2011年4月30日土曜日

地獄

我が家の大型連休の初日は別宅からスタート。朝、2階のウッドデッキから隣の公園を眺めていると、公園のゴミ拾いをしているおじさんを発見。公園の各所には今冬の大雪で折れた木々が集められている。おじさんに「この枝、もらっていってもいいですか?」と訪ねると「逆に助かるよ」と言われ、早速家族総出で薪拾い。チビたちは小さな枝を手で運び、大きな枝は一輪車、丸太級の木は車で運ぶ。結局、小一時間集めて汗だくになってしまった。ブルーシートをかぶせてしばらくは保管である。

薪集めのため、出発時間が遅れてしまったが、おじいちゃんの退職・還暦祝いのために温泉地へ向かう。途中、海沿いのお店で昼食。風が強かったが、Naoはたらこ丼、Makoは甘エビ丼を平らげた。クマ牧場でクマを見るか、ホテルに行ってプールに行くか、Naoは前者、Makoは後者を選択し、Makoの一押しでホテルへ直行。すぐに着替えてホテルのプールへ。最近、お風呂に潜って遊ぶことがブームになっているチビたちは、2時間ちかくプールで楽しんでいた。その夜の退職・還暦祝いでは、チビたちそれぞれが用意していたスピーチと出し物を披露した。

2011年4月27日水曜日

病欠

一昨夜の夜に発熱したMakoさん。朝になっても微熱が続き、小学校を初めてお休み。午前中は病院へ行く。風邪ということで頭痛と発熱の薬を処方してもらい、帰宅。家に戻ってから塗り絵をしたりお手紙を書いたりと過ごし、昼食のサラダうどんをモリモリ食べる。午後に一時熱が上がるが、夜には元気を取り戻して、夕食もいつも以上に食べた。

今朝から元気を取り戻して登校。「昨日やすんだこくご、分からないところがあったらどうしよう」と勉強の心配をしていた。

2011年4月24日日曜日

ペンキ塗り

日曜日。朝から天気が不安定で、降ったりやんだりを繰り返していた雨。家の周りは湖のような水たまりが多数出現。本格的な外構工事が待ち遠しい。午前中から物置こもって、木材にペンキを塗る。乾かしては塗る。ひっくり返して塗る、の繰り返し。これらの木材は全てウッドデッキ下につくる薪小屋用。来シーズン使用する薪は、最低でも1年間の乾燥が必要で、薪小屋ができなければ、丸太の購入や薪作りができない。そのため、なにより先に薪小屋を作らなければならないのだが、時間が足りなく作業は思うように進んでいない。

チビたちは午後からおやこ劇場へ行くため、10時過ぎに一足早くお母さんと帰宅。その後も、ペンキ塗りに勤しみ夕方過ぎに1人で帰宅。素早くタイヤ交換をして週末は終了。

2011年4月23日土曜日

開幕

土曜日。2週間ぶりに別宅で朝を迎える。チビたちは今日着る服をそれぞれ選び、昨日の夜に買ったパンをかじる。掃除、洗濯を終えてから、物置で木材にペンキを塗る。その間、チビたちは2人で遊んでいたのだが、大半がケンカをして「あやまる」「あやまらない」の押し問答に時間を費やしていた。昼食後、みんなで買い物に出発。

おなじみの大型ホームセンターへ行き、外構工事に必要な機材や材料を購入。連休前の安売りを行っており、いつもより値下げしている品が多数、車に詰め込める分だけ購入。その後、サッカーの試合観戦に向かう。震災で延期されていたホーム開幕戦は、いつものような残念な結果。気分が憂鬱になる試合だった。Makoはおやつを頬張り続け、Naoは時々声をだして応援、せっかくのオレンジ味の飴を落として悔しそうな顔をしていた。

その後、再びホームセンターによって買い物を行い、フードコートで夕食を食べる。おやつをたんまり食べたNaoは1人ソフトクリームを食べて満足。「甘いからいらない」とMakoは相変わらずだった。その夜。すさまじく雨が降り、2階にいると雨つぶが屋根を打ち付ける音が響いていた。

