3年に1度、開催されている札幌国際芸術祭。8月から10月まで市内各地で展覧会や音楽イベントなどが繰り広げられている。そのイベントのひとつで、公募で集まった子どもたちによる「さっぽろコレクティブ・オーケストラ」の公演がコンサートホールで開かれるというのでチビたちを連れて観に行った。
無料ということもあり、700名を超える観客で1F席はほぼ埋まっていた。Makoの目的は今年開館20周年を迎えたコンサートホールの見学。北海道で吹奏楽にたずさわる人たちの憧れの聖地であり、Makoは正面に設置されているパイプオルガンやどの席でも音響的に劣らず聴こえるよう設計されている造りに見入っていた。
コンサートは、札幌国際芸術祭のゲストディレクターも担当している大友良英さんによって指揮され、手持ちの好きな楽器による即興演奏を中心に、カードの数字に合わせてメロディーやリズムを変える曲などを披露していた。コンサートの前半は、その企画意図や独創性に見入って聞いていたチビたちだったが、後半は時間を持て余す展開に少々飽き気味に。無料ならではの内容だったが、有意義な時間を過ごすことができた。
2017年8月27日日曜日
2017年8月26日土曜日
ご近所BBQ
秋の気配が少しずつ感じられるようになってきた8月下旬の土曜。チビたちはそれぞれ吹奏楽とサッカーの練習にでかけ、Makoはお昼に戻ってきた。ネット通販で注文していたコルシカミントが届いたのでMakoと一緒に庭に植える。配送中の暑さと蒸れにより購入した20株の半数が枯れていたが、写真を撮って業者に連絡すると、すぐに代品を発送してくれるとのこと。富山県の業者から購入したコルシカミントなので、無事に越冬できるかどうかが焦点となる。
14時頃にNaoがサッカーの練習から帰ってきたが、すぐにお友だちと遊びにいくと言って消えて行った。町内の公園に隣接している標高115メートルの御大師山に登って遊んだと教えてくれた。アクティブな遊びで楽しそうだ。
夕方、Makoと一緒にスーパーに出かける。天気が良く気温も高かったので、ウッドデッキでバーベキューをしようとなり、お母さんがいないのでMakoは「ホルモンを焼きたい」とみそ味と塩味など複数購入。家に戻って準備をしていると、Naoが「お友だちに一緒にバーベキューしようと誘われた」と言いながら帰ってきた。2軒先のお友だちの家を覗きに行くと、すでに炭を焚いて準備がすすめられており、「一緒にやりませんか?」と誘われたので、机や椅子、お肉などの一式を運んで、一緒にBBQ大会を開催する。
Naoのお友だちなど子どもたち総勢7名のにぎわいの中、手持ちのお肉や焼きそば、焼うどんなどを食べつくし、最後は花火で盛り上がった。10時過ぎの夜遅くまで楽しみ、チビたちは大満足の様子だった。
14時頃にNaoがサッカーの練習から帰ってきたが、すぐにお友だちと遊びにいくと言って消えて行った。町内の公園に隣接している標高115メートルの御大師山に登って遊んだと教えてくれた。アクティブな遊びで楽しそうだ。
夕方、Makoと一緒にスーパーに出かける。天気が良く気温も高かったので、ウッドデッキでバーベキューをしようとなり、お母さんがいないのでMakoは「ホルモンを焼きたい」とみそ味と塩味など複数購入。家に戻って準備をしていると、Naoが「お友だちに一緒にバーベキューしようと誘われた」と言いながら帰ってきた。2軒先のお友だちの家を覗きに行くと、すでに炭を焚いて準備がすすめられており、「一緒にやりませんか?」と誘われたので、机や椅子、お肉などの一式を運んで、一緒にBBQ大会を開催する。
Naoのお友だちなど子どもたち総勢7名のにぎわいの中、手持ちのお肉や焼きそば、焼うどんなどを食べつくし、最後は花火で盛り上がった。10時過ぎの夜遅くまで楽しみ、チビたちは大満足の様子だった。
