Makoの通っている英語教室の発表会の日。秋風が強く、Naoは飛ばされそうになりながら外でボールを蹴っていた。11時前におじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんがやって来て一緒に出掛ける。隣町に行ってまずは昼食。Makoのお気に入りの生素麺のお店へ。みんなでとりめんをすすり、発表会の会場へ。すでにお友だちも到着していた。
発表は近隣の教室ごとに、初級、中級、上級とレベルに分かれて行われる。Makoの発表はかなり最後の方だったので、他の発表をひたすら見て過ごす。英語で自己紹介を行ったり、歌を歌ったり、ピザの作り方を紹介したりとバラエティーに富んでいる。90分やっとMakoの番がやって来た。同じ学年の3人チームでの発表だ。最初は各自自己紹介をして、その後は昔の遊びを紹介。あやとりで橋を作って説明し、最後は空き缶で作るぽっくりを実演して終了。趣のある発表だった。
その後はみんなで家に戻り、ピザ釜とダッチオーブンでローストチキンと玉ねぎスープを作りピザを焼いて夕食。チビたちは夕食後におばあちゃんたちと花札をやって楽しんでいた。
2014年9月27日土曜日
2014年9月23日火曜日
サッカー観戦
秋分の日。今日はサッカー観戦に出掛ける予定。Naoは早起きしてサッカーのユニフォームに着替えて準備万端、戦闘モードである。Makoは相変わらずのお寝坊さん。朝食後、Makoのお友だちが遊びに来た。出発までの一時間あまり、Naoも含めて3人で外で元気よく遊んでいた。10時過ぎに出発。
札幌ドーム周辺でお昼前になったので昼食。Makoが「あんかけやきそばが食べたい」というので中華料理のお店を探す。パンダがモチーフのファミレス的なお店へ入る。Makoはあんかけやきそばとあんかけご飯のセットを注文。Naoはチャーハン。二人ともガツガツと食べる。お店を出る頃には空席待ちのお客が並ぶ人気店だった。
13時からキックオフ。試合開始早々得点をあげてテンションが上がる。Naoはイスの上に立ち上がってハイタッチ、その後もニコニコしながら声を出して応援。Makoは買ってきたお菓子を吟味しながら食べていた。前半に同点に追い付かれるも、後半に2点を追加して3ー1で勝利。ヒーローインタビューまでじっくりと観戦できるのは嬉しい限りである。観客も1万2千人あまりはいり、盛り上がっていた。天気のよい札幌ドームの外で記念撮影。
帰り道、会員制大型倉庫店にて夕食を購入。「お寿司を食べよう」ということになり、お総菜のコーナーへ。いろいろとあるなかMakoが「これがいい」と選択したのは、ウニやイクラがのった豪華なもの。「まぁ、試合に勝ったからこれにするか」と気持ちが大きくなる。だんだんと日が短くなっており、家につく頃は辺りはかなり暗くなっていた。お風呂に入り、買ってきたお寿司をつまんで夕食。あっという間に休みの日が終わってしまった。
札幌ドーム周辺でお昼前になったので昼食。Makoが「あんかけやきそばが食べたい」というので中華料理のお店を探す。パンダがモチーフのファミレス的なお店へ入る。Makoはあんかけやきそばとあんかけご飯のセットを注文。Naoはチャーハン。二人ともガツガツと食べる。お店を出る頃には空席待ちのお客が並ぶ人気店だった。
13時からキックオフ。試合開始早々得点をあげてテンションが上がる。Naoはイスの上に立ち上がってハイタッチ、その後もニコニコしながら声を出して応援。Makoは買ってきたお菓子を吟味しながら食べていた。前半に同点に追い付かれるも、後半に2点を追加して3ー1で勝利。ヒーローインタビューまでじっくりと観戦できるのは嬉しい限りである。観客も1万2千人あまりはいり、盛り上がっていた。天気のよい札幌ドームの外で記念撮影。