2011年4月20日水曜日

参観日

チビNaoの参観日。Makoのように前日から飛び跳ねるほど楽しみにする、という訳でもない彼。時間になって保育所に行くと、ホールからふざけた感じで手を振ってきた。体操も特別キビキビとした動きを見せるでもなく、歌も大きな口を開けて元気よく歌うでもなく。先月のお別れ会の日に発表した「オオカミと七匹の子ヤギ」をクラスで発表していたが、彼には特に台詞も用意されていなかった。チラチラ後ろを振り返って目が合うとニコニコしながら手を振ってくるNao。「今日はいいところを見せよう」という気概をもう少し持ってもらいたいものだが、肩肘張らずに気取りのないところがNaoの良いところか。

2011年4月19日火曜日

イングリッシュ

小学校でも英語教育が始まっている昨今。Makoのクラスでも今日は「がいこくご」という教科が実施された。ALTのアメリカ人がやってきて「ハロー」「グッバイ」など挨拶を勉強した様子。学童に迎えに行くと、友だちに「グッバイ」と別れを告げて帰っていた。Naoもそれらしい英語風の言葉を1人しゃべり続け、Makoはお友だちに「この弟はすぐにふざけるんだ」とあきれながら言っていた。

家に戻りお風呂。最近チビたちの間で流行っているのは「潜りっこ」。2人で「せーのっ」と言いながら湯船にうつぶせになって潜り、どちらが長く潜れるかを競争している。「サッカーの選手になりたい」と言っていたNaoも、最近では「水泳の選手」に希望職種が変わってしまった。

2011年4月17日日曜日

ミネストローネ

新学期が始まって1週間あまりが過ぎた。Makoは学校および学童にだいぶん慣れてきたようで、学童に迎えに行っても笑顔が見られるようになってきた。また、学校で隣の席に座っている女の子も一緒の学童に通うようになり、友だちの輪も徐々に広がってきている。授業は音楽と体育が楽しいようで、どんなことをやったのかを色々と教えてくれる。Naoは保育所で鯉のぼりとカブト作りを行っており、「Naoの好きな緑色に塗った」と教えてくれた。

土曜日は雨降り。Makoの入学内祝いを買いに出かけ、お昼ご飯のラーメンを家でつくる。最近食欲旺盛なMakoは1人前以上をペロリと平らげご満悦。お菓子以外に食欲を見せないNaoは相変わらずの小食。日曜日はお昼過ぎにおやこ劇場の遊び会に出かけていった。コマ遊びやお手玉を楽しんできた様子。夕食の買い物に出かけた際、「何食べたい?」と訪ねられたMakoは「トマトのスープ」と答えたので夕食はミネストローネに決まる。Naoは「どうしていつも、お姉ちゃんの言うやつに決まるの。」と怒っていたが、「廻るお寿司を食べたい」と答えていたので仕方がない。

2011年4月10日日曜日

ヘルペス

雪解けがすすみ、別宅の周りも水たまりが多くなってきた。外構工事が終わらなければ、ぐちゃぐちゃのネトネトになってしまう。今日のチビたちはどちらとも機嫌が悪く、あっちが泣けばこっちが泣くというのを繰り返していた。2人とも新学期のストレスでお疲れの模様。インターネットで購入した洗面所の鏡を取り付ける。洗面所の照明の位置とセンターを合わせようと試行錯誤したが、壁の板を外さなければいけない感じだったので諦める。洗面所に大きな鏡が設置され、グレードアップ。

昼前に別宅を出発し、先週頼んだMakoのジャージを受け取りに行く。先週まで品薄だったサイズが全色揃っていた。体育の授業がある日は基本的にジャージで登校ということだったので、もう一着色違いのジャージを購入。

公宅に戻り、チビたちの伸びた髪の毛を散髪。「切らないで」と伸ばし続けていたMakoはスッパリとショートボブ。髪の毛を短くするとお母さんにそっくりになって、切りながら笑ってしまった。Naoは横と上をかなり刈り上げてソフトモヒカンに。「ハゲにしないでっ」と泣き叫びながら切られていたNaoも、出来上がって鏡をみて、恥ずかしながらもご満悦。