2017年8月20日日曜日
晩夏
Makoは先週すでに夏休みが終わり新学期に突入。Naoは今日で夏休みが終了する。キャンプに行ってから、気候が夏から秋に移り肌寒い日が続いている。サーカスを観に行った翌日にはチビたちの思い出作りに映画館へ行き、希望のアニメ映画を一緒にみて楽しんだ。
昨日は久々の好天で、気温もじりじりと上昇。風は強かったが夕方になっても天気が良かったので、一応炭納めの気持ちをもって、夕食はウッドデッキでバーベキュー。我が家の畑で収穫した大型の新ジャガが何よりの御馳走となった。夜の7時を過ぎるとあっという間に辺りは暗くなり、余っていた手持ち花火で晩夏を惜しんだ。
本日の夕食時、それぞれに今年の夏休みの3大思い出を聞く。Makoは「吹奏楽のコンクール、サーカス、キャンプ」をあげ、Naoは「サイクリング、サーカス、キャンプ」を選んでいた。
昨日は久々の好天で、気温もじりじりと上昇。風は強かったが夕方になっても天気が良かったので、一応炭納めの気持ちをもって、夕食はウッドデッキでバーベキュー。我が家の畑で収穫した大型の新ジャガが何よりの御馳走となった。夜の7時を過ぎるとあっという間に辺りは暗くなり、余っていた手持ち花火で晩夏を惜しんだ。
本日の夕食時、それぞれに今年の夏休みの3大思い出を聞く。Makoは「吹奏楽のコンクール、サーカス、キャンプ」をあげ、Naoは「サイクリング、サーカス、キャンプ」を選んでいた。
2017年8月15日火曜日
サーカス
Makoの吹奏楽とNaoのサッカーが今日までお休みというので、二人を引き連れてサーカス観賞にリベンジする。初日に出かけたが満員御礼で入れず、チビたちが涙を流して残念がっていたので、ずっと行く気になれなかったが、このままだと払ったお金まで無駄になってしまう。今回は特別優待券を手にしていたので、自由席でも必ず会場入りできる。1時間まえに会場に到着すると、自由席には長蛇の列。指定席の列からなんなく会場入りし、自由席でもかなりいい席を確保することができたので、前回ながした涙も無駄にはならなかった。
つりロープやイスの妙技、ジャグリング、和傘やはしごを使った古典芸能から、第一部のメインは決死の大車輪。2012年に見た前回もこの演目が一番盛り上がっていたのを思い出す。特に目隠しをしてまわるところでは、両脇にいた二人がギュッと腕を掴んでくるほどスリル満点で、二人とも「すごい」と感想を漏らしていた。第二部との休憩の間、係りの人が光るハートのおもちゃを販売していたのを見て、そういえば前回これを二人に買ってあげたことを思い出す。それをMakoに言うと「買ってもらったのを覚えてるよ」と言っていた。
第二部はホワイトライオンの猛獣ショーから始まり、台の上から雌ライオンが滑って転ぶシーンは実にリアルで、なかなか見られないシーンに少々驚く。オートバイショーや空中アクロバットなどが続き、最後は空中ブランコ。こちらも最初のジャンパーがミスをして、下の網に落下するシーンがリアルだった。チビたちは目隠しをして飛ぶシーンが印象的だったと教えてくれた。しっかりとリベンジを果たしたサーカスとなった。
その後、お昼を大分過ぎていたが、近くに移転した有名ラーメン店に行くことにする。お昼の時間を過ぎていたが、店外にでるほど列ができていたが、10分ほどで席につくことができた。Naoは塩ラーメン、Makoは味噌ラーメンを注文。二人とも「さすがだ」「美味しい」と、驚いた感じでラーメンを食べていた。 サーカスとラーメンに感動し、夏休みの残り少ない一日を満喫する。