帰り道、会員制大型倉庫店にて夕食を購入。「お寿司を食べよう」ということになり、お総菜のコーナーへ。いろいろとあるなかMakoが「これがいい」と選択したのは、ウニやイクラがのった豪華なもの。「まぁ、試合に勝ったからこれにするか」と気持ちが大きくなる。だんだんと日が短くなっており、家につく頃は辺りはかなり暗くなっていた。お風呂に入り、買ってきたお寿司をつまんで夕食。あっという間に休みの日が終わってしまった。
2014年9月21日日曜日
ピザパーティ
日曜日。今日もしっかりと秋晴れである。朝早くからNaoのお友だちが遊びに来る。その後もどんどん増えていく。境界線の木材設置も進み、なんとか半分まで達する。
Makoはお母さんとピザの材料購入に出掛け、その後はお友だちとピザ作り。11時前にピザ釜に火入れ。ウッドデッキ下の薪をどんどんとくべていく。その間チビたちはカーポートの下にイスや机を運んで並べていく。1時間ほどで熾火になり、机の上にもお皿やコップが並んだところでピザ投入。2~3分で焼けてしまうので、焼くのと食べるのとで競争である。Naoの友だち3人、Makoの友だち1人、チビたち6人はあっという間にピザを片付けていく。Naoのお友だちのしっかりとした食欲が頼もしい。いただいたスイカも甘くて美味しかった。
食べてる途中、Naoのお友だちが「Nao君の家ってどれぐらい前に建ったの?」と聞いてきたので「3年前だよ」と答えると、「それじゃあ直く君、年長さんの頃からいたっていうこと?」と正しい疑問を浮かべていた。今年の4月に転校してきたことは、もうあまりどうでもいいことなのだ。
賑やかな昼食後、チビたちは連れだって町内の公園のイベントに自転車で出掛けていった。まもなく隣家との境界線設営が完了。なんとなくスッキリして感じよくなる。久々の外作業での力仕事。全身がギシギシと疲れてしまった。
Makoはお母さんとピザの材料購入に出掛け、その後はお友だちとピザ作り。11時前にピザ釜に火入れ。ウッドデッキ下の薪をどんどんとくべていく。その間チビたちはカーポートの下にイスや机を運んで並べていく。1時間ほどで熾火になり、机の上にもお皿やコップが並んだところでピザ投入。2~3分で焼けてしまうので、焼くのと食べるのとで競争である。Naoの友だち3人、Makoの友だち1人、チビたち6人はあっという間にピザを片付けていく。Naoのお友だちのしっかりとした食欲が頼もしい。いただいたスイカも甘くて美味しかった。
食べてる途中、Naoのお友だちが「Nao君の家ってどれぐらい前に建ったの?」と聞いてきたので「3年前だよ」と答えると、「それじゃあ直く君、年長さんの頃からいたっていうこと?」と正しい疑問を浮かべていた。今年の4月に転校してきたことは、もうあまりどうでもいいことなのだ。
賑やかな昼食後、チビたちは連れだって町内の公園のイベントに自転車で出掛けていった。まもなく隣家との境界線設営が完了。なんとなくスッキリして感じよくなる。久々の外作業での力仕事。全身がギシギシと疲れてしまった。
2014年9月20日土曜日
境界
土曜日。秋晴れの天気である。午前中は仕事で、午後に帰宅。Makoは友達の家に遊びに出かけた。Naoはサッカーの試合で不在。外物置から耐熱煉瓦を運び、ピザ釜の台に並べていく。明日はピザパーティをするとチビたちには伝えてあった。去年設置したピザ釜の写真を参考に組み立てる。
30分程でピザ釜は完成。次に外物置にしまってある木材を運び出す。昨年、地元のハウスメーカーのお祭りで購入した50本あまりの角材である。引っ越しをして外物置にも荷物が詰まったので、そろそろどうにか片付けないと邪魔になっていた。
