2012年9月30日日曜日

通知表

Makoは前期が修了。金曜日は通知表を持って帰ってきた。各教科毎に、二重丸、丸、三角の三段階評価で、Makoは二重丸と丸で構成されており、体育は全項目で二重丸。唯一図工だけ、どの項目にも二重丸がなく丸のみ。Makoに「図工は好き?」と聞くと、「好きだけど、あまり上手に作れない」と回答。空き箱などを見つけるとすぐに工作を作りだすNaoとは興味が分かれる感じ。

土曜日もまだまだ残暑がウロついており、午前中はMakoと近くのコンビニまで自転車ででかけてアイスクリームを購入。その後、スタッドレスタイヤをカーショップまで運んで冬支度を少しずつ始める。午後からは明日行われる学童保育のバザー準備に出かける。椅子や机を運んだり、テントを設営したり、飾り付けをしたりと2時間余り労働。夕食はMakoの希望でもんじゃ焼きを食べる。Naoがかなりしっかりと最後まで食べており、やる気を見せていた。

2012年9月23日日曜日

黒岳

土曜日の夜から落雷と雨。あまりの落雷でMakoはNaoを置いて布団を抜け出し、ベッドへ潜り込んできた。翌、日曜の朝はスッキリと晴れ上がり絶好の登山日和。チームジャンプで飛びに飛んだMakoは、強行軍の週末である。早起きしておむすびを握り、飲み物も準備していざ出発。車で2時間弱走ると、北海道の屋根、大雪山系に到着する。本日は標高1984メートルの黒岳山頂を目指す。

紅葉の季節とあり、ロープウェー入口の駐車場は朝9時前にも関わらずすでに満車。案内された道路わきに車を止めて登山の準備を整える。ロープウェーとリフトを乗り継いで、黒岳の7合目付近まで一気に上がる。リフトを降りると、エゾリスが傍を駆け抜けていく。登りの8合目付近までは元気よく登っていたNaoだったが、8合目途中からフラツキが現れてきた。自分の背丈ほどの岩をロッククライミングのように登っていたので、さすがにシンドクなってきていた。手をつないでなんとか山頂を目指す。Makoは全く疲れを感じさせずにスイスイと登っていき、Naoをはげまし先導する。9合目を超えると休む回数も増えてきたが、「もうすぐだよ」を繰り返し気持ちを奮い立たせる。9合目付近からようやく紅葉が現れ始め、雲を下に眺めながら最後のひと踏ん張り。胸突き八兆、最後の厳しい急斜面を登ると、いきなり視界が開けて1984メートルの山頂が姿をあらわした。

「やったー」と駆けだすチビふたり。1時間45分で登ることができた。「おなかすいたー」と早速リュックを開けて、昨日購入した好物の「サラミ」と「チーズ」を取り出してかぶりついていた。山頂には珍しく風もなく、気温も低くなく、楽しんでお昼ご飯を食べる。写真を撮って12時過ぎに下山。筋力的には下山の方が厳しいので、Makoは途中から口数がすくなくなり元気も下降気味。天気もあやしくなって途中から雨具を着用。下りのリフトが見えてきたところで虹も見え、最後は元気よく下山。リフトでは嬉しさのあまりに絶叫していたNaoだった。ロープウェーに乗るところで大雨に変わり、タイミング良くそれほど雨にぬれることなく無事登山終了。温泉でひとっ風呂あびて帰宅した。

2012年9月22日土曜日

ジャンプ

土曜日。この街最大のスポーツ行事「チームジャンプ(ロープジャンプ)」、いわゆる長縄跳びのチーム対抗戦が行われた。市内の小学校では数週間前から朝、昼休み、放課後、体育などの時間を使って練習が行われ、Makoの学校でもチーム編成が行われて2週間前から練習が本格化していた。Makoは上位を狙うチームのキャプテンに就任し、最初は100回、200回と練習の記録を伸ばし、400回を超えたあたりから「優勝」の文字がチラついてきた。金曜日の最後の練習では「600回飛んだ」と報告してくれた。ちなみに昨年の記録は65回。Makoの足もこの数日でかなりムキムキしてきている。