つりロープやイスの妙技、ジャグリング、和傘やはしごを使った古典芸能から、第一部のメインは決死の大車輪。2012年に見た前回もこの演目が一番盛り上がっていたのを思い出す。特に目隠しをしてまわるところでは、両脇にいた二人がギュッと腕を掴んでくるほどスリル満点で、二人とも「すごい」と感想を漏らしていた。第二部との休憩の間、係りの人が光るハートのおもちゃを販売していたのを見て、そういえば前回これを二人に買ってあげたことを思い出す。それをMakoに言うと「買ってもらったのを覚えてるよ」と言っていた。
第二部はホワイトライオンの猛獣ショーから始まり、台の上から雌ライオンが滑って転ぶシーンは実にリアルで、なかなか見られないシーンに少々驚く。オートバイショーや空中アクロバットなどが続き、最後は空中ブランコ。こちらも最初のジャンパーがミスをして、下の網に落下するシーンがリアルだった。チビたちは目隠しをして飛ぶシーンが印象的だったと教えてくれた。しっかりとリベンジを果たしたサーカスとなった。
その後、お昼を大分過ぎていたが、近くに移転した有名ラーメン店に行くことにする。お昼の時間を過ぎていたが、店外にでるほど列ができていたが、10分ほどで席につくことができた。Naoは塩ラーメン、Makoは味噌ラーメンを注文。二人とも「さすがだ」「美味しい」と、驚いた感じでラーメンを食べていた。 サーカスとラーメンに感動し、夏休みの残り少ない一日を満喫する。
2017年8月14日月曜日
キャンプ最終日
ようやく陽が照った最終日。曇り空のキャンプは体力の消費が少ない。今日もひとり早起きし、朝食メニューのクラムチャウダーを作り、コーヒーを淹れて朝の至福の時間を過ごす。フライパンでパンを焼いて、残った卵を目玉焼きにする。キャンプ最後の食事は残り物を総動員するので大変だ。
雨にぬれたテントとタープを太陽の日で乾かし、川遊びでふらつくNaoを横目に、Makoと後片付け。20年経つテントもチビたちの成長とともに狭くなり、ポールなどのテント用具も紐やゴムが痛んでぼろぼろ。思い出の品を買い替えるタイミングがなんとも難しい。昨年同様、キャンプ道具の修理をしながらの後片付けとなる。回復してきた天候の影響もあり、昨日今日と大きなキャンプ場は満員御礼で、我が家の片付けた後も、間髪いれずに次のキャンパーがテントの準備を行っていた。
帰り途中の温泉によって、キャンプの汗を流し、昼食をとって帰宅。今年も無事に楽しい夏の思い出を作ることができた。
雨にぬれたテントとタープを太陽の日で乾かし、川遊びでふらつくNaoを横目に、Makoと後片付け。20年経つテントもチビたちの成長とともに狭くなり、ポールなどのテント用具も紐やゴムが痛んでぼろぼろ。思い出の品を買い替えるタイミングがなんとも難しい。昨年同様、キャンプ道具の修理をしながらの後片付けとなる。回復してきた天候の影響もあり、昨日今日と大きなキャンプ場は満員御礼で、我が家の片付けた後も、間髪いれずに次のキャンパーがテントの準備を行っていた。
帰り途中の温泉によって、キャンプの汗を流し、昼食をとって帰宅。今年も無事に楽しい夏の思い出を作ることができた。
2017年8月13日日曜日
キャンプ中日
夜から朝にかけて雨が降り、テント内での平和を実感するキャンプ2日目。ひとり早起きして、前日のチキンの残りにお米を入れて火にかける。Makoのイメージでは「チキン粥」だったが、水量の調整で、どちらかというと「チキン炊き込みご飯」の朝食となる。 タープ内でお湯を沸かし、キャンプ用のサーバーで淹れて飲むコーヒーは格別である。チビたちを起こし、寝起きの朝食もモリモリ食べる。Makoは砂糖を2本入れてコーヒーも堪能していた。
その後、温泉に入るため車で外出。まずは街中の博物館に出かけて恐竜のお勉強。ひとり1000円という高額の地球体験館にもチャレンジ。地球の歴史や環境を学べる施設で、熱帯雨林気候や砂漠、氷河期の体験などでチビたちは満足し、十分に支払った額に満足できる小さな町の施設に少々驚いてしまう。近くの売店で食べたお蕎麦やカレーなどの昼食も、とてもおいしかった。温泉で汗を流してキャンプ場へ戻る。