一本の長さが1300ミリメートル、150ミリメートル角の角材である。総距離を計算すると60メートルを越えていたので、隣家との境界線に木材を並べて置くことにする。防腐処理の加工済み木材なので野ざらしに放置しても10年はなんとかもつだろう。
隣家との境界線は総距離30メートルなので角材を二本並べて設置することにする。インパクトドライバーを使って木材をどんどんとネジ止めしてつないでいく。1/5程で力尽きる。
30分程でピザ釜は完成。次に外物置にしまってある木材を運び出す。昨年、地元のハウスメーカーのお祭りで購入した50本あまりの角材である。引っ越しをして外物置にも荷物が詰まったので、そろそろどうにか片付けないと邪魔になっていた。
一本の長さが1300ミリメートル、150ミリメートル角の角材である。総距離を計算すると60メートルを越えていたので、隣家との境界線に木材を並べて置くことにする。防腐処理の加工済み木材なので野ざらしに放置しても10年はなんとかもつだろう。
隣家との境界線は総距離30メートルなので角材を二本並べて設置することにする。インパクトドライバーを使って木材をどんどんとネジ止めしてつないでいく。1/5程で力尽きる。
2014年9月15日月曜日
十勝平原
思い付きの十勝旅行も最終日。朝はNaoと温泉へ。Naoは犬のように身体をごしごし洗ってあげると、キャッキャッと喜ぶ。昨日買ったパンを食べてチェックアウト。まずは「愛国」駅へ。施設が新しくなっていたが駅前のお土産屋さんは昭和でとまったままだった。それでも今流行っている「妖怪ウォッチ」のキーホルダーに「AIKOKU」と書かれているものが売っていて驚く。愛国から幸福への切符をモチーフにしたマグネットを購入。
その後は「幸福」駅へ。こちらも施設がリニューアルし観光客も多かった。展示している列車が懐かしい。結婚式用の写真を撮っている人が多く見られた。
少し移動し「六花の森」へ。以前は美術館しかなかったが、場所を少し移して広大な森の中に美術館やレストラン、お菓子の工場が併設されている。まずはのんびりと園内散策。小高い丘や小川もある。児童詩誌「サイロ」の表紙絵を描いている真野正美さんの作品を見て「心がホンワカするね」とMako。昼食には少し早かったが、園内のレストランでハンバーグなどのプレート料理を食べる。
最後に新嵐山スカイパークで十勝平原を一望し帰路につく。高速道路が完成するまでは半日かかった峠越えも、二時間程で自宅に到着。紅葉にはまだ早かったが、秋の家族旅行も無事に終了。
その後は「幸福」駅へ。こちらも施設がリニューアルし観光客も多かった。展示している列車が懐かしい。結婚式用の写真を撮っている人が多く見られた。
少し移動し「六花の森」へ。以前は美術館しかなかったが、場所を少し移して広大な森の中に美術館やレストラン、お菓子の工場が併設されている。まずはのんびりと園内散策。小高い丘や小川もある。児童詩誌「サイロ」の表紙絵を描いている真野正美さんの作品を見て「心がホンワカするね」とMako。昼食には少し早かったが、園内のレストランでハンバーグなどのプレート料理を食べる。
最後に新嵐山スカイパークで十勝平原を一望し帰路につく。高速道路が完成するまでは半日かかった峠越えも、二時間程で自宅に到着。紅葉にはまだ早かったが、秋の家族旅行も無事に終了。
2014年9月14日日曜日
豚丼
温泉で朝を迎える。トリプルの部屋でちびたちは「一緒に寝る」と二人で簡易のソファベッドで寝たのだが、仲良く朝まで並んで寝ていた。朝風呂に浸かり「お腹すいた」とNaoが言うのでさっそく朝食バイキングへ。道内産のお魚やお野菜がとても美味しく、美食家のちびたちはモグモグと食べていた。