夕食時はMakoのリクエストでジンギスカン。「口の中が痛い」「口の周りがかゆい」と言い続けていたNao、口の周りに赤い水疱も出現。これはこれはと調べてみると残念ながらヘルペスの症状。おばあちゃんにヘルプを依頼。翌日は月曜だが、振替休日でお休みのMakoは学童へ行かなければならない。残念感と不安感が入り交じり、Makoはグズグズと大泣き。結局、おじいちゃんも一緒に来て、Makoの面倒も見てくれることになり、安心して眠っていた。今が頑張りどころのMakoと親である。

2011年4月9日土曜日

参観日

土曜日。入学してまだ3日しか経過していないのに、Makoの小学校は参観日。Makoはいつも通りの登校時間に、ひとり張り切って出発していった。Naoを保育所に送ってから小学校へ。1時間目の授業はさんすう。教科書を使って、動物の数を数えたり、その上におはじきを置いたりする授業。Makoは、青や緑色の服を着た動物には青のおはじき、赤や黄色の服を着た動物にはピンクのおはじきと、持ち前のジェンダーぶりを発揮していた。また、先生にあてられ、前に出て黒板に磁石を貼っていた。配られたプリントに、動物の数だけ丸を描くという所では、丸を大きく描きすぎて枠の中に収まりきれずに困っていた。45分授業はさすがに疲れるようで、最後の方は集中が切れそうになっていたが、積極的に授業に参加していた。その後のPTA総会の時は、学校の図書スペースで待機、終了後にNaoを迎えに行った。保育所の先生から「Mako、新聞に載っていたね」と言われていた。地元の新聞に入学式の写真が掲載されていたらしい。

その後はお昼ご飯を食べながら別宅へ移動。15時前に到着し、荷物を置いた後に地元の酒蔵と製菓会社が共同で実施しているお祭りイベントへ出かける。別宅近くのホテルから出ている送迎バスに乗り込み、その後はNaoの「疲れたー」という愚痴を聞きながら会場まで歩いて行く。終了間際に行ったのにもかかわらず、会場には多くの客が訪れていた。無料試飲の日本酒を飲みながら、各地から出店している屋台の食べ物を買う。Makoはつぶ、Naoは焼きそばと綿あめをモリモリ食べていた。会場では出店を手伝っていた従兄弟の叔母さん、元同僚、元教え子など、多くの知り合いに遭遇。徐々に地元感が出てきた。

2011年4月7日木曜日

登校初日

Makoは登校初日の朝。身支度を調えて「いってきまーす」と元気に家を出て行った。学校前の歩道橋で、同じ学童の子を見かけたらしい。教室には同じ保育所の子が既に登校していたと言っていた。学校は午前3時間授業。トイレや水飲み場の使い方、自己紹介などをした模様。その後は集団下校で、Makoは学童に行くグループと一緒に下校。同じクラスの男の子も同じ学童だったらしい。

夕方に学童に迎えに行くと、Makoはかなり疲れた顔をしていた。「学校でもあくびが何回もでちゃった」と言っていたとおり、新しい環境での学校生活にかなり疲れた様子。家に戻ってもベッドで横になりぐったり。ご飯を食べてから徐々に元気を取りもどし、しばらく抱っこして学校の話を聞いた後、いつもより30分早くに就寝。布団に横になるとすぐに眠ってしまっていた。

2011年4月6日水曜日

入学式

昨夜は、おじいちゃん、おばあちゃんが駆けつけてくれて入学のお祝い。保育所と学童に少し早めに迎えに行き、スーパーへ行って夕食の買い出し。Makoが「お祝いだからジュースを買おう」と言いだし、カルピスを買っていた。6時頃、おじいちゃん、おばあちゃんがチビたちのお礼の挨拶の後、手巻き寿司を食べた。翌日の備えてMakoはいつも通りの8時に就寝。

今朝、しっかりと早起きしていたMako。一張羅に着替え、9時過ぎにおじいちゃんに送ってもらい小学校へ向かう。早い時間に行ったのにもかかわらず、教室には半分以上の生徒が登校していた。Makoはふたクラスあるうちの1組。保育所のお友だちも一人同じクラスになっていた。担任の女の先生も、優しそうないい感じの先生でひと安心。10時から式がはじまり、在校生からのお祝いの言葉などもあり30分ほどで終了。写真撮影を行った後、教室で配布物の確認などを行った。最後のほう、Makoは疲れて集中が切れていた感じ。せっかく先生が行ってくれたゆるいマジックにもあまり反応していなかった。

