2024年12月31日火曜日

2024大晦日

 数日間、降雪が続いていて、高速道路も断続的に通行止めとなっていた。おじいちゃんの家で大晦日を迎えるため、昼前に出発し、「途中のどこかで昼食を」と思っていた。高速のパーキングのお店にでも行こうかと思っていたが、高速に乗る直前で入口は封鎖となった。下道で進み、道の駅にも寄るが、年末休業で閉まっていた。年末の昼食難民である。こういう時に頼れるのはチェーン店しかない。結局ガストによってランチとなる。


おじいちゃんの家に到着後、近所の温泉に向かってNaoとサウナに入り汗を流す。すき焼きと年越しそばを食べ、紅白を見てと、穏やかな年末で2024年を締めくくった。

2024年12月30日月曜日

大掃除

 カレンダーに「大掃除」と予定を入れていたので、Makoからは「なんだこの予定」とクレームが入っていたが、この日は予定通りきっちりと大掃除をする。まずは薪ストーブに火を入れ、窓を開け放ち天井のすす払い。Makoは掃除機をかけ、Naoは部屋の片づけ。一通り終わったら雑巾がけに移行し、換気扇の清掃へ。最後はパントリーの整頓でフィニッシュ。予定通りお昼近くに終えることができた。昼食はいつものようにカップ麺で済ます。


昼からは、この日に一気見で放送されていた朝の連続テレビ小説「虎に翼」の総集編を一気見する。前後半合わせて3時間なので、かなり凝縮された総集編となっていたが、評判のよかったドラマのエッセンスだけでも感じることができたのがよかった。Makoは大学の授業で、ジェンダー問題、国際問題、人権問題など様々な分野で触れられていたドラマだったらしい。


夕食は楽しみにしていたカニ三昧。タラバガニはあらかじめ食べやすいようにカットされた商品で、毛ガニは食べやすいように包丁を入れる。そして、汁物はお雑煮。農産物直売所で売られていた杵つきのお餅のクオリティが高かった。今年1年、無事に年末を迎えられたことに感謝してカニと向き合った。

2024年12月26日木曜日

2024クリスマス

 昨日はクリスマス。一応、町内の農産物直売所で予約していたクリスマスセットを受け取りに行く。ビーフシチューやパイ、チキンが付いたもので、小食家族3人には十分なものだった。ミネストローネをつくって小パーティーをする。


「26日に帰省するから、クリスマスやってね」とのMakoの希望があったので、クリスマスパーティーの本番は26日となった。相方はまだ仕事、Naoは自動車学校に通っているので、お昼過ぎに単身空港へ向かう。飛行機は30分ほど遅れて到着した。Makoと空港のラーメン横丁へ向かうがどこも長蛇の列、比較的すいていた旭川ラーメンで遅い昼食。海産物の安いスーパーに寄って、年末に食べるカニをセレクト、中ぐらいの毛ガニ二2杯とタラバガニを購入。二十歳になったMakoと一緒にお酒もセレクト。Makoはビールやチューハイなどを選んでいた。帰宅後は、あらかじめ購入していたチキンのお腹にピラフを詰め込み、オーブンで焼く。本日のディナーのメインディッシュだ。チキンは加熱水蒸気で中までふっくらと熱を通し、最後は表面をカリッと仕上げた。生春巻きの皮に野菜やチキンを挟んでクリスマスを祝った。

2024年12月15日日曜日

餅つき

 木曜日からの局地的な大雪で、住んでいる地域にも大雪警報が発令された。帰宅が早いNaoには玄関前とウッドデッキの除雪を行ってもらう。金曜日は朝から除雪車が大忙しで、5時に起きて30分間除雪に時間がかかった。通勤時、Naoを毎朝駅まで送っているが、「市内の道が狭小」という理由で休校となり、Naoは電車に乗らずに帰宅する。