緊張するMakoと共に市内のスポーツセンターへ。開会式の後、Makoのチームの出番は3番手。5人チームで2年生の先生方が縄を回してくれる。緊張の中競技スタート。100回、200回と順調に記録を伸ばし、500回を過ぎたあたりから会場内の注目を集め始める。応援の声も大きくなり、取材に来ていたテレビクルーも寄ってきた。練習の最高記録の600回を超え、700回を過ぎたあたりから、端に位置しているMakoの表情にも厳しさがみられるようになってきた。800回を超えると大きな拍手と歓声、ただMakoはフラついてきてリズムをあわせるのに必死な感じ。縄を回す先生も疲れて応援の声も出なくなってきた。900回、周囲の歓声はドヨメキに変わり、優勝よりも記録に注目が集まってきた。結局、919回目にMakoの足にロープが引っ掛かってしまい、記録は918回。5人チームなので918を掛けた4590ポイントを獲得した。

その後も、同級生の6人チームが好記録を出し、学年で1位、2位を獲得。市内の小学校1年〜3年までの50チーム程出場した中での成績なので、かなりの頑張りである。閉会式ではMakoのチームが出した記録が日本の歴代4位に該当することが報告された。「優勝したら好きな本を買ってあげる」と約束していたので、その後、ショッピングセンターのレストランで昼食を食べ、本屋さんに寄ってMakoはいつもは買ってもらうことができない子どもの雑誌を選んでいた。なぜだかNaoも「一生懸命応援したから」と雑誌を一冊手にしていた。家に帰って、そのままベッドに直行。あっという間にお昼寝したMakoだった。

夕方、テレビの前に集合し道内ニュースに注目。競技終了後にマイクを向けられ取材されたMakoだったが、「大きなニュースが入るとキャンセルになるかもしれません」と言われていたのでドキドキしながら待機。結局ニュースの一番最後にチームジャンプのニュースが流された。Makoの飛んでいる所は残念ながら後ろ姿でゼッケンしか見えず。ただ記録賞を手にして5人並んで疲れた表情で写っている姿が報道されていた。照れ笑いのMakoだった。

2012年9月21日金曜日

花好き

夕方、保育所へNaoを迎えに行く。掃除のおばさんが「Naoくんの出ている新聞見ました?」と尋ねてきた。初夏にバスに乗って道立公園へ出かけ、市内の保育所児たちがコスモスを定植。残暑厳しい今年だが、ようやくコスモス畑が満開となり、それを観にいったところを地元新聞が取材して、写真入りの記事となったらしい。地元新聞を購読していないので「見ていないです」と答えると、「ちょっと待ってて」と保育所と同じ町内の自宅から新聞を持ってきてくれた。

Naoはいつも保育所に着くと、野原に咲いている花を一輪摘んで掃除のおばさんに渡している。おばさんはそれを花瓶に活けてくれているのだ。おばさんの中ではすっかりと花好きの男の子として認識されている。コスモス畑の中で佇むNaoの写真入り記事を嬉しそうに渡してくれた。

2012年9月17日月曜日

ぶたねずみ

温泉で寝坊した我が家。それでもチビたちと朝風呂にでかけ、やはり早朝から奇声をあげてプールに飛び込んでいたチビたち。チェックアウト後は、大型の本屋さんに出かけ、チビたちは誕生日の本選び。「マンガが欲しい」と昨日から言い続けてきたNaoはすぐにポケモンの4コママンガを選び、なかなか決まらなかったMakoも、いまや小学生のベストセラーとなっている「こびとづかん」の本を選び、帰りの車中では恐るべき集中力を見せ2人とも本を読んでいた。

