9日日曜日

アイスクリームと花火

3日連続の真夏日でゲンナリしてしまう。昨日はあまりの暑さに断念した草刈りも残念がら強行しなければならない。お昼にMakoとウッドデッキで焼きそばを食べてから、庭の草刈り。Makoはおじいちゃんに算数を教えてもらっていた。


夕方、少しだけ暑さが和らいだウッドデッキで瓦そばを食べる。バーベキューコンロではなくホットプレート料理で熱さも軽減。食後、Naoが自転車を飛ばしてアイスを買いにスーパーへ。みんなのリクエストに応えた買い物で褒められるが「お礼のことば」を強要する姿勢に非難を受ける。金曜の夜から延期していた花火をようやく実施し、汗ばんだ初夏のひとときを過ごす。

2017年7月8日土曜日

水筒

朝から熱気が伝わってきた土曜日。午前中の早い時期から気温があがり、予定していた草刈りを断念する。お昼に部活から戻ってきたMakoと一緒に、日陰となるウッドデッキで風にあたりながらナポリタンのパスタを食べる。「水分補給のために、部活動に水筒を持って行っていいことになった」というので、Makoと一緒に保冷用の水筒を買いに出かけることにする。


一週間前に購入済のMakoのハーフパンツを受け取りに行くと、「来週火曜日に届く」とのこと。今週の火曜日にできると言われてNaoが取りに行き「土曜日にできる」と言われ、再度受け取りにいって、再びの期日延期。あまりにゆるい感じでクラクラしてしまうが、届かないものはどうしようもない。


隣町の大型ショッピングセンターで水筒を見繕う。保温能力とスリム化がかなり進化しており、Makoはテフロン性で軽量のものを選んで購入。帰りにフードコートでアイスを食べて帰宅する。


夕食はウッドデッキ。鶏肉をヨーグルトに漬け込んだタンドリーチキンと味噌漬けを焼いて食べる。炭火で焼くと一部だけ焦げてしまうので調理が難しい。ガーリックバターをつけて焼いたバゲットやジャガイモのホイル焼きがシンプルで美味しい。食後、Naoはお母さんと公園でキャッチボールをしてもらっていた。

2017年7月7日金曜日

真夏日

 上空に居座っている暖気と、強い日差しの影響でグンと気温が上がった金曜日。30度を超える真夏日となり、厳しい暑さとなった。Makoは「1年生は3Fの教室だから一番暑い」と教えてくれた。風のとおるウッドデッキが最も涼しいので、うどんを茹でて外でジャジャ麺を食べる。食後はMakoと一緒に自転車でスーパーに行き、アイスクリームとお菓子を購入して戻る。日が沈んでから吹く涼しい風が心地よい。

2017年7月4日火曜日

宿泊研修

2日間の宿泊研修から戻ってきたNao。「先生から連絡こなかった?」と開口一番尋ねてきた。「楽しかった?」「先生に怒られた?」との質問にもあいまいな対応だったので訳を尋ねると、2日目の朝の清掃時間中にお友だちと取っ組み合いのケンカをして、別室で担任の先生と校長先生に指導されたらしい。Nao曰く、「掃除時間に遊んでいたお友だちを注意したら、手を出してきたのでやり返した」ということ。「泣いたの?」と尋ねると、「お前の親はどんな教育してるんだ」とお友だちに言われたときに、悲しくなって涙が出てきたと言っていた。ボートでの川下りや野外炊飯など楽しいこともたくさん体験してきたと言っていた。


Makoは中体連期間中のために自宅学習の1日。おじいちゃん、おばあちゃんが来て、Makoは一日勉強を教わっていた。夜はドンジャラをして遊んでもらっていた。

2017年7月2日日曜日

瓦そば

もらいもののクワガタも元気に動く日曜日。Makoと一緒に町内の食堂へ出かけて昼食。帰りにスーパーによって夕食の買い物。「今晩の夕食は瓦そばにしよう」と提案すると、Makoは食べたこともないのに喜んでいた。好きだったドラマの中で登場したメニューをしっかりと覚えていたのだ。瓦そばは山口県の郷土料理で、熱した瓦の上に茶そばと具材を載せて、温かいめんつゆで食べる料理。


一軒目のスーパーには、メイン食材の「茶そば」は売っておらず、2軒目でようやく見つけて購入する。具材となる牛肉や卵、レモンなども購入する。夕方前にNaoがサッカーから戻ってきたので、ウッドデッキに机とイスをセットしてホットプレートで調理開始。金糸卵をつくり、牛肉を炒め、庭でとれたアスパラもいためる。茹でた茶そばをホットプレートで焼き、具材を載せて完成。見た目の彩もきれいで、レモンと大根おろしを入れた出汁でさっぱり食べる。「焼きうどんとどっちが美味しい?」とMakoに聞くと、少し考えて「焼きうどん」と答えていた。定番強し。その後、Makoが昨日に引き続き「意味が分かると怖い話」をしてきたが、冷たい風も吹いてきたので、家の中に逃げ込む。


都議会選挙の速報を眺めていた時。Makoが「出口調査って、出口さんっていう人が調査してるの?」と聞いてきたのが可笑しかった。

2017年7月1日土曜日

誕生日

アラフォーも限界となる誕生日を迎える。Naoは「誕生日は回転ずしに行くのが恒例」と言い張っていたが、誕生日を迎える本人の希望により、自宅でバーベキューとなる。Makoは「それがいい」と喜んでくれた。


お昼に部活から戻ってきたMakoと一緒に昼食がてら買い物へ。農村の道沿いにある野菜の直売店へ行き、喫茶コーナーで軽く昼食。Makoは豚丼にがっついていた。昼食後は名物の大型三角揚げを購入。暑さも増してきて、一着しかないMakoのジャージのハーフパンツをもう一着購入。刺繍ネームを入れなければならないので、後日とりに行くことに。


夕方、Naoがサッカーの試合から帰ってきたので、ウッドデッキでバーベキューを行う。町内の精肉店から購入してきたチョリソーと牛タンがメインで、大型の三角揚げも醤油を垂らして食べるとまことに美味しい。食事後、Makoが「意味がわかると怖い話」をいくつかしてくれたが、その面白さの真意がまったくつかめず、頭の中にハテナマークがぐるぐると渦巻く。食事後は花火をする予定だったが、途中からポツポツと雨が降り始め、家の中に退散。誕生日ケーキを食べ、Naoの提案でドンジャラをして楽しく過ごした。