土曜日。それなりに雪は降る。朝の除雪を終えて薪ストーブで暖をとる。町内の農産物直売所で「大感謝祭」が行われるということで、餅つきの時間の11時に合わせて出発する。すでに4万円で新規購入したという石うすで餅がつかれていた。「お兄ちゃんもやるかい?」とNaoが誘われ、久々の餅つき体験。名寄に住んでいた頃は年末の恒例行事で、どこの集まりでも餅つきは欠かせなかったのが懐かしい。つきたての餅は黄な粉餅として振舞われた。担々麺を昼食として食べ、サツマイモやミカンなどを購入して帰宅する。薪ストーブの上で2時間かけて焼き芋をつくる。ねっとりとした甘い蜜が染み出していた。


日曜日、故障して預けていた車の修理がようやく終わったということで受け取りに出かける。お昼の時間だったので「どこかで昼食を」というと、Naoが「隣町のラーメン」を選んだ。「昨日も担々麺を食べたけど」と言ったが、結局ラーメンを食べる。車の修理には10万円かかってしまった。大型倉庫店で食料や夕食を買い、帰り道、タートルネックを3着買って帰宅する。風邪気味の体調でグズグズ、コンコンという感じだが、仕事は残り1週間と僅かまでたどり着いたので、なんとか乗り切りたいものである。

2024年12月5日木曜日

推薦合格

 Naoの推薦入試の合格発表の日である。昨夜から「少し緊張してる」と言っていたNao。朝食時も「緊張する」と言っていた。13時の発表時には、友達と一緒にスマホの画面を開いて合格を確認したようで、周りも一緒に喜んでくれたとのこと。すぐに家族のグループLINEに合格の知らせが届き、Makoがいち早く喜んでくれた。Makoは7月に実施された愛知の大学のオープンキャンパス、8月に実施された神奈川の大学のオープンキャンパス、共に参加し、大学選定にもアドバイスをしてくれていた。当初、愛知の大学への推薦を第一希望としていたが、結局は神奈川の大学への公募推薦を受け、今回の運びとなった。これで来春からは、なんとか大学生となる。


「合格が決まったらサンマを焼いてやる」と言っていたら、「それは落ちた時のご飯だ」とのことだったので、すき焼きの材料を買って帰宅する。ジュースで乾杯する前に「抱負を述べなさい」と言うと、照れながら「頑張る」とのことだった。なんとか年内に進路を決定してくれたので、このあとの住居探しなども余裕をもって行うことができる。また、1月に退去予定のMakoの引っ越しの際の戦力にもなりそうだ。何はともあれ、自らの進路を切り開いていく一歩を踏み出すことができそうで、一安心といったところ。

2024年12月3日火曜日

故障車

 早朝に出勤しようと車に乗り込みアクセルを踏むと、ガタン、と異音がした。様子見で数百メートル進むも、ガタン、ガタン、と異音は止まない。途中でとまって動かなくなると悲劇なので、ソロソロと引き換えし、駅まで送る予定だったNaoは相方に送迎を頼む。


保険会社のロードサービスは24時間対応なので連絡すると、レッカーの手配をしてくれた。取り急ぎ、職場にどう行くか。途中のJR駅まで相方に送ってもらい、その後はタクシー。いつも始業開始の1時間以上前に職場に着くのがルーティーンなので、始業時間には余裕で間に合った。保険会社から送られてきたメールにレンタカーのことが記載されていたので連絡をとり、職場まで届けてもらう。相方は、車のディーラーに連絡し、レッカー後の修理を依頼してくれた。夕方、レンタカーで帰宅すると、レッカー車がやってきて、故障した車を持って行ってくれた。


数日前、Makoがようやく車の免許を取得できたと連絡があった。車の運転技術に関してはお墨付きをもらった形だが、今回のように車が故障した場合や、保険会社のロードサービスの問題など、運転技術以外の知っておかなければならないことはたくさんある。突然やってくるそれらの悲劇にどう対応するか、一つ一つのタスクを冷静に対応していくことの難しさを改めて思い知らされた。