2020年8月30日日曜日

イメチェン

 昨夜から雨が降り続いたおかげで、暑さがようやくひと段落した日曜。Naoのサッカーはオフで、Makoはテスト前で部活が休み。午前中は車の定期点検も兼ねて、大型倉庫店で日用品の買い物。テスト前のMakoは車の点検が終わるまで、ディーラーの店内で学習。Naoと2人で買い物を行う。


その後は大型書店に寄った後、Makoのお気に入りの中華店で昼食。いつもはサッカーの試合観戦前に訪れることが多いが、今シーズンはまだ試合観戦ゼロ。久々に訪れた店は、注文方法がタッチパネル方式に代わっており、メニューも若干リニューアルしていた。Makoはいつもの塩焼きそばを大盛で。Naoは麻婆麺。


雨降りの中、都心部へ移動。目的はMakoの歯科通院だが、まだ時間はあるので、Makoだけ歯医者近くの公共施設で下車。待ち時間もテスト勉強だ。その間、3人でショッピングモールへ。時間つぶしだが、野菜をカットする道具など余計なものばかり購入する。


2016年の10月にスタートしたMakoの歯の矯正。12歳から丸4年。中学3年間を矯正で過ごし、ようやくその終わりを迎えた。歯科から出てきたMakoに歯を見せてもらうと、白くきれいに並んでいた。まだ裏側には矯正器具が残っており、あと何回かは通院が必要とのこと。高校での生活はほとんどマスクをしているので、歯の矯正に気付いている人は少ないとのこと。メガネも新調してイメチェンんの夏である。

2020年8月22日土曜日

おうちキャンプ

 倒れそうなくらい暑い日が続き、我が家のクーラーも数少ない活躍時だ。こんな暑さだが、Naoはサッカーの練習にでかけていった。Makoは眼科の通院で新しいメガネの処方箋をもらい、午後からメガネを買いに出かける。


まずは隣町の中華店で昼食。Makoは初めて訪れる店で、麻婆豆腐とライスを注文。丸ごと唐辛子が入っている激辛麻婆に感激していた。その後は車を走らせて職場近くの富士メガネへ。周辺では一番品ぞろえの良さげな店だ。


イメチェンを兼ねて、黒や青の縁のメガネを試着したりしたが、結局はマイナーチェンジの茶色の細縁メガネに落ち着く。少しは見た目の印象も大人びた感じのメガネとなった。


大型スーパーで夕食の買い物をして帰宅。丸ごとの鶏肉を購入し、ダッチオーブンで野菜と一緒に焼き込む。いつもはキャンプでの定番のメニューだが、おうちキャンプを実施。さすがに8月も後半なので、陽が落ちるのも早く、7時近くになると真っ暗に。ウッドデッキで過ごす夕食も今年は残り僅かとなるだろう。

2020年8月14日金曜日

金婚式

 一人900円もしない激安の宿泊料金なのに、朝食もきちんとついていた。しかも手作りのサンドウィッチとコーヒー。なかなかだ。ただ玉子サンドということもあり、Makoは20円のジャムを購入。ジャムが高く感じてしまう。本来なら外国人向けのホテル運営なのだろうが、外国人客はゼロ。経営は大変だ。


この日も無料施設を目指す。大倉山ジャンプ台へ。チビたちの寝起きが遅かった影響で、開場の少しすぎに到着すると、すでに多くの観光客、というか札幌市民や道民が集まっていた。チケットをもらって乗り場へ行く途中、従妹たちと偶然に遭遇。今夜は一緒におじいちゃん、おばあちゃんの金婚式などのお祝いをする予定だが、一足早く再開する。いずれも無料期間中に行こうという魂胆で、考えることはみな同じなのだ。チビたちはジャンプ台の急斜面に驚き、2日間で3度目の札幌ビューに感動して、オリンピックミュージアムで遊んで満喫。NaoはMakoと挑んだ歩くスキーの競技で好成績を打ち出していた。