お昼に公宅に到着。インスタントラーメンをすすり、すぐに文化センターへ。午後からはおやこ劇場の例会というハードなスケジュール。今日のお芝居は、名古屋の劇団「むう」の
「ぶたさんとねずみさん」 というお芝居。絵本が原作のお芝居で、隣に越してきたねずみさんが朝から晩までバイオリンの稽古をして、ぶたさんは一生懸命練習するねずみさんに文句が言えず…という内容。長時間のお芝居だったがNaoは最後まで真剣に観賞。舞台後も自主的に手を挙げて質問をするなど、積極性を見せていた。

2012年9月16日日曜日

温泉

日曜日。朝から雨が降ったりやんだりを繰り返す天気。残暑厳しく、まだまだ畑の野菜の収穫が続く。ゴーヤがたくさん実をつけ出し、ズッキーニも隣の土地に侵入して伸びていた。ナスも大きくなっている。午前中はNaoの勉強机の製作。最近、机に座ってドリルや塗り絵に集中して取り組むNaoだが、勉強机が無く食卓机やお姉ちゃんの机などを渡り歩いていたので、使わなくなったパソコンデスクの天板に脚をつけてあげる。

お昼前に別宅を出発。途中、牛丼屋さんで昼食をとり本日の宿泊地である温泉へ向かう。高速道路を通らずに一般道路を走って行ったが、予想以上に早く着いてしまったために、翌日行く予定だったおもちゃ屋さんへ寄る。来月はチビたち2人の誕生月で、誕生日プレゼントを購入しなければならない。Makoは事前にしっかりと決めていたために、すぐに商品にたどり着いた。いつも決まらないNaoは、「マンガが欲しい」と譲らず、どれを推薦しようともおもちゃに興味を示さない。こうなるとなかなか頑固になるタイプで、1時間程迷った挙句、おもちゃをひとつ選んでいた。

従弟の誕生日と敬老の日のお祝いを兼ねた祝賀会のため、おじいちゃん、おばあちゃん、従妹弟たちと温泉で落ち合う。いつものようにリーダーシップをいかんなく発揮し、チビたちをまとめていたMakoだった。温泉にはプールと滑り台があり、チビたちは何十回と奇声をあげてプールにダイブして楽しんでいた。

2012年9月15日土曜日

参観日

土曜日、3連休の初日というのに小学校の参観日である。朝からせっせとお弁当づくり。午前中は、Naoの新規メガネを取りに行く。今回はメガネのフレームはそのままで、レンズだけの交換。10分ほどの作業で新しいメガネへと生まれ変わった。お昼御飯を食べてから、小学校へ出発する。今回は休みの日の参観日なのでNaoも参加する。「静かにしていなさいよ」と散々言い聞かせて行ったのに、到着するや否や保育所のお友だちを見つけては走り回っていた。

参観日には珍しく「図工」の授業。厚紙をカッターで切りぬき、裏から色々なセロファンを貼りつけるという作業を親子で一緒に行った。カッターの使い方がメインとなり、Makoは星型やリンゴ、イチゴなどを厚紙をグルグルと回しながら切っていた。次の時間は体育館で全校集会を行った。「ビリーブ」の合唱は、各学年でパートが分かれており、遠くからでもMakoが大きな口を開けて一生懸命歌っているのが分かった。じゃんけんピラミッドというゲームは、各学年が紅白のチームに分かれて対戦。2年生だけMakoの所属する白チームが負けてしまったが、その他の学年は白チームが圧勝した。