家の帰ってから、教材など持ち物に名前シールを貼る。時間割を見ながら、Makoと持ち物の確認を行い、明日の必要なものをランドセルに詰めていた。

2011年4月3日日曜日

ジャージ

Makoの運動着を買うためにスポーツ店へ行く。可能な限り、Naoへのお下がりとなるよう、色の選定に制限を付けるのだが、Makoもそれを察して「水色ならいいよ」と妥協点を見つけてくれた。上下とジャージとハーフパンツの3点セットで売られているものが多く、色々と試着を繰り返す。上着は120,ズボンは110がジャストサイズだったのだが、下のサイズが売り切れていた。従兄の店員に注文を依頼して、来週受け取ることに。4月に入ったというのに、雪が舞う中公宅に戻る。ストーブを消して出かけていたので、家の中はなかり冷え込んでいた。

2011年4月2日土曜日

エクステリア

土曜日は別宅にて外構工事(エクステリア)の打ち合わせを行う。昨年の秋に3社に見積もりを依頼。プラン内容や値段はあまり考慮の対象とせず、対応の善し悪しなど業者の信頼度において依頼するところを選定した。お昼過ぎに別宅に来てもらって、最後のプラン検討を実施。敷地がかなり広大なため、予算金額とプラン内容の折り合いを付けるのが厳しく、粘土質で水はけが悪い土壌のため、その対応にもお金がかかることになってしまった。結局、植栽の多くは後回しで、多くの部分を自分たちのDIYで賄わなければならなくなったが、なんとかプランが出来上がり契約となった。雪が溶けたGW明けに工事を行う予定。熱が冷めないうちにと、その後、隣町の大型ホームセンターに向かい、一輪車など外構工事のDIY用品を購入。また、ウッドデッキ下に作製予定である薪小屋のための木材等も購入した。

外構業者の訪問前、Makoが一人でのお使いに挑戦した。お母さんから小麦粉を買ってくるように頼まれ、お金の入った小さなポシェットを首からぶら下げ、エコバックを握って出発。別宅からお店までは300メートル程。隣の公園から見ていたところ、5分弱でお店まで到着し、店内に消えていった。店内のおばさんに「こっちの方が安いよ」と勧められた品を購入し、帰りはずっと小走りで帰ってきていた。

夕食は別宅近くの焼き肉屋さんへ行くことに。気温はかなり冷え込んでいたが、300メートル先のお店へ小走りで向かう。途中、空を見上げると白鳥の群れが何羽も横切って飛んでいった。久しぶりの焼き肉屋さんで、MakoもNaoもかなりテンションが上がっていた。焼けたお肉をお皿にのせてあげると、2人とも次々と平らげ、Makoは大人と同じ分量を平らげて満足していた。

2011年4月1日金曜日

学童

新学期。Makoは今日から一足早く学童保育所へ。お弁当が必要なので、「厚焼き卵と、ウィンナーと、海苔の佃煮と・・・」とMakoのリクエストに応じて弁当作り。卵を焼いているとNaoが寄ってきて「お姉ちゃん、厚焼き卵食べれるの?」と心配していた。Naoも今日から独り立ちの登所である。

夕方前にMakoの歯医者を予約していたので、3時前に迎えに行く。学童では先生に紙芝居を読んでもらっていた。さすがに疲れ切った様子で、笑顔がでてくるまで少々時間がかかった。「同じ保育所だったお姉さんがいたんだよ。遊んでもらったよ。」と報告してくれた。慣れるまでには多少の時間がかかると思うが、少しづつ進んでいって欲しい。

歯医者の前に、できあがった入学式の写真を受け取りに行く。なかなか良い仕上がりでMakoも満足。なかなか抜けない乳歯を抜いてもらってから、Naoを迎えに行く。後輩のチビたちからは「Mako、もう戻ってきた」「小学校がんばってね」と声をかけられ、「学童さん、行ってるの?」と保育所の先生方に尋ねられていた。