2011年6月27日月曜日

給食試食会

月曜日はMakoの参観日と給食試食会の日だったのだが、両親とも遠出の出張のために参加できず。この事実を知ったMakoはシクシクと涙を流して、しばらく落ち込んでいた。この日も学童へ迎えに行くと「今日は淋しくて泣いちゃったんだよ」と教えてくれた。20名いるクラスの中で、給食試食会に親が参加していなかったのはMakoだけだったらしく、給食を食べる前に淋しくて1人泣いてしまったそう。他の子は親と一緒に給食を食べるなかで、Makoは話をする人がいなくて、一番に食べ終わったということ。可哀想なMako。

2011年6月25日土曜日

昆虫

2週連続してチビたちの運動会だったため、今週末は久々の別宅通い。チビたちも大喜びしていた。金曜日にはいつもより早く家を出て、夕食は別宅で。Makoのリクエストに応じてたこ焼きを作って食べる。土曜日は朝から外に出て作業。2週間の間に、雑草が結構伸びていた。また、最初に植えたコニファーの元気がなく、このままだと危険な感じ。しばらく様子を見守るしかない。Makoはお母さんと一緒に草むしりを行ったり、Naoとシャボン玉をして遊んだりしていた。Naoは庭で黒くて小さな昆虫を見つけ、「クロちゃん」と名前を付け、一緒に遊んでいた。腕を這わせたり、水道で洗ったりと、かわいがる姿が少年っぽかった。

木材にペンキを塗り、ウッドデッキ下に新たな薪小屋を作る。その横には小さな物置も建設予定で、とにかくペンキを塗る。少し組み立てては塗って、を繰り返し午後には薪小屋が半分程完成したところで時間切れ。チビたちはお母さんと公宅へ帰宅。夕方、隣町のホームセンターへ行って、雨どいの道具や、土管で作る予定の暗渠の道具などを購入した。

2011年6月20日月曜日

ジンギスカン

Naoだけが「お腹すいたー」と早起きしていた日曜日の朝。1人でパンをかじって空腹に耐えていた。のんびりとしていたら10時を回ってしまい、外に遊びに出かけたチビたちを追って外に出ると、家のなかよりも暖かい陽射しに初夏を感じる。Makoは「プールに行く」と言ってきかないので、浮き輪を抱えてお母さんとNaoと3人で近くのプールへ出発。天気が良いので公園でお昼ごはんを食べることになり、その準備をする。稲荷ずしを作り、野菜を切り、飲み物を詰めて、お昼のサイレントともにカセットコンロを持って自転車で近くの公園へ。すでにプールから上がってきたチビたちは公園で遊んでいた。

レジャーシートを広げてジンギスカンの開始。広い公園内ではあちらこちらで焼き肉が繰り広げられており、団扇片手に炭おこしを行っていたが、我が家はカセットコンロなので、開始5分で食べ始める。「どうしてお稲荷さんだけ「さん」ってつくの?」と疑問を呈していたNao。疑問は解決されぬままジンギスカンは食べ進められ、食後のデザートのメロンまでしっかりとたいらげたNao。お姉ちゃんと遊具で遊んだり、追いかけっこをしたり、おやつを食べたりとひとしきり楽しんでランチは終了。のんびりと優雅な時間を過ごした。

夕食後、NaoとMakoが父の日の手紙を描いてくれた。NaoはMakoよりも絵心があり、お姉ちゃんとさほど変わらないお父さんの絵を描いていた。

2011年6月18日土曜日

運動会 その2

土曜日はNaoの運動会。前日の夜は、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと一緒に夕食を食べて英気を養った。天候が心配されたが、なんとか曇り空で持ちこたえていた朝。Makoと一緒に場所取りにむかい、テントの設営などを手伝って帰宅。Naoは黄色いシャツを着て準備万端。総勢10名の応援団を結成して運動会が行われる公園へ出発。