朝食後チェックアウトして美瑛の「青い池」を見に行く。朝早くだったが駐車場は一杯だった。駐車場から3分ほど歩くと本当に青色に染まった池が出現。「すごいね」とちびたちも感嘆の声をあげていた。Naoが木の根に引っ掛かっててっ転んだりと面白いことも盛りだくさん。「どうして池が青くなるのかあそこの看板に書かれているから見に行こう」とMakoを誘うが「お父さん、もしかしたら入浴剤を入れているかもしれないから、神秘の池は神秘のままにしておいた方がいいよ」ととめられる。
その後はサホロリゾートの「ベアマウンテン」へ熊を見に行く。Makoは小さな頃に一度訪れているが全く覚えていないという。園内にバスにのって入るとヒグマがウヨウヨとバスの回りに近寄ってくる。Makoは写真を撮りNaoは窓を開けて熊の臭いを嗅いでいた。熊はバナナや蛇が苦手との説明に驚いていた。
昼食は新得の有名な蕎麦屋さんへ。30分並んで食べたが、まぁ蕎麦は蕎麦である。車で1時間ほど移動しスイートピアガーデンというお菓子の工場へ。夕方近かったのでお菓子の製造ラインはほとんど止まっていたが、ソフトクリームを食べる。パンプキンのソフトがじんわりと美味しかった。無料の「小豆茶」なるものに、Makoは気に入っていた。
その後は帯広市内の庭園へ。野生の蝦夷リスがエサを食べる横を通りながらお庭を観賞。大きなツリーハウスもありちびたちは「うちにも作って」と激しく迫る。樹齢100年以上は必要なのでお互いに長生きしなければならない。園内で売られているツツジ等を買って帰る。
ようやくホテルへチェックインし、有名なパン屋さんへ明日の朝食を買いがてらに夕食を食べに出る。夕食は老舗で有名な駅前の豚丼のお店へ。15年以上前に訪れた以来である。20分程並び店内へ。メニューも全く変わっていない。4人で3人前を注文。やっぱり抜群に美味しい。Naoは「耳たぶみたい」と豚の脂身を美味しそうに食べていた。Makoも大いに気に入った様子。問題はこの店の豚丼を食べると他の店で食べれなくなってしまうことだ。帰りに駅前のコンビニで買い物をしていると教え子に声をかけられてビックリ。こんなに広い道内なのに。
ホテルへ戻り、温泉に浸かりちびたちとテレビを見、わらい転げて寝る。ちびたちは「今日も二人で寝る」と仲良く並んで眠っていた。
朝食後チェックアウトして美瑛の「青い池」を見に行く。朝早くだったが駐車場は一杯だった。駐車場から3分ほど歩くと本当に青色に染まった池が出現。「すごいね」とちびたちも感嘆の声をあげていた。Naoが木の根に引っ掛かっててっ転んだりと面白いことも盛りだくさん。「どうして池が青くなるのかあそこの看板に書かれているから見に行こう」とMakoを誘うが「お父さん、もしかしたら入浴剤を入れているかもしれないから、神秘の池は神秘のままにしておいた方がいいよ」ととめられる。
その後はサホロリゾートの「ベアマウンテン」へ熊を見に行く。Makoは小さな頃に一度訪れているが全く覚えていないという。園内にバスにのって入るとヒグマがウヨウヨとバスの回りに近寄ってくる。Makoは写真を撮りNaoは窓を開けて熊の臭いを嗅いでいた。熊はバナナや蛇が苦手との説明に驚いていた。
昼食は新得の有名な蕎麦屋さんへ。30分並んで食べたが、まぁ蕎麦は蕎麦である。車で1時間ほど移動しスイートピアガーデンというお菓子の工場へ。夕方近かったのでお菓子の製造ラインはほとんど止まっていたが、ソフトクリームを食べる。パンプキンのソフトがじんわりと美味しかった。無料の「小豆茶」なるものに、Makoは気に入っていた。