町立のキャンプ場に併設されている売店は、お肉や野菜、一通りの調味料、ビールなどのお酒から、カセットコンロや川遊びのグッズまで何でもそろっており、手ぶらで来てもなんとかなる感じの品ぞろえで充実していた。
午後、Naoは売店で購入した川網で、小さな魚の捕獲に挑戦する。小学校の宿泊学習で得た知識を総動員し、大きな岩をひっくり返した所に網をあて、片足で網に追い込み、2~3回ゆすると、網に小さな魚がかかっていた。Makoと一緒に20匹ほどの魚を捕獲し、ビニール袋に入れては喜んでいた。
夕食はスモークチキンとポテトのカルボナーラが前菜。メインはダッチオーブンで作ったかぼちゃのグラタン。くりぬいたカボチャにホワイトソースにからませたチキンや野菜を詰め、火にかける。小一時間じっくりと火を通すと、かぼちゃの皮は焦げて黒くなっていたが、中のかぼちゃはほくほくで、チーズが垂れたグラタンに、チビたちは感嘆の声をあげていた。あっという間に皮だけのかぼちゃに。その後、缶詰を火にかけて醤油をたらしておつまみも。一日川遊びでぐったりのNaoは一人テントに入り就寝。3人でトランプをして夜を過ごす
その後、温泉に入るため車で外出。まずは街中の博物館に出かけて恐竜のお勉強。ひとり1000円という高額の地球体験館にもチャレンジ。地球の歴史や環境を学べる施設で、熱帯雨林気候や砂漠、氷河期の体験などでチビたちは満足し、十分に支払った額に満足できる小さな町の施設に少々驚いてしまう。近くの売店で食べたお蕎麦やカレーなどの昼食も、とてもおいしかった。温泉で汗を流してキャンプ場へ戻る。
町立のキャンプ場に併設されている売店は、お肉や野菜、一通りの調味料、ビールなどのお酒から、カセットコンロや川遊びのグッズまで何でもそろっており、手ぶらで来てもなんとかなる感じの品ぞろえで充実していた。
午後、Naoは売店で購入した川網で、小さな魚の捕獲に挑戦する。小学校の宿泊学習で得た知識を総動員し、大きな岩をひっくり返した所に網をあて、片足で網に追い込み、2~3回ゆすると、網に小さな魚がかかっていた。Makoと一緒に20匹ほどの魚を捕獲し、ビニール袋に入れては喜んでいた。
夕食はスモークチキンとポテトのカルボナーラが前菜。メインはダッチオーブンで作ったかぼちゃのグラタン。くりぬいたカボチャにホワイトソースにからませたチキンや野菜を詰め、火にかける。小一時間じっくりと火を通すと、かぼちゃの皮は焦げて黒くなっていたが、中のかぼちゃはほくほくで、チーズが垂れたグラタンに、チビたちは感嘆の声をあげていた。あっという間に皮だけのかぼちゃに。その後、缶詰を火にかけて醤油をたらしておつまみも。一日川遊びでぐったりのNaoは一人テントに入り就寝。3人でトランプをして夜を過ごす
2017年8月12日土曜日
キャンプに出発
月曜から教員免許更新講習というバカげた制度のために無駄な時間を過ごす。会場では同制度に不満を漏らす声が聞こえるが、愚痴や不満を言い合いながら「早く無くなれば」との希望を口にするだけで、誰かがどうにかしてくれるという他力本願の集団に、さらにゲンナリしてしまう。そんな5日間を切り抜け、今日からはキャンプに出掛ける。Makoに2泊3日分のメニュー考案と買い物をお願いしており、朝からクーラーボックスに食料と飲み物を詰め込む。