到着すると、すでにテンションUPのNao。友だちとふざけたりおちゃらけたりといつもの様子。お姉ちゃんは小学校がバラバラになった保育所のお友だちと久々に再会し、公園内を走り回って遊んでいた。入場行進の際も、こちらを向いてニコニコと手を振るNao。準備体操も、昨年よりはしっかりとやっていた。最初の種目は「かけっこ」。それなりに走って5人中3位。次は「ゆうぎ」。三角帽子を着け、ポンポンを手に「おどるぽんぽこりん」の曲にあわせて楽しげに踊っていた。お風呂で泣きながら練習した甲斐があった。Naoが「いつも一位」と最も自信があった「障害物競走」は2位。言っていただけある。Makoも修了児の障害物競走に参加し、4人中4位。小学校では足の速い部類の属するが、この保育所は運動レベルが高いのである。

その後の玉入れではNaoの玉が一個入ったことがビデオでも確認。お父さんと参加した親子競技の「デカぱんリレー」では、Naoの所属する白組の人数が1人足りないと言うことで、2回も走る。「綱引き」では綱ごと持ち上げられて敗退し、「紅白リレー」では最後の集中力に課題が残った。最後の親子フォークダンスでは、ふざけまくって終始ケラケラと笑いながら踊っていた。なによりNaoが楽しく参加できたことがなにより。心配していた雨も何とか降らずに、盛りだくさんの運動会は終了した。

終了後、みんなでお蕎麦の昼食。「きょうは、Naoの運動会にきてくれてありがとう。」と照れながらも挨拶ができたNaoだった。

2011年6月12日日曜日

運動会

いよいよ小学校初めての運動会の日。朝の5時45分、花火があがり気持ちが高まる。が、外は曇り空で朝食後にはポツポツと小雨も降り出してきた。肌寒い日だったので、半袖、短パンの上にジャージの上下を着ていくかで、Makoは朝から反発。プリントに運動会当日の服装で「半袖、短パン」と書かれているというのが原因で、なかなか融通を付けるのが難しいお年頃である。結局Makoが折れて、ジャージの上下も着用し、傘を差して出発して行った。

8時過ぎに、おじいちゃん、おばあちゃんたちも到着し、Naoも従妹弟たちと一緒に出発。寒空の下、9時に運動会は開始された。入場行進の後、挨拶や体操、応援コール合戦など小学校ならではの開会式。その後は学年ごとの徒競走。Makoは「練習ではいつも一番だよ」と言っていた。1年生の第三走で登場したMako、それほど必死な走りではなかったが、一着でゴールし面目を保つ。次の出番は遊技。2年生と一緒に「ハッピージャムジャム」の曲にあわせてポンポンを手に可愛らしく踊っていた。相変わらず腰のキレは抜群で、簡単な振り付けに物足りなさそうな感じだった。次はお母さんと一緒に親子競技に出場し、難しいルールの中4着でゴールしていた。

次第に天気が回復、お昼前にはビシビシと太陽が照りだし、厚着をしてきたNaoも半袖になって、長ズボンの裾をめくって短パンに。お母さんとPTAの売店へ行ってかき氷を買ってもらって食べていた。また、100円のくじを引いてきて、Naoよりも一回り大きいドラえもんのビニールボールを当てて戻ってきた。運の強い男である。Makoの最終種目はリレー。各クラス男女各4人ずつがメンバーとして選ばれ、1〜3年生の合同競技として行われる。ここ1週間、お昼休みは毎日リレーの練習に当てられており、Makoも力が入っていた。4チームの対抗として行われ、白チームの第2走者として第3位でバトンを受け取ったMakoは、必死の走りで1人追い抜き第2位でバトンを渡す。結局最後は第3位でのゴールとなったが、白熱して見所のある競技だった。

1年生は午前中で競技終了。シートを畳んで帰り支度。その後はMakoのリクエストでみんなでラーメン店へ行って昼食。その後家へ帰宅したとたんに土砂降りの雨。運動会は午後の種目をいくつか残したまま終了となってしまったらしい。その夜、疲れたMakoはNaoと一緒にいつもより30分以上早く就寝した。

2011年6月11日土曜日

席取り

土曜日は朝から晴天。朝早く花火の音が聞こえていたので、市内他の小学校では運動会が行われる様子。午前中は家の中の大掃除。掃いたり拭いたり吸ったりとドタバタする中、Makoも自分の机の周りを片付けていた。今日は従妹弟たちがやってくるので、整理整頓を始めたらしい。従妹用のシールシートなども自作し、おもてなしの準備をしていた。お昼前に清掃活動は一段落してみんなで買い物へ出かける。今日の夕食の買い物リストを作成したMakoは、タマネギなどを見繕って次々に買い物カートへ入れていっていた。