その後は帯広市内の庭園へ。野生の蝦夷リスがエサを食べる横を通りながらお庭を観賞。大きなツリーハウスもありちびたちは「うちにも作って」と激しく迫る。樹齢100年以上は必要なのでお互いに長生きしなければならない。園内で売られているツツジ等を買って帰る。
ようやくホテルへチェックインし、有名なパン屋さんへ明日の朝食を買いがてらに夕食を食べに出る。夕食は老舗で有名な駅前の豚丼のお店へ。15年以上前に訪れた以来である。20分程並び店内へ。メニューも全く変わっていない。4人で3人前を注文。やっぱり抜群に美味しい。Naoは「耳たぶみたい」と豚の脂身を美味しそうに食べていた。Makoも大いに気に入った様子。問題はこの店の豚丼を食べると他の店で食べれなくなってしまうことだ。帰りに駅前のコンビニで買い物をしていると教え子に声をかけられてビックリ。こんなに広い道内なのに。
ホテルへ戻り、温泉に浸かりちびたちとテレビを見、わらい転げて寝る。ちびたちは「今日も二人で寝る」と仲良く並んで眠っていた。
2014年9月13日土曜日
温泉旅行
秋の三連休。天候も回復し各地でマルシェが開催されている。ちびたちは3月まで住んでいたNaoの生まれ故郷に凱旋。Makoは久々にお友だちと再開し旧交を温めてきたよう。Naoも通っていた学童に顔をだしてきたとのこと。道北はすでに秋の気配が漂っていたらしい。
夕方、ちびたちと合流し二日前に予約した温泉へむかう。直前に予約したのでキャンセルがでた部屋をとることができた。家を建てる前までは年に数度と訪れていた常宿で勝手知った温泉だ。ちびたちの夕食ででたお子さまランチのメニューが創作すぎて不評だったが、のんびりと温泉に浸かりのんびりと過ごす。Naoは浴衣を脱ぎ捨て裸なってお姉ちゃんと戦っていた。
夕方、ちびたちと合流し二日前に予約した温泉へむかう。直前に予約したのでキャンセルがでた部屋をとることができた。家を建てる前までは年に数度と訪れていた常宿で勝手知った温泉だ。ちびたちの夕食ででたお子さまランチのメニューが創作すぎて不評だったが、のんびりと温泉に浸かりのんびりと過ごす。Naoは浴衣を脱ぎ捨て裸なってお姉ちゃんと戦っていた。
2014年9月7日日曜日
ファミリーサッカーフェスティバル
日曜日。Naoと二人で目覚める。朝食前に町内の避難訓練に参加、花火と共に隣の公園に一番のりで向かう。250人ほどが集まり、日頃の心得などを確認し乾パンをもらって解散。
その後、隣町のサッカー場へ「ファミリーサッカーフェスティバル」参加のために出かける。子どもたちと一緒のチームをつくり交流試合を行うもの。Naoとも一緒にプレーし軽く汗を流す。3試合行って2勝1分けで優勝。参加賞をもらいNaoとショッピングセンターでお昼ご飯を食べて帰る。
Makoも戻っていたので、みんなで庭のバーゴラで育てているブドウを確認する。甘く育ったマスカットを試食。剪定すればもっとしっかりと育つらしい。その後、Naoはブレイブボード(スケボー風乗り物)の特訓。1時間ぐらい集中して練習し、なんとかコツをつかんで乗れる道筋をつかんでいた。
夕食は久しぶりにウッドデッキでお肉やお魚を焼いて食べる。9月の風は涼しく今年もあっという間に夏が過ぎていった。
その後、隣町のサッカー場へ「ファミリーサッカーフェスティバル」参加のために出かける。子どもたちと一緒のチームをつくり交流試合を行うもの。Naoとも一緒にプレーし軽く汗を流す。3試合行って2勝1分けで優勝。参加賞をもらいNaoとショッピングセンターでお昼ご飯を食べて帰る。