その後は昼食もかねて、石屋チョコレートファクトリーへ。お昼前に到着すると、隣のサッカー練習場で、チーム練習の真っ最中。チビたちはそこに釘付け。残念ながら感染症対策で練習自体は公開されていなかったが、道沿いのフェンス越しからスマホで写真をとり、小さな歓声を上げていた。


その後は昼食で美味しいカレーを食べて、チョコレートファクトリーの見学。いままで2~3度訪れたことはあるが、昨年大きくリニューアルされたようで、かなりの見ごたえ。特にプロジェクションマッピングをつかった展示などは、Mako曰く「ディズニーランド」とのこと。こんな近くで安いディズニーがあるのか。最後には、売店でサッカーチームへの貢献もかねて無駄に買い物をする。


夕食は、おじいちゃん、おばあちゃんの金婚式をお祝いして、お寿司などをとってにぎやかに過ごす。本来は温泉旅行や外食を予定していたが、感染症の拡大で断念。まぁ、みんなが元気であればまたあつまってお祝いする機会は持てるはず。みんな元気に集まることができ、なにより。短い夏休みはあっという間に終了となった。


2020年8月13日木曜日

鉄板焼き

温泉でのだいご味は朝ぶろ。Naoをたたき起こしてお風呂場へ。行く途中の通路でタオルを落としたNaoだった。朝食は昨夜の夕食よりは評価できる内容で、Naoは昨夜同様スイーツで勝負をかける。朝食後、温泉街のお土産屋をブラブラ。


本日のメイン観光は藻岩山。ここも無料施設だったので混雑が予想されたが、開場時間前に到着したので、スイスイとゴンドラへ。頂上からの眺望はさすがで、都心部やその周辺を一望できた。チビたちも行ったことのある施設などを確認し、おばあちゃんの住んでいるマンションもばっちりと確認。一緒に自撮りするなど仲良しの姉弟だった。


その後は街中に移動して昼食。チビたちの要望で中華のお店を探索。小籠包や麻婆豆腐などを注文し、みんなで取り分けて食べる。Makoには大評判だった。


チビたちのメインは、午後からの映画鑑賞。その前に時間があったので、無料施設の時計台観光を実施。いつも素通りする時計台、2時の鐘をききながら、札幌の歴史と文化を学ぶ。予想以上に見どころがある施設だった。


映画はコンフィデンスマンJPを鑑賞。開始前に眠そうにしていたNaoだったが、さすがに途中で寝ることはなかった。感染予防のために座席が1席ごとに空席を設けているため、それほど笑いも起きず、少し寂しい空間となっていた。


夕方になり、本日の夕食は思い切る。昨日は市内のホテルに宿泊したので、クーポンが1人に3000円配布され、12000円のクーポンすべてを鉄板焼きに投入する。ホテル地下の鉄板料理店を予約し、ステーキや海鮮のコースを選択。いつも食べているもやしや玉ねぎも、目の前でシェフが鉄板で焼くだけでこれだけ味が変わるのかと感動。Makoもシェフの見せ場であるフランベの火を激写したり、国産和牛を食べるのに夢中だった。一人平均70000円の支払いで、クーポン利用でも4000円。贅沢な夕食となった。


宿泊したビジネスホテルは様々なキャンペーンのために、4人で3500円弱の支払い。さすがに狭い客室で、Naoは掛布団を敷布団にして、床で寝ていた。


2020年8月12日水曜日

温泉小旅行

 今年は短い夏休みとなり、最も短いのはNaoの9日間。サッカーの試合や練習などもあるので、実質5日ぐらいしか休みがない。自身の勤務高校は17日間あるので、大きな違いだ。この町の教育行政の姿勢が疑われる。Naoとはキャンプに行こうと言っていたが、今日から連日天候が崩れる予報だったので、温泉でのんびりして、都心部のゆったり観光を行うことにする。