お昼ご飯を食べた後、外で遊んでいたNaoが泣いて戻ってきた。お姉ちゃんと一緒に公園に行こうと約束したのに、お姉ちゃんが行かないと言い出して、途中まで1人で三輪車を漕いで出かけていったまでは良かったが、さすがに淋しくなって泣いて帰ってきたのだ。「お姉ちゃんが一緒に行ってくれない」とメソメソと泣いていた。しばらく経って従妹弟たちがやってきたので、チビたちはおのおの忙しく遊んでいた。15時前に、運動会の席取りのためMakoとNaoを引き連れて小学校のグラウンドへ。小雨が降り出して怪しい天気だったが、席取りのピストルの合図とともに、ボタボタと大粒の雨も降り出してきた。明日の天気が心配である。

夕方前、運動会用の髪型にするため、Makoはバッサリとショートカットに。Naoもキッパリと刈り上げ、上位入賞を狙う。従妹弟たちと一緒にお風呂に入り、夕食を食べ、一緒に就寝。夜中に泣いてリタイヤした従妹を気遣って起きてしまったMakoだったが、その後はお母さんと一緒に眠っていた。

2011年6月5日日曜日

瞬足

朝から薪の片付けを行う。義父が運んでくれた段ボールに入っている枝を取り出し、紐で縛って薪棚に入れる。隣の公園から拾ってきた薪も大きさを切りそろえて紐で縛り薪棚へ。午前中かかって全ての作業が終了。午後から義父が新たな薪を運んできてくれたので、薪棚のスペースが大方埋まってしまい、本格的な大きな薪を置くスペースが無くなってきた。新たな薪棚が必要であり、ウッドデッキ下に着工予定。この日も、チビたちは表で元気に遊んでいた。公園で遊んでいたNaoが高い場所からずり落ち腕を擦りむいたり、公園の遊歩道に設置されている車両通行禁止用の防護柵から落ちて頭を打ったりと、「おかあさーん」と泣きながら家に駆け込む姿が多く見られた。また「毒蜘蛛みつけた」「毒毛虫みつけた」となんだか自由に遊んでいた。

チビたちの靴が泥だらけになったので、表の水道でジャブジャブ洗う。公宅へ戻る車中で明日履いていくMakoの靴が無いということになり、新たな靴を購入することに。「瞬足」という靴が小学生を対象にかなり売れているようであり、Makoも「瞬足がほしい」と言い張ったが、デザインがイマイチなので他のものを買う。何も買ってもらえなかったNaoはシクシク泣き出したので「今日の夜ご飯はNaoの好きな物にしようか」と提案。「うどん」と言い出しので「そうめん」となり、Naoの好物のエビも山盛り買って帰宅した。

2011年6月4日土曜日

ミミズ

初夏を思わせる暖かな土曜日。早朝、花火の音が聞こえたので、近くの学校で運動会があるようだ。朝から家の周りの犬走りに民地ブロックを埋め込む作業を続ける。フロントガーデン部分は道路に面しているので比較的水はけが良く、地盤も安定しているのであまり歪まずにブロックを敷いていくことができる。穴を掘って、砂利を敷いて、転圧して、ブロックを敷いて、と単調な作業を繰り返し、お昼過ぎには全ての作業が終了。チビたちは設置したブランコで遊んだり、公園で走り回ったりと元気一杯。Naoは鼻水を垂らしながら駆け回っていた。

お昼から天気が悪くなり、雨が降ったり止んだりを繰り返していた。午後はチビたちと一緒に、フロントガーデンに草花を植える。枕木を敷いたアプローチ横にはフワフワしたタマリュウを植える。道路際の雑草が生えやすい場所は、土を入れ替えて雑草より強いイワダレソウを植える。Makoが数を数えて等間隔に並べる係。Naoはミミズを見つける係で奮闘していた。時折、巨大ミミズが登場し、さすがのNaoもビビッっていた。