木曜日からの局地的な大雪で、住んでいる地域にも大雪警報が発令された。帰宅が早いNaoには玄関前とウッドデッキの除雪を行ってもらう。金曜日は朝から除雪車が大忙しで、5時に起きて30分間除雪に時間がかかった。通勤時、Naoを毎朝駅まで送っているが、「市内の道が狭小」という理由で休校となり、Naoは電車に乗らずに帰宅する。
土曜日。それなりに雪は降る。朝の除雪を終えて薪ストーブで暖をとる。町内の農産物直売所で「大感謝祭」が行われるということで、餅つきの時間の11時に合わせて出発する。すでに4万円で新規購入したという石うすで餅がつかれていた。「お兄ちゃんもやるかい?」とNaoが誘われ、久々の餅つき体験。名寄に住んでいた頃は年末の恒例行事で、どこの集まりでも餅つきは欠かせなかったのが懐かしい。つきたての餅は黄な粉餅として振舞われた。担々麺を昼食として食べ、サツマイモやミカンなどを購入して帰宅する。薪ストーブの上で2時間かけて焼き芋をつくる。ねっとりとした甘い蜜が染み出していた。
日曜日、故障して預けていた車の修理がようやく終わったということで受け取りに出かける。お昼の時間だったので「どこかで昼食を」というと、Naoが「隣町のラーメン」を選んだ。「昨日も担々麺を食べたけど」と言ったが、結局ラーメンを食べる。車の修理には10万円かかってしまった。大型倉庫店で食料や夕食を買い、帰り道、タートルネックを3着買って帰宅する。風邪気味の体調でグズグズ、コンコンという感じだが、仕事は残り1週間と僅かまでたどり着いたので、なんとか乗り切りたいものである。