学校が終わると別宅へ移動。来客があったので、みんなで夕食を食べてMakoは夜更かしをして過ごしていた。

2012年9月9日日曜日

卓球

昨日は一日中外にいたために、チビたちはお寝坊し、昨夜撃沈していたお母さんもフラついている。久々に公宅で過ごす予定のない日曜日だったので、朝から寝具関係の洗濯に全力を傾ける。ただ、天気予報では午後から大雨なので、室内が物干しだらけになった。本日は「救急の日」なので、我が家の物置に設置してある「非常持ち出しグッズ」の点検も行う。期限が切れていた非常飲料水を入れ替えるなど点検を行ってなんとなく安心する。お昼前に買い物へでかけ、昼食のラーメンを作って食べた後は全く暇になった。2時前に「道立公園へ遊びに行こう」と提案し、大雨の中ぞろぞろと出かける。

到着すると、さっそく保育所のお友だちをみつけたNaoは一目散にいなくなり、そこらを走り回って遊んでいた。Makoとは卓球をする。練習をしていくと結構ラリーが続くようになり、汗だくでラケットを振り回していた。久々に取り組むとなかなか面白く、最後はNaoも参戦して楽しむ。伸びていたチビたちの髪の毛を散髪し、忙しくものんびりとした週末を終えた。

2012年9月8日土曜日

親子遠足

保育所の親子遠足の日。朝早くに起きてお弁当をつくる。前日に「サンドウィッチでいい?」とNaoに聞くと、「いいよー」とあまり興味のない返事をされたが、負けずにサンドウィッチをつくる。今日は遠足後にバーベキューに呼ばれているので、お弁当づくりにもまったく力が入らない。冷凍食品のから揚げとエビフライとポテトを揚げて、トマトを詰め込んで出来上がり。とても人様に見せることができない代物。サンドウィッチは卵サンドとMakoのためにハムチーズを作成。

今年の遠足の目的地は家から離れており、現地解散となるので、事前にお弁当や敷物を乗せた車を目的地の公園の駐車場に置いてくる。一度戻り、我が家から保育所までも歩いていく。9時過ぎに保育所に到着、それから30分ほどかけてテクテクと遠足。Naoは同じクラスの男の子5〜6人と横並びで手をつないで仲良く歩いていた。公園に到着後、歌や体操を行って、親子競技やゲームも行う。かなり攻撃的な残暑の中、Naoは最後の遠足をしっかりと楽しんでいた。すぐにお昼タイムとなり、我が家は残念弁当を隠れながら食べた。今年の4月にNaoのクラスに転校してきた同名の「Nao」くんのお父さんが、お世話になっている職安の職員だったことも判明。なかなか収穫の多い遠足となった。

遠足解散後、お昼からはお母さんの同僚が企画したバーベキュー会場へ行く。20人ほどが集まっており、13時過ぎから炭焼きのシーフードやお肉を食べ、サーバーから注ぐビールを飲み続けた。チビたちはビール注ぎが面白いらしく、少しでも空いたグラスを見つけては、どんどんとビールを注いでいく。宴会は夜の7時過ぎまで続いた。

2012年9月7日金曜日

9条に乾杯

毎年9月9日に開催している「9条に乾杯プロジェクト」。趣旨には反するのだが今年はカレンダーの都合により9月7日に開催することになった。「憲法まもりたい!」という連帯のもと、いつも利用している「汚な美味い店」の2階に今年は12名が集結。今回はMakoとNaoの絵本の朗読を企画として持ち込んだ。

今年のお盆に童心社が出している「へいわってどんなこと?」という絵本を購入。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、3か国の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本。20ページある本を、1ページずつMakoとNaoが交互に朗読していく。チビたちは3日前から練習を開始し、Naoが何度もひっかかってしまうところもMakoが優しく丁寧に指導していた。

そして宴会が1時間程経過したところで本番。失敗することなく、大きな声でしっかりと発表することができた。「へいわって ぼくがうまれて
よかったっていうこと」というNaoが読む最後の文章がとても良い。読み終わった後、チビたちはかなり照れていたが、絵本の内容をしっかりと理解して伝えることができていたと思う。リクエストに応えて、終盤にもう一度朗読していたチビたちだった。平和な時間を過ごすことができた。