昨年までは隣町のキャンプ場に数年通っていたが、水着に着替えて小さなジャブジャブ池に入る年齢も卒業し、本格的な川遊びのできるキャンプ場に変更。車で1時間程度と、予想以上に素早く到着する。朝から激しい雨が降っていたが、この場所は雨の切れ目の時間帯で、木の下を陣取り素早くテントとタープを設営。あっという間に昼食の時間になる。最初のメニューは塩焼きそばで、チビたちはあっという間に食べてしまい、二人とも「お腹すいた―」とひな鳥のように口にする。メニューは立てたが、分量調整が不足していた。早速「非常食」として持参していたペンネを茹でてトマトとシーチキンでパスタを作り第二の昼食。
その後は、昨日購入したばかりの釣竿をもって川を上って釣りに出かける。水中に魚の影が見えていたが、さすがに疑似餌にだまされるほど愚かな魚ではないようで、雨脚が強くなったところで切り上げて戻る。その後、大半の時間を、Makoはテント内で本を読み、Naoは川遊びで過ごす。夕食はダッチオーブンで焼き上げたチキンと、キャンプ場の売店で購入したズッキーニを焼いて食べる。 トランプとウノで静かに盛り上がり、一日目のキャンプは終了。
昨年までは隣町のキャンプ場に数年通っていたが、水着に着替えて小さなジャブジャブ池に入る年齢も卒業し、本格的な川遊びのできるキャンプ場に変更。車で1時間程度と、予想以上に素早く到着する。朝から激しい雨が降っていたが、この場所は雨の切れ目の時間帯で、木の下を陣取り素早くテントとタープを設営。あっという間に昼食の時間になる。最初のメニューは塩焼きそばで、チビたちはあっという間に食べてしまい、二人とも「お腹すいた―」とひな鳥のように口にする。メニューは立てたが、分量調整が不足していた。早速「非常食」として持参していたペンネを茹でてトマトとシーチキンでパスタを作り第二の昼食。
その後は、昨日購入したばかりの釣竿をもって川を上って釣りに出かける。水中に魚の影が見えていたが、さすがに疑似餌にだまされるほど愚かな魚ではないようで、雨脚が強くなったところで切り上げて戻る。その後、大半の時間を、Makoはテント内で本を読み、Naoは川遊びで過ごす。夕食はダッチオーブンで焼き上げたチキンと、キャンプ場の売店で購入したズッキーニを焼いて食べる。 トランプとウノで静かに盛り上がり、一日目のキャンプは終了。
2017年8月6日日曜日
お墓参り
Makoを引き連れて、おじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒にお墓参りに行く。3~4年ぶりのお墓参りで、広大な敷地内のお墓を探すのに手間取ったが、午前中かけて市内周辺2か所のお墓をまわる。気温がどんどんと上昇し、Makoは持参した水筒で水分補給。お昼前に戻り、Makoの希望で場外市場の回転寿司に連れて行ってもらい昼食。
その後、大型ショッピングセンターに行く。「短パンが二つしかない」と言い張るMakoの短パンなどを購入した。
その後、大型ショッピングセンターに行く。「短パンが二つしかない」と言い張るMakoの短パンなどを購入した。
2017年8月4日金曜日
吹奏楽コンクール
Makoの所属する中学校の吹奏楽コンクールの日。この地区の小中高一般全ての吹奏楽部が2日間に渡って演奏を披露する。Makoの中学校は25人以下のC編成で、18校がエントリーしている。少子化の影響で35人以下のB編成は2校、50人以下のA編成は6校の出場である。
この日を目標に、入学時から練習を積み重ね、夏休みに入ると早起きをしてお弁当を手作りし、弁当持参で、午前午後の練習を行ってきた。発表に間に合うように会場に向かうと、駐車場は満車で市民会館の周辺道路にも路上駐車ので溢れていた。B編成の中学校を順に観賞し、Makoたちの出番。演奏曲は「マードックからの最後の手紙」で、Makoの説明では、タイタニック号に乗船していた、一等航海士のマードックとタイタニック号沈没事故をモチーフにした曲とのことで、練習の合間に映画も見たと教えてくれた。
