海の日を入れて7月の三連休。昨年開かれたオリンピックが遠い昔のようだ。連休中は天候が悪くなりそうだという予報を信じ、土曜日の午前中は薪割り。相方が職場の地域からもらってきた薪が2週間近く放置されていたので、いい加減やる気を出す。3時間弱で、シーズンに使う半分ほどの薪が棚に整理された。喜ばしい。午後からは雨が降りそうで降らないという天気だったので、庭の草刈り。Makoは早めに部活を切り上げて自宅に戻り、オンラインのオープンキャンパスに参加していた。
日曜日は予報通りの雨の日。時折ものすごい勢いで降っていたので、汚れた家の窓ガラスがきれいになった。昼食は町内の定食屋へNaoを連れて3人で出かける。Naoは高確率でチキンマヨネーズ焼きを注文するので、今度は夕食で作ってみようと決意する。夕方、Makoを学校まで迎えに行き、夕食を食べるという計画。途中、Naoが無料の夏期講習を申し込んだ塾から電話があり、事前説明に来いという。Makoを迎えに行ったついでによるが、ただより高いものはない。夕食にと回転寿司を予約していったが、空席が目立っていた。Makoがラーメンやうどんなどいい感じで食べていて気持ちがよかった。
月曜日、おのおの部活に出かけ、家では一人。涼しく過ごせそうな天気だったので、重い腰をあげて舞台装置づくりを終日行う。足りないものがあれば、100円ショップもホームセンターも1キロ圏内にあるので、作業がはかどってよい。夕食づくりの時間がなさそうだったので、スーパーで冷凍ピザを買って夕食とする。アメリカンなスタイルである。
2022年7月18日月曜日
2022年7月3日日曜日
3年生のパフォーマンス
日曜日は、3年生のパフォーマンス。1年次は学校祭そのものが中止となり、昨年はパフォーマンスのみの学校祭。今年、やっとフルの学校祭を実施することができたMakoの学年だ。
パフォーマンスの質そのものは、どのクラスも似たり寄ったりという感じだったが、Makoのクラスは物語性とダンスのバランスがよく、最後まで飽きることなく見ることができた。ちなみにMakoはちょい役で登場。
一応、学校祭はそれぞれの部門で順位を争うことになっているが、Makoのクラスは行燈で1位となり、総合部門でも優勝した。上級学年の取り組みを見ながら、それを参考に次年度頑張るという積み上げが作れない中、Makoの学年はよくやっていたと感心する。Naoは次年度以降に期待だ。
パフォーマンスの質そのものは、どのクラスも似たり寄ったりという感じだったが、Makoのクラスは物語性とダンスのバランスがよく、最後まで飽きることなく見ることができた。ちなみにMakoはちょい役で登場。
一応、学校祭はそれぞれの部門で順位を争うことになっているが、Makoのクラスは行燈で1位となり、総合部門でも優勝した。上級学年の取り組みを見ながら、それを参考に次年度頑張るという積み上げが作れない中、Makoの学年はよくやっていたと感心する。Naoは次年度以降に期待だ。
2022年7月2日土曜日
1年生のパフォーマンス
学校祭2日目は、Naoの学年のパフォーマンスがあるというので、途中でお昼ご飯を食べてからチビたちの学校へ。
各クラスでは、展示・出し物が行われており、Makoのクラスはクイズコーナーとなっていた。Naoのクラスはゲームセンターで、それぞれ工夫をこらして集客していた。例年であれば、飲食物を出して客を集めるという感じだったが、時節柄それがNGなので、昼食は職員駐車場にキッチンカーが集まっていた。どの店も長蛇の列となっていたが、プロの力でお祭り感は十分感じられた。
体育館で行われたNaoのクラスのパフォーマンスは、美女と野獣の物語を元にしたもので、1年生5クラスの中ではもっとも見ていられた。ちなみにNaoは照明係。
各クラスでは、展示・出し物が行われており、Makoのクラスはクイズコーナーとなっていた。Naoのクラスはゲームセンターで、それぞれ工夫をこらして集客していた。例年であれば、飲食物を出して客を集めるという感じだったが、時節柄それがNGなので、昼食は職員駐車場にキッチンカーが集まっていた。どの店も長蛇の列となっていたが、プロの力でお祭り感は十分感じられた。
体育館で行われたNaoのクラスのパフォーマンスは、美女と野獣の物語を元にしたもので、1年生5クラスの中ではもっとも見ていられた。ちなみにNaoは照明係。
2022年7月1日金曜日
行燈行列
チビたちの高校の学校祭が3日日程で実施された。
金曜日の夕方からは前夜祭。行燈行列がメインである。学校はお昼から始まり、夕方には行燈を担いで市内を1時間近く練り歩き、学校近くの公園へ戻ってくる。Makoのクラスは2頭の白馬に魅かれた馬車の行燈、Naoのクラスは潮を吹いたクジラの行燈である。それぞれにぎやかに公園まで戻ってきた。写真やビデオ撮影の時間がとられ、まだまだ明るいのだが、18時には点灯式を開始。自身の時代とは違い、明かりはLED、電源はポータブル式の大型充電器となっていた。特にLEDの白色の明かりは行燈をきれいに照らしていた。点灯後は学校までわずかな距離を練り歩き、グラウンドで学生のみの前夜祭。車で乗せて帰るのに時間があったので、自身の40代最後の誕生日をファミレスで祝ってもらった。
金曜日の夕方からは前夜祭。行燈行列がメインである。学校はお昼から始まり、夕方には行燈を担いで市内を1時間近く練り歩き、学校近くの公園へ戻ってくる。Makoのクラスは2頭の白馬に魅かれた馬車の行燈、Naoのクラスは潮を吹いたクジラの行燈である。それぞれにぎやかに公園まで戻ってきた。写真やビデオ撮影の時間がとられ、まだまだ明るいのだが、18時には点灯式を開始。自身の時代とは違い、明かりはLED、電源はポータブル式の大型充電器となっていた。特にLEDの白色の明かりは行燈をきれいに照らしていた。点灯後は学校までわずかな距離を練り歩き、グラウンドで学生のみの前夜祭。車で乗せて帰るのに時間があったので、自身の40代最後の誕生日をファミレスで祝ってもらった。
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