朝食を済まして、荷物をまとめて出発。まずは羊ヶ丘展望台へ。クラークについて行きの車内で事前学習を行い、1時間弱で到着。通行ゲートは無料キャンペーンにより自由通過。ペットがいるのかだけを聞かれたので「いない」と答えたが、Naoがペットに該当するかで議論が行わる。無料キャンペーン期間ということもあり、テレビの報道が生中継されていた。クラーク像を見て、ヒツジを見て、丘陵から市内を眺めて、写真をとって、終了。お土産を物色してクラークのマグネットを購入。Naoは早速ひつじのぬいぐるみをゲットする。時間つぶしに、どんぐりで小物をつくるイベントに参加する。


昼前に羊ヶ丘展望台を出発。昼食場所を見つけるためにスマホで探索するが、なかなかこれという店が見つからない。結局通り沿いのラーメン店で済ます。温泉ホテルのチェックインにはまだ時間が早かったので、温泉ホテル近くの観光ファームでツリートレッキングとZIPラインを体験。高所でのアドベンチャーに少し戸惑う。チビたちは身体をうごかし大喜びだった。最後にダム見学に誘うが乗り気でなかったために多数決。2対2の同数となったので、親権を発動させてダム見学へ。豊平峡ダムのダム湖までは、駐車場から電気バスに乗り換える。放水される大量の水しぶきの壮大さに、行くことを渋っていたMakoが一番見入っていた。


温泉ホテルに到着し、まずは目当ての温泉へ。ただ、どの浴槽も、そして露天風呂も長時間浸かるには暑すぎる温度で、Naoと早々に退散する。夕食はビニール手袋を装着して感染予防を徹底したビュッフェ。まぁ、牛肉のステーキの切れ端みたいなものはそれなりに美味しかったのだが、カニがないので取り立てて高評価とはならない。Makoはラーメンを3杯食べて満足していた。Naoはゼリーやフルーツなどスイーツを攻めていた。


夕食後、温泉街で行われているライトアップを観に行く。観光客はそれなりに集まっており、密になって河川沿いのイルミネーションを見学した。流星群も見ごろで、夜空を眺めている人も見受けられた。

2020年8月1日土曜日

熱中症

土曜日なのに、Makoは夏期講習。そして学級担任との懇談。懇談はお母さんが担当。15分程度のあっさりとしたものだが、Naoの小学校卒業担任の子どもも同じクラスにいたことが判明。


その後は皮膚科によって薬を処方してもらった後、札幌に移動する。まずは昼食。翌日が土用の丑の日ということもあり、少し贅沢をして札幌の老舗うなぎ屋でうな重の竹を食べる。まぁ、値段相応の味である。それにしてもこの夏一番の暑さで、30度を超えるような勢いだ。


昼食後は、目的である映画鑑賞。「パブリック
図書館の奇跡」というアメリカ映画を見る。大寒波で行き場を失ったホームレスが図書館を占拠するという内容。貧困、格差などの社会問題をにユーモアを交えて訴える内容で、図書館や司書の担っている社会的役割についても考えさせられた。物語の途中で引用されたジョン・スタインベックの「怒りの葡萄」の一節が引用されていたが、この本の出版と図書館への配架、撤去の動きをきっかけに「図書館の権利宣言」が生まれたことは興味深い。

映画は2時間あまり。終わって外にでるとまだまだ夕方の暑い日差し。相方がメールをチェックすると、サッカーの試合に参加していたNaoが熱中症にかかって病院に搬送されていたことが判明。急いで連絡をとって帰路につく。病院で点滴を受けているとのことだったが、病院に着くまで1時間はかかる。顧問の先生が家まで送り届けてくれる手はずとなった。暑さのなかで、一生懸命走って逆転勝利に貢献したとのことだった。帰宅後、すぐにNaoも病院から戻ってきたが、普段と変わらず元気そうで一安心。Naoのおかげで翌日の練習はオフとなった。