テンポが遅く、出だしをそろえるのが非常にむずかしそうな曲で、旋律を担当する金管楽器の実力が素直に反映されてしまう。Makoの吹奏楽部の演奏を聞くのは初めてだったが、小学校の頃からは比較できないぐらいに上達したもので、Makoがそのレベルについて行けているのか不安になる。結果は18チーム中8チームが金賞で、そのうち2校が代表校、Makoの中学校他残り10校が銀賞だった。くしくも代表校に選ばれた隣町の中学校も「マードックからの手紙」を演奏していたが、実力の差は歴然だった。
Makoの希望通り、フライドチキンを購入して帰宅した。
この日を目標に、入学時から練習を積み重ね、夏休みに入ると早起きをしてお弁当を手作りし、弁当持参で、午前午後の練習を行ってきた。発表に間に合うように会場に向かうと、駐車場は満車で市民会館の周辺道路にも路上駐車ので溢れていた。B編成の中学校を順に観賞し、Makoたちの出番。演奏曲は「マードックからの最後の手紙」で、Makoの説明では、タイタニック号に乗船していた、一等航海士のマードックとタイタニック号沈没事故をモチーフにした曲とのことで、練習の合間に映画も見たと教えてくれた。
テンポが遅く、出だしをそろえるのが非常にむずかしそうな曲で、旋律を担当する金管楽器の実力が素直に反映されてしまう。Makoの吹奏楽部の演奏を聞くのは初めてだったが、小学校の頃からは比較できないぐらいに上達したもので、Makoがそのレベルについて行けているのか不安になる。結果は18チーム中8チームが金賞で、そのうち2校が代表校、Makoの中学校他残り10校が銀賞だった。くしくも代表校に選ばれた隣町の中学校も「マードックからの手紙」を演奏していたが、実力の差は歴然だった。
Makoの希望通り、フライドチキンを購入して帰宅した。
2017年8月3日木曜日
夏祭りの花火
町内会の夏祭りの日。町内の高齢者施設と連携したお祭りなので、参加者も規模もなかなかのものである。Makoは浴衣に着替え、Naoはサッカーの練習を早めに切り上げて(サボって)参加。こんな日に限って、風が強く、そして肌寒く、Makoはせっかく着飾った浴衣の上からカーディガンを羽織っていた。
子ども盆踊りのあとは、北海盆踊り、よさこい演舞、太鼓の演舞など、充実したメニューが続く中、寒さをこらえて、冷たいビールを飲み、焼きそばやたこ焼き、焼き鳥などを食べて過ごす。半袖短パンのNaoは、お友だちと元気に駆け回っていた。メインは子どもたちに配布させる手持ち花火と、その後に行われる打ち上げ花火。20~30メートルほどの小型の打ち上げ花火が花火職人の手によって何発も打ち上げられ、新興住宅街で最も勢いのある町内会の姿勢が感じられた。
その日のNao。「お姉ちゃんの部屋で一緒に寝る」と抱き枕を抱えて侵入し、お姉ちゃんのベッドの下に座布団2枚を並べ、その上で布団をかぶって就寝。仲良しは良いことだ。
子ども盆踊りのあとは、北海盆踊り、よさこい演舞、太鼓の演舞など、充実したメニューが続く中、寒さをこらえて、冷たいビールを飲み、焼きそばやたこ焼き、焼き鳥などを食べて過ごす。半袖短パンのNaoは、お友だちと元気に駆け回っていた。メインは子どもたちに配布させる手持ち花火と、その後に行われる打ち上げ花火。20~30メートルほどの小型の打ち上げ花火が花火職人の手によって何発も打ち上げられ、新興住宅街で最も勢いのある町内会の姿勢が感じられた。
その日のNao。「お姉ちゃんの部屋で一緒に寝る」と抱き枕を抱えて侵入し、お姉ちゃんのベッドの下に座布団2枚を並べ、その上で布団をかぶって就寝。仲良しは良いことだ。
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