2012年9月6日木曜日

研修会

市内の3保育所合同の父母・保育士研修会(いわゆるPTA研修会)が行われた。夕食後、NaoとMakoを引き連れて文化センターへ向かう。既に他の保育所へ異動した顔見知りの保育士さんもたくさんおり、Makoのクラス担任の先生も保護者として参加していた。

墨絵詩書家の小林白炎さん指導のもと、大きな画用紙に好きな絵や見本の絵を写したりして描いていく。Makoは名探偵コナンの絵を選んで写していたが、なかなか難しいものを選択してしまったためにかなり苦労して描いていた。手伝って描いてあげたラフ画部分は「もっと綺麗に描いて」と、すべて消しゴムで消して描き直していた。なかなかMakoらしい。Naoは一緒にアンパンマンを描いていく。ある程度描いたところで今度は化粧品を使って色をつける。ふんわりとした仕上がりとなり、色が入るとなんとなく上手く見えてしまう。

早々に描き上げたNaoはその後暇になり、あたりをウロウロとウロツイていた。絵付けまでに苦労して描き上げてMakoは最後までかなり集中して絵を完成させていた。どうということのない、絵を描くということだけの研修だったのだが、チビたちにはそれなりに楽しかったようだ。

2012年9月2日日曜日

こどもまつり

日曜日の朝は忙しかった。5時過ぎに起きて朝食、すぐに出発の準備をして7時に別宅を後にする。おやこ劇場の「こどもまつり」に参加するためだ。9時過ぎには公宅に到着し、
準備をしてまたすぐに市内の公園へ出発。ガンガンと陽射しが照る中、顔見知りのおやこ劇場のメンツが続々集まってきていた。チビたちはそれぞれのブロックが企画したゲームに参加し、大学生のサポートのお姉さんに遊んでもらい、倒れそうな暑さのなか元気に過ごしていた。

昼食はみんなでジンギスカン。木陰に集まって、持ち寄った野菜などを焼きながら黒コショウの効いたお肉を食べる。NaoもMakoもしっかりと食べ、午後からの企画にも元気に参加していた。

2012年9月1日土曜日

煙突掃除

土曜日。朝食後、おもむろに薪ストーブの煙突掃除を行う。ブラシなどの掃除用具一式は用意していたのだが、2シーズン使用して、一度も掃除をしていない。我が家は良質な広葉樹の薪を燃やしているわけではなく、建築廃材や公園の針葉樹を大量に焚いているので、場合によっては煙突内面の堆積物による煙道火災も心配される。

屋根に上って命がけで掃除を行うわけではなく、薪ストーブ本体から伸びている煙突の一部がスライド管になっており、そこをスライドさせて掃除を行う。金具を外しておそるおそる煙突内部をのぞいてみる。もちろん黒く煤けてはいるが、思ったよりも汚れが付着していない。ビニール袋をかぶせてワイヤーブラシを差し込みごしごしと擦っていく。途中、Makoも参戦し、長く伸ばしたブラシをごしごしさせていた。ビニール袋に少し煤が落ちてきた程度で、煙突掃除は無事終了。

庭の畑で枝豆を収穫し、そうめんと枝豆を茹でてウッドデッキで昼食を食べる。珍しく風もない日で、この夏一番の暑さかと思う程、ジワジワと蒸し暑い9月。「暑いから今夜はバーベキューをしよう」とMako。「今年最後」と言いながらも、それから幾度となくバーベキューを続ける我が家。この分だと、真冬にスキーウェアを着ながら鍋を突いているだろう。夕方、Naoとサイクリングにでかけ、その後は食材の買い出し。今日はアルミホイルに包んだピザを焼いてみる。夕食後、Naoのワンマンショーがスタート。大きな声を張り上げて、アニメの主題歌などを歌っていたが、音程が取れていてなかなかの歌唱力。一度褒めると、その後何度も歌い続けていた。