Makoも戻っていたので、みんなで庭のバーゴラで育てているブドウを確認する。甘く育ったマスカットを試食。剪定すればもっとしっかりと育つらしい。その後、Naoはブレイブボード(スケボー風乗り物)の特訓。1時間ぐらい集中して練習し、なんとかコツをつかんで乗れる道筋をつかんでいた。
夕食は久しぶりにウッドデッキでお肉やお魚を焼いて食べる。9月の風は涼しく今年もあっという間に夏が過ぎていった。
2014年9月6日土曜日
サッカー観戦
土曜日。Makoはお母さんと出掛けていったのでNaoと一緒にJ2リーグの観戦に出かける。日中はおばあちゃんの家で過ごしたNao、夕方に迎えにいくとおとなしくパソコンで動画を眺めていた。さっそく札幌ドームへむかう。
途中の車内で少しうたた寝をしていたNao、近くのショッピングセンターでマンガ本を買ってあげ、夕食のお弁当も購入。Naoは納豆巻きと唐揚げを選んでいた。ドームに到着するとさっそく納豆巻きを食べ、おばあちゃんに買ってもらったおやつも完食。試合は前半開始早々にPKを獲得し1点先制。Naoとハイタッチで喜ぶ。前半にもう一点取り余裕の折り返し。後半は攻めあぐね1点を返される。後半残り時間を気にして「お父さん、残り何分?」「アディショナルタイムはどれぐらい?」と何度も確認するNao。終了のホイッスルで勝利を喜び、Naoは周りの人とハイタッチしていた。
帰り道、「応援しすぎて手が痛い」とNao。道中は眠って家路についた。
途中の車内で少しうたた寝をしていたNao、近くのショッピングセンターでマンガ本を買ってあげ、夕食のお弁当も購入。Naoは納豆巻きと唐揚げを選んでいた。ドームに到着するとさっそく納豆巻きを食べ、おばあちゃんに買ってもらったおやつも完食。試合は前半開始早々にPKを獲得し1点先制。Naoとハイタッチで喜ぶ。前半にもう一点取り余裕の折り返し。後半は攻めあぐね1点を返される。後半残り時間を気にして「お父さん、残り何分?」「アディショナルタイムはどれぐらい?」と何度も確認するNao。終了のホイッスルで勝利を喜び、Naoは周りの人とハイタッチしていた。
帰り道、「応援しすぎて手が痛い」とNao。道中は眠って家路についた。
2014年9月4日木曜日
マラソン大会
学校の体育で持久走を行っている。2年生のNaoは1キロメートルほどを走っていると思うが、最初の練習で60人位のなか3位だったと教えてくれた。「本番のマラソン大会で3位まで入ったらゲームのソフトを買ってあげる」と気軽に約束すると、次の練習では「1位だったよ」と報告。その次の練習でも「ぶっちぎりの1位だった」という。
そして今日は本番、マラソン大会当日。朝から少し緊張の面持ち。結果を尋ねると「ぶっちぎりじゃないけど1位だったよ」と教えてくれた。さすがに本番ともなるとみんな気合いが入っていたようで途中までは混戦状態。「練習よりもみんな速かった」ということらしい。「このままではゲームソフトを買ってもらえない」と力をふりしぼりラストスパートをかけ、後続を引き離して1位でゴールしたと教えてくれた。インセンティブな提示も時には効果をうむのか。
そして今日は本番、マラソン大会当日。朝から少し緊張の面持ち。結果を尋ねると「ぶっちぎりじゃないけど1位だったよ」と教えてくれた。さすがに本番ともなるとみんな気合いが入っていたようで途中までは混戦状態。「練習よりもみんな速かった」ということらしい。「このままではゲームソフトを買ってもらえない」と力をふりしぼりラストスパートをかけ、後続を引き離して1位でゴールしたと教えてくれた。インセンティブな提示も時には効果をうむのか。
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